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「コピーフェイス~消された私」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想。

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NHKドラマ「コピーフェイス~消された私」3話のあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめてみました。建築家になる夢を捨てて洋人のためにクリニックを継いだ柊二に、少しずつ惹かれ始めている芙有子(和花)です。3話の再放送は、12月6日(火)午後3時10分放送です。


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3話以外のあらすじ

ドラマ「コピーフェイス~消された私」3話の再放送

見逃した方は、再放送がありますので、ぜひご覧ください。後半30分過ぎからは目が離せません。再放送の日時は、

  • 第3話 12月6日(火)15:10

ドラマ「コピーフェイス~消された私」のキャスト

ドラマ「コピーフェイス~消された私」のキャストです。

  • 広沢和花 栗山千明、西原亜希、雑誌記者
  • 朝倉柊二 佐藤隆太、朝倉クリニックの理事長
  • 朝倉芙有子 栗山千明、柊二の妻
  • 朝倉由麻 中川江奈、柊二の娘
  • 朝倉洋人 玉木玲央、柊二の弟、朝倉クリニック院長
  • 朝倉弘明 寺田豊、柊二と洋人の父親
  • 朝倉佐枝子 田島令子、柊二と洋人の母親
  • 三島奈那子 芦名星、朝倉クリニックの看護師長
  • 橘慎一 鶴見辰吾、出版社編集長
  • 森山ちひろ 前田亜季、和花の親友

ドラマ「コピーフェイス~消された私」の相関図

広沢和花(ひろさわのどか、栗山千明)は、フリーランスの雑誌記者でした。児童施設で育ち、両親の顔も良くわからないのですが、温かい家庭にあこがれは持っています。朝倉クリニックと言う美容外科の不正を暴くために、潜入捜査を試みますが、ある日、飛行機事故に遭ってしまいます。一緒に乗っていた、取材対象の朝倉クリニックの理事長夫人に間違われてしまい、最高の医療で完全整形で夫人の顔に整形されてしまいます。

理事長夫人は、広沢和花として亡くなってしまい、整形された和花は、そのまま朝倉クリニックに運び込まれます。事故のショックで記憶も失っていた和花は、朝倉クリニックで生活を始めますが、徐々に記憶を取り戻していきます。同時に、朝倉クリニックの理事で夫である朝倉柊二(佐藤隆太)のことも愛していることに気が付きました。

朝倉クリニックは、先代で柊二の父親、心臓外科医の朝倉弘明(寺田豊)によって、一代で築き上げた病院でしたが、3年前に脳梗塞で倒れ手引退して、柊二を理事長に、弟の朝倉洋人(玉木玲央)に病院を譲っていました。スキルに劣る、弟の洋人に譲ったことに、納得していない弘明でした。

理事長の柊二は、医師としてではなく、経営者として朝倉クリニックにいました。クリニックには、柊二のことが好きな、三島奈那子(芦名星)看護師長がいます。妻の芙有子(栗山千明)のワガママで高慢ちきな態度や裏切りにはうんざりしていましたが、和花と入れ替わったことで、これからの展開が面白くなってきそうです。

サンドラ・ブラウンさんの小説は、ハッピーエンドが多いようでですが、この小説はどうなっていくのでしょうか。全6回の連続ドラマでちょっとみじかいですが、楽しみに待っていたいです。

ドラマ「コピーフェイス~消された私」3話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

 

ではあらすじです。

「あの人とは、関わるのは嫌なんです。朝倉芙有子。理事長の奥さんでです」

医療ミスを隠ぺいしていたのが芙有子だったと知ってショックを受けた芙有子(和花)は、夜遅く家に帰ってきました。男と会ってたんだろ、何度裏切れば済むんだと柊二(佐藤隆太)に言われます。逆に、医療ミスを隠していることを隠している柊二に、「あなたは誰も裏切ってないの?」と言って部屋に入っていきました。芙有子の隠ぺいの証拠を探そうと部屋を調べると、芙有子のPCをみつけました。橘(鶴見辰吾)に渡して、パスワードの解除を依頼して、柊二を信用しかけたことを後悔する芙有子でした。

芙有子がクリニックに行くと、取材が多く来ていました。取材のためにも芙有子が経営方針を知りたいと言うと、柊二は必要ないと否定しました。芙有子がクリニックの事務の事を看護師に聴いていると、三島奈那子(芦名星)看護師長に個々もやめてくれと言われます。看護婦たちに聞くと、三島は柊二のことが好きなので、芙有子(和花)に冷たいということでした。その姿を見つめる伊藤和彦弁護士(小須田康人)でした。

その夜、洋人が帰ってきて話をします。「演技してるって言ってるけど、記憶がないのも嘘なの?何か魂胆があるの?」と聞かれますが、「あるかもね」と答えました。洋人は「じゃあ一つだけ教えて。やり直したいと思ってるの?兄貴は今の姉さんに惹かれてるよ」と言って部屋に行きました。

 

翌日、芙有子(和花)は親友だった森山ちひろ(前田亜季)に会いに行きました。育児放棄された子供にどう接すればいいのかわからないと悩みを話します。和花も育児放棄されて育ったんでどうすればいいのかわからないようです。運命の人とであえれば、きっとうまく行くと言われて涙しました。

芙有子(和花)は、朝倉クリニックの看護師や医師たちと食事会をします。そこで、医師の島本(矢柴俊博)がある時期を境に大きな手術をしなくなったことを聴きました。三島看護師長にも、過去に何があったのか聞こうとしますが、断られてしまいます。

芙有子は、クリニックが休みの日に、医療ミスの明日香(安藤玉恵)のことを調べに入ります。明日香に使われた薬を調べると、未承認の薬剤で副作用が出るものでした。明日香に連絡して会う約束を取り付けました。橘にその話をすると、信じかけた柊二に騙されたと思って、柊二に腹を立てているから突っ走ってると、本心を見透かされてしまいました。

一方、三島は柊二に好きだと告白をしました。さらに、演技をしている芙有子(和花)に騙されないでと言いますが、柊二は戸惑うばかりでした。

芙有子(和花)が家に帰ると、柊二と由麻が遊んでいました。二人で話をし始めます。

「夢を捨てて、結局逃げたんじゃない?由麻の為なんて言ってないで、早く裁判でもして離婚すれば良かったのよ。いないほうが良い母親だっているのよ。女だったら誰でも良い母親になれるわけじゃない。なれるかどうか不安を抱えてる女もいるの」

複雑な表情で見つめる柊二でした。

 

夜になると、柊二が芙有子(和花)の部屋にやってきて、「早く言ってもらえれば、二人で乗り越えることが出来たかも」と話しかけますが、由麻がひきつけを起こしたと佐枝子がやってきます。いつもの引付よりひどく熱が出ているようです。再び引付が起きます。佐枝子は芙有子(和花)に席をはずせと言いましたが、柊二は一緒にいてくれと言います。そして、「外に出るからね、絶対に助けるからね」と手を握り締めると、「お母さんが助けてくれた」と由麻がつぶやいて引付けは納まりました。その姿を見つめる柊二です。芙有子(和花)はそのまま寝てしまいます。

ふと目覚めると、柊二がそのまま見つめていました。二人は、キスを・・

驚いて部屋に戻った芙有子(和花)の携帯が鳴ります。医療ミスの明日香から電話で、取材中止の連絡でした。明日香の家には伊藤弁護士がいました。さらに、橘からも芙有子のPCに、人が亡くなってる医療ミスの証拠があったと連絡が来ました。

(⇒ 4話のあらすじ

ドラマ「コピーフェイス~消された私」3話の感想

おもしろいですね。まだ、犯人というか背景は分からないまま、恋に落ちてしまった柊二と芙有子(和花)の二人が切なくて、こういうドラマは好きですね。流れ的には、柊二だけが知らなくて、芙有子と洋人と島本と弁護士の4人が医療ミスの隠ぺい工作をしていたような感じになりそうです。当然、クリニックは倒産して、芙有子(和花)はもとの和花の顔にもどって柊二と由麻と3人で仲良く暮らすというのがふつうの結末のようなきがしますが、そこは、アメリカの代表作家のサンドラ・ブラウンさんなので、まだひとひねりがあるかもしれません。

とは言え、自分の身に起きたと考えた時に、顔が変わってしまったらそのまま好きでいられるかどうか?っていうのがちょっと疑問です。本音を言えば、おそらく顔を好きになってから性格も好きになったような気がしますから、もしも顔が変わってしまったら、かなり違和感を感じるかもしれません。

先日のドラマでもありましたが、美味しいと感じるのは、視覚が83%、聴覚が11%、臭覚3.5%、触覚1.5%、最後の味覚が1.0%だということです。諸説ありますが、見た目が大事なのは一致しています。お正月の格付けというTV番組でも、目隠しをして食べる問題では、10倍以上の開きがある食材でも間違える人がいますから。

本とオーディオと講演の関係も似ています。本を読むよりも、実際に聞いたり、五感を刺激して体験した方が、頭の中に残りやすいと言う研究結果があります。ちょっと違いますが、視覚はかなり大事なイメージになってるのではないでしょうか。

ですから、恋人がいない人は、まずは見た目を整えたほうが良いと思います。ただ、男性と女性では見るポイントが違います。女性が一番初めに見る部分は、顔で、男性は胸から下半身を初めに見ます。そこで、ピンッときたら、恋に落ちるようです。単純に言えばそんな感じなんで、男性は、なるべく顔周りのお手入れ、ひげとか髪型とかお肌をしっかりケアして、女性はファッションやボディチェックをした方が新しい恋を始めることができるのではないでしょうか。しかも、いつ始まるか判りませんから、いつも気をつけることをお勧めします。

「コピーフェイス」の第4話は、12月9日(金)の夜10時からです。栗山千明さんの引き込まれるような演技やドキドキするストーリー展開、1週間待ちきれませんね。お楽しみに。

以上、ドラマ「コピーフェイス」のキャスト、相関図、あらすじでした。

他のドラマも面白いです。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、お気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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