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ドラマ「母になる」の7話のあらすじと感想!結衣と麻子の話し合いが!

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ドラマ「母になる」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。麻子(小池栄子)の壮絶な過去を聞いた結衣(沢尻エリカ)は、同じ母親として麻子と分かり合おうと、話し合いに呼びました。さてどうなるのでしょうか?

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7話以外のあらすじ

ドラマ「母になる」のキャスト

  • 柏崎結衣 沢尻エリカ
  • 柏崎陽一 藤木直人
  • 柏崎広  道枝駿佑
  • 門倉麻子 小池栄子、育ての親
  • 木野愁平 中島祐翔、児童相談所の職員
  • 田中今偉 望月歩、広の先輩
  • 西原莉沙子 板谷由夏、西原太治の妻
  • 西原太治 浅野和之、陽一の先輩
  • 西原繭  藤澤遙、太治と莉沙子の娘
  • 柏崎里恵 風吹ジュン、陽一の母親
  • 緒野琴音 高橋メアリージュン、柏崎オートの社員

ドラマ「母になる」のストーリー

 柏崎結衣(沢尻エリカ)は、両親が亡くなった後、北海道から東京に出てきました。結衣は本屋さんで働き始めます。あるとき、大学講師の 柏崎陽一(藤木直人)がお店にやってきて難しい本を注文していきます。それがきっかけで二人は付き合うようになり、結衣は妊娠して結婚することになりました。実は、結衣が思っていたのとは逆で、陽一の方が初めに一目ぼれをして本屋さんにやってきたのです。

3年後、二人の子供の広(こう、吉武歓)は、陽一のゼミの学生に誘拐されてしまいます。陽一がその学生を邪険に扱ったのが原因でしたが、大きくなり過ぎた事件を気にして学生は自ら命を絶っていまいます。その学生の隣に住んでいたOLの門倉麻子(小池栄子)は、夜、子供の泣き声に気が付いて自分の部屋に保護しました。それから7年間、広は麻子のことを「お母さん」と呼んで育ちました。

ある日、児童相談所の木野愁平(中島祐翔)が結衣のことを見つけてく連絡をとりました。結衣は離婚していて一人で住んでいました。児童相談所に駆けつけた結衣は、広の顔をみて自分の子供だと確信して抱きしめました。

木野は、陽一の所にもDNA鑑定書を持って説明しに来まして、広が持ってた手紙を陽一と結衣が読むことになりました。その手紙は、広が3歳から10歳までお母さんとして一緒に暮らしていた門倉麻子(小池栄子)が書いた手紙でした。そこには、本当のお母さんが迎えに来ることや、そのお母さんに対してどういう態度をとらない解けないかを細かく書かれていました。そして、いつでも迎えに来れることも書かれていました。それを呼んだ結衣は衝撃を受けますが、「知らない叔母さんでも良いから」と、陽一と広と三人でふたたび家族として生きる決意をしました。

3人は柏崎オートに住むことになりました。里恵(風吹ジュン)は、緒野琴音(高橋メアリージュン)と一緒に陽一のマンションで暮らすことになります。結衣は広とうまくいかずに、一度、広を児童相談所に帰すことにしました。木野に送られて帰る途中、広は失踪して自分の母親を探している今偉と一緒にいました。木野と広と今偉の3人でその母親の居場所を見つけて会いに行きますが、「すべての人が良い母親じゃない」と言われて、もう来るなと言われてしまいます。泣きながら今偉は、広に海の母親が大事だということを告げると、柏崎オートに帰ることを広が決意しました。

一方、琴音と里恵は、麻子とたまたま知り合って、麻子が広の育ての親とは知らずに、柏崎オートで雇うことを決めてしまいます。麻子は、そのことを知りながら、再び柏崎オートに行って、結衣の前にたちました。そこに、知り合いから麻子のことを聞いた琴音がやってきて、「そのひと、ひとごろし」と叫びました。麻子は里恵たちのマンションに連れて行かれます。

柏崎オートに木野がやってきて、麻子の壮絶な過去を陽一と結衣に話しました。昔、妊娠中の麻子は、出世のために男に捨てられましたが、病気の母親のために産むことを決意します。しかし、階段から落ちて流れてしまうのですが、ちょうどそのときに広が泣いてるのを聞いて自分の部屋に連れてきたんです。初めはすぐに警察に渡そうと思ってたのが、母親が亡くなってしまった事が重なって、広の母になると決意したんです。その話を聞いた結衣は、麻子と分かり合おうと、柏崎オートに呼びました。さて、この後はどうなるのでしょうか?

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ドラマ「母になる」7話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒スタッフまでジャンプ!

「母になる」は、Huluで有料ですが見ることができます。⇒ Hulu

 

陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)が二人で釣りに行きました。結衣(沢尻エリカ)は、麻子(小池栄子)と分かり合いたいということで、広には知らせずに家に呼んだんです。目的は、これ以上、広と一緒に暮らしたいと言わせないためでした。気になった木野(中島祐翔)は、陽一たちと一緒に釣りをして見守りました。

西原家では、太治(浅野和之)が大学の授業を少なく出来たので、これからほとんど家にいて「母になる」と言いだします。なので、莉沙子(板谷由夏)は仕事をがんばれと言われました。

莉沙子が柏崎オートに来てしばらくすると、麻子がやってきました。二人向き合って、これからのことを話し始めました。結衣は、広のために麻子のことを憎んだりしたくないので話をしたかったといいます。少しずつ穏やかな生活を取り戻そうとしているといって、もう心配しないで広のことは任せてほしいというと、

「申し訳ありません。本当に申し訳ありません」

と麻子は頭を下げました。この9年間、結衣がどんな目にあったのかを里恵(風吹ジュン)から全て聞いていたんです。誘拐事件のあと、加害者の親が賠償金を何億でも払うと言いだしました。それが独り歩きを始めて、いつの間にか結衣と陽一たちが悪者になってしまったことと、もう一人子供をつくればいいと言われて、離婚してしまったんです。そのことを麻子は謝りました。

結衣は、「もう、麻子さんは責めません」と言います。そして、木野から子供が出来なくなってしまった麻子のことを聞いて同情しているので、許しますと言ってしまいます。すると、麻子は

「確認してもいいですか?柏崎オートで雇っていただけるんですか?。だって許してくれたんですよね。わたしの事。明日から通いできますのでよろしくお願いします。これで失礼します」

と言って帰ろうとします。びっくりした結衣は麻子を引き留めて

「どういうこと?柏崎オートで雇ってもらいたくて、今日きたの?」

「申し訳ありませんって、頭下げたの、うそ?」

「かわいそうだなって。そっちも私に子供が出来なくてかわいそうって言ったんじゃないですか。そうい宇感じです」

そういうと、麻子が行こうとします。結衣が強引に座らせて、柏崎オートで働きたいという理由を聞きました。麻子は、結衣が広を甘やかしているのが気に入らなくて、厳しく育てたいと思ってると言います。さらに、広の母親として自分の方がふさわしいと断言しました。結衣は、麻子に掴み掛りますが、ふりほどいて麻子は話しだします。麻子は、靴をそろえたり、家事もしっかりできるようにしたり、目上の人と話ができるように厳しく自分がしっかりしつけたといいます。いまの広をつくったのは自分だ、「私が育てたんだ!」といい切ります。そして、何が広にとって幸せなのか考えてる時に、柏崎オートの話が来たので運命だといいました。

それを聞いて結衣は、

「違う。あなたは母親なんかじゃない。あなたは犯罪者よ。あの子を産んだのはわたしです」

「わかってます」

「わかってない。あなたは何もわかってない」

「わかってないのはそっちです。わかる訳なんかないんです。あなたには。結婚して子供を産んだ人にはわかるはずがないんです」

と言って、麻子は、子育てをしていて何が嬉しかったのか、気持ちを話し始めます。一番うれしかったのは、誰からも子供を産めと言われなくなったことだといいます。

結衣はそれを聞いても、「生んだのはわたし」と繰り返しました。麻子を雇うことは中止になりました。

しばらくして、広たちが帰ってきました。広は、その日が結衣の誕生日だということを聞いて、誕生日プレゼントをくれました。それは小さいころにやっていた「チュータの大冒険」という踊りでした。木野と陽一と広の3人でやりました。それを見て結衣は涙を流しました。

 

翌日、柏崎オートに泊まった木野が起きてきました。木野が昨日のことを結衣に聞して、しばらくは広との時間を大切にしてくださいと言われます。木野が帰ろうとすると、一人の女性のお客様が修理の車を持ち込んで柏崎オートにやってきました。その女性は上牧愛美という名前でした。帰ろうとしていた木野は、その女性を見ると、追いかけました。

「上牧さん。カンちゃんのお母さん」

カンちゃんというのは、木野の小学校の幼馴染で、愛美も木野のことを覚えていました。二人は柏崎オートでお茶を飲みながら話をしました。カンちゃんは、悪い友達と2階から飛び降りるゲームをして亡くなってしまったんです。その頃の愛美は、仕事にかまけていて育児放棄のようになっていたといいます。そして、愛美は再婚して連れ子3人の子持ちになったのですが、今ではちゃんと子育てをしているということです。二人を送り出すと、結衣は陽一に呼ばれます。愛美が置いていった車のトランクには、子供の服が汚れた馬詰め込まれていて、悪臭がしていました。

麻子が街を歩いていると、広にも近づいたジャーナリストの沢登一基から声をかけられました。

(⇒ 8話のあらすじ

ドラマ「母になる」7話の感想

おもしろかったですね。小池栄子さんの演技が全部持っていってしまいました。すばらしかったです。そして、また違うタイプの母親が出てきてしまいました。大塚寧々さん演じている育児拒否している母親ですね。これからどんな感じになっていくのか、楽しみです。

今回は、結衣と麻子が本音をぶつけ合ったのですが、平行線のまんまでした。というか、おたがいに何を言いたいのか分からなかったのかもしれません。もともと、立ってる場所が違うので、話がかみ合わないと思います。もっと言えば、嫁と姑のような関係で、麻子の方は、子育てのこともしっかり知ってるし、しつけもしっかりできているのですが、9年間も空白だった結衣は、新米ママで何も知らないような感じです。そのことに、全てを知ってる麻子は気にくわないのではないでしょうか。ふと、そんな風に感じてしまいました。

なので、結衣が幸せに暮らしていくには、麻子にもっと感謝をしていくことだと思います。犯罪とは言え、9年間もしっかり育ててくれてまともな子供になってるわけですので、憎しみの心を捨てて、まずは感謝をしていくべきだと思います。その上で、近づかないでくれとおねがいして、広との関係を深くしていけばいいのでは?とわたしは思いました。

もう一つ思ったのは、西原家のことです。父親が、母親をやるといって、母親もそんなことを子供に行っていましたが、あの会話は差別意外に何者でもないと思いました。男と女は全く違いますし、向いていることや向いていないこと、得意なモノなど、全く違います。しかし、母親は、母親です。家事は母親がしなくてはいけないとか、ママ友と仲良くしないといけないといったステレオタイプの考え方が、あの会話に出ていました。あの会話は、父親が家事をやるというだけのものなのですが、タイトルを意識するあまり、あんな変なことを脚本家が書いてしまったと思います。

母親は、子供に対して母親にしかできないことをやるから母親なんで、家事をやるから母親だということではないとわたしは考えます。父親も、仕事をしながら父親のするべきことをするので父親なんだと思います。

そう考えると、産みの母親、育ての母親、というのはおかしいことではないかと思います。それって、子どもにはまってく関係ないはなしです。そもそも、覚えていないですからね。生まれたときのことなんて。結衣は自分がお腹を痛めた子供だと言いましたが、それは結衣の問題です。麻子も、自分に子供のことを言われなくなったと、自分のことを言っていました。が、麻子は広の将来のことも考えていました。それを考えると、今の時点ではどちらが本当の母親に近いのか、判ってくると思います。

麻子と結衣の戦いはまだまだ続くと思います。広にとって、どういう環境が良いのかを考えながら見ていくと面白いかもしれません。

以上、ドラマ「母になる」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白ドラマがあります。

⇒ 恋がヘタでも生きてます
⇒ ボク、運命の人です

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • 匿名
    • 2017年 5月 25日

    はじめまして。二歳になる子供の母親です。ドラマを見ながら、母親とはなんなのか、深く考えさせられています。
    投稿者様は、「二人の母親の関係を嫁姑」で例えられていますし、「結衣は麻子に感謝するべき」とおっしゃられていますが、それは違うと思います。
    麻子はじぶんがしつけたのに結衣が甘やかしてることを指摘してましたが、そこが本質ではないのだと思います。私が育ててきた、自分の方が母親なんだ、という思いが強くあるので、結衣がする行動はどうやったって受け入れられないのではないかと思います。
    麻子はコウ自身を愛おしく大切にしてるのではなく、自分が大切で、極端にいうと自分のことしか考えていないんだと思います。周りから子供を産んでないことを指摘されないために。もちろん愛情はあると思いますが、コウより自分が大切なんでしょう。
    一方結衣は、自分よりもコウを大切に思っている。コウ自身を一人の人間としても尊重し大切にしているように感じます。子供は親の所有物でもなんでもないし、麻子のトラウマ、コンプレックスを和らげる存在では決してないのですから。もう結果は出ていると感じながら見ていました。
    どんな結末にむかっていくのかはわかりませんが、それぞれが幸せになるといいなぁと思います。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 5月 25日

      コメントありがとうございます。
      幸せになってもらいたいですね。

    • 2歳児ママ
    • 2017年 5月 25日

    はじめまして。
    2歳の子供をもつ母親です。自分と重ね合わせながらドラマをいつも見ています。
    投稿者様は、二人の関係について「嫁姑のよう」だとか「結衣は感謝したほうがいい」と書いてましたが、私は違うと思います。
    麻子が自分がしつけてきたのに結衣が甘やかしてるという理由で母親は私がふさわしいと言ってましたが、麻子は、結衣がどうしたとしても、私がふさわしい、私が育てたのだから、思うのだと思います。
    でも、麻子はコウが愛おしくて可愛くて大切に思っているというよりも、自分が大切で、自分のためにコウといるよう感じます。
    まわりからどう見られるか、自分が傷つかないことが大切なんだと。
    一方結衣は、コウをちゃんと見て、コウのことを大切に考えてると思います。
    子供は親の所有物でもなんでもないし、他人の心無い言葉から身を守るための道具でもないのですから。
    でも、麻子もコウに対して愛情があるのは間違いないと思います。でも、結果は出ていると思います。結衣のコウへの気持ちは真っ直ぐです。麻子とは違うと感じました。

    結末はどうなるかわかりませんが、いずれにせよ、それぞれが幸せな道を進んでくれるといいなぁと思います。

    突然失礼しました。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 5月 25日

      コメントありがとうございます。

    • 匿名
    • 2017年 5月 29日

    初めまして、コメント失礼します。
    ドラマ毎回拝見しています。
    私も、投稿者様の感想について、違うと感じました。
    「結衣は麻子に感謝するべき、その上で、近づかないでくれとおねがいして」というのは、もう結衣はしていると思うんです。でも麻子は聞かなかった、だから今のような展開になっているし、麻子の性格ではお願いをしても聞き入れるとは思えません。
    「結衣は自分がお腹を痛めた子供だと言いましたが、それは結衣の問題」「麻子も、自分のことを言っていましたが、麻子は広の将来のことも考えていました。それを考えると、今の時点ではどちらが本当の母親に近いのか、判ってくると思います」というのはどういうことなのでしょうか。
    投稿者様は、麻子の方が母親に近いと感じているという事なのでしょうか。
    世の中にはこんなに感じ方の違う方もいるんだなとびっくりしました。
    そもそも、麻子はどういう立場なのか、法律上の問題も全く関係なしでの感想なのでしょうか。
    お腹を痛めて産んでも子供には関係ない、という感想はとても悲しいです。
    それでは誰でも誘拐すれば親になれてしまう。
    産みの親と育ての親が関係ないというなら、「麻子の方は子育てのこともしっかり知ってるししつけもしっかりできている」「9年間も空白だった結衣は、新米ママで何も知らないような感じ」というのも関係ないのではないでしょうか。。
    私は、麻子は物凄くプライドが高い人なんだなとずっと感じています。
    前回の母親との問題の過去の事情の時も、今回の結衣が「かわいそうに」と言ったあとの態度の変化のときも。
    躾は、ある意味親でなくても誰でも出来ます。
    でも、お腹の中で育てる事や母乳や、結衣のセリフの「広、かわいかったでしょう」の中に、本当の母親としての何かがあるのではないか、それを今回見せたかったのではないかなと感じました。
    小池栄子さんの演技は勿論素晴らしかったですが、沢尻さんも同じくらい凄く良かったと思いました。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 5月 29日

      コメントありがとうございます。
      法律上は、もちろん結衣が母親です。
      二人の心の中を想像して、母親についてちょっと考えてみました。
      ご意見をいただいた匿名さんのような考え方が、一番普通の考え方だと思います。
      今回、プライドの高そうな麻子側から見て、どんなふうに思ってるかを想像してみました。
      色々な考え方ができるこのドラマは、本当に面白くていいドラマだと思います。
      ご意見、本当にありがとうございました。

    • 匿名
    • 2017年 6月 07日

    7話の前半語られた麻子の過去。私を含め見てる多くの人が麻子の過去に同情し、なるべくしてなってしまったのかと感じていたと思います。そして後半、結衣と麻子の話し合い。麻子が本音を語りだし周りに子供の事を言われなくなったことを涙ながらに語り9割麻子に気持ちがいってしまいました。しかし7話のクライマックスはその後の結衣のシーンだと思います。周りに自分がどう見られるかを訴える麻子とは対照的に、自分が周りにどう思われるかなんてどうでもいい、ただ広が生きていることだけを願っていたと。母親とは自分なんかどうなってでも子供が大切なんだと。私はあのワンシーンで結衣に気持ちが全部いってしまいました。感じ方は人それぞれだと思いますが、投稿者様はあらすじ部分ではそこに全く触れておらず、話し合いも平行線だったという感想だったことに驚きコメントしてしまいました。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 6月 07日

      コメントありがとうございます。

    • 匿名
    • 2017年 6月 07日

    凄い叩かれてますね笑

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 6月 07日

      コメントありがとうございます。

    • 匿名
    • 2017年 6月 07日

    麻子に感謝する。はぁ?と思いました。結衣は麻子に広を育ててとお願いしましたっけ?広がいなくなった時結衣は子育てが出来ないダメな母親でしたっけ?麻子の身勝手な理由で結衣は広を育てる機会を失ったんですよ。それなのにきちんとした子に育てたから感謝しろはおかしいでしょ。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 6月 07日

      コメントありがとうございます。

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