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「家売るオンナ」4話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストにかとうかず子と渡辺哲

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北川景子さん主演の日テレのドラマ『家売るオンナ』の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。『家売るオンナ』4話のゲストは、かとうかず子さんと渡辺哲さん。お二人ともいい味を出しています。4話では、仲村トオルさんと北川景子さんが、最接近!


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『家売るオンナ』のキャストとストーリー

まずは、『家売るオンナ』のキャストと簡単なストーリーです。舞台は、テーコー不動産新宿営業所の売買仲介営業課です。「私に売れない家はない」と言い切る不動産のスーパー営業マンの三軒家万智。ダメダメな不動産営業所に異動した万智が繰り広げる不動産コメディドラマです。

  • 三軒家万智 チーフ、北川景子、スーパー営業マン
  • 屋代大   仲村トオル、課長
  • 庭野聖司 工藤阿須賀、万智に振り回される若手営業マン。
  • 足立聡  千葉雄大、甘いマスクで家を売るエリート営業マン。
  • 白洲美加 イモトアヤコ、まだ1軒も売ってない新人営業ウーマン
  • 布施誠  梶原善、ベテラン営業マン、かつて屋代大の上司
  • 八戸大輔 鈴木裕樹。若手
  • 宅間剛太 本多力。押しが弱い営業マン。
  • 室田まどか 新木優子。デスク。家に興味なし。
  • 珠城こころ 臼田あさ美、 BAR「ちちんんぷいぷい」のママ

お客さんは、ゲストとして、毎回変わって登場します。今回のゲストは、かとうかず子さんと渡辺哲さん。

「家売るオンナ」第4話のあらすじ

ネタバレを含んでいますので、まだご覧になっていない人は、感想まで進んでください。

  → 4話の感想へ。

 

では、第4話のあらすじ(ネタバレ)です。

 

課長と万智は、本社で表彰式です。第一四半期の個人売上1位は、万智でした。そのおかげで、万智の新宿営業所の売り上げも、13位から大幅アップの2位に躍進しました。ですが、布施を筆頭に、だらだらな営業部でした。

課長は、昔から御贔屓のカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとうかず子)の家に行きました。住み替えの提案です。社長から依頼された、7億円のマンションです。考えておく代わりに、婚活クッキングスクールに出てくれと頼まれます。形だけで良いと言われて、万智と行くことになりました。万智にも、結婚願望があるようでした。しかも、なぜ、結婚できないのかわからない様です。

婚活クッキングスクールに着くと、万智の美貌に、教室中がざわめきました。ただ、料理が続いていくと、万智の本性が出てきてしまいました。仕事の上では、相手の気持ちが分かるのに、参加したグループの人たちの気持ちがわからずに突っ走ってしまいます。婚活よりも、完璧な料理を作ることに集中してしまったんです。

案の定、婚活は、大失敗してしまいました。作った料理も一人で食べるようになってしまいました。ただ、沢木峰乃は、そこがいいと言います。

「彼女、いいわ。まわりにこびていない。一人で毅然としていて強い。光り輝いているわ」

帰り道、課長が万智を飲みに誘うと、意外にOKの返事が。バーに行くと、テキーラの飲み比べが始まってしまいます。何杯飲んでも乱れない万智でした。タクシーで万智を家まで送っていきました。タクシーの中で、万智が過去の話をします。万智はむかし、小さな不動産会社にいたそうです。その時に、麻布のマンションの一棟売却を、屋代課長と争って負けたそうです。それが、万智の唯一負けた案件でした。 

そんな話を聞いた課長は、だいぶ酔っ払って自分を見失って、万智になにげなくキスをしてしまいます。それでも慌てない万智。そのまま降りて、帰っていきました。そのシーンを見ていた庭野。余りの事にボー然としてしまいました。課長も、帰りのタクシーで我に返って、自分がしたことを思い出してあわてます。

実は、庭野も、課長と万智がいないことを理由に、皆で飲みに行っていたんです。やはり、万智の悪口みたいなことを言い合っていました。その飲み会では、だいぶ酔っ払った白洲美加を足立が送っていきました。が、途中の公園で白洲美加をベンチに座らせて、自分だけ帰ってしまいます。一人になった白洲美加の所に、一人のおじいさんが近づいてきました。寝ている白洲美加を起こして、再び二人で飲み始めます。白洲美加は、会社をやめたいとか、足立の事や、自分の会社が不動産だってことを話します。そのおじいさんは、家を探していると笑いながら言いますが、白洲美加は、冗談だと思います。そこに、タクシーの運転手が来て、足立の依頼で迎えに来たことを告げられます。足立が先に帰ってしまった事がわかって、再び号泣。

翌朝、ミーティングが終わると、昨晩、白洲美加と一緒に飲んでいたおじいさんがやってきます。「家を探している」というのは、本当のことでした。浮浪者がやってきたと思いこんだ白洲美加は、あわてて、そのおじいさんを引っぱって、外へ連れて行きました。課長に、沢木峰乃から電話がかかってきました。すぐに出かける課長。

白洲美加が帰ってくると、万智が問い詰めます。

万「今の人、何で知ってるの?」

白「ゆうべ、講演で知り合ったんです。もう帰ってもらったんで」

万「家を買いたいって言っていたけど、話は聞いたの?」

白「あの人、そういう人じゃないんで」

万「そういう人じゃないとは?」

白「お金持ってないですから」

万「お金持ってないって知ってるの?お金持ってるかどうかは、外見だけでは分からない!アンタの仕事は、家を売ることだ。家を買いたいと言う人を、話も聞かないで追い返したのか?」

白「だって・・」

万「言い訳をするなー!白洲美加、その公園、連れていきなさい」

そして、庭野を連れて、3人で、おじいさんの所に行きました。

一方、沢木峰乃の所に行った課長は、7億円のマンションが売れるかと思ったんですが、話は逆で、破産寸前でどうしようもないので、今住んでいる家を売り払いたいということでした。借金は、3億円あるので、1億5千万円位でのいいので売ってもらいたいということでした。

白洲に連れられて行った公園に、おじいさんがいました。「テイコ―不動産新宿営業所の三軒家万智と申します。今朝ほどは白洲美加が失礼いたしました。」おじいさんが、「失礼ってことはないけど、昨日はたのしかったな~美加ちゃん」というと、万智が、「今日は、もっと楽しく飲みましょう。藤田さま。家をお求めですよね。そのお話をお伺いしたいと思いまして、参りました。」といって、缶ビール1ケースを持った庭野を呼び寄せます。

実は、浮浪者に見えたおじいさんは、大企業金太郎電気の会長の富田清太郎(渡辺哲)でした。ホームレスだったという万智の話を聞いて気に入った藤田は言いました。「おねえちゃん。俺に合った家を探して持ってこい」

宴会が進んで行って、人生の最後に食べたい食事の話になります。

白洲美加「パティスリーイケダのメープルロールケーキ」

庭野「味噌ラーメン」

万智「私は、白いご飯。炊き立てのご飯」

その万智の答えを聞いて、富田も、

「それだ。おれもそれだよ、炊き立ての白い飯。亡くなったおふくろが炊いた白い飯だ」

それを聞いた万智は、ひらめきました。

 

夜、万智が事務所に帰ってくると、課長だけが残っていました。昨晩の言い訳をする課長を無視していますが、課長の机の上にあった、沢木峰乃の家の詳細に気が付きました。「課長、この家、私に売らせてください」

 

翌日、万智と課長が沢木峰乃の家に居て、庭野が連れてくる富田を待っていました。やってきた富田は、開口一番、「この家か、わたしは、そう簡単にウンとは言わないぞ」とすごんで見せました。「お気に召すと思います」と言って、家の中を案内する万智。一通り見て回ったあと、最後にあと一つあると言って、富田をある部屋に連れて行きます。そこは、台所でした。どこにでもある普通の台所でしたが、一か所だけ変わっていました。昔ながらのかまどがあったんです。

それを見た瞬間、富田の目が丸くなり、駆け寄りました。「これだ。これだよ。わたしが欲しかったのは、これだ!私は、世界に冠たる電気釜を作ってきた。だけど、お袋が早起きして、毎朝炊いてくれたあさごはんに勝るものはない!」そういうと、かまどに抱きつかんばかりに喜びました。

「よくわかったな。この家、買おう。金に糸目はつけない」

「それでは、富田様。3億円でご購入いただけますか?」

「よーし。3億で買おう」

「ありがとうございます」

沢木峰乃も、まさかの3億円で売ってくれたので、借金も無くなって、喜んでいます。家を出た富田は、迎えの車が来て帰っていきました。庭野が初めから富田会長だと知っていたのかと、万智に聞くと、

「私の仕事は家を売ることです。不動産屋なら、総資産ランキングの上位者の顔くらい、頭に入っていて当然です」

(5話に続く)

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4話の感想

おもしろいですね。お金持ちが浮浪者の格好をして・・・と言う漫画はよくありましたね。サラリーマン金太郎とか。見た目はすごくはないんだけども、実はすごいお金もちだとか、すごい能力を持っている人だったとか、というのは、ストーリーにしやすいです。コンセプトは、「人は見た目で判断してはいけない」ってことですね。それもだいじなことですが、今回の4話で感銘を受けたのは、庭野がバー「チチンプイプイ」で言っていたことです。

「私の仕事は家を売ることです」

万智が、何度となく話している言葉ですが、これを貫き通すって言うのは、本当はスゴイ大変なことなんじゃないかと思いました。

あなたの仕事は何ですか?と聞かれた時に、はっきりと〇〇ですと言える人はすごいと思います。不動産屋だとか、事務員だとか、公務員だとかよく言いますが、それって職種です。何をしているのか、はっきり言えることって大事だと思いました。やってる事に本気にならないと、言えないセリフですし、以下に余分な、関係ないことを普段していたと、気づかされます。一度、試しに考えてみてもらえればわかりますが、結構、本質をついているセリフなんじゃないでしょうか。

以上、『家売るオンナ』4話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、お気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • 通りすがり
    • 2016年 8月 18日

    誤字が多すぎる。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2016年 8月 19日

      すみません。
      訂正しました。

    • ieurulab
    • 2016年 8月 24日

    はじめまして。
    家売るオンナでいろんな記事を探していたら
    こちらの記事を拝見して、
    なるほど!と共感する部分が多く
    私のブログでも紹介させていただいました。

    こういう場合、許可をどのようにすればいいのか分からず
    事後報告になってしまいました。すみません。
    もしご迷惑になるようでしたら削除します。
    私の記事は下記になります。
    http://ieurulab.blog.jp/archives/5838833.html

    このご報告も、私のブログのアドレスが掲載されてしまうので
    ご迷惑になるようでしたら削除をお願いできませんでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2016年 8月 24日

      ていねいにコメントありがとうございます。
      全然大丈夫です。
      ステキなブログですね。これからもよろしくお願いします。

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