IQ246

IQ246〜華麗なる事件簿〜の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは成宮寛貴

IQ246~華麗なる事件簿~
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ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」の5話のあらすじ(ネタバレ)とキャストです。「IQ246〜華麗なる事件簿〜」は、IQ246の天才が、難事件を解決していくミステリードラマです。ゲストは、成宮寛貴さんです。相棒のオマージュとか、小ネタ探しがおもしろいです。


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ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」の相関図

法門寺家89代当主の法門寺沙羅駆(織田裕二)は、IQ246の天才で、しかも、由緒正しい貴族です。口癖は、

「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が特に値するなぞはないものか・・・」

でした。

その沙羅駆を支えるのは、89代目の執事、賢正(ディーン・フジオカ)です。父親の88代目執事の賢丈(寺島進)ともども、代々法門寺家に使える執事で、沙羅駆をフォローしていきます。その沙羅駆をあまり野放しにしないようにするために警視庁から派遣されたのが、和藤奏子(土屋太凰)です。初めは変な人だと思っていたようですが、だんだん惹かれてきます。さらに風変わりな美人監察医の森本朋美(中谷美紀)が登場しました。

1話では、見事に謎を解決したのですが、裏から操っていた人物「M」の存在が明らかになりました。2話の一番最後で、「M」がボブカットの女性らしいということが映し出されていました。ドMにみえて、実は、ドSの監察医なのかもしれません。3話では、賢正(ディーン・フジオカ)の昔の恋人が出来てました。4話では、美人ピアニストの犯罪でした。

「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話のあらすじ(ネタバレ)

第5話は、TVerで、11月20日20:59まで無料で見ることができます。

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

 

では、あらすじです。

沙羅駆(織田裕二)は、奏子(土屋太鳳)と賢正(ディーン・フジオカ)の3人で、人気アートユニット「バナナ&チョコ」がアートギャラリーのプレオープニングイベントに行きます。そこでは、ARを使ったアートのセレモニーが行われる予定でした。3D酔いした奏子がソファーで休んでいると、バナナ&チョコの一人、番田(矢本悠馬)が、セットでヘッドセットをつけて踊っているのが見えました。セレモニーが始まると同時に、セットから転落して亡くなってしまいました。

警察は、ヘッドセットで足元が良く見えなくなっていたので落ちてしまった事故だと考えてるようでしたが、沙羅駆達が、森本監察医の所に行くと、みずから命綱をはずしたことが分かりました。

沙羅駆達が、千代能光一(成宮寛貴)のオフィスに行くと、番田の追悼の食事会が開かれていました。中華でしたが、えびちりはありませんでした。

監察医の所に行くと、亡くなった番田の足に注射の痕がみつかりました。沙羅駆が現場を見に行くと、アナフィラキシー緩和剤の注射が見つかりました。森本の所に行って調べてもらうと、胃の中からエビが出てきて、エビのアレルギーがあったことが分かりますが、自己注射した後に、さらにアナフィラキシーの兆候が見つかりました。つまり、言ったん直ってから、すぐにアナフィラキシーショックになったということです。

夜、沙羅駆が千代能の家を訪ねます。帰り際、はちみつが置いてあることを訪ねます。千代能のマンションの屋上でミツバチを飼ってるようでした。

 

家に帰って、囲碁の間にこもりますが、答えは出ませんでした。あきらめて部屋を出てきて、奏子と話をすると、ひらめきました。

千代能のオフィスに、捜査が終わったので現場を撤収してくれと電話がありました。それを聞いた千代能は、現場に行きます。そこで取り戻したものは、パラメトリックスピーカーでした。実は、超音波を使って、一か所に集中して音をだすことができるんです。つまり、虫嫌いの番田に集中して虫の音を聞かせて、再びアナフィラキシーショックを起こさせて転落させたのは、千代能でした。沙羅駆にすべてを明かされた千代能は観念して全てを話しました。沙羅駆は、破れた名刺を渡します。番田が組もうと千代能が勘違いしていた相手の名刺でした。その破れた名刺は、番田が、再び千代能と一緒にやっていこうという意思表示でした。それを知った千代能は、泣きました。そこに警察が来て逮捕されました。

連れて行かれる時に、千代能は、アイデアは、「13」と名乗るメールからだとつぶやきます。

部屋に戻ると、「13」空のメールが直接沙羅駆に届きます。そして電話がかかってきました。

「マリア・Tか?」

「いつになったら、私に会いに来てくれるの?法門寺沙羅駆さん」

電話が切れると、沙羅駆がつぶやきます。

「私もだ」

(⇒ 6話のあらすじ

「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話の感想

おもしろかったですね。

今回は、沙羅駆の一人行動が多かったです。半分くらいで、沙羅駆に置いて行かれた賢正が、ほほを膨らませてすねているのがかわいかったです。

その件性の言った言葉が、今回はジーンときました。

「何かがおかしいと感じる時、それには必ず真実が潜んでいる」

第六感みたいな感じだと思いますが、何かがあるんです。逆に、何かがうまく行ってる時には、何かがあるんです。決して自分のちからとか、運が良かっただけじゃなくて、理由があると思います。それを「あーよかった」で済ましてしまうと、成長はできないような気がします。なぜ、良かったのか、どこがいけなかったのか、きっと理由がありますので、それをしっかり見極めることが、大切のような気がします。

多くの人は、何かがおかしい、何かが良いとおもっても、ちょっと考えて放り出してしまいますので、それを突き詰めて考える習慣をつけていかれることをお勧めします。

特に、起業したり、経営されている方は、同じことを感じられるのではないでしょうか。一番感じるのは、人との出会いです。後から考えてみて、あの人との出会いから、ちょっとずつ変わっていったとか、せっかくであったのに、気づくことができなかったというような経験があるのではないでしょうか。チャンスとピンチは、意外に足元に転がっているのかもしれません。

そう言った意味でも、今回の「IQ246」はオモシロかったです。

小ネタもたくさんちりばめられていたし、土屋太凰さんが、ディーンフジオカさんに、きつく抱きつくところでは、ツイッターが沸騰していましたし、見どころ満載のお話でした。来週も楽しみに待っていたいです。

以上、「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話のあらすじでした。

他のドラマも、今秋はオモシロいものが多いです。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、お気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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