スニッファー嗅覚捜査官

スニッファー嗅覚捜査官の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは安田顕

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NHKドラマ「スニッファー嗅覚捜査官」の最終回のあらすじとキャストをまとめました。嗅覚コンサルタントの阿部寛さんが特殊な鼻で、現場の匂いを嗅いで、捜査を進めていくドラマです。最終回のゲストは安田顕さんです。再放送は12月8日(木)の01:25(水曜日の深夜)から!


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「スニッファー嗅覚捜査官」最終回の再放送

「スニッファー嗅覚捜査官」最終回の再放送は、

12月8日(木)01:25

です。水曜日の深夜ですので、お間違いなく。

「スニッファー嗅覚捜査官」の相関図

警視庁のお荷物部署、特別捜査支援室に、北千住署で暴力団の犯罪捜査をしていた小向達郎(香川照之)が異動になりました。その部署は、捜査をメインにするのではなくて、捜査を支援するためにある部署です。その超人的な嗅覚で事件を解決しているコンサルタントの華岡信一郎(阿部寛)が所属していました。

華岡信一郎は、いつもは鼻栓をつけており、匂いをかぐことはないのですが、いざとなった時には、鼻栓をとり、現場の匂いをかいでその場所で何が起きていたのかを知ることができる人です。

異動してきた小向は、上辺一郎室長の命令で、その華岡信一郎のお守り役を任されます。その特殊な能力もありながら、性格的にもちょっと問題がありそうな華岡です。学生時代に同僚だった女性と結婚しましたが、3年で離婚、子どもの一人、娘がいるようです。

さらに、もう一人、華岡の特殊な能力に目を付けている人がいます。耳鼻咽喉科の美人ドクターの末永由紀です。単純に医学的な興味から華岡に接近してくるので、私生活は謎です。そんな美人女医に心惹かれていく華岡と小向です。そんな華岡が、心優しい人情派刑事の小向とペアを組んで、難事件を解決していくことができるのでしょうか。

華岡の特殊な能力に興味を覚えつつ、その正確に少し難点があると気づいた小向でした。華岡は、感情にも匂いがあるのではないかと研究をしています。娘の実里からも言われていましたが、人の気持ちを理解しない所を、補おうとしているのかもしれません。

第1話では、爆弾の起爆装置の解除、第2話では、復讐する男の心を溶かしました。第3話では、贋作を見破りました。第4話では、恋の匂いがすこし分かったかもしれません。5話では、誘拐事件を追いました。6話では、

「スニッファー嗅覚捜査官」最終回のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

 

華岡(阿部寛)は女医の末永由紀(井川遥)を自宅に誘いましたが、約束の時間になっても、彼女は来ませんでした。しかも、小向から由紀が結婚していて、夫は刑務所に入っていると告げられます。夫の桐生(戸田昌宏)は精神科医で、3年前に、投資詐欺グループの一員として逮捕されて服役しています。華岡の家に誘われましたが、由紀は夫に刑務所で会っていました。バックの中には、離婚届が・・・

その頃、華岡の家に小包が届きます。差出人は、「神」となっていました。開けてみると、中には「どっちだ?」と書かれた紙と、ハンカチとハンドタオルがはいっていました。紙には匂いが全くありませんでした。ハンカチとハンドタオルは別々な人物の匂いがついていました。匂いがない紙を調べていると、「急用ができて行けなくなりました」と由紀からメールが来ました。午後、華岡が由紀のクリニックに行って、結婚のことを聴こうとすると、「もう、終わりました。華岡さんはここに来る必要はありません」と言われてしまいます。振られたと思ってクリニックを出ていくときに、一人の男性とすれ違います。先日小包を届けた配達員(安田顕)と同じにおいがしました。

小向から、失踪事件があったという電話が入ります。ハンカチの匂いから監禁されている場所を特定してその男性を救うことができました。華岡に不審な人物から電話が入ります。「救えたか?早く救ってやれ。なぜ、そっちを選んだ?良い選択だよ」というと切れてしまいました。急いで小向に電話すると、もう一人の男性がすぐ近くで亡くなってるのが確認されました。犯人は華岡を試しているようです。

再び、差出人が神と書かれた小包が届きます。今回も、「今度はどっちだ?」と書かれた匂いのしない紙と二つのモノが届きました。今度は被害者はふたりとも女性でした。やはり、一人の女性しか救うことができませんでした。

 

華岡は、初めに届けらえれた小包の宅配業者と、由紀のクリニックですれ違った事を思い出して、由紀に患者の事を聞きに行きます。普通の会社員(安田顕)でしたが、クリニックの前で再びすれ違います。呼びかけて手を見ると、配達員がしてなかった結婚指輪をはめていました。しかも、日焼けがない痕もしっかり残っていました。

華岡は、ラボで手紙の分析を始めます。そこに元妻の片山恵美(板谷由夏)がやってきます。クリニックの由紀は、華岡のような裏表のない男とついあったことがないと言いだします。そして、

「女てのはさ、自分の中で区切りをつけないと前へ進めないの。男と違って。だからね、今でもあなたのこと気になってるのよ。ただ、けりをつけからと思ってるだけ。待ってあげて」

それだけ言うと帰っていきました。

一方、由紀は刑務所に行きます。離婚届をだして、「逮捕する前から気持ちは冷めてたの。罪悪感から逮捕された後もいろいろしてきたけど、もうごめんなさい」と言いました。夫は、「ハンコは押しておく、置いて行ってくれ」と言って行きかけますが、「まさか、おれをはめたおことじゃないだろうな。」と言って、由紀も狙われるといけないから、その男の顔写真をメールさせると約束しました。

 

神からの小包が特別捜査支援室当てに届きました。そこに、匂いがなくなった原因が分かったと華岡がやってきます。今までと同じように、「どちらを選ぶ?」という紙とボールペンでした。紙に溶剤をかけて袋に保管しました。一緒に入っていたものの一つ、ボールペンを嗅ぐと、初めに小包を受け取った時の華岡が握ったボールペンの匂いでした。そのおかげで容疑者を特定することができて、アジトに踏み込みました。アジトの中で次の被害者の監禁場所が使われていないボーリング場だということが分かりました。さらに、華岡の元妻恵美のハンカチと由紀のハンカチを見つけます。確認すると、ふたりともいなくなっていました。由紀は、ある男性が受診した後にいなくなったようです。その男性は、夫をはめた枦山(安田顕)の一卵性双生児の兄でした。性格が真逆の弟は、由紀を苦しめようとして華岡に挑戦していたようです。

ボーリング場に行くと、由紀と恵美が捕まっていて電線をくくりつけられていました。レバーをいれるとどちらかに高圧電流が流れる仕組みでした。華岡にどちらかを選ばせるために作ったモノでした。

華岡は鼻栓を取って、配電盤の位置を早見友梨(高橋メアリージュン)に目で教えました。枦山を挑発して時間を稼いで間一髪のところで電源を切ることができました。逃げた枦山を追っていくと銃声が聞こえました。小向たちがその場所に行くと、指輪をつけた兄の枦山がサイコパスの弟を撃ってしまったと泣いていました。小向が下に連れて行く途中で早見が撃たれていた弟の指を見ると、指輪の痕がくっきり残っていました。「そいつは弟だ」と叫んで小向が連れている男の肩を打ち抜きました。

由紀のクリニックでは、華岡のアレルギーの治療をしていました。

「長くかかりそうですか?」

「もうちょっと、かかるかも。

「そうですか」

「また、よろしくおねがいします」

「こちらこそ」

小向と華岡が駐車場に降りて行くと、不審な人物が出てきました。

 

(おわり)

「スニッファー嗅覚捜査官」最終回の感想

おもしろかったですね。なんとなく、第二弾もありそうな終わり方でしたが、刑事ドラマとしていろんな事件がありますので、いくらでも作れるかもしれません。ぜひ、シーズン2を作ってもらいたいと思います。

今回の話の中で良かったセリフは、華岡の元妻、恵美の言葉ですね。捜査とか警察には全く関係ないのですが、これです。

「女てのはさ、自分の中で区切りをつけないと前へ進めないの。男と違って」

です。やはり、男と女は違いますね。男は区切りがつくとかつかないとか関係ないですからね。もっと言えば、余区切りをつけたくなくて、同時進行で行きたいって言う人がおおいのではないでしょうか。どっちに転んでも良いようにしておくみたいな感じです。これは個人的な感想なので、違っていたらごめんなさい。

そして、逆に、いつまでもウジウジしているのが男で、区切りがついたら、さっぱり綺麗になってしまうのが女のような気がします。昔から言われる言葉に、「恋愛は、男は新規保存で、女は上書き保存」と言うのがありますが、その通りではないでしょうか。区切りをつけるということは、全ての記憶を上書きして失くしてしまうような気がします。そういう意味では、好きな人がいる時には、初めは強引に押して押して押しまくって、ある程度したら、急停止した方がうまく行くような気がします。つまり、相手の気持ちが切り替わるのを、途中で待釣ってことですね。

そんなことをフッと思ってしまいました。ほかの面でもとても面白いドラマでしたので、再放送とかシーズン2とかを期待して待っていたいです。

以上、「スニッファー嗅覚捜査官」最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも、面白いドラマがあります。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、お気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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