東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!速水もこみちが登場!

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ドラマ「東京タラレバ娘」の5話のあらすじや感想などをまとめました。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。倫子の前に新しいイケメンの速水もこみちさんが登場します。新しい恋の芽生えでしょうか?

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5話以外のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン、既婚者
  • 奥田   速水もこみち
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)   

ドラマ「東京タラレバ娘」の相関図

鎌田倫子(吉高由里子)は、30歳の売れない脚本家です。独身で彼氏もいません。親友のネイリストの山川香(榮倉奈々)と居酒屋「呑んべえ」の看板娘の鳥居小雪(大島優子)の3人で、居酒屋「呑んべえ」で女子会をする毎日でした。女子会での話題は、もっぱら、

  • 「きれいになったら、もっといい男が現れる」
  • 「好きになれれば、結婚できる」

などの、「たら、れば」のオンパレードでした。

ある日、いつものようにタラレバ言いながら女子会をしていると、隣に座っていたイケメン金髪男子に、

「何の根拠もないタラレバ話で良く盛り上がれるな。俺に言わせりゃあんたらのそれは、ただの行き遅れおんなの井戸端会議だろ!そうやって、一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!」

と言われてしまいました。言われた倫子は烈火のごとく怒りましたが、冷静になって考えてみると、そのとおりだと気づいて、時すでに遅しでした。かなりカッコ良くなって、倫子が告白しようと思っていた早坂は、部下のマミと付き合うことになってしまいました。マミはちょうど彼氏がいなくなったところで、早坂のことは何とも思っていない様ですが、とりあえず付き合っちゃおう!っていうノリでOKしたようです。自分が「タラレバ」ばっかり言ってきて、ツケが回ってきたと気づいた倫子でした。

倫子は、若い女の脚本家に今やってるドラマの脚本の仕事もとられてしまいます。自暴自棄になった倫子は「呑んべえ」で酔いつぶれてしまいます。背負っていったKEYはなぜか、倫子と一夜を共にしてしまいます。一方、香の10年前の元カレの鮫島涼が人気バンドのギタリストとなって目の前に現れます。香もつい、一夜を共にしてしまいました。一方、小雪にも丸井と言うサラリーマンとの恋の花が咲き始めました。が、丸井は既婚者でした。倫子はKEYの気持ちを聞きましたが、自分の気持ちを隠している女とは恋愛できないと言われてしまいました。

小雪が引き当てた商店街の温泉旅行のチケットで、丸井と一緒に行く約束をしたことから3人がケンカをして仲たがいをしてしまいました。今までになく深刻なケンカだったので気まずくなってしまいましたが、丸井のドタキャン、香のセカンドとしてのひどい扱い方で再び温泉旅館に3人が集結して仲直りすることができました。さて、この後どうなるのでしょうか?

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ドラマ「東京タラレバ娘」5話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「東京タラレバ娘」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT 

 

倫子たち3人は、良く当たるという占い師のところに着ました。すると、全て当てられて、このままではダメだと3人とも言われてしまいました。倫子の家に集まった3人は、「どげんとせんといかん!」と叫びました。小雪と香は、もう会わないと決意しますが、倫子は仕事もなくて、何も決意できませんでした。二人が帰った後、タラレバが出てきます。

「仕事しないと生きていけないたら。結婚してない、男ない、仕事ない、お金ない、この10年何やってたら?30過ぎた女が何も持っていないって、倫子さん、かわいそー!」

と言われてしまいました。倫子は、スーパーに買い物に行きました。そこで、イケメン出オシャレで、背が高い男、バーテンダー・奥田優一(速水もこみち)に、「これ、いっしょに食べませんか?」とキャベツ片手に言われました。「運命の出会いがきたー?」と思って、ついて行ってみると、奥田が働いているバーでした。お客として呼ばれたんです。映画と酒が好きでこのお店を始めたと言って、話も合いました。今度友達連れてくるねと言うと、「できれば、一人で来てくれたほうが良いんだけど」とポロッと奥田がつぶやいてしまいます。あせった奥田はあわてて倫子を送っていきました。

翌日、「呑んべえ」で3人が奥田のことで盛り上がっていました。「もし独り者だったら、行けるかも?」と結婚をはやし立てられました。そこにKEYがやってきて、「また、タラレバ話か」とぼそり言いました。さらに「結婚や夢じゃなくて、現実だろ。」とつぶやきました。結婚したこともないくせにと倫子たちが言いうと、「あるよ。結婚したこと」と言いました。驚いた3人は、結婚について聞きますがそれ以上は何も言いませんでした。

倫子が家に帰って、KEYの結婚のことを考えてると、早坂から電話がかかってきて翌日、会社によばれました。倫子がおろされた『恋するシーズン』の脚本家が倒れたので、コンペが開かれるから、参加してみないかと言うことでした。「書かせてください」と喜んで引き受けた倫子でした。締め切りは明後日でした。すぐ家に帰って、PCにしがみつく倫子でした。二日後の朝、原稿ができあがって早坂に送った後、その場で寝てしまいました。

香は元彼の鮫島涼(平岡祐太)のメールを未読スルーしていましたが、いきなり涼がやってきて「よかった。生きてる」と言って帰っていきました。小雪も、丸井とは連絡を取っていませんでしたが、料理をしながら丸井の写真を見て、心が揺れていました。

倫子は目を覚ましてカフェレストランに行きました。テーブルに座ると横にKEYがいました。コンペの話を聞いていたKEYは倫子に「ピンチヒッターが空振りしたら?チャンスはピンチじゃないの?」と言われてしまいました。そこに、早坂から電話がかかってきて、別な脚本家に決まったと報告されました。席に戻ると、「空振りしちゃった。あんたの言うことはすべて正論。知ってる?正論って人を傷つけることもあるんだよ。ま、こっちが悪かったんだけどさ」とKEYに、チョット涙ぐみながら、サンドウィッチを食べながら言いました。

その後、癒されたいと思った倫子は、奥田のいるバー「サンセット」に向かいました。奥田は、「もしかして、つかれてる?じゃ、いいのあるんで」といって、クリームブリュレとブランデーをだしてくれました。「アメリを思い出しますよね」というと、「その通り、アメリをイメージしてつくりました!」と盛り上がって、心が癒されました。その後、奥田とホルモン焼き屋へ夕食を食べに行きました。「人生一度きり」「やりたいことやればいいじゃん」と、同じような感性で盛り上がりました。奥田に結婚してるかどうか聞くと、「してませんよ。結婚します?なんちゃって」と最高の笑顔で言われました。倫子が「呑んべえ」に行ってその話を小雪と香にすると、次の約束をしなかったことを二人に怒られます。そこに、奥田から電話がかかってきました。「大事な事、言い忘れていました。よかったら、明日の昼間、デートしませんか?」といいます。それを聞いていた二人は、大絶賛でした。「うちらのしかばねを超えていけ」と送り出されました。

翌日、デートの場所に行くと、奥田が待っていました。倫子は、<決めた!わたし、この人好きになる!>と心の中で叫びました。二人は、水族館に行きました。奥田は、映画の話をズッとしていました。すると突然奥田は、

「倫子さん。俺にチャンスをください。好きです。俺と付き合ってもらえませんか?」

と告白されました。もちろん、倫子は「私なんかで良ければ」とOKをだしました。すぐにLINEで二人に連絡しました。帰り道、倫子の周りの人やものがすべてばら色に見えました。小雪の所に、丸井からLINEが入ります。「レモン買ってくる」と言って外に出て、丸井と話をしました。小雪は、「やめたほうがいいですよね。こういうの。」と言いますが、丸井は「うんと前からうまく行ってないのはホントで。ごめん。ガキみたいに小雪さんのこと、好きだから。傷つけるかもと思いながら、僕は小雪さんと一緒にいたいとおもちゃった。でも、もう苦しめたくないから、合わないほうが良いよね」というと、いきなり小雪はキスをしました。「ばか。うそつき。だいっきらい」と言って抱き合いました。それを見ていた香は深くため息をついて涼のLINEを見ました。

倫子が帰ってくると、途中の公園でKEYが座っていました。「で、やめるの?脚本家の仕事」と言うと、「そうだね。やめちゃうかも。やめるも何も、仕事のオファーが来なかったらもうおしまいだし」「会社辞めてまで、やりたかった仕事なのに?」「早坂さん、応援したいって。逃げるんだ」「しかたないじゃん。がんばったって、どうにかなるわけじゃないし。」「やっぱ、にげてんじゃん」「なんなの?年上の女、傷つけて楽しい?」「傷つけよ。それでしぬわけじゃないんだし」「だって、もうつかれちゃった。わたし、見つけたから。真剣につい会いたいっていうひと。向こうも好きだっていうし。にげたっていいじゃん。どこにも逃げ道無かったら、生きていけないじゃん。」そういうと、倫子は歩いて行ってしまいました。

KEYは昔のことを思い出しました。KEYの先生は病気で入院していました。病院の屋上で、結婚するのが夢だったと言います。KEYは、「先生のその夢、おれにかなえさせてよ。おれが、あなたの逃げ道になる」と言って、結婚したんです。

家に帰った倫子は、ため息をつきながら、昨日まで書いていた原稿をゴミ箱に捨てて、奥田にLINEをしました。「会いたい!」すると、「待ってます」と返ってきて、倫子は出かけて行きました。楽な方に逃げてしました。奥田の店につくと、<私の幸せは、ここにある>と思いました。

(6話に続く)

ドラマ「東京タラレバ娘」5話の感想

おもしろかったですね。KEYにも倫子にもうなずける部分があって、どちらも正論のような気がします。夢をあきらめてはいけないことはわかっていても、弱くなっていて、やさしさについつい甘えてしまう所はあるのではないでしょうか。

小雪の相手の丸井と、香りの相手の涼は、はっきり言ってだめんずに近いひとでどうしようもない男なんですが、やはり、それが分からないんだと思います。ダメだと判っていながら、キスしてしまったり、抱き合ってしまう女性はやっぱりいますよね。そういう男性にひかれてしまうんです。

原作の「東京タラレバ娘」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」でも読むことができます。しかも、第1巻が登録も何もなしで、全部無料で読めます。今のうちに読んでみてください。

⇒  Renta!

原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」の5話のあらすじ(ネタバレ)や感想などをまとめました。

他にも面白いドラマがあります。

⇒ 恋がヘタでも生きてます
⇒ 4号警備

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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