野球

2018クライマックスシリーズと日本シリーズの日程とチケット発売日と試合結果と放送予定

2018年のプロ野球もクライマックスシリーズや日本シリーズの日程とチケットの発売日、放送予定を紹介します。最新の順位、試合結果など分かり次第更新していきます。2018年は、どの球団が栄冠を手にするのでしょうか?とても楽しみです。

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クライマックスシリーズの日程

2018年のクライマックスシリーズは、セリーグもパリーグも同じ日程で、ファーストステージが10月13日(土)からはじまり、ファイナルステージは10月17日(水)から始まります。チーム名の後は放送予定です。

セリーグ

ファーストステージ(2位対3位)

10月13日(土)より行われます。

  1. 13(土) 2位ー3位
  2. 14(日) 2位ー3位
  3. 15(月) 2位ー3位
  4. 16(火) 予備日

試合が行われる球場は、2位になったチーム阪神の本拠地球場です。3試合しますが、初めに2勝した方が、ファイナルステージに進むことができます。2018年の放送予定は、判り次第お伝えします。昨年は地上波では放送がありませんでした。

ファイナルステージ(1位対1stステージ勝者)

10月17日(水)から行われます。

  1. 17(水) 1位対1stステージ勝者
  2. 18(木) 1位対1stステージ勝者
  3. 19(金) 1位対1stステージ勝者
  4. 20(土) 1位対1stステージ勝者
  5. 21(日) 1位対1stステージ勝者
  6. 22(月) 1位対1stステージ勝者
  7. 23(火) 予備日
  8. 24(水) 予備日

先に4勝したほうが日本シリーズに行くことができますが、万が一、3勝3敗になった場合は、レギュラーシーズンの上位チームが日本シリーズに行くという規約があります。なので、どれだけ中止になっても25日以降の延長はありません。また、2勝2敗でむかえた場合、もしも20日の試合以降がすべて中止になったら、レギュラーシーズンに優勝したチームが日本シリーズに進みます。

リーグ優勝したチームには、アドバンテージとして、1勝与えられます。そこから6試合して、初めに4勝したチームが日本シリーズに進むことができます。つまり、リーグ優勝したチームは、初めに3勝すれば、勝ち抜けますが、ファーストステージからのかちあがりにチームは4勝しないと、日本シリーズには進めません。開催場所はリーグ優勝したチームの本拠地です。

昨年は、地上波では放送はありませんでした。有料ですが、J-SPORTSで見ることができました。

有料の動画配信サイトでは、DAZNとスカパーしかありません

2018.7の情報です。変わってる場合があるので、ご確認ください。

ただし、DAZNは巨人と広島のホームゲームは見れません。スカパーもTVで見る分にはすべて見れますが、オンデマンドで見る場合は、巨人、阪神、広島のホームゲームは見れません。

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パリーグ

日程はセリーグと同じです。10月13日(土)より行われます。

ファーストステージ(2位対3位)

  1. 13(土) 2位ー3位
  2. 14(日) 2位ー3位
  3. 15(月) 2位ー3位
  4. 16(火) 予備日

行われる球場は、2位になったチームの本拠地球場です。3試合しますが、初めに2勝した方が、ファイナルステージに進むことができます。放送予定ですが、判り次第お伝えします。昨年はBSで一瞬だけ放送がありましたが、地上波では放送はありませんでした。

2018年の放送予定がわかり次第お伝えしていきます。

ファイナルステージ(1位対1stステージ勝者)

10月17日(水)より行われます。

  1. 17(水) 1位対1stステージ勝者
  2. 18(木) 1位対1stステージ勝者
  3. 19(金) 1位対1stステージ勝者
  4. 20(土) 1位対1stステージ勝者
  5. 21(日) 1位対1stステージ勝者
  6. 22(月) 1位対1stステージ勝者
  7. 23(火) 予備日
  8. 24(水) 予備日

開催場所はリーグ優勝したチームの本拠地です。リーグ優勝したチームに、アドバンテージとして1勝与えられて、先に4勝したチームが日本シリーズに進出できます。25日以降の試合は行われず、3勝3敗、2勝2敗の場合は、リーグ優勝したチームが日本シリーズに進みます。

昨年は、地上波では放送はなく、BSのみでした。有料の動画配信サイトとしては、ソフトバンクのスポーツナビライフがありました。

BS以外では、スマホなどで見ることができます。ソフトバンクが、スポーツナビライフで動画配信をやっていましたが、2018年の5月で終了しています。2018年の6月以降は、パ・リーグLIVE2018に変わっています。今のところ、パ・リーグの試合を見れるのは、

2018.7の情報です。変わってる場合があるので、ご確認ください。

この5つの中で、セ・リーグの試合も見れるのは、DAZNとスカパーです。詳細は、上のセリーグの項目で確認してください。

トータルして見ると、楽天TVがいちばんお得に見ることができそうです。

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CSファーストステージのチケット発売日

セリーグ

昨年の一般発売は、10月11日午前10時からでした。先行発売は9月28日からでしたが、これは、ペナントのゆくえによって変わってくるはずです。2016年を見てみると、10月1日に一般発売で、9月27日に先行発売が開始されています。

ですから、9月20日以降で、あなたのお好きなチームが3位以内に入っていたら、球団HPを確認するか、下記のチケット販売サイトを確認して見ることをお勧めします。

2018年の発売日が決定したらお伝えしていきます。

昨年、一般販売されるチケットを購入できたサイトは、

ちなみに、クライマックスシリーズのチケットは、雨天中止でも翌試合に持越しされます。チケット自体が、日時指定ではなくて、試合指定になっています。

パリーグ

昨年の一般発売は、10月10日(火)午前9時より販売されました。抽選受付が9月26日からで、先行販売が10月8日でした。

パ・リーグもセ・リーグと同じく、順位によって変わってきますし、チームによっても変わってきます。9月20日以降で、あなたがお好きなチームが3位以内に入っていたら、HPを確認してみることをお勧めします。

2018年の発売日が決定したらお伝えしていきます。

販売はセリーグと同じサイトです。

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CSファイナルステージのチケット発売日

セリーグ

昨年の一般発売は、10/4(水)10:00からでした。先行販売(予約)は、9月23日からでした。コチラは、1位のチームのホームで行われますので、かなり早い段階でわかるかもしれません。球団によっては、優勝決定の前から予約を受け付け始めましたので、注意が必要です。

2018年の詳しい日程がわかったら載せていきます。

販売サイトは同じです。

ビジター席は、ファーストステージの勝者が決定した翌日の10:00から販売されます。

パリーグ

昨年の一般のチケットの発売は、9月30日(土)の12:00からでした。先行販売(予約)は、9月21日からでした。コチラは、1位のチームのホームで行われますので、かなり早い段階でわかるかもしれません。昨年は、日本ハムが優勝したのですが、優勝確定になる前にチケットの予約を開始していました。チームによっては、変わってきますので、9月20日以降は、球団HPを確認していきましょう。

2018年の詳しい日程がわかったら載せていきます。

販売サイトは同じです。

ビジター席は、ファーストステージの勝者が決定した翌日の10:00から販売されました。

日本シリーズの日程

2018年の日本シリーズの日程です。

  1. 10/27(土) セ・リーグ出場チーム本拠地球場
  2. 10/28(日) セ・リーグ出場チーム本拠地球場
  3. 10/30(火) パ・リーグ出場チーム本拠地球場
  4. 10/31(水) パ・リーグ出場チーム本拠地球場
  5. 11/1(木) パ・リーグ出場チーム本拠地球場
  6. 11/3(土) セ・リーグ出場チーム本拠地球
  7. 11/4(日) セ・リーグ出場チーム本拠地球場

10/29(月)と11/2(金)は移動日です。

初めに4勝すれば、日本シリーズ優勝です。今年はセ・リーグの本拠地球場から始まるので、セ・リーグの方がちょっと有利でしょうか。詳しい開始時間や地上波の放送予定、BS、動画配信サイトの予定は順次載せていきます。

日本シリーズ2018のチケット

2018年の日本シリーズのチケット情報は、分かり次第載せていきます。

昨年の日本シリーズのチケット発売は、

  1. ローソンの先行抽選受付(10/17)
  2. 先行抽選受付(10/19)
  3. 一般発売(10/26)

の3段階になっていました。ローソンだけが2日早くて、その他のイープラス、チケットぴあが後から先行抽選受付を行いました。

クライマックスシリーズは、ファーストが10/13からで、ファイナルが10/17から始まります。なので、ファイナルステージが始まると同時に先行抽選受付が始まりますから、忘れないようにしておきましょう。

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クライマックスシリーズとは?

クライマックスシリーズって、意外に知らない人が多いです。で、今さら聞くに聞けないって言う人もいますので、簡単におさらいをしておきます。

クライマックスシリーズは、2007年に始まったもので、それ以前は、リーグ優勝したチームが日本シリーズでいきなり激突していました。そもそもの始まりは、パリーグで、2004年から2006年の3シーズンに、消化試合を減らす目的で上位3チームのプレーオフ制度が実施されたんです。

消化試合とは、シーズン半ばで、例えば9月の頭に優勝が決まってしまったら、残りの1ヵ月は、それほど真剣に応援しないし、お客さんも見に来ない状態になってしまっていたんです。それを、活気づけるために、プレーオフを導入したんです。

最後まで順位争いをして、2位や3位になったら、もしかしたら日本シリーズに行けるかもしれないというお客さんのモチベーションをアップさせるためのものだったんです。それが功を奏して、興業的に成功を収めました。しかも、2004年、2005年はリーグ優勝してないチームが日本シリーズにいって、制覇してしまったんです。

その面白さにひかれて、セリーグでも導入することを決めました。

クライマックスシリーズは、ファーストステージとファイナルステージに別れています。ファーストステージは、リーグ2位と3位が戦って、先に2勝した方が勝利です。試合球場は、2位のチームの本拠地球場です。ファイナルステージは、1位とファーストステージの勝者が戦って、初めに4勝した方が勝利です。ただ、1位のチームには、初めから1勝が与えられています。また、試合は、1位の本拠地球場で行います。かなりのホームグランドアドバンテージがあります。

ちなみに、過去のクライマックスシリーズの成績ですが、1位以外で日本シリーズに行ったのは、

  • 2007年 中日(2位)日本シリーズ制覇
  • 2010年 ロッテ(3位)日本シリーズ制覇
  • 2014年 阪神(2位)
  • 2017年 DeNA(3位)

2010年のロッテはすごかったですね。リーグ3位なのに、日本シリーズ制覇って・・・やはり下から這い上がってきたチームには、パワーと流れがあるのかもしれません。2017年のDeNAもセ・リーグで初めて3位の球団が日本シリーズに行って話題になりました。

さて、2018年のクライマックスシリーズと日本シリーズ、どうなるのかとても楽しみです。ここ5年、パリーグが制覇しています。しかも昨年は、3連勝してから2連敗して、まるで本拠地で胴上げしたいかのように戻ってきて日本シリーズを制しました。2018年はどんなドラマが待ってるか、とてもワクワクしています。

昨年のプロ野球の順位

球団名の後ろの数字はゲーム差です。

セリーグ

  1. 広島 優勝
  2. 阪神   10
  3. DeNA  4.5
  4. 巨人  2
  5. 中日  12
  6. ヤクルト 15.5

パリーグ

  1. ソフトバンク    優勝
  2. 西武  13.5
  3. 楽天  2
  4. オリックス 15
  5. 日本ハム 3.5
  6. ロッテ  5

以上、2018年のクライマックスシリーズと日本シリーズの日程とチケット発売日でした。

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角田 勲

角田 勲

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【長野県出身。信州大学卒業後、公務員として20年間勤務した後に、何も考えずに退職。その退職金を元に事業を起こすが、失敗。現在は、人生を楽しむをモットーに奮闘中!】

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