A LIFE~愛しき人~

「A LIFE~愛しき人~」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは財前直美!

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の7話のあらすじや感想です。榊原弁護士の父親が病院に担ぎ込まれたことで、壮大と榊原の関係がくるってしまい、榊原は病院を去ることになりました。そして、壮大は、沖田と深冬が抱き合う姿を見てしまいます。さてどうなるのでしょうか。

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7話以外のあらすじ

「A LIFE~愛しき人~」のキャスト

「A LIFE~愛しき人~」のキャストは、

  • 沖田一光(おきたかずあき) 木村拓哉
  • 壇上深冬(だんじょうみふゆ) 竹内結子
  • 井川颯太(いがわそうた) 松山ケンイチ
  • 柴田由紀(しばたゆき) 木村文乃
  • 榊原実梨(さかきばらみのり) 菜々緒
  • 壇上虎之助(だんじょうとらのすけ) 柄本明
  • 沖田一心(おきたいっしん) 田中泯
  • 真田孝行(さなだかたゆき) 小林隆
  • 羽村圭吾(はむらけいご) 及川光博
  • 壇上壮大(だんじょうまさお) 浅野忠信

「A LIFE~愛しき人~」の今までのストーリー

沖田一光(木村拓哉)は、駆け出しの医師のころ、無名私大の出身だったため、手術の機会をあまり得られませんでした。そこで檀上記念病院の院長だった壇上虎之助(柄本明)に勧められて、恋人の深冬(竹内結子)をおいてアメリカのシアトルに渡りました。10年間修業して、多くの経験を積んで、超一流の腕を持つ外科医になりました。

ある時、虎之助が心臓病で倒れて、虎之助依頼でシアトルから沖田が呼ばれます。一度目の手術は失敗したのですが、あきらめない沖田は、柴田由紀(木村文乃)の助けを借りて、なんとか虎之助の手術を成功させて命を助けました。

すると、深冬に脳腫瘍があることが壮大に告げられます。壮大は自分で切る訳に行かないので、手術を沖田に頼みました。沖田は虎之助の手術成功でシアトルに返ろうとしましたが、そのことで壮大にたのまれて残ることを決めました。ただ、深冬はまだそのことは知りません。中々言えないでいると、井川が手術ミスを起こしてしまいます。そこで、原因を特定した沖田が、難しい手術でしたが成功させました。深冬の元に、小児外科の権威が手術ミスをした患者がやってきます。権威からのクレームや、院長からのパワハラにも負けずに原因を特定して、起きたと深冬は手術を成功させました。手術のあと、副院長に呼び出された沖田は、「まだ深冬のことが好きなのか?」と聞かれますが、『変なこと言って悪かった」と謝られました。

片山関東病院と提携を模索していた壮大は、沖田と柴田を難しい手術を刺せるように送り込みましたが、柴田のおかげで話は流れてしまいました。そのために柴田はクビになりかけますが、沖田の「柴田がいないと深冬の手術はできない」と言う一言で復帰が決まります。その話をしていると、深冬が病院の屋上で倒れてしまいいました。

壮大は、深冬のために柴田を残すことを決意して、提携の話がなくなってしまったことを銀行に言うと、融資の話も消えてしまいました。そんな時、恩師の山本の手術ミスが分かります。壮大は、その件をネタにして提携を持ちかけて、山本はやめますが提携の話は成功しました。そんな時、深冬がついに、自分が脳腫瘍だということが判ってしまいます。そして、3cmもの大きさで、脳深部にあるために、かなり手術が難しいことも判ってしまいます。さて、壮大と沖田はどうするのでしょうか。

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「A LIFE~愛しき人~」7話のあらすじ

ある朝、深冬が壮大に手術の事を話そうとすると、娘が起きてきてしまいました。結局、家では話せず、病院でいうことになりましたが、深冬は、先に沖田に話に行きました。目が見えなくなったり、他の生涯が出るかもしれないけれども、腫瘍を取り除くことができる手術方法でやってくれとお願いしますが、「その選択肢は、僕には選べない」と沖田に言われましたが、「私は生きて子供のためにいたいの」と言い残して出ていきました。

事務長が壮大に代わりの弁護士の候補を持っていくと、「もう必要なくなりました」と言われます。すると、榊原が入ってきました。昨晩、壮大が連絡して引き続き弁護士としてやってもらうことになったんです。すると、深冬が入ってきて沖田に提案した手術方法を壮大に説明します。壮大も、受け入れることはできませんでした。

深冬の所に14歳の少女、あかねがお腹が痛いと言ってやってきます。手術は沖田がやることになりました。

壮大の所に銀行がやってきます。桜坂中央病院との提携が決まったので、ごきげんうかがいでしたが、壮大が思いもかけぬことを言いだします。壇上記念病院の小児科をなくすということと、もし反対したら、桜坂中央病院の傘下にしてしまうと言いだします。その時には、羽村を副院長にするとまでいいました。

井川は父親の病院に行くと、今度の4月から戻ってきて経営の勉強もしてくれと言われました。

お腹が痛くて入院しているあかねは、胸部に血がついていたと深冬に相談します。急いで検査しますが、良性の腫瘍だと乳腺科の医師・児島(財前直見)に言われましたが、沖田は乳がんを疑って再検査をしますが、それらしいものは出てきませんでした。さらに、「14歳で乳がんになった人は今までにいない」と児島に言われます。しかし、沖田はなっとくせずに、怒って出て行ってしまいました。

その夜、論文を探していると、10歳の乳がんの症例が出てきました。翌日、マンモグラフィと生研を児島にお願いすると許可が下りました。深冬はあかねに検査をする事を告げました。検査の結果、乳がんであることがわかって手術することになりました。

手術は成功しました。

沖田は自分の部屋で悩んでいると、深冬の手術の方法を閃きます。それを伝えに行こうとすると、深冬が手術室で練習をしている事に気が付きます。手術室に行ってそのことを深冬に伝えました。次の日に、壮大にも伝えて準備にとりかかりました。その日の全体カンファレンスで、榊原弁護士がとんでもないことを言いだしました。深冬の病気を独断で発表してしまったんです。さらに、「病気を抱えながら外科的治療をさせることは、とても危険であり、副院長の責任問題です」といいきりました。院長も壮大に詰め寄りました。

(⇒ 8話のあらすじ

「A LIFE~愛しき人~」7話の感想

おもしろかったですね。浅野忠信さんの演技が素晴らしかったです。ものすごく切れるナイフって感じでした。ただ、ドラマにはやっぱり合わないって感じですね。他のひとの演技とかも関わってくるので、いろんなことを言われてしまうような感じではないでしょうか。

とにかく、手術方法が見つかったわけですので、早めの手術をしたほうが良いと思いますが、榊原弁護士は何を考えているのか、来週が楽しみです。

以上、ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の7話のあらすじ(ネタバレ)や感想などでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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