あいの結婚相談所

ドラマ「あいの結婚相談所」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは内山理名

ドラマ「あいの結婚相談所」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。内山理名さんが元アイドル役でゲストとして出られます。

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3話以外のあらすじ

ドラマ「あいの結婚相談所」のキャスト

  • 藍野真伍 山崎育三郎
  • シスター・エリザベス/猪田花子 高梨臨
  • 都築賢一郎 鹿賀丈史
  • 土師野郁江 前田美波里
  • 真壁男夢 中尾暢樹
  • 橘シャーロット麻理子 山賀琴子

ドラマ「あいの結婚相談所」のストーリー

元動物行動学の准教授の藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める「あいの結婚相談所」。あいの結婚相談所は、「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句で、入会金は200万円です。条件にあった人を必ず探してくれて、紹介してくれた人とは、100%、結婚することができます。

ただし、依頼者には守らなければいけないルールがあります。

  • 婚約が成立するまでは恋愛禁止
  • 会うことも禁止

という、とてつもなく変なルールです。このルールの意味は、結婚と恋愛は別物で、恋愛して結婚することは愚かな人達がする事だと言うのが藍野所長の持論なんです。ただ、結婚がかならずしも幸せな生活を保障することはないとも、藍野所長は話しています。

それに対して、あいの結婚相談所で働いているシスター・エリザベス(高梨臨)は、恋愛至上主義で、イケメンの依頼者が来るたびに好きになってしまいます。

この二人が依頼者の窓口となって、藍野所長は依頼者にぴったりの相手を探し、シスターは依頼者のお世話をしていきます。

1話では、条件が年収3000万円以上という女性をカップルにさせて、自然と暮らしたいと言う男性と山の世話をしてもらいたいと言う女性のカップルを誕生させました。

2話では、自宅で託児所を経営している女性とストーカーをしていると思われた男性を引き合わせました。

ドラマ「あいの結婚相談所」3話のあらすじ

「あいの結婚相談所」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。U-NEXTはドラマ数が一番多いです。⇒ U-NEXT

ここから先はネタバレが含まれます。読まれたくなければこちらをクリックして下さい。⇒ 感想へ

 

3話「毒舌元アイドルの壮絶人生!」

元アイドルで女優の小津祥子(内山理名)がTV局から出てくると、取材陣に囲まれました。祥子は、数年前に離婚した元夫からモラハラ被害を訴えられていて、テレビでは毒舌を吐きまくるお騒がせ女優でした。祥子は取材陣に笑顔をみせながら、

「この中で、離婚したことある人?離婚したとき、何も問題なかった?当事者以外、みんなハッピーだった?離婚って言うのはね、どの夫婦も少なからず泥沼なの。問題は、その沼がどれだけ深いのか、浅いのか、それだけよ」

そういい捨ててその場を後にしました。自分の母親のお通夜のときに、受付を済ませて隣のお堂で休んで売ると、藍野(山崎育三郎)とシスターエリザベス(高梨凛)が現れました。藍野は、いきなりブラジルサンゴヘビのフィギュアを祥子のひざに落として説明をしてどこかに言ってしまいました。祥子がお焼香を済ますと、シスターが再び現れて、いきなりあいの結婚相談所のチラシを渡します。

藍野が大ファンなので入会金の200万円が無料なので、ぜひ入会してもらいたいとしつこく誘ってると、騒ぎになって取材人が駆けつけてきます。シスターがすっ転んで注目を集めたおかげで逃げることができました。シスターの前に藍野があらわれて、契約は?と問い詰められました。

 

数日後、祥子があいの結婚相談所にやってきました。入会ではなくてクレームでした。お通夜の席で、シスターともめていたのが、乱闘騒ぎだと週刊誌に書かれてしまったんです。藍野は、責任を取らさせていただくと言って、チラシを見せます。胡散臭いと祥子はいいだして、

「この成婚率100%ってうそ臭い。この世に100%なんてありえない」

「では、試してみますか?あなたを見捨てたお母さまも亡くなられたことですし」

にらみつける祥子に、藍野は祥子のことを調べたといいます。祥子が再婚に興味を持ってるというと、

「すべての女性が結婚を望んでると思ったら、大間違い。そもそも、恋愛のゴールを結婚にする必要はないでしょ。夫婦って何?誰のための呼び名?寄り添う気持ちがあれば夫婦じゃなくていいでしょ。関係に呼び名なんていらない。そこに、二人にしかわからない関係が構築できてれば夫婦じゃなくてもいいの」

「だったら、夫婦になってもよいわけですよね。祥子さんが望む条件が満たされれば夫婦になってもいいわけですよね」

「そんなひと、見つかるかしら?見つかるだけじゃ駄目なの、その後ちゃんと愛し合わないと、結婚はできないの」

「愛ほどよこしまな感情はありません。あなたにあったお相手を見つけ、結ばれるまで責任を持って見届けます」

「上等じゃないの。そこまで言うなら、探してもらうわ。私の再婚相手」

そう言われると、契約書にサインをさせて、理想の相手を聞きました。祥子の理想の相手は、

  • 祥子がアイドルだったことを知らない人
  • 子供が嫌いな人

でした。祥子が帰った後、藍野がつぶやきました。

「自分からここに来たと言うことは、亡くなった母親のことが忘れられないのでしょう」

シスターは、その意味がわかりませんでした。

 

祥子が出演して毒舌を吐いてる番組を見た後、藍野は、祥子の相手を選びました。相手は、外資系コンサルティング企業に勤めてる年収800万円の奈良一雄と言う男性でした。藍野とシスターはさっそく祥子がいるTV局の控え室に行って奈良一雄とのネットお見合いをセッティングしました。

奈良は、中学卒業してから働き出したので、祥子のことを知らないといいますが、祥子が嫌ってる事務所の先輩の高田絵理のファンだったと言います。祥子は絵理のことをディスリ始めました。ネットを閉じようとすると、奈良は笑い始めます。

「祥子さんのような性格の人、好きです。なかなかいないですよ。そんな正直にいえる人」

「ちなみに何ですけど。子供とかほしいです?」

「ほしくないです。昔から苦手と言うか、どう接していいかわからないんですよね。子供がいると自分の時間が取れないですし」

それを聞いた祥子は、笑顔で「わかる、わかる」とうなずきました。

お見合いが終わった後、祥子に感想を聞くと、「一応、クリアなんじゃない」と言いました。藍野が祥子がつけた条件の理由を聞くと、前の夫は、アイドルだった祥子のことが好きだっただけで、そのうち会社も辞めてヒモになってしまったからだといいました。その後も付きまとわれいると言ってると、目の前に現れました。その男は、金をくれないとまた騒ぎを起こすと脅しました。祥子は出し渋っていましたが、藍野はわたしたがほうがいと言います。だた、一言つけくわえました。

「言葉を選ばずに言うと、あなたはただのマダニのような男です。これ以上祥子さんに付きまとうと、いろいろとやっかいなことになりますよ。それでもお金がほしいですか?」

男は、「また来るからな」といって帰っていきました。

 

祥子がTV局の控え室にいると、奈良から電話がかかってきました。約束してなかったのですが、「声が聞きたくて」と言ってかかってきました。祥子が愚痴を少し言ってると、強気なことを言ってる自然なままの祥子が好きだと言って元気付けてくれました。それからの祥子は、今まで以上に毒舌になっていきましたが、余裕が出てきて愛情も見せるようになってきました。

それからも、奈良とはLINEでつながっていて連絡を取り合っていました。

ある日、ホテルのラウンジで、祥子は先輩の絵理と出会いました。すると後ろから奈良が出てきました。祥子が「仕事?」と聞くと、「プライベートです」と言って、二人は仲良く歩いていってしまいました。それを見た祥子は、「もう二度と会いたくありません」と、すぐに藍野に断りの電話をしました。

藍野は、ピアノを弾きながら歌を歌って「結ばれました」とつぶやきました。

 

藍野とシスターは祥子を遊園地に呼び出しました。祥子は奈良に電話をしたけど、「絵理のことは話せない」と言われたことを話しました。藍野は、ハクトウワシの求愛行動を話して、人間ももっとお互いを信じればもっと多くの恋ができると話しまいた。

すると、「親に捨てられた子供の気持ち、あんたたちにわからないでしょ」と祥子は話し始めます。祥子は小さいころに、児童施設に預けられて、母親は若い男とどこかに行ってしまったんです。生きてるうちになぜ捨てたのかを聞きたかったと言います。そして、アイドルになったのも、有名になれば母親がたずねてきてくれるかもしれないと思ったからでしたが、結局たずねていけずに、母親も幸せにはなってなかったとはなしまいした。その母親のおかげで、人を信じることができず、誰とも幸せになれないと思うようになったとつぶやきました。

「だからもういいの」と言って祥子は立ち上がりました。そして、「ここまでしてもらったから」と言って、入会金の200万円を差し出します。しかし、藍野は受け取れないと言います。

「もちろん、依頼人からは契約金をいただきます。ですが、今回の依頼人は祥子さんではありません。ですから、受け取るわけには行きません。二重にうけとるなんて、そんな犯罪のようなことは、当結婚相談所では行っておりません。まだご説明していませんでした。今回のご依頼人は、あなたの亡くなったお母様でした」

藍野は、病院に横たわっている祥子の母親から依頼を受けていたんです。実は、母親は、祥子を預けた後、何度も祥子の様子を見に行っていたんです。母親は藍野に「祥子のこと、よろしく頼みます」と涙ながらに頼んでいました。

「むかつくな、ほんとにむかつくな。だったら、会いに来いよ。迎えに来いよ。私がどんだけ会いたかったと思ってたのか。どんだけ憎んでも、どんだけ恨んでも、ちゃんとそこに愛があるのを伝えたかったのに」

「では、こういうのはどうでしょう。もう一度私のほうで、新たな男性を探させてください」

「だったら、新しい条件で探してもらえる?私のことを知ってる人。それと、子供のことが大大大好きな人。子供のことが嫌いなやつは絶対イヤ。私の夢は、子供に愛され魚屋になること。そのためには、親が子供をあいさなきゃ」

すると、シスターの携帯に真壁から情報が入りました。奈良が載ってる記事でした。そこには、奈良が絵理と「恵まれない子供たちが暮らす施設を支援するNGO」を立ち上げたと書かれていました。

藍野は、コンサルタントは守秘義務があって何もいえず、さらには、奈良も施設で小さい頃から育っていたので、自分が愛情を注いでもらえなかった分、自分の子供に愛情を注げるか不安だったからだと説明しました。今いる遊園地も、奈良の会社で来月貸切にして恵まれない子供たちに開放すると話しました。それを聞いた祥子は駆け出します。藍野は、

「祥子さん、偶然にも奈良サンは、観覧車に乗っています。今すぐ言ってあげてください」

 

祥子は奈良を見つけると、目の前に立ちました。

「乗るよ。もう一回。乗るよ」

 

二人は観覧車に乗ると、

「祥子さん、ごめんなさい。嘘をついていて。藍野さんからお聞きしました。お断りされたいと」

「私と結婚して。うそ、許すから。結婚して」

「え?」

「結婚後はすぐ二人勝つに入ります。もし、子供ができたら、恵まれない子供たちの次でいいから、私たちの子供にも、支援よろしくお願いします」

「はい」

ふたりは笑いあいました。

数日後、祥子の婚約がマスコミに流れて記者たちが殺到しました。

 

シスターは仕事が終わって教会に帰る途中、鍵を忘れたことに気がつきます。事務所に戻ると、部屋の中はあかりがついていました。そっとぞ覗くと、チャイナドレスを着た美人が、藍野を壁に押し付けてなにかをはなしていました。

 

(⇒ 4話に続く

ドラマ「あいの結婚相談所」3話の感想

面白かったですね。山崎育三郎さんのためのドラマだと思ってましたが、意外に深い部分まで描いていてとても面白かったです。お通夜のときに結婚相談所のチラシを配るなんて、とても正気でないと思ったんですが、わけがあったんですね。普通にチラシを配ったり、来てくれと声をかけても、たとえクレームがあっても事務所には来たりしません。心の中に、楔を打ち込むくらいのことをしないと、人はなかなか行動しないとおもいます。

そして、おたがいに共通するもが多いほど、やはり惹かれあうのではないでしょうか。育った環境だったり、性格だったり。話をしていて、スムーズで心地が良いんだと思います。そのあたりの、心の奥底まで観察して、ぴったり合ってる人を藍野は探してるんだと思います。

そう考えると、まるで、藍野の手のひらで二人が踊らされている感じがします。藍野が言ってるように、結婚は恋愛要素が抜きのほうがきっとうまくいくんだと感じました。

逆に、シスターは、相手の表面的なところしか見えないし、すぐに人の意見に左右されてしまいます。このドラマを見てる人の代表のような存在ではないでしょうか。ホテルで絵理と奈良が出てくるのを見たときには、シスターと同じような気持ちになったはずです。

なので、恋愛に限らず、藍野のような観察眼を持っていろいろなことを見ていきたいと感じました。

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以上、ドラマ「あいの結婚相談所」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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