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歩きスマホは事故だけじゃなく当たり屋も危険!スマホ落としも横行!

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歩きスマホによる事故や、当たり屋、スマホ落としの事件が増えいています。

歩きスマホは、スマホを見ながら歩くもので、道路だけじゃなくて、電車の駅では命に係わる事故なので、気を付けた方が良いです。

当たり屋、スマホ落としなどはわざと落としたりして因縁をつける事件です。当たり屋、スマホ落とし、歩きスマホの対策を調べてみました。


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歩きスマホとは?

歩きスマホとは、歩きながらスマホをする事ですが、やってる当人たちは、それほど危険なこととは判っていない様です。

実際に最近のニュースで、こういうのがありました。

東京都品川区にあるりんかい線天王洲アイル駅。13日朝、都内の大学に通う20代女性がホームから転落し、走行中の電車にはねられ亡くなった。警視庁品川署によると、女性はスマホの画面を見ながらホームを横切るように歩いていた。耳にはイヤホンを付けていたという。

(出展:朝日新聞DIGITAL

これは、2016年5月13日の事故です。

この記事の最後には、大学の先生の話が載っていました。

歩きスマホの実証研究に取り組む愛知工科大の小塚一宏教授(交通工学)によると、「歩行」と「スマホを見る」の同時動作では、ほとんどの人の脳の関心がスマホへ向かうという。「歩行に必要な周囲の環境認識ができず、蛇行を招いてしまう」と指摘する。

 小塚教授の調査では、歩きスマホ中の視野は通常の歩行時の約20分の1に狭まり、対象物に1・5メートルまで近づかないと気づかないという。小塚教授は「被害にあうだけでなく、衝突して加害者になるケースもあり、歩きスマホは『歩く凶器』になる」と話す。

(出展:朝日新聞DIGITAL

この小塚先生は、スマホを見ている時には視野が20分の1になると話されていますが、実際には、もっと狭いような気がします。

スマホの中の文字の所しか見えていなくて、周りの状況が分からないときが多いのではないでしょうか。

しかも、興味を引くようなものが出てきたり、集中するとそこしか見えなくなります。

そんな状況でも、道を歩く事ができるというのは、一種の才能のような気がします。

 

そして、上記の鉄道事故の様な事が起きても、一向に辞める事もなく続けられるというのは、ある意味、頭の中のどこかがマヒしているとしか思えないんですよね。

なので、ぜひ、歩きスマホは辞めてもらいたいと思います。

 

が、本人だけでないんです。歩きスマホの被害は。

歩きスマホの被害者は?

歩きスマホの被害者は、歩いている人達だけでなくて、車を運転する人にも及んでいます。

というのは、歩きスマホをしている人は周りが見えないので、何気なく車道に出てきたり、左右を確認することもなく、道路を横断します。

 

そこで、被害に会うのは、車を運転する私たちです。

交通法規を守りながら運転しているわけですが、スマホを見ながらいきなり飛び出してくる人がいるので、ヒヤッとしたことは何回もあるんです。

 

万が一、事故を起こしてしまった場合は、全て、車を運転している人の責任になります。

車対人、車対自転車、これはどうやっても車が悪いことになります。

生命保険でも、警察に関連することでもです。

 

ですから、車を運転している時には、これからスマホを持っているかどうかも、気を付けなければいけません。

特に、交差点では、要注意です。

スマホを持った人が立っていたり、自転車をこいでいたら、なるべく近づかない方がいいです。

あなたも運転する場合は、覚えておいてくださいね。

 

さらに、最近増えていることがあります。

歩きスマホの当たり屋です。

歩きスマホの当たり屋?

歩きスマホの当たり屋とは、歩きスマホをしているひとにわざとあたることです。

当ったら、因縁を吹っかけて、お金を請求したり、いろんな難癖をつけられます。

 

歩きスマホをしていた人にとっては、その前後は全く身に覚えがないし、見てもいないので、言われるままになることが多いようです。

ヒドイときには、100均でかった陶器のツボとかお皿をわざと落として、1万円くらいの請求をするようです。

 

そんな当たり屋にであってしまったら、歩きながらスマホを見ていたことも悪いのですが、しらを切って逃げ出してください。

もしくは、警察に言って、状況を説明することです。

その時の言葉は、「この人、当り屋だと思うのですが、いま、なんくせをつけられています」です。相手を当たり屋だと決めつけて話してください。決して、歩いていてぶつかったら、この人の荷物が壊れてしまって、話し合いをしています的な説明はダメです。

 

ただ、おそらく警察の人は、二人でよく話し合って解決してくださいとしか言われないと思います。

が、警察に行くという行動を起こすだけで、相手が逃げる事もあり得ます。

 

一番悪いのは、その場でお金を払ってしまうことです。

お金を払ったら、おしまいです。

 

まあ、一番は、歩きスマホをしないことです。

 

そして、当たり屋は、車にも仕掛けてきます。

熊本県に、今年の1月に起きた事件です。

報道によると、スポーツタイプの自転車に乗った中年男性が、信号待ちの車に近寄り、「あなたの車に当てられた」「車に驚いて転んだ」などと話しかけるという。さらに画面が割れたスマートフォンを見せ、その弁償を名目に現金数千円から数万円を要求するとのことだ。十数件が確認されており、被害にあった運転手はすべて女性だという。

(出展:IT media mobile

これは、ちょっと違った詐欺ですが、気を付ける必要があります。

この対策は、やはり警察を呼ぶことです。

車の事故として処理することをお勧めします。

 

要は、車の保険(物損)を使うんです。

車の保険を使うには、警察に事故証明をしてもらわないといけません。

なので、一度警察を呼んで、調書を摂ってもらいます。同時に、保険会社に連絡して、状況を説明して、できるだけ現場に来てもらってください。

 

相手が当たり屋の場合、この時点ですでにいないはずです。

ほんとうに、車にあたってスマホが壊れてしまったのなら、保険を使って修理する必要があります。

その場合は、誠心誠意、修理をしてあげてください。

スマホ落とし

スマホ落としとは、名前の通り、スマホを落とすものです。

これは、わざと歩きスマホなどをしていて、反対側から歩いてくる人などとぶつかって、自分のスマホを落とします。

当然、壊れますから、それを弁償しろと因縁をつけてくるわけです。

もちろん、落とす前から割れているものを落とすわけです。

 

この手の因縁には、毅然とした態度が必要です。

大体、独りではなくて、複数の人からからまれますので、取り囲まれたらスマホ落としの詐欺だと思ってください。

しつこいようなら、警察に行って因縁をつけられている旨を告げてください。

話に乗って、お金を渡したり、その人についていったらアウトです。

そう言った詐欺にあわないためにも、自分は、歩きスマホをしない方が良いですね。

「お前もスマホ見て歩いてただろ。」って言われたら、言い返せませんからね。

気を付けてください。

 


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まとめます。

歩きスマホは、危険です。

まず、第一に、歩きスマホをしていると、あなた自身が事故に遭ったり、当たり屋、スマホ落としなどの事件にあいます。

非常に危険ですから、すぐにやめてください。

 

次に、周りにものすごく迷惑です。

あなたが歩きスマホをしているおかげで、どこかにぶつかってしまう人がいるかもしれないですし、車を運転している人には、迷惑を掛けます。

例えば、あなたが歩きスマホで車に引かれた場合、すべての法的責任は車の運転手にかかってしまいます。何も悪くないのに。

あなたは、自業自得で入院していればいいのですが、その費用も相手が持つようになってしまうんです。保証のお金も発生します。

ほんとうに歩きスマホは迷惑なので、やめてください。

 

一番は、歩きスマホをしていることによって、あなた自身の未来を壊していることと同じです。

時間の浪費をしているに過ぎません。

その事に、早く気が付いてくださいね。

 

以上、歩きスマホについての記事でした。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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角田 勲

角田 勲

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いつもお読みいただいて、ありがとうございます。
お気づきの点ありましたら、なんでもけっこうですので下のコメント欄にお書きください。

【長野県出身。信州大学卒業後、公務員として20年間勤務した後に、何も考えずに退職。その退職金を元に事業を起こすが、失敗。現在は、人生を楽しむをモットーに奮闘中!】

コメント

    • 通りすがり
    • 2016年 7月 03日

    歩きスマホ無くなりませんね
    そのうち駅構内に測定員増員して罰金取られそう
    警察にお金入るしマナー悪い奴は減るし一石二鳥だろう
    これ以上歩きスマホでの事故が増えるのなら迷惑料の罰金は致し方ないかと

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2016年 7月 04日

      コメントありがとうございます。

    • とく
    • 2017年 1月 22日

    ほんと
    駅のホームやら駅なか等々
    邪魔でしかたなたない
    ぶつかってきて謝るやつはゼロ
    罰金にすべき
    歩きタバコ減ったのは
    罰金ができたからだと思う

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 1月 22日

      コメントありがとうございます。

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