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ドラマ『アシガール』の11話「走りぬけ!愛のために」のあらすじ(ネタバレ)と感想!

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ドラマ『アシガール』の11話「走りぬけ!愛のために」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。


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11話の再放送は、12月12日(火)01:45です。月曜日の深夜です。

『アシガール』11話のあらすじ

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ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

若君・忠清(健太郎)は、尊が作った金の煙玉によって唯(黒島結菜)高山の長沢城から救いだしました。

一方、黒羽城では、成之(松下優也)が阿湖姫(川栄李奈)から、忠清が唯を助けるために高山城に潜入したと聞きました。そして、阿湖姫は、成之に何とかして助けてくれと頭を下げました。

成之は、城主の忠高(石黒賢)と天野信近(飯田基祐)、小平太(金田哲)にそのことを告げました。信近と小平太はすぐに責めようといいますが、成之は、忠清の正体がばれるのでそれはまずいといって、小垣城に行って情勢を探るのがいいといいました。さらに、小垣城には自分を行かせてくれと頼みました。忠高は、小平太とともに行けと命じました。

 

忠清と唯、悪丸は、小垣城に向かって山の中に入りました。忠清は川沿いに歩けばつくと思っていましたが、迷ってしまいました。

そのころ、高山城では、黒羽城に放った間者から、忠清と唯だったことがばれてしまいました。怒り狂った高山宗鶴(村田雄浩)は、すぐに追っ手を指しむけました。

忠清たちは、山の中に寺を見つけて身を寄せることになりました。とりあえず食事をさせてもらうと、忠清がすぐに出るといいました。住職がこのあたりはくまが出るからやめておけと言ってると、如古坊が現れました。住職は、如古坊は先代の住職を尋ねてしばらく前にやってきたといいました。そして、如古坊はふもとには高山の兵がいたといって、忠清をかくまったと知られたら和尚が危なくなるからすぐに出て行けといいました。

しかし、和尚は、仏に仕えてるので、目の前で難儀してるものを助けるだけだと言って、ゆっくり休んでくれといいました。そして、忠清は奥の寝間に、唯と悪丸は物置小屋のところに連れて行かれました。

夜中、寝相の悪い悪丸のおかげで目が覚めて部屋の外に行くと、忠清が出てきました。二人で話をしてると、唯がせっかく助けに来てくれたのにこんなことになってしまったと謝ると、忠清は、

「お前を助けに行くよう、送り出してくれたのは阿湖姫じゃ。お前を助けるのはわししかおらぬと。お前を思うわししか」

「おまえをって・・ほんとに?」

唯は後ろを向いて気合を入れました。そして、振りかえって、

「わたし、長沢城でずっとおもってました。明日しぬかもしれない。結婚させられるかもしれない。何が起きるかわからない。こんなことなら、もっと早く腹を決めてれば良かった。次に若君とチャンスがあったら絶対逃さんぞと・・」

「ははっ、まるで敵陣に切り込む勢いじゃの。はは・・」

恥ずかしくなった唯は後ろを向いていこうとしますが、忠清は唯の腕とつかんで後ろから抱きしめました。そして、

「笑ろうて悪かった」

と言って前を向かせて、唇を近づけようとしました。すると、如古坊が「おい」と言ってやってきました。高山の兵が上に上がってきてるといいました。和尚もやってきて、もうひとりの坊主がちくったんだと言いました。3人はすぐに寺を立ちました。如古坊が道案内をすることになりました。

 

4人が山の中を進んでいって、途中で休憩すると、如古坊は成之に始末されそうになったのでもう戻るところがないといいます。それでも唯は如古坊を信じないというと、如古坊とにらめっこになってしまいました。如古坊が水を探しに行くと、羽木勢と高山勢が川をへだてて対陣してるのが見えました。そして、山に隠れてる兵もみえました。羽木の兵を誘い込んで伏兵で全滅させようという布陣でした。

唯がすぐに知らせに行かないと戸走り出すと、「もう遅い」と忠清が一括しました。そして、高山に降るといいます。高山に忠清がいることを知れば、うかつに羽木は攻めかからないから、大丈夫だといいます。

「そんなのだめにきまってるじゃないですか」

と言った唯は、ここから羽木の陣地までどのくらいあるかを如古坊に聞きました。3里ほどだと聞くと、高山にまぎれて、隙を見て羽木にしらせにいくといいます。忠清は、「許さぬ」と怒ると、唯は「うーん、わからんちん」と言って、悪丸にでんでん丸を使わせて忠清を気絶させました。

悪丸は忠清を負ぶって、3人で歩き出しました。途中で唯は別れて高山の陣地にもぐりこみました。

 

羽木の陣地では、相手の出方を怪しいと感じてる成之に、小平太が「戦いが恐ろしいのでは?」と文句を言っていました。そこに、高山にもぐりこんでいた間者が帰ってきて、忠清は高山から逃げ出して山の中にいることがわかりました。さらに、高山から使者がきたと連絡がきました。

 

唯は、でんでん丸を使って足軽のよろいを手に入れてもぐりこむことに成功しました。

すると、坂口がやってきて、唯之舞台の武将に話しかけました。坂口は偽の使者を成り行きに出したといいます。成之は軍を束ねる力はないので、話に来たところを鉄砲で撃って、一気にやっつけてしまえると笑いながら話をしていました。

そこに、成之が陣を出たと知らせが入りました。

唯が顔を上げると、成之が武将達を引き連れてやってくることを目にしました。

たまらなくなった唯は、なりふり構わず走り出して、「来ちゃ駄目だと」叫びながら川の中に入っていきました。成之や小平太たちも唯だと気づきました。あと少しで着くというところで、高山からの鉄砲に撃たれて唯は川の中に倒れてしまいました。

(⇒最終話のあらすじ

『アシガール』11話の感想

ドラマ終了後、感想を載せていきます。

『アシガール』のストーリー

速川唯(黒島結菜)は十六歳。走ることだけが得意な唯ですが、明るい高校生活をなんとなく送っていました。しかし、ある満月の夜、発明好きの弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、戦国時代に送り込まれてしまいます。目覚めた唯は激しく混乱しますが、なんとかよろいを手に入れて足軽隊に混じることができました。素性を疑われて、「唯之助」とごまかす唯。絶望していた唯だが、目の前にりりしい若武者が現れ一目惚れをしてしまいます。彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の嫡男、羽木九八郎忠清(健太郎)でした。農村の吉乃(ともさかりえ)のやさしさで、息子の唯之助として身を寄せる唯ですが、忠清あいたさだけで、お城に行きますが、追い出されてしまいました。ただ、そのお城の中で、忠清の異母兄の成之(松下優也)と出会いました。

唯は、若君に近づくには、天野家の家老に雇ってもらうことだと教えられてかけくらべ大会に出ますが、褒美をもらっただけでした。そのとき争った悪丸は、唯のことが気に入って唯の部下になって、芳乃の家までついてきました。

農家の暮らしに耐えられなくなった唯は、再びお城に向かいますが、途中で成之と出会い、忠清が結婚することを知ります。落胆した唯が山の中にいると、浪人に襲われますが、尊にもらった短剣を抜くと現代に戻ることができました。

学校で、歴史の先生に、後半年で羽木家が滅んで、羽木家の全員がなくなってしまうと聞いて再び戦国の時代に戻ることを決意しました。

尊に「秘剣・でんでん丸」を作ってもらい、薬などを用意してもらった唯は、再び戦国時代に戻ります。おりしも、戦が始まると言うことで、小荷駄隊に入ることができた唯は、なべを担いで軍にくっついていましたが、銃声を聞いて、先鋒に飛び出します。そこは、切りあいの真っ只中で、立ちすくむ唯に相手方の兵が切りかかりました。間一髪、馬上の武士が槍を繰り出して、相手を倒すことができました。その武将は馬から下りて、さらに2,3人の敵を切り倒します。その武将は忠清でしたが、倒れた血だらけの相手を見て、唯は気を失ってしまいました。

唯は芝居一座のあやめと知り合って、忠清の寝所に女装して入ることができました。普通の女子とは違う唯のことを気にいった忠清は、城にふたたび出仕っさせますが、別人でした。再び戦となった忠清は、1000人対3000人の不利な戦いに赴きます。忠清の部下の小平太の部隊に入った唯は、忠清の窮地を救おうと、弟の尊に武器を作ってもらおうと思って現代に帰ってきました。

現代に戻ってきた唯は、弟の尊に幻の兵製造機「まぼ兵くん」を作ってもらい再び戦国時代に帰りました。木村先生の言ったとおりに、山に立てこもって悪丸に「まぼ兵くん」を使わせて相手を撃退することができました。

撤退した高山は羽木と和議を結ぼうとしますが、忠清の命を狙うわなでした。胸を矢で射抜かれた忠清を、唯はタイムマシンを使って現代に送り込みました。唯の家族は忠清を見て驚きますが、尊が説明したのを受け入れて何とか治療することができました。ですが、戦国時代に帰る前の晩、高熱を出して倒れてしまいました。

一方、戦国時代の唯は、成之の策略で高山の間者にしたてあげられて追われる身となりました。

唯は、忠清との思い出の場所にいると、腹を切ろうとした信茂が現れました。唯は必ず満月の夜に忠清は帰ってくるので、信じてくれとお願いしました。信茂は唯を信じて自分の家に連れて行きます。息子の信近葉怒りますが、如古坊と高山の話を聞いて唯をかくまってくれました。ところが、唯がおふくろ様としたう吉乃が引っ立てられていくと、たまらず唯も出て行って牢屋に入れられます。満月の夜、忠清は帰ってきますが、途中の橋が壊れていて帰ってくるのに手間取りました。その間に唯の詮議が始まります。成之の手で唯の秘密が暴かれるところに忠清が帰ってきました。忠清はすべて唯に助けてもらったと忠高につげて、無事、信近の屋敷で手当てを受けることができました。

忠清は尊から、タイムマシンはあと1回しか使えないからと聞きますが、唯を現代に帰すために、あと2回使うことができると嘘をつきました。

再び、高山の動きが活発になってきて、戦の準備を始めました。今度の戦は成之が先陣をつとめることになり、高山を見に行くといって国境に行きました。おかしいと思った唯はすぐに後を追いかけると、案の定、如古坊、高山のものと打ち合わせをしていました。城に帰ってきた唯派、如古坊に酒を飲まされてたおれますが、何とか忠清が連れ戻すことができました。ただ、二人はけんかをしてしまいます。翌朝、吉乃から、ちゃんと気持ちを伝えろといわれた唯は、今までのことを全部忠清にはなしました。

忠清は、成之を罰することをせずにあることをお願いしました。

そして、満月の晩に、きれいな着物を着た唯に手紙を持たせて現代にもどらせました。

戻ってきた唯は、もう戦国時代に戻れないことを知ってボー然となりました。

魂の抜けたような唯を見てかわいそうになった尊はもう一度エネルギーを充填し始めます。やっとの思いで2回分完成したのですが、装置は爆発してしまい、すぐには元に戻りませんでしたが、タイムマシンは無事でした。

戦国に戻った唯は、一生忠清についていくといってタイムマシンのスイッチを池の中に捨ててしまいました。

城に戻った唯は阿湖姫に頼まれて城下を見て回りますが、高山の間者たちに襲われます。服を着替えて身代わりになった唯は、とうとう捕まってしまいました。

とらえられた唯は高山城の中に閉じ込められてしまいます。高山の城主の宗鶴(村田雄浩)は、自分の息子の宗熊加藤諒(加藤諒)と阿湖姫を結婚させて、松丸と結んで羽木氏を滅ぼそうと企みます。阿湖姫の兄の義次が驚いて羽木城にやってきますが、阿湖姫ではなくて身代わりの唯が捕まったと聞いて安心します。

唯の身を案じる忠清は、義次にお願いして高山城に会いに行く手紙を書いてもらいました。

阿湖姫の兄の義次が高山城にやってきたということで、唯は引きずり出されますが、顔を良く見てみると忠清でした。いったんは安心しますが、宗鶴のひとことで婚儀はその日の夜と決まってしまいました。結婚の衣装に着替えさせられてると、どこからか白い煙が出てきました。

 


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『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。特に、「アシガール」は、今も連載されていますが、めちゃくちゃ面白いです!

『アシガール』は、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

11話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の11話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

陸王
刑事ゆがみ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • 匿名
    • 2017年 12月 09日

    いつもありがとうございます

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 12月 09日

      こちらこそ、ありがとうございます。

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