アシガール

ドラマ『アシガール』の最終話「若君といつまでも!」のあらすじ(ネタバレ)!

ドラマ『アシガール』の最終話「若君といつまでも!」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。と、そのまえに・・・

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『アシガール』最終話のあらすじ

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ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

最終話「若君といつまでも!」

成之(松下優也)に、わなだとしらせに敵陣から走ってきた唯(黒島結菜)は、川の途中で撃たれて倒れてしまいました。成之たちは、とりあえず唯を自分達の陣地に運んでいきました。よくみてみると、腕にかすり傷を負っただけでした。木村が酒を振り掛けると、唯の気がつきました。

そして、成之を討ち取るわながあったこと、伏兵のこと、忠清が小垣城を目指してることを言いました。成之は、本隊はこのまま動かずにいて、成之が忠清を迎えに行くといいました。すると、小平太(金田哲)が、まただますつもりじゃないのか?といいました。成之が「好きにせえ」と言って歩き出すと、唯は、「信じてこなかったのは兄上さんのほうじゃないの」といいました。忠清と如古坊はずっと成之を信じていたといいます。如古坊が、ひそかに成之のために高山を見張っていたというと、ショックを受けた顔になりました。唯は、「つまらない意地を張ってないで、さっさと助けに行ってあげて」といいました。

そういうと、唯は倒れてしまいました。木村がみると、ひどい熱でした。すぐに薬師をよんで、着替えをさせろというと、成之は、唯は女子なので、木村の妻女を呼べと命じました。そして、忠清が命がけで取り戻しに行った女子なので、無礼なまねはするなと言い残して、忠清を迎えに行きました。

成之たちが山の中を進んでると、高山の伏兵たちがおそってきました。苦戦してると、忠清たちがあらわれて伏兵を蹴散らしました。忠清は陣中に寝てる唯の所に来ました。忠清が、自分のことをだましたと起こると、「でも、うまくいったでしょ」といって笑顔になって意識を失いました。

 

唯の気がつくと、奥御殿に寝かされていました。忠清が戦に行ったと聞くと助けに行くといいましたが、女中達に止められてしまいました。

高山では、宗熊(加藤諒)に病気の宗鶴(村田雄浩)が絶対に己を譲るなといいますが、宗熊は和議をすることを即決しました。そして、忠清と宗熊は和議を結びました。

唯が城の中をぶらぶらしてると、城に帰ってきた忠清が部屋で寝てました。唯の顔の傷を見ると、「すまなかった」というと、唯は無事でよかったといいます。それを聞いた忠清は、

「俺の妻になれ」

といいました。唯は「なります!」と大きな声で言いました。そして、

「ぎゅっとしてもいいですか?」

「ぎゅっ?」

唯は忠清に抱きつきました。忠清が唯を床の上に寝かしてキスをしようとすると、部下のものが戦の詳細を報告しろと忠高空呼び出しがかかりました。

しばらくして、忠清は、唯を嫁にしたいと忠高に申し出ました。重臣達が反対してると、唯は、遠くから来たことを言おうとすると、忠清は正室にしたいと言い出しました。忠高は、怒り出してすぐに出て行けといいました。

忠高は、信茂(イッセー尾形)に相談すると、羽木家にとって守り神見たいな感じがするといって許してくれとお願いしました。そして、忠高の目で見てくれといいました。それから、忠高は、唯のことを観察し始めました。すると、成之と母親と歩いてるところに偶然通りかかりました。成之は、ひざまずいて、母親を城下に住まわせたいといいました。忠高は

「許さぬ、お前の母じゃ、城にてともにくらせ。わしからもひとつ話しておきたいことがある。おさなき主に毒を盛ったのはわしではない。おそらく、後の争いの芽を摘まんとしたものだと思う。すべての責めは主らを城からおうたこのわしにある。許せ」

そういって、頭を下げました。

忠高は、唯を妻にすることを許しました。

唯は妻としての修行が始まりました。それは奥を束ねることでした。きびしい修行が始まりました。

如古坊は、自分のスキルを高めるために諸国への修行のたびに出ました。阿湖姫も帰ることになりましたが、成之は、春まで待ってみなで花見をしようといいました。阿湖姫は涙を見せてうれしがりました。

唯は、吉乃から正室になるんだからきちんとしないといけないといわれます。すると、唯は忠清のところにいって聞いてもらいたいことがあると話をしました。

「結婚したら、立派な奥方になるように勉強しますし、いろいろ束ねたりしますけど、戦のときにはいっしょに行きますから。結婚に浮かれてうっかりしてたけど、わたしの一番の願いは、若君の命を守りぬくことです。結婚するのと、守るのと、どっちかひとつっていうなら、奥方になったら戦は駄目って言われるのなら、わたし、結婚という形にこだわらない」

そういって、唯は泣き出しました。

「心得た。許す」

「ほんとに?」

「なれば、わしは、二度と戦にならないように力を尽くすまでじゃ。お前を戦場に出さぬようにな、これからはわしがお前を守る」

「若君」

唯は忠清に抱きつきました。

 

(おわり)

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『アシガール』のストーリー

速川唯(黒島結菜)は十六歳。走ることだけが得意な唯ですが、明るい高校生活をなんとなく送っていました。しかし、ある満月の夜、発明好きの弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、戦国時代に送り込まれてしまいます。目覚めた唯は激しく混乱しますが、なんとかよろいを手に入れて足軽隊に混じることができました。素性を疑われて、「唯之助」とごまかす唯。絶望していた唯だが、目の前にりりしい若武者が現れ一目惚れをしてしまいます。彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の嫡男、羽木九八郎忠清(健太郎)でした。農村の吉乃(ともさかりえ)のやさしさで、息子の唯之助として身を寄せる唯ですが、忠清あいたさだけで、お城に行きますが、追い出されてしまいました。ただ、そのお城の中で、忠清の異母兄の成之(松下優也)と出会いました。

唯は、若君に近づくには、天野家の家老に雇ってもらうことだと教えられてかけくらべ大会に出ますが、褒美をもらっただけでした。そのとき争った悪丸は、唯のことが気に入って唯の部下になって、芳乃の家までついてきました。

農家の暮らしに耐えられなくなった唯は、再びお城に向かいますが、途中で成之と出会い、忠清が結婚することを知ります。落胆した唯が山の中にいると、浪人に襲われますが、尊にもらった短剣を抜くと現代に戻ることができました。

学校で、歴史の先生に、後半年で羽木家が滅んで、羽木家の全員がなくなってしまうと聞いて再び戦国の時代に戻ることを決意しました。

尊に「秘剣・でんでん丸」を作ってもらい、薬などを用意してもらった唯は、再び戦国時代に戻ります。おりしも、戦が始まると言うことで、小荷駄隊に入ることができた唯は、なべを担いで軍にくっついていましたが、銃声を聞いて、先鋒に飛び出します。そこは、切りあいの真っ只中で、立ちすくむ唯に相手方の兵が切りかかりました。間一髪、馬上の武士が槍を繰り出して、相手を倒すことができました。その武将は馬から下りて、さらに2,3人の敵を切り倒します。その武将は忠清でしたが、倒れた血だらけの相手を見て、唯は気を失ってしまいました。

唯は芝居一座のあやめと知り合って、忠清の寝所に女装して入ることができました。普通の女子とは違う唯のことを気にいった忠清は、城にふたたび出仕っさせますが、別人でした。再び戦となった忠清は、1000人対3000人の不利な戦いに赴きます。忠清の部下の小平太の部隊に入った唯は、忠清の窮地を救おうと、弟の尊に武器を作ってもらおうと思って現代に帰ってきました。

現代に戻ってきた唯は、弟の尊に幻の兵製造機「まぼ兵くん」を作ってもらい再び戦国時代に帰りました。木村先生の言ったとおりに、山に立てこもって悪丸に「まぼ兵くん」を使わせて相手を撃退することができました。

撤退した高山は羽木と和議を結ぼうとしますが、忠清の命を狙うわなでした。胸を矢で射抜かれた忠清を、唯はタイムマシンを使って現代に送り込みました。唯の家族は忠清を見て驚きますが、尊が説明したのを受け入れて何とか治療することができました。ですが、戦国時代に帰る前の晩、高熱を出して倒れてしまいました。

一方、戦国時代の唯は、成之の策略で高山の間者にしたてあげられて追われる身となりました。

唯は、忠清との思い出の場所にいると、腹を切ろうとした信茂が現れました。唯は必ず満月の夜に忠清は帰ってくるので、信じてくれとお願いしました。信茂は唯を信じて自分の家に連れて行きます。息子の信近葉怒りますが、如古坊と高山の話を聞いて唯をかくまってくれました。ところが、唯がおふくろ様としたう吉乃が引っ立てられていくと、たまらず唯も出て行って牢屋に入れられます。満月の夜、忠清は帰ってきますが、途中の橋が壊れていて帰ってくるのに手間取りました。その間に唯の詮議が始まります。成之の手で唯の秘密が暴かれるところに忠清が帰ってきました。忠清はすべて唯に助けてもらったと忠高につげて、無事、信近の屋敷で手当てを受けることができました。

忠清は尊から、タイムマシンはあと1回しか使えないからと聞きますが、唯を現代に帰すために、あと2回使うことができると嘘をつきました。

再び、高山の動きが活発になってきて、戦の準備を始めました。今度の戦は成之が先陣をつとめることになり、高山を見に行くといって国境に行きました。おかしいと思った唯はすぐに後を追いかけると、案の定、如古坊、高山のものと打ち合わせをしていました。城に帰ってきた唯派、如古坊に酒を飲まされてたおれますが、何とか忠清が連れ戻すことができました。ただ、二人はけんかをしてしまいます。翌朝、吉乃から、ちゃんと気持ちを伝えろといわれた唯は、今までのことを全部忠清にはなしました。

忠清は、成之を罰することをせずにあることをお願いしました。

そして、満月の晩に、きれいな着物を着た唯に手紙を持たせて現代にもどらせました。

戻ってきた唯は、もう戦国時代に戻れないことを知ってボー然となりました。

魂の抜けたような唯を見てかわいそうになった尊はもう一度エネルギーを充填し始めます。やっとの思いで2回分完成したのですが、装置は爆発してしまい、すぐには元に戻りませんでしたが、タイムマシンは無事でした。

戦国に戻った唯は、一生忠清についていくといってタイムマシンのスイッチを池の中に捨ててしまいました。

城に戻った唯は阿湖姫に頼まれて城下を見て回りますが、高山の間者たちに襲われます。服を着替えて身代わりになった唯は、とうとう捕まってしまいました。

とらえられた唯は高山城の中に閉じ込められてしまいます。高山の城主の宗鶴(村田雄浩)は、自分の息子の宗熊加藤諒(加藤諒)と阿湖姫を結婚させて、松丸と結んで羽木氏を滅ぼそうと企みます。阿湖姫の兄の義次が驚いて羽木城にやってきますが、阿湖姫ではなくて身代わりの唯が捕まったと聞いて安心します。

唯の身を案じる忠清は、義次にお願いして高山城に会いに行く手紙を書いてもらいました。

阿湖姫の兄の義次が高山城にやってきたということで、唯は引きずり出されますが、顔を良く見てみると忠清でした。いったんは安心しますが、宗鶴のひとことで婚儀はその日の夜と決まってしまいました。結婚の衣装に着替えさせられてると、どこからか白い煙が出てきました。それは、尊がつくった金の煙玉のけむりでした。忠清はその煙を使って、唯を助け出して悪丸と山の中に逃げ込みました。

3人は山の中の寺にやってきますが、そこにいたのは成之に始末されたと思っていた如古坊でした。成之は如古坊の命を助けてくれて山の中の寺へ逃がしてくれていました。その日の夜、唯は腹が決まったことを忠清に話してると、如古坊がやってきて、高山の兵が寺めがけてやってくるといいました。もうひとりの小坊主がちくっ多様でした。

如古坊の案内で小垣城に向かう途中、羽木勢と高山勢の軍勢が対峙してるところが見えます。しかも高山の伏兵がみえて、羽木勢は絶体絶命のようでした。唯は、反対する忠清をでんでん丸で気絶させて、ひとりで高山の陣にもぐりこみました。そこで、かつて成之と組んでいた坂口が、成之を偽の使者でおびき寄せて鉄砲で撃ち取るという計画を聞きます。

成之が向かってくる姿を見た唯は、思わず立ち上がって、成之たちに向かって叫びながら走り出しました。しかし、川を渡り終える前に、一発の銃声が聞こえて、唯は川の中に倒れてしまいました。


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『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。特に、「アシガール」は、今も連載されていますが、めちゃくちゃ面白いです!

『アシガール』は、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

最終話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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