アシガール

ドラマ『アシガール』の3話「若君といざ出陣!」のあらすじ(ネタバレ)と感想!再び戦国時代に。

ドラマ『アシガール』の3話「若君といざ出陣!」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。現代にもどって、歴史の木村先生に羽木家が後半年で滅びることを聞いた唯は、再び戦国の時代に戻って、忠清を助けようと考えました。と、そのまえに・・・

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『アシガール』3話のあらすじ

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ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

3話「若君といざ出陣!」

戦国時代から現代に戻ってきた唯(黒島結菜)は、若君・忠清(健太郎)がまもなく合戦で命を落とす運命と知ります。唯は、再びタイムスリップして彼を救おうと強く決意して、弟の尊(下田翔大)に一生懸命頼みましたが、行ってもどうしようもないと断られてしまいます。

唯は学校に言って、歴史の木村先生に聞くと、なぜ、滅んだのか詳細な資料がないのでわからないと言われます。ただ、大切な人は自分の手で助けるしかないと言われてその気になりました。まずは、戦国時代を調べて、食べられる野草を勉強して、筋トレ、ランニングを繰り返し行いました。

それを見ていた尊は、唯のその情熱にほだされてタイムマシンを整備しました。さら、唯のための新たなグッズ「秘剣・でんでん丸」を発明しました。人をきることができないのですが、電撃で相手を気絶することができるものでした。そして、薬などをたせました。唯は、すぐさまタイムマシーンの起動スイッチの短刀を引き抜きました。

しばらくすると、戦国時代の山の中で目が覚めました。急いで、吉乃(ともさかりえ)の家に戻り、1日いなかったことを謝りました。吉乃は、起こって晩御飯抜きにします。唯は、現代から持ってきたお米をお詫びの印だと言って差し出しました。吉乃はびっくりして、どこで盗んできたんだと問い詰めますが、決してそんなことはしてないと答えました。

吉乃は、三之助に命じて、翌朝お椀を持って集まるように村のものに伝えさせました。あるものはみんなで分け合い、たすけあって生きていこうと言う知恵でした。唯はそれを聞いてびっくりしますが、逆に、「心の狭いことを言う出ない」と怒られました。

 

翌朝、村のものが集まってきて、吉乃は米を分けてあげました。

お城では、忠清と松丸の阿湖姫との婚儀が進んでいないことに、いらだっていました。小垣城をうばわれた羽木家を見限られたかもしれないと城主の忠高(石黒賢)はかんがえました。すると、忠清は、羽木だけで小垣城を取り戻そうと意見しました。すると、

「ではたずねる。おまえは、高山の動きをどれだけつかんでおるか。民のためと言いながら、お前はただ陣取りにはやっているに過ぎぬ」

と、言われてしまいました。

忠清は、部屋でいけばなをしてる成之(松下優也)のところにいきました。忠清は、かつて成之が住んでいた寺が高山と野上衆に近いという事を聞いて帰っていきました。忠清は、成之のそばに控えていた如古坊という坊主のことを小平太に調べさせました。

唯が畑で働いてると、お米のお礼だと言って、村人がいろいろなものをもってきてくれました。吉乃にもっていくと、口封じの面もあって米を配ったと教えてもらい、感心しました。

お城では、忠清のところに、成之から生け花が届きました。「高山のヤマボウシです」と言って届けられたと聞いて、野上衆の情勢を調べるように命じました。成之と会ったときに、シカが寺に迷い込むこともよくあって、野上衆はシカのあとをたどってやってくると聞いたからです。

その情勢を聞いた忠清は、野上衆が高山に戦を仕掛けようとしてると忠高たちに報告しました。部下たちは、色めきたって、高山が野上衆と戦ってる隙に小垣城を奪えると言い出します。忠清は、総大将にしてくれと頼みました。忠高は、それを認めて戦支度を命じました。忠清は成之が教えてくれたと忠高にそっと伝えて戦支度に向かいました。

唯たちの村にも陣ぶれがきましたが、唯と悪丸の名前は呼ばれませんでした。唯は一人で城に行くことを決めて、悪丸には吉乃と村を守るように命じました。唯はいえに戻って支度をして城に向かいました。

城に着くと、天野信茂(イッセー尾形)とちょうど出会いました。信茂からすでに忠清は城を出ていると聞いてがっかりしますが、何とか軍に入れてくれと頼みました。信茂は、唯を小荷駄組に入れてくれました。小荷駄組は、軍の一番最後からついてく部隊で、なべや兵糧などを持っていく部隊でした。軍の一番最後だと聞いて、唯はがっかりしてしまいます。

さらに、小荷駄組の百姓たちも、ここにいれば安全だと話していました。そこに、銃声がとどろきました。先鋒が戦を始めたようだと誰かが言うと、唯は、

「わし、若君様のところに行く!」

と言って、なべを隣のものに手渡して、先鋒に向かって走り出しました。

しばらく行くと、霧に包まれた場所に出ました。そこには、まさに切りあいの真っ只中で、切られた兵たちがいたるところに転がっていました。戦ってる中に、木村様もいますが、足がすくんで動けませんでした。ひとりの相手方の兵が唯に切りかかろうとした瞬間、馬に乗った武将が槍を繰り出して相手をやっつけました。

忠清でした。

「大事無いか」

と言いながら馬を下りて、さら2.3人の敵をやっつけました。切られてくるしみもだえる血だらけの相手をみて、唯は気を失ってしまいました。

(⇒4話のあらすじ

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『アシガール』3話の感想

面白くなってきました。唯は、現代に戻った時に、周りの友達とか親兄弟の生活や意識が、戦国時代とは全く違うことになんとなく気が付いたんだと思います。カンタンに言ってしまえば、毎日を一生懸命生きてる時代と、なんとなく生きてるっていう雰囲気が無意識に気が付いたんだと思います。その割に、時の流れが現代の方がとても速くて、昔を懐かしむような思いにとらわれたんだと感じました。

それは、情報量の違いによるものだと思います。同じ時間の中で、情報量の多少によって、忙しくなったりそうでなかったりします。それとは逆に、情報量が少ないときのことを懐かしむ気持ちが生まれてくることがあります。

たとえば、アイドルたちの生活では、1分1秒のスケジュールが入っていて、睡眠時間も少ないと聞きます。おそらく、なにをしていたのかもはっきり記憶にない時間になってしまうと思います。それに対して、子どもの頃の遊んでばかりいた時間は、とても懐かしくて長い時間に感じるのではないでしょうか。l

現代の生活では、しないといけない何かが多すぎるような気がします。1日をボーっとして過ごすとか、なにもせずに山や海を見てることが心のストレッチとしてたいせつなような気がします。周りからの情報が全く来ない中で過ごすことで、おそらく、いろいろなことを考えることができますし、自分自身のことなどを見直すこともできます。

行ってみれば、瞑想とか、マインドフルネスのような時間を持つことで、忙しい時間にも押しつぶされることなく、自分の人生を歩いていけると思います。

マインドフルネスのやり方

唯は、いきなり戦国時代に放り込まれて、強制的に情報量の少ない世界に投げ出されたので、無意識に瞑想のような状態になったんだと思います。そこに、タイプの若君が現れて、自分を救ってくれる人だとカン違いして恋に落ちてしまったような気がします。

そう考えると、つき合いはじめの恋人たちは、情報量が多い場所に何回か行った後に、極端に情報量の少ない場所に行くことでうまくいくような気がします。例えば、TDLとか、USJなどに行った後に、山奥の温泉に行くなどです。おそらく、山奥の温泉に言った場合は、居心地がすごく悪くなると思います。そんな時に、たくさんの話をして助け舟をだしてあげれば、唯と同じ状態になるとわたしは感じました。

忠清の命を救うために戦国時代に戻った唯ですが、とりあえず、何もすることができずに気を失ってしまいました。これから、羽木家が滅びる戦が始まっていくと思いますので、どんな活躍をするのか、とても楽しみです。

『アシガール』のストーリー

速川唯(黒島結菜)は十六歳。走ることだけが得意な唯ですが、明るい高校生活をなんとなく送っていました。しかし、ある満月の夜、発明好きの弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、戦国時代に送り込まれてしまいます。目覚めた唯は激しく混乱しますが、なんとかよろいを手に入れて足軽隊に混じることができました。素性を疑われて、「唯之助」とごまかす唯。絶望していた唯だが、目の前にりりしい若武者が現れ一目惚れをしてしまいます。彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の嫡男、羽木九八郎忠清(健太郎)でした。農村の吉乃(ともさかりえ)のやさしさで、息子の唯之助として身を寄せる唯ですが、忠清あいたさだけで、お城に行きますが、追い出されてしまいました。ただ、そのお城の中で、忠清の異母兄の成之(松下優也)と出会いました。

唯は、若君に近づくには、天野家の家老に雇ってもらうことだと教えられてかけくらべ大会に出ますが、褒美をもらっただけでした。そのとき争った悪丸は、唯のことが気に入って唯の部下になって、芳乃の家までついてきました。

農家の暮らしに耐えられなくなった唯は、再びお城に向かいますが、途中で成之と出会い、忠清が結婚することを知ります。落胆した唯が山の中にいると、浪人に襲われますが、尊にもらった短剣を抜くと現代に戻ることができました。

学校で、歴史の先生に、後半年で羽木家が滅んで、羽木家の全員がなくなってしまうと聞いて再び戦国の時代に戻ることを決意しました。


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『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。

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『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

3話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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