アシガール

ドラマ『アシガール』の7話「待ってます戦国で!」のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ『アシガール』の7話「待ってます戦国で!」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。現代に送られた忠清は、唯の母親の治療で回復しますが、戦国時代に帰る前の日の夜に、高熱で倒れてしまいまいた。感染症だと診断されて、帰るのが1ヶ月伸びてしまいました。

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7話「待ってます戦国で!」のあらすじ

唯(黒島結菜)に、若君・忠清(健太郎)の誘拐の疑いがかかって、城の者たちから追われるようになってしまいました。途中、阿湖姫(川栄李奈)を助けて、忠清との思い出の場所で寝てると、白装束を着た天野信茂(イッセー尾形)が出てきます。信茂は忠清がいなくなった責任を取って腹を切ろうとしてたんです。唯は次の満月になれば必ず帰ってくるので、信じて待っていてくれといいました。忠清の身の安全を信茂が信じなくてどうするのかという唯の言葉で、考え直した信茂は、自分の屋敷に唯を連れて行きました。

信茂の息子の信近(飯田基祐)は怒りますが、半月だけ夢をみさせてくれと言います。唯はみんなで信じて、満月を待ちましょうといって、信近にお願いしました。信近は、満月までだと期限を切って、唯を女装させて女中として天野家においてくれました。

阿湖姫が城の中で迷ってると、成之(松下優也)と会いました。成之は親元にもどれと冷たく言い放ちました。

唯が洗いものをしてると、信近に再び呼び出されました。忠清が襲われた日、なぜ吉田城に行ったのかと聞かれました。唯は如古坊と高山のものが話をしていたことを正直に話しました。話したら再び命を狙われるのと、成之に害が及ぶと思ったので黙っていたといいます。

信近は成之が命じて如古坊に忠清を襲わせたのでは?と聞くと、わからないと答えました。成之の最近の行いに変な点がなかったかと聞かれましたが、如古坊に小柄でねらわれて成之に助けられたことは言いませんでした。唯は、忠清が成之のことを心から信じてる顔を思い出して何もいえなかったんです。

城主の羽木忠高(石黒賢)は、成之が城に入って初めて会いに行きました。花を生けてると聞いたというと、成之は、幼い頃に誰かに毒を盛られて体が弱いためそんなことしかできないといいます。そして、荒事は好まないので、早く忠清に戻ってもらいたいといいました。忠高が帰る間ぎわに、扇子で打ちかかると、成之はしっかりと受け止めました。忠高は「なるほど」と一言言って歩いていきました。

 

満月の日の朝、唯が洗い物をしてると、唯が母と慕う吉乃(ともさかりえ)がとらえられたと聞きます。唯が行こうとすると、とめられてしまいました。

吉乃は、お白州にすわって唯の居所も知らないし、唯は間者でもないし、逆に忠清を命をかけて守ったと申し開きをします。取り調べてる武将が怒り出すと、そこに、唯がやってきます。

謝る唯にむかって吉乃は、

「たわけ、せっかく逃げおおせてるのに、そのようなことをして私が喜ぶとお思いか?」

「いいえ、きっとしかられるだろうなと思いました。でも、黙って隠れてることなんてできませんでした。おふくろ様がいなかったら、わたし・・」

「たわけ、人前で泣くではない」

「ごめんなさい」

すると、詮議していた武将が今までどこに行っていたのかと聞きました。唯があちこち行っていたというと、横に座っていた天野が吉乃を自分の屋敷で引き取るといいます。唯は牢屋に行きました。唯は一晩我慢すれば帰ってくると思って我慢しました。

 

現代。

忠清は満月の日、レンコンのはさみ揚げ、チョコなどをもらって感謝の言葉を言って戦国に帰ろうとしてました。尊は、タイムマシンのスイッチの短刀を渡しながら、あと2回しか使えないと説明します。つまり、忠清が戦国に帰ったら、唯がこちらに帰ってくるだけの燃料しかないということでした。

父親と母親は、それを聞いたら絶対に唯は帰ってこないというはずだといいました。忠清は、絶対に唯は現代に戻すから安心してくれと言って笑顔で戦国に帰っていきました。

 

忠清は吉田城に戻ってきました。すぐに黒羽城に戻るといいますが、

唯は、朝になっても忠清が帰ってこないことにショックを受けて、寒いこともあって風邪を引いて高熱が出てしまいました。そのまま忠高のいるお白州に連れて行かれますが、ぐったりとしていました。忠高は唯のような貧弱な体の小僧が忠清の命をねらるはずがないといって帰そうとしました。すると、成之がやってきて。

「このものの姿に惑わされてはいけません。寝所に忍び込むのをみたものがいるのです」

と進言しました。

それを聞いた信近は、自分は忠清を襲う計画を聞いて吉田城にいったと聞いてるといいます。成之は、

「これは面妖な。そのようなはなし、どこから耳にされた?このものは、昨日まで山を逃げてたのだが。それに、いつ、どこで誰がそのようにたくらんだのか・・」

それを聞いていた小平太が、

「それがつまびらかになってもかまわぬのでございますか?」

成之は、全然大丈夫だといいますが、唯は自分の姿を偽ってるもので、そんなもののいうことは信じられないといいます。その証拠を見せるといって、唯の着物を剥ぎ取れといいました。

そこに、忠清が帰ってきました。

忠清は、唯の事を見ると、おもわず駆け寄りました。そして、唯のおかげで離れた場所で傷を癒すことができて助かったと話し始めました。

そして、唯を抱き起こして、

「唯。まさかこのような目におうていようとは、すまぬ。許せ」

そして、抱きしめました。成之はその場を立って出て行きました。唯はそのまま気を失いました。

 

唯が目が覚めると、吉乃がいました。忠清は、途中の橋が大雨で流れてしまったので帰ってくるが遅れたと説明してくれました。吉乃の二人の息子も信近が呼んでくれていました。

夜になると、小平太がやってきて、忠清から預かった尊の手紙を持ってきました。忠清が帰ってくるのが遅れた理由や、忠清がベッドで漫画を読んでる姿の写真とかが入っていました。最後に、タイムマシンの燃料が少ないとかかれていて、詳しくは忠清に聞いてくれとありました。たまらなくなった唯は忠清に会いに行こうとすると、庭に忠清がたっていました。

忠清は、眠ったフリをして出て来たと言って、唯にアーモンドチョコレートを渡しました。そして、タイムマシンのスイッチの短刀を渡しました。

唯が燃料のことを聞くと、

「あと一回といったらどうする?」

「行ったっきりここにはかえって来れないってことですか?」

「そうじゃ」

「だったら、家に帰るのはあきらめます」

「ここで生きていくというのか?」

「はい」

「そろそろ帰る。唯、それはあと2度使える。家ではみな、お前を案じておる。次の満月には必ず帰れ、そして、戻ってまいれ」

「はい。帰ってまた来ます」

唯の笑顔を見ると、忠清は帰っていきました。

(⇒8話のあらすじ

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『アシガール』7話の感想

面白かったですね。最後の忠清の顔がとても切なくて、手を振ってる唯と重なってジーンときてしまいました。あの最後のシーンに感動したというひとが多くなってきて、初めに見たときの忠清よりもかなり良い雰囲気を出し始めてると感じました。

今までは、唯からの一方通行的な恋でしたが、現代に行って2ヵ月会えなかった忠清が、写真だけを見て思いを募らせていって「好き」と気づいてしまいました。というか、この2ヵ月で好きになってしまったと思います。それは、尊にいわれて気づくほどのごく自然な流れで、戦国に戻ってきてからは、二人のときには自然に唯と呼んでいました。唯はこの変化に気づいていませんでしたが、かなりの気持ちの変化だと思います。

これから、成之もどんどん近寄ってきますし、川栄李奈さん演じる阿湖姫も出てきます。阿湖姫は、顔も可愛いですし性格もすごい良い様な気がします。忠清は二人の間で揺れ動くかもしれません。戦国時代ですから、正室と妾という話しになりそうですし、わざと阿湖姫と結婚して唯を現代に帰そうとするかもしれません。羽木家も滅亡から救うことができるのか、この後、どうなっていくのかスゴイ楽しみです。

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『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。特に、「アシガール」は、今も連載されていますが、めちゃくちゃ面白いです!

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『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

7話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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