明日の約束

ドラマ『明日の約束』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想。

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ドラマ『明日の約束』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想と動画の紹介です。


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『明日の約束』の最終話のあらすじ

圭吾の母親の真紀子(仲間由紀恵)が圭吾の部屋のドアにロープをかけてると、インターホンがなりました。仕方なく出てみると、日向(井上真央)でした。話があるというと、部屋にあげました。日向がお線香を上げようとすると、圭吾の遺影の前でに英美里と夫宛の手紙がおいてありました。お線香を上げて振り向くと、真紀子はいませんでした。

日向が圭吾の部屋にいる真紀子にこえをかけようとすると、ドアのノブにロープがかかっていました。日向が命を絶とうと思ってるのかと聞くと、

「ええ、圭吾に直接聞きたいからです。世間の皆さんがおっしゃるように亡くなったのは本当にわたしのせいなのか、あの子がわたしを憎んでいたのか、おなじ場所にいってききたいんです。絶えられませんから。母親のわたしがあの子の気持ちをわからないなんて。だから・・・」

「わからないとおもいます。たとえ命を絶っても、圭吾君の気持ちをわかることは出来ないと思います。だから、しなないでください」

「どうしてあなたがそんなこと」

「吉岡さんにしんでほしくないからです」

「わたしは何を間違えたのでしょうか」

そして、真紀子が結婚したときのことを話し出しました。厳格な父親の命令で働くこともなく結婚して、圭吾ができたときに、圭吾を幸せにすることが自分の役割だってはじめて気がついたといいました。そして、英美里を妊娠したときに、すでに夫が浮気をしていてそれが悲しかったのですが、小さかった圭吾が「守ってあげる」と言った事がうれしかったといいます。それから、圭吾に対して過剰な愛情を持ってしまったといいました。

真紀子は、どうやってほかの親は正しい親のなり方を学んだのかと日向に聞くと、悩み続けるしかないといいました。そして、自分の母親も愛情が強すぎて、いつも傷ついていたといいます。それで、高校のときに母親から逃げようとして神社の階段を駆け上がったときに、つまずいて、それを助けた尚子が腕に障害を持ってしまったと話しました。ただ、圭吾は自分と違って自分がいなくなることを選んだんだと告げました。なくなる前日に、「明日が来るのが怖い」と言って、告白されて断ったことも話しました。

日向は、自由になりたいと思っていた自分とおなじ気持ちだったのに、それを汲み取ることが出来なかったといって謝りました。真紀子は「あの子の苦しみをわたしが、あの子を・・・」といってうずくまりました。日向は、

「圭吾君は誰のことも責めずになくなりました。だから、きっとかれは、お母さんのせいだなんていいません。あなたがそう思わない限りは」

「わたしは、圭吾のことを何にもわかってなかったのね」

そういって、真紀子はなきくずれました。

 

学校で、霧島先生と日向がやめることを校長先生が学年主任達に話しました。理由はいいませんでした。学年主任達は、職員室にいた日向に大きな声で話をしてしまい、全員にばれてしまいました。

日向が相談室にいると、マネージャーの希美香(山口まゆ)がやってきました。英美里が家に戻ってまきこの面倒を見てることをいうと、希美香も自分の母親に会ってきたと話してくれました。母親はちゃんと謝ってくれたといいました。帰るときに、長谷部が迎えに来ていました。

そこに、本庄からちゃんとお別れが言いたいとメッセージがきました。

会って話をすると、本庄は、仕事をやめて医者になろうと大学に進むといいました。日向は応援するよと答えました。本庄は愛されるためには努力が必要だと思うといいました。そして、全部おしつけて天国に行った兄を乗り越えるために、兄が出来なかったことをするといいました。

 

家に帰った日向は、尚子に、

「わたしね、この家を出ていくから。今の学校も辞めて別なところに移るつもり」

というと、いきなり何を言い出すのかといいました。日向はずっと考えていたことだからというと、「ママを困らせて楽しい?また変なことを言い出したね」と言い出します。日向は、

「昔から、私が自分で決めたことはへんなことってよくいってたよね」

「本気で言ってるの?あんた」

「本気だよ。もう決めたから」

「日向、あんた、そんなにママのことが嫌いなの?」

「嫌いじゃないよ、だからつらいんじゃない。子供の頃からつらいってことたくさんあった。わたしの気持ちをわかってくれなかったことも、いつ怒り出すかわからなくて、こわかったことも、万年筆を捨てられたことも。それでもどっかで信じたかったの、やさしくしてくれたときもあった。神社のときもわたしを助けてくれた。だから、もしかしたら、なんかのきっかけでふつうの親子になれるんじゃないかって」

「普通の親子って何よ。ママが普通じゃないって言うの?ママはね、あんたのことをいつもいつも思って」

「もういらない!そんな自分勝手な押し付けの愛情。もういらない」

「日向」

「距離を置いて、もし出来たら、いつか謝ってほしい。一言謝ってくれれば少しだけ心が軽くなると思う」

「何を謝るのよ。何を謝んなくちゃいけないのよ。もう好きにすればいい。あんたなんかもう二度と顔も見たくない」

そういうと、コタツに座り込みました。日向が自分の部屋に行こうとすると、

「なんなのよ、そうやってママを悪者にして。やっぱりママのことが嫌いなんでしょ。嫌いなら嫌いだとチャンと言ってから、出て行きなさいよ」

「言わない、自分を生んでくれた人を嫌いになるのは、自分を嫌いになるのとおなじことだから」

部屋に帰った日向は、やっといえた、もっと早く言っておけばと考えていました。ただ、やっといえたとほっとして少し笑顔になりました。

 

日向は香澄に面会に行きました。そこで、クラスの生徒達数人と圭吾のお線香を立てに言ったとはなしました。香澄は「全部終わった気がするね」とくちにしました。そして、活きてる人の気持ちもわからないのに、亡くなった人の気持ちなんてわかるわけがないといいます。明日が来るのが怖いっていたのは、自分がいなくなった世界で周りの人たちがどうなるのか怖かったんじゃないかといいました。だったら、しぬなよといいたいといってました。

2学期が終わりの日、霧島先生が現れました。最後の挨拶をしてくれと校長に頼まれたといいました。体育館に行こうとすると、記者の小嶋があらわれました。学校が平穏になったという記事を書いてほしいと頼まれたということでした。

終業式が始まると、霧島先生はとても簡単に挨拶をおえました。日向は、最後に自分の気持ちを話したいといって挨拶を始めました。圭吾とかかわった人たちには、これからさき罪悪感がなくなることはないといいました。それで、一番許せない人がいると言って、それは圭吾だといいました。圭吾に生きてほしかったしもっと生きるために頼ってほしかったといいました。そして、つらい現実から逃げ出す方法は自殺なんかじゃない、悩みや苦しみを抱えて生きてることは誇りに思ってもらいたいといいます。人生にはつらいことがたくさん起きるけど、そんなときは生きて逃げることを第一に考えてください、つらかったら逃げてください、生きていれば人はやり直せるから自分を大事にしてくれと話しました。たとえ、幸せが約束された明日でなくとも、それでも明日も生きてることが何よりも大切なんだと信じてください、といって挨拶を終わりました。

終業式が終わると、小嶋がやってきて穏便な記事にしとくといわれました。霧島先生からは日向はまちがってなかったといって歩いていきました。

 

真紀子は海岸に立って海を見ていました。その横に英美里がやってきてコーヒーを手渡しました。真紀子は「ありがとう」と答えました。

日向の家では、何もなくなった日向の部屋に尚子が立っていました。机の上には、昔尚子と日向が書いていた「明日の約束」という交換日記がおいてありました。その最後のページに、「17年越しに返事を書きます」と書かれた日向の日記がありました。そこには、尚子の娘だけど尚子のために生きるわけにはいかないとかいてあって、今までの感謝の言葉が書かれていました。最後に、「明日の約束『わたしはわたしのために生きていきます』」とかかれていました。

(おわり)

『明日の約束』最終話の感想

おもしろかったですね。結局、圭吾がなぜ亡くなったのかははっきりとは描かれませんでした。多分、まわりのひとたちに救いを求めたのですがだれからも拒否されてしまい、自分自身がいなくなればいいんだと考えてしまったのが原因のようなきがしました。そして、変わらわない明日の中から逃げ出すために最悪の行動をしてしまったと思います。

それは、尚子がかってる鳥と同じだと言いたかったのではないでしょうか。尚子は、「愛してるよ~」といいながらかごの中の鳥を可愛がっていて、エサもしっかり与えて話しかけています。その鳥は、じつは日向や圭吾だったのではないでしょうか。鳥の方から考えると、本当は、大空を飛びたい、自分の行きたい所に行って好きなものを食べたいと思ってるはずです。ですが、鳥かごによってそれを阻止されています。日向や圭吾にとっての鳥かごは、真紀子や尚子のコトバだったと思います。精神的な鳥かごの中に閉じ込められていた二人は、一人は自らの命を絶つことで鳥かごから逃げ出して、一人は、勇気を出して鳥かごから逃げることを口に出しました。

尚子や真紀子にとっては、鳥かごの何がいけないの?と思ってると思います。世話もしてるしエサもあたえてる、鳥かごの中ですが自由にさせてるという思いがあったと思います。

ただ残念なのは、日向が学校をやめてしまったことです。自分の中では踏ん切りをつけるためだったのでしょうが、残された生徒や教師たちの気持ちを考えると、いたたまれなくなります。

というのも、圭吾が亡くなった理由のひとつとして、日向が圭吾の告白を断ってしまったことがあるからです。霧島先生も行っていましたが、圭吾の告白は単純に好きだから付き合ってという意味ではなくて、真紀子の鳥かごから助けてほしいと思ってることの裏返しだと思います。自分でも同じ状況なのに、それをわからずに拒否してしまったというのが分かった上で辞めるというのは、無責任のような気がしました。最後のあいさつで「つらかったら逃げて」と言ってる本人が逃げてしまったら、にげられた人たちの頭の中にはクエスチョンマークが出てきたのではないでしょうか。

カウンセラーですから、相談に来ないと何もしてあげられないのですが、自分自身の問題をやっと解決できたのですから、それを残った人たちにあたえていくことがたいせつのような気がしました。何も知らない生徒や教師は、圭吾が亡くなったことで自信を失ってやめていくんだと思ってしまってるかもしれません。

自分自身を変えるには、環境を変えるのが手っ取り早いとは思いますが、そのまえに周りの人がどう思ってるのかを考えた方が良いんじゃないかなと感じました。

『明日の約束』のストーリー

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラーです。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われていますが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、ころしちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入ります。日向は、幼馴染の言葉から、高校にいる圭吾を見つけました。話を聞いてると、圭吾から付き合ってくれと告白されますが、日向は断りました。そこに、母親の紀子がやってきて足早につれて帰りました。翌朝、圭吾は、自らの命を絶ってしまいました。

始めは理由が分からなかった日向や霧島でしたが、クラスメートの田所やバスケ部のマネージャーの希美香から、圭吾はいじめられていたようだと情報を得ます。

日向は同時に自分の母親からも過干渉されてることが恋人の和彦にばれそうになってきました仮名にも言いませんでした。ところが、尚子が勝手に本庄に会って日向のことを頼んでいました。それを知った日向は、「もう二度と会わないで」と本庄に頼みました。

ワイドショーに圭吾の母親の真紀子のインタビューが流れて、マスコミは一方的に学校の責任だと騒ぎ始めました。記者も日向に直接会いにくるようになりました。バスケ部のキャプテンの長谷部と1年の沢井は、圭吾と仲良しだったのですが、いつからか圭吾から距離を置き始めたことがわかりました。そんな時、バスケ部の顧問の辻先生がかつて体罰の事件を起こしたことがマスコミに流れて辻先生は辞表を出しました。家に帰る途中、パンプキンのおめんをかぶったやつにスタンガンで襲われて、鉄パイプで何度も殴られる事件が発生しました。

バスケ部のキャプテン長谷部が大声で怒鳴ってる動画が何ものかによってネットに流れてしまいました。そのことで、圭吾の件も長谷部がやったという風潮になってネットへの書き込みで炎上しました。長谷部は耐えきれなくなって、わざと警察に逮捕されてすべては自分のせいだと言いますが、1年の沢井とマネージャーのおかげでアリバイが成立して釈放されました。

学校に戻ってきた長谷部は、圭吾にたばこのことで脅されていたと日向に告白しました。

日向は、学校でトラブルに巻き込まれてることを知った本庄からプロポーズされます。日向は学校のことが終わったら・・・と言ってOKしました。

学校では動画を撮った犯人はわかりますが、流してはいないと言い切りました。

圭吾の母親は記者会見を開いて、圭吾の部屋の中で長谷部が圭吾に煙草を勧めた録音を公表しました。記者から圭吾が亡くなった時刻を聞いた日向は、長谷部に届いた圭吾の最後のメッセージが母親からだと告げると、長谷部は学校に戻りたいと理事会に訴えました。その日の夜、長谷部は何者かにスタンガンで襲われました。

辻先生と長谷加賀を襲った犯人は同じで、圭吾の幼馴染の香織だと日向だけが知りました。香織は「もう一人、ぜったいに」と言って消えてしまいました。

日向は、結婚をせいている本庄から両家の親の顔合わせの食事会を提案されます。母親の尚子も乗り気でした。食事会の日、会場に行く前に、パパ活をしてる圭吾の妹を見つけて保護しました。タクシーで家まで送っていくと、すでに食事会は解散したというメッセージが本庄から入ります。どうじに尚子からは、「はじをかかせやがって」と怒りの電話が来ました。途中で切って、本庄の家に行きました。

部屋に入って謝ってると、本庄が尚子のことを話し出しました。日向が尚子とはかかわらないでくれと愚痴を言うと、いきなり本庄は日向を突き飛ばして、髪の毛をつかんで「親を悪く言うな」と、人が変わったかのような鬼の顔をしてすごみをきかせました。

日向をにらみつけた本庄は、数秒後、われに返って謝りだしますが、日向は逃げて帰りました。

圭吾の妹の英美里が、母親の真紀子の盗聴のデータを記者に渡してそれがニュースになり、いちおう圭吾の事件は終わりになります。親に愛されていないと思った英美里派命を絶とうとしますが、日向が助けました。

香澄は、隙を突いて霧島のノートパソコンを奪って中身を見ました。そのノートパソコンは日向にわたされて、圭吾をいじめさせていたのは霧島だったことが日向はわかりました。

霧島にそのことを告げると、あっさり認めますが、きっかけを作っただけだし、悪いことをしたらペナルティを与えるべきだと開き直りました。香澄は、そんな霧島を待ち伏せして襲おうとしますが、きっかけを作っただけだと気づいて、日向に霧島のPCのデータを渡して警察に自首しました。ひなたは、そのデータを校長に見せて、自らは退職願を出して、霧島は依願退職にさせました。


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『明日の約束』のキャスト

  • 藍沢日向 井上真央、椿が丘高校のスクールカウンセラー
  • 藍沢尚子 手塚理美 日向の母親
  • 本庄和彦 工藤阿須賀、日向の恋人
  • 吉岡真紀子 仲間由紀恵、圭吾の母親
  • 吉岡圭吾 遠藤健慎、真紀子の息子、1年B組、不登校で亡くなってしまう
  • 吉岡英美里 竹内愛紗、圭吾の妹
  • 吉岡正孝 近江谷太朗、真紀子の夫、教育委員会勤務
  • 白井香澄 佐久間由衣、圭吾の幼馴染、フリーター
  • 小嶋修平 青柳翔、週刊誌記者
  • 轟木博雄 羽場裕一、校長
  • 霧島直樹 及川光博、1年B組担任
  • 北見雄二郎 白洲迅、2年A組担任
  • 大宮奈緒 新川優愛、2年副担任
  • 柏木康介 中林大樹、2年学年主任
  • 宮崎麻子 馬淵英里何、3年学年主任
  • 田所那美 井頭愛海、1年B組学級委員長
  • 上野由依 夏子、1年B組生徒
  • 渡辺純也 掘家一希、1年B組生徒
  • 増田希美香 山口まゆ、バスケ部マネージャー

各話のあらすじ

以上、ドラマ『明日の約束』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想、動画でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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