明日の約束

ドラマ『明日の約束』の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想。バスケ部に疑惑の目が!

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ドラマ『明日の約束』の3話のあらすじと感想です。圭吾の同じクラスの田所と、バスケ部のマネージャーの希美香から、いじめがあったことを日向はしりました。同時に、母の尚子が本状のことを知ったことが気がかりでした。


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『明日の約束』の3話のあらすじ

これから先はネタバレが含まれます。これまでのストーリーはこちら⇒ストーリー

「明日の約束」は、有料ですがFODで見ることができます。⇒ FOD

 

圭吾の家に週刊誌の記者の小嶋修平(青柳翔)がやってきて、部屋の中を写真に取っていました。そのあと、圭吾の母親の真紀子(仲間由紀恵)のインタビューが今で始まりました。妹の英美里(竹内愛紗)は父親に連絡をしましたが、好きなようにさせておけと言って、かかわろうとはしませんでした。

学校では、相談室で、日向(井上真央)がバスケ部のマネージャーの希美香(山口まゆ)から、「圭吾くんがしんだの、バスケ部のせいかもしれない」という話を聞いていました。希美香はキャプテンの長谷部と1年の沢井が「どうするんですか?けいごのことばれたら」と話していたといいました。ただ。同じ中学校でもともと仲がよかったということでした。

霧島(及川光博)はクラスメートから聞き取りをしていて、携帯アプリの削除、無視をしていただけで暴力的なことはなかったと日向に話しました。

日向が家に帰ると、母親の尚子(手塚理美)が日向の昔のアルバムを出していました。この間とはうって変わって上機嫌でお菓子も日向にくれて、本庄と幸せになれといってくれました。

翌朝、ワイドショーで圭吾の母親の真紀子のインタビューが流されていました。かなり一方的な話の持って行きかたで、真紀子も番組もいじめだと決め付けていて、圭吾のあざの写真や、圭吾の真っ黒に塗られた部屋も紹介されました。校長の記者会見で「その程度のこと」とか、笑いながら話してるところが取り上げられていて、かなりイメージ操作をしていました。

学年主任が集まった会議では、マスコミにクレームをつけては?と言われます。そして、霧島と日向がバスケ部員に話を聞く前に、バスケ部の顧問の辻先生(神尾佑)が部活のときに話をして見ることになりました。

相談室には、日向を助けようという名目で北見先生(白洲迅)と大宮先生(新川優愛)が来ていました。バスケ部のキャプテンの長谷部は北見先生のクラスだったので、どういう生徒か聞くと、かなりまじめな生徒で部活に熱心で成績も上だということでした。

放課後の部活のとき、辻先生は、部員達に「お前達を信じてる。けども、何か知っていたら明日の面接にはなしてもらいたい。この件に関しては俺が責任取るから。誤解や行き違いがあったとしても、バスケ部の仲間が命を絶つのを選んだ。それを見過ごしたのは顧問である俺の責任だ。ほんとにすまん」と涙を流しながら頭を下げました。

そのあと、長谷部と沢井が二人で帰りながら、「あのこと・・」と言ってると、マネージャーの希美香が後ろからやってきて、「なんのこと?話してよ。何隠してるの」と話しかけました。すると、「あいつはもう仲間じゃない」とだけ言いました。

そのころ、日向の母親の真紀子が日向の恋人の本庄を呼び出して二人で会っていました。

日向が家に帰る途中、圭吾の幼馴染の白井香澄(佐久間由衣)が待っていました。香澄はバスケ部は暴力集団、辻先生は体罰で大怪我させたことがあるというツイートがだいぶ拡散しているとみせてくれました。そして、誰が悪いのかしっかり調べてくれといわれました。

翌日、霧島と日向はバスケ部員を面接しました。全員、いじめや体罰はなかったとはなしました。沢井からは、距離を置いたのは圭吾からだといいました。キャプテンの長谷部は、バスケ部が大会に出られなくなる確率が高いと聞くと、「すっげえ、迷惑ですね。自分で命を絶っておいて責任をおしつけられるの」といっていました。

面接が終わりましたが、やはり沢井と長谷部は何かを隠してるらしいと感じました。日向は辻先生が以前体罰で事件を起こしたことがうわさになってるというと、霧島は事実だと言いました。

日向が学校から帰るときに、週刊誌の記者の小嶋が日向の写真を撮っていました。そして、話をさせてくれと言ってきます。日向が断ると、

「結構ですよ、別に。話すことは何もないって冷たい答えが返ってきたという記事を書けばいいだけですから。っていうか、責任感じないんですか?こういう悲劇を起こさないためのスクールカウンセラーですよね。知らんぷりはないと思うんですけど」

「事実を伝えるためのマスコミなんじゃないですか?事実確認もできていないのに、一方的に学校を悪者扱いする人にお答えすることはないと思います」

小嶋はなおもしつこく付きまとって話しかけてきました。

その日の夜、日向は本庄の家に行きました。はいるとすぐに頭を本庄の胸にうずめて、

「ちょっと、こわくなったから。なんていうか、人の悪意みたいなの」

本庄は抱きしめて、

「今日、とまっていく?」

とやさしく言いました。部屋の中に入ると、昨晩、母親の真紀子が持っていたお菓子の袋がおいてありました。日向は母親が会っていたことに気がついて、本庄を問いめました。

「なんで黙ってたの?」

「おかあさん、日向のこと心配していて。でも、でしゃばると嫌がられるからって。日向を支えてほしいって言われて、いいお母さんだよね。お母さんから何か聞いたかと思ってたけど」

「帰る。いいお母さんなんかじゃないよ。あの人」

そういうと、日向は帰っていきました。帰り道、小さいときからすべてのことを母親の言うとおりにさせられてきたことを思い出していました。

 

翌日、相談室にはいつものように大宮先生と北見先生が来ていました。北見先生が辻先生の体罰の事件を説明してくれました。4年前に、バスケの強豪校にいた辻先生は、エースで特進クラスの生徒をぼこぼこにしてしまったんです。理由は、そのエースが一人の生徒をいつもいじめていて、障害が残る怪我をさせてしまったからです。学校側はエースで特進だからといって何事もなく済まそうとしたのですが、辻先生だけがその生徒をピンタしながら指導してしまったんです。体罰はどんな理由があってもまずいので、二度としないと誓って、この学校に来たということでした。

それをずっと日向は聞いていましたが、テンションはかなり低く何も言いませんでした。

校長室では、辻先生が辞表を出していました。そこに、圭吾の母親の真紀子から電話がありました。その日の夜、霧島や日向も圭吾の家に行くことになりました。

霧島が日向にそのことを告げてると、体育館で騒ぎが起きました。バスケ部が練習してるところに、関係ない生徒が「ひとごろし」とボソッといって、キャプテンの長谷部が胸倉をつかんだんです。霧島と日向が行くと、辻先生もやってきて、落ち着かせたあとに、学校を辞めるからしっかりしろと言って歩いていきました。

日向が追いかけていって

「どうしてやめなきゃいけないんですか?4年前のことは関係ないですよね。吉岡君のこともまだわからないことだらけじゃないですか。悔しくないんですか?赤の他人からすき放題言われて、やましいこともないのにやめることになるなんて、そんなの、私は悔しいですよ。辻先生は間違ったことをしてないんです」

「一度、間違いを犯した人間は、何年たってもゆるされない。ばつをうけつづけないといけないし、信頼も取り戻せない。今はそういうよのなかなんですよ、きっと」

と言って歩いていきました。

 

夕方、校長、霧島、日向が圭吾の家に行きました。真紀子は文書で報告してもらいたいといったはずだというと、霧島がまだわからないことばかりで文書では報告できないといいました。

真紀子は、「そうですか、そうやってごまかされるんですね」と言って、圭吾の部屋を見せました。それをみた日向は、

「圭吾君は、色、黒が好きだって言ってました。でも、もともとこの部屋は・・・」

「あの日、体育館であなたは余計なことを言ったんじゃないですか?」

「・・」

「何も答えないならそれでもかまいません。学校でどんなつらい目に合わされたのか、圭吾本人に聞きますから」

そういって、ハロウィンにつかうライトを買って来たと言って点灯しました。きっと魂になって帰ってくるといって、

「あの子、私がそばにいないと駄目な子なんです」

と言って笑顔になりました。

 

その日の帰り道、日向が道を歩いてると本庄から呼び出されました。待ち合わせに行くと、本庄は謝りたかったといいいました。日向は、

「もう、お母さんに会わないで」

「なんで」

「あの人は、最低の母親だから」

 

辻先生は家に帰る途中、パンプキンのお面をかぶったやつにスタンガンで倒されてから、鉄パイプで何度も殴られました。

(⇒4話のあらすじ

『明日の約束』3話の感想

おもしろかったですね。最後に辻先生を襲った犯人がかぶっていたのは、圭吾の部屋にあったパンプキンのライトのカバーのような気もしましたが、だれがやったのでしょうか。無差別でなく、辻先生を狙っていたとしたら、恨みを持ってるひとのはずです。4年前の事件の生徒なのか、今のバスケ部の生徒か、圭吾の母親か・・かなりしぼられます。来週が楽しみです。

日向がスクールカウンセラーになったのは、母親の影響じゃないのかなと感じました。心の中では、母親が過干渉、毒親だと理解していたので、何とかそこから逃げ出す手段を考えるために、カウンセラーの道に進んだんだと思います。なので、1話では、マネージャーを簡単に母親の過干渉から逃げ出させることに成功しました。自分がそうなってるので、他のカウンセラーよりも気持ちはわかるし、相手にも伝わったんだと思います。

ただ、ひとに対しては厳しいことも言えるのですが、自分は母親の呪縛にかかっていて簡単には抜け出せずにもがいて苦しんでいました。恋人にも云えず、会うな!とも言ってしまいます。おそらく、母親一人でも生きていけると心の底では理解しているのですが、放り出すことができないんですね。

母親も、自分が苦しめてるなんてことは1ミリも思ってなくて、子どもためにしてあげてると思っています。仲間由紀恵さん演じる圭吾の母も、「わたしがいないとダメな子だから」と、亡くなってからも言い続けています。多分、本人も自分の母親から同じようなことをされていたのではないのでしょうか、そんな気がします。

こういった母親は多分たくさんいると思います。外から見てると、子ども思いの良い母親なので分かりづらいんです。事件が起きれば表面化しますが、何事もなく生活してると判りません。というのは、毒親に支配されてる子供は、小さいときから言われ続けていますし、良い子が多いので何もSOSをそとにだせないからです。こういうドラマには、「自分もそうだった」という多くの感想が寄せられますが、「こうやって解決できた」というのはなくて、親がいなくなったのでよかったというのが圧倒的です。

ですから、気が付いて解決するのはむずかしいのですが、解決できるのは配偶者しかないような気がします。このドラマでも、3人の問題のある母親が登場しましたが、夫の影がかなり薄いです。マネージャーの母親と日向の母親の夫は登場しませんし、圭吾の母親の真希子の夫は、全てを真希子の好きなようにさせていて、無関心なんです。

つまり、母親の頭の中には夫の姿がなくて子供しかない状態なので、ドンドンのめり込んでいってしまうんです。ですから、解決するためには、父親が頑張って妻との関係を普通に戻すことです。もしくは、母親が夫に関心を持つことです。

そのための手っ取り早い方法は、スキンシップなのではないでしょうか。手をつないだり、ハグしたり、肩をもんだりしてあげることで、オキシトシンというホルモンがでます。それさえ出れば、幸せな気持ちになって執着することは少なくるとわたしは思います。

オキシトシンとは?

結婚する前は、お互い触りたいと思ってるのですが、結婚してしばらくすると、触らなくなります。初デートのときには何とかして手をつなごうと、何とか触れないかと努力していませんでしたか?それが、10年もたつと触るのなんて1年に1回とかになってしまったり、ちょっと触れただけでもごめんと謝ったりしてませんか?

触らなかったら、こんなドラマのようになってしまうということではないですが、せっかく結婚したのですから、自分の為じゃなくて、相手に幸せな気持ちを持ってもらうために、毎日、1回手をつないだりさわったりしてみてください。きっと、それが自分にも返ってきてお互いが幸せになると思います。

始めは照れ臭いですが、毎日手をつないでいるとそのうち慣れることができて、CMで手をつないでいるような素敵な夫婦になれると思います。

 


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『明日の約束』のストーリー

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラーです。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われていますが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、ころしちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入ります。日向は、幼馴染の言葉から、高校にいる圭吾を見つけました。話を聞いてると、圭吾から付き合ってくれと告白されますが、日向は断りました。そこに、母親の紀子がやってきて足早につれて帰りました。翌朝、圭吾は、自らの命を絶ってしまいました。

始めは理由が分からなかった日向や霧島でしたが、クラスメートの田所やバスケ部のマネージャーの希美香から、圭吾はいじめられていたようだと情報を得ます。

日向は同時に自分の母親からも過干渉されてることが恋人の和彦にばれそうになってきました。

『明日の約束』のキャスト

  • 藍沢日向 井上真央、椿が丘高校のスクールカウンセラー
  • 藍沢尚子 手塚理美 日向の母親
  • 本庄和彦 工藤阿須賀、日向の恋人
  • 吉岡真紀子 仲間由紀恵、圭吾の母親
  • 吉岡圭吾 遠藤健慎、真紀子の息子、1年B組、不登校で亡くなってしまう
  • 吉岡英美里 竹内愛紗、圭吾の妹
  • 吉岡正孝 近江谷太朗、真紀子の夫、教育委員会勤務
  • 白井香澄 佐久間由衣、圭吾の幼馴染、フリーター
  • 小嶋修平 青柳翔、週刊誌記者
  • 轟木博雄 羽場裕一、校長
  • 霧島直樹 及川光博、1年B組担任
  • 北見雄二郎 白洲迅、2年A組担任
  • 大宮奈緒 新川優愛、2年副担任
  • 柏木康介 中林大樹、2年学年主任
  • 宮崎麻子 馬淵英里何、3年学年主任
  • 田所那美 井頭愛海、1年B組学級委員長
  • 上野由依 夏子、1年B組生徒
  • 渡辺純也 掘家一希、1年B組生徒
  • 増田希美香 山口まゆ、バスケ部マネージャー

各話のあらすじ

以上、ドラマ『明日の約束』の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想や動画の紹介でした。

他にも面白いドラマがあります。

陸王
刑事ゆがみ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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