明日の君がもっと好き

「明日の君がもっと好き」の6話のあらすじ(ネタバレ)。遥飛と茜が恋人に?

ドラマ「明日の君がもっと好き」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)が抱き合う姿を目撃した亮(市原隼人)は、嫉妬と恋慕がないまぜになった人生で初めて味わう情念に苦しみます。しかし、亮と茜の間に交わされた”約束”は何もありませんでした。その思いは茜も同じで、心に痛みを感じつつも互いに一歩を踏み出すことが出来ず、気持ちは次第にすれ違っていきます。

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6話のあらすじ

亮(市原隼人)が帰ってくると、ソファの上で茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)が激しく抱き合ってキスをしていました。いたたまれなくなった亮は水を一口飲んで家から逃げ出しました。橋の上までやってきた亮は、居間までの茜との思い出が頭の中をよぎりました。

亮のことに気がついた二人は、起き上がりました。遥飛は追いかけてくれと行って謝りますが。茜は亮とは何も約束をしていないので追いかけないといいましたが、急いでコートをきて外へでって行きました。ところが、もう橋の上にはいませんでした。茜は言葉にはしなかったけれども、もっと深い約束をしていたような気持ちがしました。

家に帰った茜はうずくまって泣きながらずっと考えていました。そこに静子(三田佳子)がやってくると、「人間って何のために生まれてくるの?」とききました。すると、

「くるしむためよ。でも、闇があるから光がまぶしいの。たっぷりと苦しむがいいわ」

「助けてよ」

「知らないっ」

そういって自分の部屋にいきました。その会話をベッドから起き上がって清が聞いていました。部屋に入ってきた静子は、起き上がってたのを見つけて、「いま、おきあがってらした?」とききます。そして、編み棒をもって清の首に押し付けました。清はううーっとうめきました。

家に帰った亮が水を飲んでると香がやってきて話しかけますが、不機嫌に返事をしていこうとしました。そして茜には好きな人がいるといいました。香は「茜さん?」ときくと、「がっかりした?」と言って部屋に上がっていきました。そのあと、亮はシャワーを浴びながらずっと茜のことを思い出してくるしんでいました。

 

翌日、茜は静子から学生時代の初恋の人と会うのに付き合ってくれとお願いされました。茜は笑顔になって付き合うといいました。そして、結婚はしないからマンションを買うといいました。静子が亮とはどう?と聞くと、何も始まってないといいました。せっかくまともな恋が出来そうだったのにと静子は言いました。

亮は、仕事の間に実家の大衆演劇の劇団が東京に来てることを知りました。楽屋に行って兄にあうと、これから飲もうといいました。その待ち合わせ場所にいくと、父親の松尾(ベンガル)がいました。松尾は声をかけると、すぐに目の前に行って頭を下げました。そして、一回家に帰ってもいいかと聞くと、「よか、帰って来い」といわれました。亮は号泣しながら「すいません、とうちゃん、おれはあいたかったと、とうちゃんにも、かあちゃんにも」とあやまりました。そこに兄もやってきました。松尾は「一生かけられる仕事を見つけたか?」と聞くと、亮は「はい」といいます。そして、親孝行するというと、孫の顔を見せるだけで言いといいました。

その日の夜、飲んだ後歩きながら、茜と遥飛のことを正直にはなしました。松尾は、恋と結婚する相手は違うし、苦しんだあとに一生連れ添う相手が出てくるといいました。

 

翌日、遥飛と茜は昼食のときに話をしていました。遥飛は父親はロンドンにいてずーっと会ってないと相談しました。茜は会いに行けばいいといいました。茜はもうおばさんをいたぶるのはやめたほうがいいよというと、会社も辞めるし、もうしないといいました。茜はマンションを買いたいので誰かを紹介してくれとお願いしました。亮との関係を壊しちゃってごめんと謝りました。二人で歩きながらくると、道路の警備をしてる香と会いました。遥飛はロンドンに行くかもしれないといって別れました。

亮は仕事をしながら、文彦に夜の火の用心を香といっしょにみんなで行くと話しました。その理由は香となるべくいっしょにいたほうが結婚にもっていきやすいということでした。茜には遥飛がいるし、父親の松尾にいわれた「恋と結婚は違う」という言葉から、香と結婚することがみんなにとって幸せな行動だと決めたようでした。夜になると、佐伯(織田俊樹)もいっしょに4人で火の用心に回りました。ところが佐伯は女装をしてやってきました。妻も子供もいる佐伯もLGBTでした。

家に帰ると、亮は結婚に向けてがんばってると香に言いますが、まだ結婚するとは言ってないと香は言い捨てて部屋に行きました。そこに文彦がやってきて、「亮には女、いねえのか?」ときかれました。

その頃、静子は茜をつれて、学生時代の恋人の園部(村井國夫)と半世紀ぶりのデートにいっていました。園部の一言目は

「ふけたね」

でした。茜が文句を言おうとすると、二人にはそれが普通のようでそこから話が盛り上がりました。そして、「あの頃に戻りませんか?あなたは今でも震えるくらい美しい」といいました。静子はいい思い出だけが残ってるだけだと言って断りました。

家に帰ってきた静子は大学のときの思い出を話してくれました。そして、ピークのときに別れたからきれいなものだからといって、葉隠れの一節の

「恋の至極は忍恋と見立て申し候」

を教えてくれました。それは、告白もせずに絶えて絶えて相手を思ってるのが一番きれいだということです。成就すると恋ではなくなってしまうということでした。そして、一時の春に浮かれても一生の計算はしっかりしないといけないといいました。

香は、梓(志田未来)と約束を会いに行くと、車の中で二人はキスをしていました。出てきた梓は、もう遊びの時間は終わり、もう会わないと言いました。そして、深刻になるのはやめよう、さよなら!と笑顔で言われてしまいました。ショックを受けた香はガールズバーに行って、ビンを割って手首を切ろうとしました。そこに遥飛が入ってきてそれをとめました。

香は、「もういい、まけないように歯を食いしばって、いままでずっと。もう疲れた」といって、梓からさよならを言われたといいました。遥飛は、自分の母親のことを言って、「勝手に悲劇のヒロインぶるんじゃない」といいながらハンカチを巻いてくれました。遥飛はそのまま、家に送ってきてくれました。

すると、香は自分できったと言い出します。遥飛は、香を受け入れてくれといいます。親に受け入れられないと子供はいる場所がないといいました。遥飛は亮を外に呼んで、茜とのことを言おうとしますが聞きたくないと行って家に帰っていきました。

 

香と亮の結婚の準備が始まりました。

茜はマンションを選んで、家具と、社長に頼まれた愛人に送る指輪を遥飛といっしょにみにいきました。そこに、結婚指輪を選んでる亮と香がいました。その二人を見た茜はその場をすぐに離れてベッドを見ていました。そこに、指輪を見終わった亮と香がやってきました。亮は茜に気がつくと、違う場所にいきました。ところが、エスカレーターに乗ると、上から来た茜たちとすれ違いました。お互いに相手のことを一瞬も見ませんでしたが、見る以上に相手を意識していました。

(⇒最終話のあらすじ

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各話のあらすじ

キャスト

  • 松尾亮 市原隼人
  • 里川茜 伊藤歩
  • 丹野香 森川葵
  • 丹野文彦 柳葉敏郎
  • 城崎遙飛 白洲迅
  • 黒田梓 志田未来
  • 黒田智弘 渡辺大
  • 里川静子 三田佳子
  • 里川清 品川徹
  • 佐伯伝次 織田俊樹
  • 宇都雅也 大沢健
  • 聖誠実 小松和重

以上、ドラマ「明日の君がもっと好き」6話のあらすじと感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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