明日の君がもっと好き

「明日の君がもっと好き」の最終話のあらすじ(ネタバレ)。亮と茜はどうなる?

ドラマ「明日の君がもっと好き」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。亮は香と結婚指輪やベッドを選びに行っていて、同じ場所に茜と遙跳がいっしょに茜の引越しのための家具を見に来ていました。一瞬も目を合わせない茜と亮は、世界中に二人きりだと感じるくらいにお互いを意識していました。


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最終話のあらすじ

結婚の準備をしに来た亮(市原隼人)と香(森川葵)、茜(伊藤歩)の家具をいっしょに見に来た遥飛(白洲迅)の4人は、アパートの中ですれ違いました。

家に帰ってきた香は、結婚はするけれども結婚指輪ははめることが出来ないといいました。文彦(柳葉敏郎)は、結婚をなめるなと怒って、娘を思う父親の気持ちを香たちにぶちまけましたが、最後は、本当にわかんないと言って謝りました。香も泣きながら謝りました。そして、「自分の幸せは何なのかしっかり考えてもらいたい。それで出てきた答えなら反対しないから」といいました。

その日の夜、亮は香の働いてるガールズバーにいきました。香は、文彦には言ってないけれども子供はほしくないといいました。亮は、ほしかったのですが香がよければそれでいいといいます。さらに、外で女性を作ってもいいし何をしても言いといいます。結婚は牢屋に入るようなものだから関係ないといいました。

そこに、遥飛がはいってきました。遥飛は香と話したいといいました。そして、話しをしたあとに、「生きていようよ」といいながら涙を流しました。香をみてると生きてることがつらいということがはっきりわかるといってくれました。遥飛は南の島の蝶になりたいといって、香は南の島の鳥になりたいといいました。香は、外国に行っても生きていてと答えました。亮が帰ろうとすると、遥飛はとめて、この間のことを話しました。

茜に、話を聞いてもらってるうちに母親とダブってきて、むりやり押し倒してしまったといいました。そして、茜といっしょにいても明日は見えない、茜との間には何もないといいます。ベッドも茜のために見に来たといいます。席を立った遥飛は、香と結婚しないで茜を迎えに行ってくれといいました。ただ、亮はもう決めたことだし、来週博多に香を連れて行くつもりだからかき回さないでくれといいました。

 

茜は、合気道の稽古に行きますが、先生からうっぷん晴らしの場所じゃない、八つ当たりするなといわれました。家に帰ると、梓夫婦がきてるということで、静子(三田佳子)が外に行くところでした。茜もいっしょについていきました。茜は胸の中のもやもやを話すと、亮のことを好きなんだと図星つかれました。そして、体が感じるままに行動したほうが良いといわれました。

家では、梓夫婦が祖父の清(品川徹)面倒を見ていました。梓は、茜がでていったあとに面倒を見て家をもらうつもりでした。すると智弘(渡辺大)が清は見えない、聞こえないと思って、目の前で梓といちゃつき始めました。すると、清がベッドを起こして「ふっふっふ・・」と目をつぶって声を出し始めました。おどろた二人は体を止めて凝視しました。

 

亮や文彦がはたらいていると、佐伯伝次(織田俊樹)がやめさせてくれといいました。奥さんが末期がんで家に帰ってくるということでした。

茜と梓は引越し先の部屋を掃除していました。ところが、お昼のピザがきっかけでけりあいのけんかを始めてしまいました。

静子の家では、いつもどおりにお茶を入れて清にかけようとしていました。すると目を開いた清はそのお茶を奪って自分の顔にかけました。そして、静子の両手を奪って

「学歴もない、実なんでもない、ただ金があっただけの俺にお前がほれるわけもない。これ見よがしに女遊びをしても乱れもせず、冷ややかに俺を見下ろしていた。だが、聞こえない、しゃべれないふりをしたおかげで、お前という女の本音が見えてきた」

と叫びました。そして、命がもうじきなくなるという恐怖から頭が混乱してきたといいます。それで静子に何かされるとその恐怖がなくなった、すべては静子へのラブコールだといいました。それを聞いた静子は泣き出したフリをしました。そして笑顔になって、ナイフをかまえて恐怖をなくすためには命をうばうのが一番と般若の顔で言いました。清がおどろいていると、笑顔になった静子はすでに気づいていたといいました。そして、桜がさいたら車椅子で散歩にいきましょうといいました。人生の幕が下りる前のつかの間、それなりに寄り添って残りの人生を歩くことにしましょうとやさしく言いました。

 

茜と梓が仲直りをして冷たくなったピザを食べてると智弘が迎えに来ました。お祝いだと言って花をくれて帰っていきました。

亮のところでは、伝次と奥さんが車に乗ってやってきました。車の中には生活用品が詰まれていました。夫婦二人で車に乗って、旅をするということでした。文彦に自分ちのカギを預けて、長いたびになるかもしれないといいながら出かけていきました。文彦は、夫婦で寄り添ってきた道が旅みたいなもんなんだよとつぶやきました。それを聞いていた亮と香は、ふたりで声をそろえて言いました。

「ぼくたち、相手が、違う?」

「薫は遥飛さんのことが・・すきなんだよね。遥飛さんとなら、明日が」

「お兄ちゃんはあかねさんの事が・・好きなら・・茜さんとなら明日が見える?人生の最後までいっしょにいられる。引き返せるかな」

 

亮は縁側に座ってかんがえていました。しばらくして出かけていきました。

香は、遥飛顔墓参りしてるところに行って、見送りに行ってもいいかと聞きました。そして、「できたら、戻ってきてほしい」といいました。

「人をはじめて守りたいと思った。守らせてくれる?」

「僕も守るよ」

 

亮は茜が引っ越したマンションにいってスケッチブックを開いて何かを書きながら、茜がかえってくるのを待っていました。すると、バイクに乗った茜が帰ってきました。亮が声をかけると、そっけなく通り過ぎました。マンションの中に入ろうとすると、

「香とはいっしょにならない、他の男のところに行った」

「遥飛さん?」

そういうと、茜は、いっぱい苦しんでここにくることを決めたからといって中に入っていきました。茜がエレベーターの中に入ると、閉まりそうなドアを止めて気持ちを伝えさせてくれといいました。しかし、茜は「もう、かき乱さないで」といってドアを閉めました。亮は階段を上がって、2階でエレベーターをとめました。手に持ったスケッチブックをひろげると、「やさしさを日々積み重ねればきっと」とかかれていました。

エレベーターのドアが閉まって上にあがって行くと、亮は階段を走って上がって3回で止めて、次のページに書いた「明日の君がもっと好きになる」をみせました。

再びエレベーターが上に行くと、階段をはしって上がって4階で止めて、次の「命をかけて守る!」をみせました。

それを見た茜は、

「いまさら、そんなこといわないで!」

と泣きながら言いました。再びエレベーターが上がりはじめると階段を亮ははしって上がっていきました。エレベーターの中にはすでにいませんでした。家の前に歩いていった茜を追いかけていくと、亮は転んでしまいます。亮は転びながら、

「いっしょにいたい、じいちゃんとばあちゃんになるまで!その光景が見えるから、信じれるから、二人で日々を重ねて生きたい。すきで、すきで、どうにかなるほど、好きで、けど、そのすきがもっと大事なものに変わるまでもっと時間がかかる。だから・・」

とさけびました。息を切らしてる亮に、茜はたたずんでおもわず水を差し出しました。亮は勢いよく水を飲むとむせてしまいます。茜は亮の背中をさすってあげました。そして「馬鹿」といいながら、自分のほうが馬鹿だと行って、もう恋なんて二度としないと決心したというと、亮は茜をだきしめました。

「これを最後の恋にしてほしい」

「信じていいのかな?こんなわたしでいいの?」

「おれには、世界一の女だ」

二人で泣きながらわらいました。

 

そのあと、茜がいつも行っていた公園で夕焼けを二人で見ました。

「夕焼けが悲しくなくなった。初めて、素直にきれいに思える」

「おれもはじめて・・・景色をひとりじゃなく、はじめて・・だれかとふたりでわけあった」

「わたしも」

「この景色を50年後も、ふたりで」

「ええ。亮さんが言った言葉、耳に住みついて離れない。言葉が人と人をつなぐ糸なら・・」

「ひとのぬくもりはこころが安心すっから」

「あったかい。この日をわたし、いっしょうわすれないようにする」

<恋はこの瞬間に・・終わった。成就した瞬間に、二人を明日という日が待っている。今日のあなたより、明日の君がもっと好きと言える。だから俺達は>

 

(おわり)

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各話のあらすじ

キャスト

  • 松尾亮 市原隼人
  • 里川茜 伊藤歩
  • 丹野香 森川葵
  • 丹野文彦 柳葉敏郎
  • 城崎遙飛 白洲迅
  • 黒田梓 志田未来
  • 黒田智弘 渡辺大
  • 里川静子 三田佳子
  • 里川清 品川徹
  • 佐伯伝次 織田俊樹
  • 宇都雅也 大沢健
  • 聖誠実 小松和重

以上、ドラマ「明日の君がもっと好き」7話のあらすじと感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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