Bリーグの試合日程・結果・順位。放送予定やチケット購入先も紹介[2020-21]

2020-21年のBリーグが、2020年の10月2日から2021年の春ころまでの予定で開幕しました。2020-21のシーズンテーマは「HANDS UP!」です。コロナで大変な毎日ですが、バスケを通して多くの人と盛り上がって頑張っていこうということです。

2019-20シーズンは、コロナの影響でチャンピオンシップが中止になり、各地区優勝だけが決まりました。その結果、B2への降格はなし、B1への昇格は信州と広島の2チームとなり、2020-21シーズンはB1は20チーム、B2は16チームで戦います。

さらに、昨シーズンまでの3地区制を見直して、NBAと同様の2地区制で戦います。チャンピオンシップは昨シーズン通りですが、こちらもさらに進化していくと予想されます。

さらに面白くなったBリーグです。ひとりのバスケ好きとして全力を挙げて応援していきたいです。個人的には昇格した信州に頑張ってもらいたいです。

Bリーグの試合日程や結果、順位、放送予定、チケット購入先、チーム、個人タイトル、ルールなどまとめています。

試合日程と結果

第32節の試合

4/10(土)

  • 13:35 広島 5999 京都
  • 15:05 千葉ー新潟 中止
  • 15:05 東京ー横浜 中止
  • 15:05 信州 8575 島根
  • 15:05 名古屋 ー大阪 中止
  • 16:05 北海道 7590 宇都宮
  • 17:05 滋賀 9487 三遠
  • 18:05 川崎 8255 秋田
  • 18:05 富山 78ー79 渋谷
  • 18:05 琉球ー三河 中止

4/11(日)

  • 13:05 富山 9382 渋谷
  • 13:05 琉球ー三河 中止
  • 13:35 広島 7378 京都
  • 14:05 北海道 7681 宇都宮
  • 14:05 信州 6271 島根
  • 14:05 滋賀 7682 三遠
  • 15:05 千葉ー新潟 中止
  • 15:05 東京ー横浜 中止
  • 15:05 名古屋ー大阪 中止
  • 16:05 川崎 8493 秋田

⇒ Bリーグ公式HPチケット

第33節の試合日程

4/14(水)

  • 19:05 秋田ー富山
  • 19:05 東京ー川崎
  • 19:05 渋谷ー千葉
  • 19:05 新潟ー北海道
  • 19:05 三遠ー琉球
  • 19:05 三河ー滋賀
  • 19:05 名古屋ー島根
  • 19:05 京都ー信州
  • 19:05 大阪ー広島
  • 19:25 宇都宮ー横浜

チケットは、こちらのBリーグ公式サイトか、各チームのHPから購入することができます。

⇒ Bリーグ公式HPチケット

B1の順位表 [4/11]

今シーズンから東と西の2地区制になります。クラブ名、勝ちー負けです。

東地区

  1. 宇都宮 43-9
  2. 千葉 34-11
  3. 川崎 36-16
  4. 富山 35ー18
  5. 渋谷 33-19
  6. 東京 28-19
  7. 秋田 26ー24
  8. 横浜 15-34
  9. 新潟 13-32
  10. 北海道 14-37

西地区

  1. 琉球 37-11
  2. 三河 29-17
  3. 大阪 28-18
  4. 名古屋 29-21
  5. 島根 20ー31
  6. 信州 19-31
  7. 京都 19-33
  8. 滋賀 18-33
  9. 三遠 12-41
  10. 広島 7-40

個人タイトル [4/11]

得点

  1. ニック・メイヨ(北海道)22.2
  2. ニック・ファージカス(川崎)20.6
  3. ジョーダン・ハミルトン(滋賀)20.4

リバウンド

  1. ジャック・クーリー(琉球)12.3
  2. セバスチャン・サイズ(千葉)11.4
  3. ニック・ファージカス(川崎)9.7

アシスト

  1. ジュリアン・マブンガ(富山)7.1
  2. ジョーダン・ハミルトン(滋賀)6.0
  3. ディージェイ・ニュービル(大阪)5.9

Bリーグの放送予定

地上波の放送予定

残念ながら、地上波では、全国放送はありません。NHKの地方局とローカルテレビになります。ローカルテレビはわかり次第載せていきます。

NHK BS1の放送予定

1ヵ月に3回程度放送するようです。ほとんどライブ配信になります。試合とは別に、「熱血バスケ」という情報番組が不定期の月曜日の夜9時から50分間放送されます。

  • 4/5 19:00 熱血バスケ
  • 4/24 16:00 宇都宮

NHK-BS1以外の配信

NHK-BS1以外のライブ動画配信は、

などで見ることができます。

バスケットLIVE

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ただ、NBA Rakutenを見慣れてる人にとっては、カメラワークや解説、構成などが物足りないはずです。アマゾンプライムも含めて、UIの使い勝手もちょっと悪いです。

できれば、NBAトップクラスの選手を10人くらい連れてきて、Bリーグが沸騰してくれるのを祈っていますが、それまでは慣れていくしかないと思います。

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Bリーグのルール

Bリーグは2020-21シーズンから、20チーム、2地区制になりました。今シーズンが終わった後も、B2への降格はなく、B2からの2チームの自動昇格もありますので、来シーズンからは22チーム2地区制になる予定です。

NBAとおなじシステムにしていきたいという意向がくみ取れます。

ただ、チャンピオンシップは昨シーズンまでのものとほぼ同じです。NBAのカンファレンス内でチャンピオンを決めてファイナルを戦う形ではなくて、地区をバラバラにしてのトップ8チームのトーナメントです。

おそらく、数年後にはNBAと同じシステムになると思います。というのも、かなり複雑で面倒くさいからです。東地区の1位と西地区の1位を決めてファイナルをする方がとてもシンプルでわかりやすいです。

外人枠選手やオンコートのルールも徐々にですがわかりやすくなってきています。日本人選手を守り育てながら、試合を面白くしていくのはとても難しい課題ですが、めちゃめちゃ興奮するNBA的な日本のBりーグに育っていってもらいたいと感じます。

全国を東地区、西地区の2地区に分けて、各地区に10チームずつが所属しています。

東地区

西地区

シーズンは、野球とは逆のシーズンで、10月から5月の間で全60試合行われます。

  • 自地区の他の9チームと4試合。計36試合
  • 他地区の任意に選ばれた2チームと+2試合。計4試合。
  • 他地区の10チームと2試合。計20試合。

毎週の金曜日から日曜日の3日間で、2試合連続して行っていきます。1ヵ月に8試合程行われていきます。

チャンピオンシップ

5月ころまで、レギュラーシーズンのリーグ戦が行われます。その結果でトーナメントが行われてチャンピオンが決まります。

チャンピオンシップに出場できるのは、8チームです。

  • 各地区上位3チーム
  • 残りの14チームの中で、上位2チーム(ワイルドカード)

この8チームで、トーナメントを行い、年間優勝チームを決める予定です。

試合方式は、準々決勝、準決勝、決勝ともに、昨シーズンと変わって、最大3試合のベスト・オブ・スリー方式(2戦先勝方式)です。早く2勝した方が勝ちです。3試合目は5分のオーバータイムがあります。

試合会場は、準々決勝と準決勝は上位チームのホームコートで3試合とも行われます。決勝は3試合とも中立地で行われる予定です。

コロナの影響もありますし、そのころどうなってるのかわかりませんので、試合日程はまだ決まっていません。

B1残留プレーオフ

2020-21シーズンにはB1残留プレーオフはありません。降格はないということです。逆にB2からの自動昇格が2チームありますので、来シーズンは22チームのB1リーグになります。

B2のプレーオフ

B2ではB1のチャンピオンシップと同じようにトーナメントを行って、B1ライセンスを持ってる上位2チームがB1に自動昇格します。

昨シーズンまでは上位4チームのトーナメントでしたが、今シーズンは上位8チームのトーナメントで、8位以内に入れば昇格の権利がありますので、とてもチャンスです。

オンザコートルール

Bリーグには、オンザコートルールと言うものがあります。カンタンに言えば、外国人枠の事です。昨シーズンまでは1試合で6枠しか出れないというかなり複雑なルールでしたが、2020-21シーズンからはとても分かりやすいルールになりました。

  • リーグ登録 外国籍3名+帰化1名 ⇒ 外国籍3名+帰化1名 or アジア特別枠最大2名
  • 試合エントリー 外国籍2名+帰化1名 ⇒ 外国籍3名+帰化1名 or アジア特別枠1名
  • 試合中 外国籍6枠+帰化4枠 ⇒ 外国籍8枠+帰化1名 or アジア特別枠1名

アジア特別枠というのは、

  • 中国
  • チャイニーズ・タイペイ
  • インドネシア
  • フィリピン
  • 韓国

この5か国の選手を指します。つまり、各クォーターで、外国人選手2名と、帰化選手かアジア系の外国人1名の3名が同時にプレーすることができるということです。

アジア特別枠は今年発表されたばかりなので、ちょうど今、選手探しをしてると思います。

ヤオ・ミン選手や、ジェレミー・リン選手(台湾系アメリカ人ですが)のような選手がBリーグに入ってくるかもしれません。今一番の期待は2017年にロケッツでデビューした周琦(ジョウ・チー)選手です。どこかのチームに入ってもらえれば、かなり話題になって面白くなると思います。

ほとんどのチームに帰化選手がいますので、試合を見てもらえればすぐわかりますが、外国人選手がかなり活躍するシーズンになりそうです。

以上、Bリーグ2020-21の情報でした。

毎日を楽しむ

幸せになる近道は、毎日を楽しむことです。

過去や未来を嘆いたり悔やんだりしても意味はありません。その日1日をなるべく楽しく面白く暮らすことが大切です。

そのためのヒントは、趣味、生活、旅行、食事関連、動画、ショッピングなどにもあります。

人生を幸せに!と大上段に構えるのではなくて、小さなことから少しずつ作っていくことも大切です。

当サイトではそれらの入り口として基本的なことを記事にしています。気になったタイトルをクリックしてお読みください。


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