BG~身辺警護人~

BG~身辺警護人~のキャストと1話のあらすじと相関図。木村拓哉がボディガードに!

1月18日(木)夜9時からスタートする「BG~身辺警護人~」は、武器なしで相手の命を守るボディーガードのドラマです。主演は木村拓哉さんで、江口洋介さんや石田ゆり子さん、斎藤工さん、菜々緒さんなど豪華キャストが出演されることですごい話題になっています。「2018年冬、木村拓哉があなたを護る… !」というキャッチコピーのドラマ「BG~身辺警護人~」のキャストや1話のあらすじ、相関図などを紹介します。

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キャスト

  • 島崎章 木村拓哉
  • 島崎瞬 田中奏生、章の息子
  • 村田五郎 上川隆也、身辺警護課課長
  • 今関重信 永島敏行、日ノ出警備保障社長
  • 高梨雅也 斎藤工、身辺警護課
  • 沢口正太郎 間宮祥太朗、身辺警護課
  • 菅沼まゆ 菜々緒、身辺警護課
  • 氷川修 宇梶剛士、警視庁警備部警護課係長(SP)
  • 落合義明 江口洋介、警視庁警備部警護課(SP)
  • 清田春孝 阿部進之介、警視庁警備部警護課係長(SP)
  • 立原愛子 石田ゆり子、厚生労働大臣
  • 河野純也 満島真之介、サッカー選手

相関図

BG~身辺警護人~相関図

1話のあらすじ

5年前・・・

2012年、身辺警護人(ボディガード)の島崎章(木村拓哉)は、プロサッカー選手の河野純也選手をボディガードして空港にやってきました。イタリアに完全移籍する河野選手を警護していました。すると、1本のねじが落ちたことに気づきました。

道路の警備をしてると!

2018年、島崎は道路工事の警備員をしていました。そこに、一台の黒塗りの車がやってきて工事中のところを無理やり通ろうとしました。止めてると、車の中からは上品な女性(石田ゆり子)が顔を覗かせて緊急なので通してくれといわれました。後ろからクラクションが鳴るので、あせった島崎はつい通してしまいました。すると、取材陣のような男性達がやってきて、なんで通したのかと島崎に文句を言いましたが、何べんも謝りました。その女性は、厚生労働大臣の立原愛子で、失言をしてしまい辞職かどうかともめてるところでした。「仕事は与えられるものではありません。失業者には自己責任の面もあるんです」といったのが炎上してしまったんです。

翌日、島崎は、日ノ出警備保障社長の今関重信(永島敏行)に呼ばれて、いったんは起こられますが、今度身辺警護課を作るので入ってくれといわれました。島崎は、失敗した人間は戻ることができないといって断りますが、黙っていれば言いし、新人として入れば大丈夫だといわれました。

その日から島崎はトレーニングを始めました。同時に社内での訓練も始まりました。

警視庁SPの落合

警視庁で警視庁警備部警護課(SP)の落合(江口洋介)が射撃訓練をしてると、係長の氷川(宇梶剛士)がやってきました。立原大臣宛に不振物が届いたということでした。落合はすぐに国会議事堂にいくと、中身は古い乾電池で、

「慢心は人間の最大の敵だ。退陣なくば、死の号砲が鳴る 元ファン代表より」

という手紙と立原大臣の写真に穴を開けたも入っていました。落合は何か心当たりがあるかというと、地価時下行われる隅田川マラソンでスターターを勤めることになっていました。落合は出席を辞退しろといいますが、立原大臣は脅迫に屈したくないといいます。落合はSPで24時間警護するといいました。

初めての依頼

翌朝、島崎が会社に行く支度をしながら、別れた妻と暮らしてるはずの息子が朝食を食べていました。島崎が学校の事を聞くと、島崎といっしょに暮らしたいわけじゃなくて、母親が再婚したので新婚生活を邪魔したくないと言って、仕方なくここにいるといいました。それを聞いて島崎は、がっかりするわけでもなく怒るわけでもなく、そのまま出て行きました。

島崎が身辺警護課の部屋にいくと、課長の村田五郎(上川隆也)から初めての依頼が来たといわれました。

依頼内容は、立原愛子厚生労働大臣が関係してる隅田川マラソンの大会スポンサーの身体を守ることでした。大会スポンサーは、サスケフーズという会社の大久保佐助社長(伊武雅刀)でした。立原大臣の巻き添えを食らうのを恐れていて、表彰式に出席する際に警備してくれということでした。

村田は、今回のBG(警護員)は、高梨(斎藤工)で、島崎は、高梨のバックスと警視庁への対応、菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は会場とスケジュールの確認をしてくれと命じられました。

高梨と島崎は、早速サスケフーズにいって大久保社長と面会しました。座席表を確認して、立川大臣に来た脅迫状の内容も見せてもらいました。大久保社長は絶対に生きたいというと、高梨は盾になってでも大久保社長の命は守ると答えました。しかし、島崎はマラソン大会に行かないことにはならないかというと、駄目だと怒られました。高梨は、そんなことを言い出した島崎を無言でにらんでいました。

サスケフーズを出ると、高梨は、

「こわいんですか?この程度の警護が怖いんだったら、ボディガードは向いてないんじゃないですか?しぬ気でやらなきゃクライアントの盾にはなれませんよ」

と言われてしまいました。島崎は、その盾がいなくなっちゃたら守る人がいなくなるし、怪我したらまずいと屁理屈を言い出します。それをきいた高梨はあきれてしまい、二人は言い合いました。最後は、高梨は無言で歩き去りました。

警視庁では、立原大臣の警護内容が話し合われていました。公務ではないのに多数の警察官を使うのが問題になりましたが、落合が押し切りました。その日の夜、立原は、党の大物に挨拶に行って何とかしますと謝りました。

落合からダメ出しが!

翌日、島崎は警備計画書を警視庁に提出しに行きました。そこに落合が来て計画書を見ると、民間には協力できないけども計画が甘すぎるといわれてしまいました。島崎は、その足で会場を見に行きました。すると、業者が出てきますが、カギをしなかったので無断で入ってしまいました。そして、大臣の席、クライアントの席を確認して現場を見て回りました。

すると、警備員に見つかって不法侵入者として控え室に連れて行かれました。

その日の夜、村田課長と居酒屋でその話をしてると、高梨がやめたいといってきたといいます。やめて元現金輸送課に戻りたいということでした。なので、今回のBGをやってくれないかと島崎に言われました。そして村田課長は、高梨は元自衛官だから責任感がつよくてみんなを引っ張っていこうと思ったけど思ってたのと違うようだということでした。島崎は「いいじゃないですか。本人の希望なら」とどうでもよさそうにこたえました。そのあと、村田課長は、自分は元警察官だといいました。島崎は、よその会社で警備をしていたと話しました。

次の日、立原大臣が週刊「時論」の記者の犬飼(勝地涼)から受けた単独インタビュー「わたしは逃げない」というニュースがネットに乗りました。すぐに、犬飼から電話が来て、犯人をあおるんじゃないかと心配だといわれます。ところが、立原大臣は脅迫状にシェークスピアの言葉を使ってる時点で本気にやるとは思えないと笑いました。

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スキマ

大会当日。

日ノ出警備保障では、最終打ち合わせが行われていました。沢口はどうせ襲ってはこないと高をくくっていましたが、村田課長はそれが一番危ないと戒めました。

サスケフーズの大久保社長が会場に入りました。そのとき、記者用の入り口には犬飼もいました。

島崎と沢口が大久保社長を指定の席につれていきました。すると、立原大臣がやってきて挨拶をしました。立原大臣は島崎のことに気がついて挨拶をしました。立原大臣が席につくと、村田課長が落合に挨拶をしました。村田課長はSPだったんです。

島崎が席にいると、自宅にいる高梨から電話がありました。立原大臣に対して気になる書き込みがあったと教えてくれました。脅迫状の内容は一部の人間しか知らないのに、その書き込みには同じことが書かれていたということでした。

立原大臣の挨拶が始まりました。挨拶も無事終わって無事スタートしたあと、立原大臣と大久保社長は席に戻りました。すると、立原大臣のところに秘書がスマホを持ってきました。そのスマホを見たとたん、立原大臣が険しい顔になりました。それと同時にスタンドの端で爆発音が響いて白煙が舞い上がりました。誰かが「爆弾だ」と叫んでパニックになりました。立原大臣はSPに守られて逃げ出しますが、途中で逆の方角に自ら逃げていきました。

大久保社長を守って逃げ出しますが、島崎は、人の流れと逆に走っていく立原大臣を見て、爆弾を確かめにいくといって沢口と村田課長に後を任せて単独行動をしました。

犯人と対決!

島崎が1階にいくと、ある部屋に立原大臣が一人で立っていました。そして、何か知ってるのでは?もしかしたら脅迫状はうそじゃないのか?というと、後ろから足音が聞こえてきました。振り返ると記者の犬飼でした。犬飼はインタビューをしにきただけだといいます。爆発騒ぎは犬飼の仕業でした。犬飼がインタビューをしようとすると、島崎が立原大臣を守って戦いになりました。はじめは互角でしたが、最後は島崎がぼこぼこにされてると、やっと落合たちがやってきました。

すると、犬飼はカッターを立原大臣の首に当てて盾にして落ち合いに向き合いました。

犬飼は、脅迫は立原大臣の自作自演だった、といいます。脅迫状に書かれた言葉は立原が大臣になったときにファンだった犬飼がメールで送った言葉でした。犬飼が言うには、最近の失言を取り戻すために、脅迫に屈しない強い立原愛子を見せるためにすべて自分で計画したものだといいました。だから、それを本当のことにしてやったんだといいます。さらに、自分が記事をたくさん書いたおかげで大臣になれたといいます。

すると、後ろに伸びていた島崎が犬飼に話しかけてすきを突いて飛び掛りました。手で合図を送られた落合たちは同時に飛び掛って犬飼を倒すことができました。

島崎がその部屋から出ると、落合が出てきて聞いたことは口外禁止だといいます。さらに、民間の警護はみとめないというと、島崎は、拳銃を出したから犬飼がカッターを持って大臣を襲ったんだといいます。さらに、丸腰だから守れることもあるというと、落合は、「民間は好き勝手なことを言っていいですね」と笑い出しました。

会社に戻ると、大久保社長が来ていて、今関社長にも感謝されました。そして、カップラーメンをおいて帰りました。

その日の夜、島崎は高梨に電話をして「うその書き込みを教えてくれてたすかった」というと、高梨も一言だけあるといって「やめたのはあなたとくみたくなかったからです」といってきられました。

島崎は、もらったカップラーメンを家にもって帰ろうとしましたが、息子に断られたので、今までやっていた道路の警備員のところに行っていっしょに食べました。

(⇒2話のあらすじ

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スタッフ

ドラマ「BG~身辺警護人~」のスタッフは、

  • 脚本 井上由美子
  • 演出 常廣丈太

このドラマには原作はありません。脚本家の井上由美子さんのオリジナルです。

脚本の井上由美子さんは、1961年生まれの56歳の兵庫県出身の脚本家です。立命館大学文学部卒業後、シナリオ作家協会シナリオ講座の研修後、テレビ東京に勤務されます。その後、1991年に脚本家デビューされました。代表作は、「ギフト」「GOOD LUCK」「エンジン」「白い巨塔」大河「北条時宗」「まっしろ」「遺産争続」「営業部長 吉良奈津子」「お母さん、娘をやめていいですか?」などを書かれています。

演出の常廣丈太さんは、「BORDER」「就活家族」「グ・ラ・メ」「グッドパートナー」などをとられれています。

各話のあらすじと視聴率

(関東ビデオリサーチ調べ)

以上、ドラマ「BG~身辺警護人~」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)、相関図、スタッフなどの情報でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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