BG~身辺警護人~

BG~身辺警護人~のキャストと2話のあらすじと感想。裁判官の警護。

ドラマ「BG~身辺警護人~」2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。


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2話のあらすじ

今回の依頼者は裁判官?

07:52。島崎が出かけようとしてると、TVでは、二人の命を奪った介護師に無罪の判決がくだされるというニュースが流れていました。会社でも、そのニュースにみんな釘付けになっていました。そのとき、村田課長(上川隆也)がビデオを止めて、この裁判の裁判官、行永辰夫が今回の依頼者だと話しました。その日の朝、行長の家の前が放火されて自転車が一台燃やされていました。行永裁判官は警視庁のSPが警護につきますが、行長の妻、亜佐美(大塚寧々)を心配した行永辰夫裁判官が妻の護衛を依頼してきたんです。BGは菅沼まゆ(菜々緒)に、バックスは島崎になりました。

さっそく、まゆと島崎は行永の家にいきました。亜佐美はボディガードなんてもったいないと夫の辰夫に言いましたが、しかたなくしたがいました。

島崎はなぜか放火のことを聞き始めます。すると警視庁SPの落合(江口洋介)が出てきて、余計なことはせずに警察に助けを求めてくれと菅沼に言いました。亜佐美はそのことをきくと、拳銃も持ってない素人なのに高いお金を取ってどうやって守るんですか?と不信感をあらわにしました。

しばらくして、夫の辰夫はSPといっしょに家を出て行きました。裁判所では、一人の女性が無実にするなと叫んでとびかかりましたが、SPにおさえつけられました。しらべると、今朝帰国した被害者の母親で放火犯ではありませんでした。

SPたちがでていったあと、亜佐美は食器洗いに玄関のお掃除をしろといいました。島崎はしぶるまゆをうながして玄関の片づけをしてごみを出しました。掃除が終わると、亜佐美は買い物に行くというので、島崎とまゆはついていきました。亜佐美は靴を買いに行きました。その後駐車場で車に乗ろうとすると、島崎は視線を感じました。奥に行って見ると、子どもでした。亜佐美は次の場所、美容室に行けと命令しました。

立原大臣が落合に依頼

裁判所では、落合のところに立原大臣(石田ゆり子)から自分の身を守ってくれと電話が来ました。しかし、落合は担当のSPがいるのでじぶんがかわることもできないし、その男性で大丈夫だと話しました。

島崎がクビ?

亜佐美が美容室に入った後、島崎はもしかしたたら、他の理由で一人になりたくて靴屋とか美容室に言ってるんじゃないかとまゆにはなしました。そうはなしてると、別な出口から出てきて走っていきますが、島崎がすぐに捕まえて車に誘導しようとすると、1時間だけひとりにしてくれないかといわれました。

亜佐美は喫茶店にいくとひとりの営業マンがあらわれました。都心のマンションに引っ越したいから相談してるということでした。会話をしてるところを見ると、それだけではなさそうでした。すると、島崎が、亜佐美が持っていた紙袋を持っていないことに気づきました。しばらくすると、その男性はかえっていって、亜佐美はかなしそうなかおをしていました。喫茶店から出て行くときに、島崎は今まであっていた男性のことをしつこく聞きました。すると、亜佐美は怒って、「かえって、クビよ」と言って歩いていきました。

島崎はその場を立ち去って、代わりに沢口(間宮祥太朗)が現れてまゆといっしょに敬語を始めました。

島崎は行永の家に行って辰夫にクビにされたと報告しました。すると、辰夫はどこで何があったのか詳しく話してくれと言われて、それまでのことを話しました。そして、島崎は狙われてるのは亜佐美じゃないかといいます。燃やされていたのは亜佐美の自転車なのが引っかかるといって帰ると、辰夫は相手の男のことを教えてくれといいました。島崎は亜佐美の行動を見晴らさせるためにボディガードを雇ったんだと島崎はわかりました。辰夫は、私生活が乱れてる裁判官はまともな裁判はできないといいます。島崎は不動産屋の三上という名前の男だと話しました。それを聞いた辰夫は、もしかしたら今やってる裁判の関係者かもしれないといいます。そして、すぐに調べ始めるので、警察に知られずに午後7時までに亜佐美を連れ戻してくれといいました。島崎はすぐに課長に連絡すると、課長はすぐに警察に連絡をするといいますが、島崎はそれはクライアントの意向に反すると言って強行に反対しました。課長は折れて、自分のほうで三上を調べてみるといいました。

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亜佐美が逃亡!

そのころ、沢口とまゆが亜佐美を警護してスーパーにきてると、仮病を使って逃げられてしまいました。

行永の家では、SPの落合が辰夫の部屋に行って、亜佐美に何かあったのかと聞くと、何もないとかたくなにこばみました。

沢口と亜佐美のところに島崎が合流しました。付近を捜しても見つかりませんでした。

島崎が三上が紹介してるトランクルームに行くと、課長から電話がかかってきました。三上に新婚の妻と子どもがいるのが嘘だと教えてもらいました。島崎は、トランクルームの中にいる亜佐美を発見しました。話をすると、亜佐美は辰夫のグチを言い始めます。

放火の犯人は何と!

警備会社では、悩んでる課長のところに高梨がやってきました。困った顔を見て、クライアントの秘密を警察に隠してることを見透かされて、「課長はあんな人にふりまわされるべきではありません」といいました。すぐに課長は行永家に行って、亜佐美と三上のことを落合にはなしてすぐにしめいてはいしてもらいました。そして、課長は辰夫と落合に向かって三上が放火した犯人だといいます。辰夫が下した判決の被害者の婚約者で、辰夫の判決のおかげでその被害者は自分の命を絶っていたんです。その恨みから自転車に放火しました。さらに、亜佐美の命も狙ってるかもしれないといいました。

トランクルームでは、三上が被害者家族で放火の犯人だと亜佐美に話してそこから家に帰ろうとしました。すると、乗ったエレベーターがとまります。スピーカーから三上の声が聞こえてきて、「どうしても確かめたいんです。自分の妻がしんでも裁判官は冷静に判断できるのか」といわれました。

時刻は19:30でした。エレベーターは動き出して地下一階に止まりました。そこにかなづちを二つ持った三上が襲い掛かってきました。島崎は亜佐美をエレベーターの外に逃がしてから三上と格闘をしました。押さえつけるとエレベーターが動き出して1階に止まりました。すると、警察官が入ってきて三上を逮捕しました。

行永の家から、SPの落合たちが帰っていきました。同時に、亜佐美がまゆたちに連れられて戻ってきました。亜佐美は、辰夫に謝りました。島崎たちが帰った後、「わたしのようなものが人をさばいていいのかな」と初めて亜佐美にこころをひらきました。亜佐美は、

「あなたは間違ってない。わたしがしってる。みて、買ったの」

「よくわからないが、かっこいいな」

「えへ、へたね、ほめかた」

と言って亜佐美は笑いました。その後、二人は抱き合って泣き出しました。

高梨が復帰?

島崎が家から出ると、落合が待っていました。落合は亜佐美に買い物からずっとつきあっていて、犯人も逮捕したことを言って、

「あなたはクライアントにしねと言われたらしぬんですか?命令に盲目的に従う。その先には危険しかない。考えをあきらめてもらいたい」

と言って、帰って行きました。

島崎たちがかえると、課長が高梨が戻ってくるといいました。「自分が身辺警護かを背負うっていってました」というと、島崎もまゆも何様?とおもいました。

島崎が会社から出ると、1台の車が追いかけてきました。とまると、立原大臣が下りてきました。島崎に秘密で警護をしてくれといいましたが、島崎は会社を通してくれと頼みました。

(⇒3話のあらすじ

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感想

オモシロかったですね。今回は、依頼人が妻を監視するために警護をつけたことが結局、ポイントになりました。自分を狙っていたと思っていたのが、まさか妻を狙っていたなんてわかりませんから。とはいえ、最後に、田中哲司さん演じる裁判官が行ったセリフ、「わたしのようなものが人をさばいていいのかな」というのは、ほんとうにかんがえさせられました。それだけ、田中哲司さんの演技が凄かったのですが、人を裁くという仕事は命をかけてされてるんだと改めて感じました。家庭裁判所でもそれは同じじゃないでしょうか。そのために、私生活をキレイにしておくというのはうなずけました。普通の裁判官の奥さんは、それをわかっていて結婚されてるような気がしました。

ただ、今回感じたのは、田中哲司さんとか、大塚寧々さん、江口洋介さん、斎藤工さんなどの演技力バツグンの俳優を集めたことは、逆効果なんじゃないかなとおもいました。ストーリーもそうです。すべて主役の島崎を立てるために書かれてるような気がしました。依頼者の裁判官や妻は結局島崎に感謝して、課長も島崎の言いなり、警視庁SPも島崎のおかげで逮捕できたし、他のボディガードは役に立たないし・・・唯一、高梨だけが認めないと言って戻ってきますがまだ何もしておらず、口だけなので、おそらくこれから失敗して島崎の言うとおりっていう感じに持っていくと思います。すべてが島崎がヒーローだということをおぜん立てるパーツになってしまってるので、わたしには違和感があるんだと感じました。なので、高梨や沢口、まゆが活躍する話はないだろうし、島崎がいつも事件を解決して、いつもけがをして帰ってくるのを見る感じになると思います。逆に考えれば、木村拓哉さんファンにはたまらないいいドラマになってると思います。今後がたのしみです。


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キャスト

  • 島崎章 木村拓哉
  • 島崎瞬 田中奏生、章の息子
  • 村田五郎 上川隆也、身辺警護課課長
  • 今関重信 永島敏行、日ノ出警備保障社長
  • 高梨雅也 斎藤工、身辺警護課
  • 沢口正太郎 間宮祥太朗、身辺警護課
  • 菅沼まゆ 菜々緒、身辺警護課
  • 氷川修 宇梶剛士、警視庁警備部警護課係長(SP)
  • 落合義明 江口洋介、警視庁警備部警護課(SP)
  • 清田春孝 阿部進之介、警視庁警備部警護課係長(SP)
  • 立原愛子 石田ゆり子、厚生労働大臣
  • 河野純也 満島真之介、サッカー選手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「BG~身辺警護人~」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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