ブラックペアン

ブラックペアンの2話のあらすじ(ネタバレ)。スナイプ2例目の手術が!

ドラマ「ブラックペアン」の2話のあらすじ(ネタバレ)です。

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2話のあらすじ

スナイプ手術後の患者に起きた問題によって、高階(小泉孝太郎)の立場は、東城大学のなかでかなりわるくなっていました。ところが、渡海(二宮和也)は、悪口をいってる医師たちに逆に文句を言って助けました。

世良(竹内涼真)が当直しながら手術の練習をしてると、花房美和(葵わかな)がやってきました。世良はおもわず渡海を見返してやるためにがんばってると本心をしゃべってしまいました。

夜中、腹部大動脈瘤が破裂しかかってる急患が運び込まれてきました。緊急手術が必要だと電話で聞いて、渡海を探しに行きましたが、いつもの場所にはいませんでした。

あちこち探しましたが見つからず、世良がしかたなく着替えて手術室に入ると、すでに渡海が手術をしていました。ところが、途中で「やめた」と言って世良に手術をさせようとしました。世良はなんとか縫合しましたが、ペアンをはずすと地が飛び出てきました。都会はペアンを奪って

「ひとひとりころしたな、あ、ごめん二人目だ」

と言って、手術を再開しました。

 

数日後、先日の急患、小山が元気になったから退院させてくれと騒いでいました。世良と渡海が呼ばれていって話をしました。渡海は、いま出て行ったら命はなくなるけど、1ヵ月後でも手術をしないと結局なくなるといって黙らせました。

次のカンファレンスのとき、世良が小山のことを持ち出すと、高階がスナイプ手術をさせてくれといいました。すると、佐伯教授(内野聖陽)は、OKを出しますが、執刀するのは高階ではない医師に任せるといいました。

昼食をたべてると世良が高階によばれました。実は、小山がスナイプ手術を拒否していたんです。二人で小山夫妻を説得してると、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)がやってきて、負担軽減日として300万円を払うといって小切手をその場でわたしました。小山夫妻はスナイプ手術を承諾しました。佐伯教授には2000万円の協力費が払われました。

小山の手術スタッフが決まりました。執刀医が関川(今野浩喜)、第一助手が垣谷、第二助手が世良にきまりました。翌日から高階からのレクチャーが始まりました。世良は先日の失敗のことで頭の中がいっぱいでした。その日の夜、食道に世良がいると、高階がビールを盛ってやってきました。世良は、チームからはずしてくれとたのみました。

高階が「外科医を辞めるきか?」と聞くと、このまま外科医になったらひとをころしてしまうといいました。すると、高階は、片手を出して、これだけの人の命をうばってきた。だからその何千、何万倍の人を救わなければいけないとおもってるといいます。さらに、世良が外科医にならなければ、これから出会うであろう何千人もの患者たちの命を見捨てることと同じことだとはなしました。一度命にかかわった以上、外科医として生きる義務がある、そこから逃げ出すことは許されない、といって歩いていきました。

その光景を上から花房美和がみていました。

高階が廊下を歩いてると、渡海とすれ違います。高階が患者を生かすけども医師を殺すというと、逆だといいました。そしてそれを聞いた高階は世良がやめるかどうかかけようといいました。かけるのはお互いの辞表と退職金の1000万円でした。

小山の手術の前日、世良は渡海に呼ばれました。渡海は、世良が書きかけの研修先異動申請書を見せて理由を書けばサインしてやるといいました。そして書こうとするとてがとまりまた。世良は自分は手術するのが怖くて、渡海は何人の命を奪ったのかと世良は泣きながら聞きました。渡海はゼロだと言って、怖いんなら異動じゃなくてやめろとささやきました。

その後、世良が当直をしながら練習をしてると、美和がやってきました。本番がこわいと話してると、隣の部屋で聞いていた猫田看護師が、「ならやめればいいのに」とつぶやいて出て行きました。

スナイプ手術の日。講堂では、佐伯教授、高階、渡海、木下香織が見ていました。途中まではうまく行っていましたが、最後の段階で人工弁が脱落してしまいました。関川が左利きだということと、難しい手術はいつも渡海がやってきたためでした。すべては佐伯教授の策略でした。

講堂で見ていた高階は助けに行こうとしますが、佐伯教授は出て行ったら二度とスナイプは使わせないといいました。

世良は、高階を呼びに着ますが、高階はこういうことも怒りうる状況だと佐伯教授に言われて行くことをやめるといいました。世良は、

「それで後悔しませんか?患者は逃げずに戦ってるんです、だから助けなきゃ行けないんです。僕に行ってくれましたよね。一度命にかかわった以上、にげてはいけないって。逃げてるのはあなたのほうでしょ」

と説得しました。高階は手術着に着替えて手術室にやってきました。スナイパーを抜くことは出来ましたが、人工弁が心臓を傷つけてしまい出血してしまいました。なんともならないとあせってると、佐伯教授が手術室に行こうとしました。ところが、すでに渡海の姿が見えませんでした。

渡海は手術室にはいると、「1000万円でもみけしてやるよ」と高階に言いました。高階は手術を代わりました。渡海は難しいところをやった後に、最後のとじるところを世良にやらせました。縫った後、ペアンをはずしましたが、今回は血は出てきませんでした。

その日の夜、高階は荷物をまとめていました。そこに世良がやってきて外科医を続けると言いました。それを聞いた高階は、奥にいた渡海に「これでちゃらですね」といいました。高階の退職も渡海の退職もなくなりました。高階は、早く佐伯教授に謝ってきたほうがいいと世良に言うと、世良がかけだしました。高階は、渡海にむかって、「わたしとあなたは表と裏だ。どちらかがでていかないといけない」といってでていきました。

(⇒3話のあらすじ

キャスト

  • 渡海征司郎 二宮和也
  • 世良雅志 竹内涼真、研修医
  • 花房美和 葵わかな、看護師
  • 黒崎誠一郎 橋本さとし
  •  
  • 関川文則 今野浩喜
  • 横山正 岡田浩暉
  • 田口公平 森田甘路
  • 渡海一郎 辻萬長、渡海征司郎の父
  • 渡海春江 倍賞美津子、渡海征司郎の母
  • 木下香織 加藤綾子、治験コーディネーター
  • 池永英人 加藤浩次、医療ジャーナル誌の編集長
  • 西崎啓介 市川猿之助、帝華大学外科教授
  • 高階権太 小泉考太郎、新任エリート講師
  • 佐伯清剛 内野聖陽、東城大学外科教授

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ブラックペアン」の2話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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