ブラックリベンジ

『ブラックリベンジ』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想★綾子が次の標的?

ブラックリベンジ
LINEで送る
Pocket

今夜のドラマあらすじは?
おんな城主直虎
陸王
今からあなたを脅迫します

ドラマ『ブラックリベンジ』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。福島は星流の記者に綾子を直撃取材させました。心労から倒れて病院に運ばれる綾子。沙織は病室で眠っている綾子の首に両手を伸ばして・・・。


スポンサードリンク


『ブラックリベンジ』7話のあらすじ

『ブラックリベンジ』の6話は、11月23日の23:58まで無料で見ることができます。7話を見る前に!⇒TVer

これから先は、ネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

妹の綾子(中村映里子)に裏切られて、悠斗(佐藤令旺)も圭吾の事どもだと知った沙織(木村多江)は、カウンセラーの朱里(鈴木砂羽)のところに行って、なぜ復讐をしていたのかわからなくなってしまって、何も信じることが出来ない、生きる意味がわからないと話していました。

朱里は、抱きしめながら微笑を浮かべていました。

星流の最新刊には、悠斗が圭吾の子供だということが特集が組まれていました。福島は反響がすごいので次の号も寺田圭吾の記事で行くぞとみんなに言っていました。

その週刊誌を朱里は沙織に見せました。天満から電話が来ましたが、沙織は出ませんでした。

天満が電話を切ると、後ろから編集長の福島(佐藤二朗)がやってきました。おちゃらけて「こわいこわい」と言いますが、天満も同じことをずっとやってきたんだといって、星流の部数が伸びるんだったら何でもやると言いました。

「おれはな、相手に同情なんかしねえんだよ。他人の人生なんてしったこっちゃねえよ」

と言って歩いていきました。

編集部に帰った福島に、上層部からスクープ賞を取ったと連絡がはいりました。沙織が書いた南條と愛原サユミの記事でした。福島は沙織の変わりに俺がもらうと宣言しました。そして、綾子にインタビューをしに行けと命じました。

綾子がこどもを受け取って家に帰ってくると、記者が待っていました。振り切ってアパートに入ると、その前で近所の主婦達が噂話をしていました。聞かないふりをして家の中に入りました。

家に入ると、記者達からの電話がひっきりなしにかかってきました。

 

芦原咲良(岡野真也)は天満と喫茶店で話をしていました。そこに警察がやってきました。

福島はレストランで朱里とあっていました。

「評判良い見たいね」

「きみには毎度振り回されっぱなしだけど、結果、雑誌は飛ぶように売れるからね。感謝してるよ、それに、俺を裏切った部下達をいっぺんに処分できた」

「コレだけの注目を集めてしまう。あなたの記事のせいじゃない」

「やっぱ、ネタが強烈だからね。君がくれたこの映像も。いったいどれだけ寺田にうらみがあるのよ、今宮もコレだけ追い込んで」

「ふふっふふっ」

「こわいこわい。君の考えは僕みたいな凡人には想像つかないね。ま、今宮も二度とは向かってくること出来ないんじゃないかな」

「どうかしら」

「あれだけ、おいこんだんだぜ、あ~、もう無理無理」

「わたしにはわかるの。彼女はまだ復讐を続ける」

「君が言うと説得力がすごいからね、念のため、もうちょっと追い込んどくか?」

「腐った男ね」

「それ、君が言うの?」

 

綾子が公園で遊びたいという悠斗を仕方なく公園に連れて行くと、いつもいっしょに遊んでる子供たちが「にげろー!げすふりん」とはやし立てて、悠斗を仲間はずれにしました。

綾子は今までのことが走馬灯のように浮かんできて気を失って倒れてしまいました。

 

朱里のところにいる沙織のところに、病院から綾子が倒れたと電話がかかってきました。沙織が病室に行って見ると、綾子がベッドの上で寝ていました。沙織は綾子の顔を見てると、今までのことを思い出して、綾子の首に手をかけました。そこに、悠斗がやってきて

「おばちゃん、ママがずっと寝たままでおきないの。ぼくがげすふりんだからわるいの?」

と言ってやってきました。悠斗はなきだして沙織に抱きつこうとしましたが、沙織はその手から逃げるようにして病室の外へ出て行きました。

 

沙織の協力者だった高槻(堀井新太)は、城田(DAIGO)を突き落とした時のことを思い出していました。圭吾が裏切ってることを知ってるようでした。

天満は沙織の部屋に行って、ドアをたたきながら城田を突き落としたのは高槻だと大声で怒鳴りました。

それを聞いていた沙織は、高槻のところに行って城田を突き落とした事を聞くと、沙織と朱里のことを調べてるうちに偶然気がついたと言います。そして、圭吾と綾子のことを知っていたと告白します。そして、それを知ったときに圭吾から去ったことを後悔してると言います。あのときさしのべられた圭吾の手を握っていればまだ生きていたかもしれないと言いました。そして、沙織のことが好きだから、こうなっても後悔はしていないといいました。

そして、

「あなたの復讐を見届けるまで、自首はしません。僕が圭吾さんの代わりになって、あなたを守り続けます」

と言って歩いていきました。

沙織は、朱里のところに行ってその話しをしました。

「わたしはきっとしにがみなんです。周りの人間がどんどん不幸になってく。もう生きる意味がない」

「そう、わたしが教えてあげる。あなたにはまだやらなければならないことがある。思い出して、すべてを失うことになったきっかけを。始まりは、圭吾さんを陥れた星流の記事。あなたのすべてを奪ったものが何か、思い出した?」

「あの記事さえなければ・・」

「そう、何も起こらなかった、誰も不幸にはならなかった。あなたの大切な人たちを地獄に落とした張本人は、今も平気な顔をしてのうのうと生きている。そしていままた、あなたの大切な人を奪おうとしてる」

「福島・・・」

二人は見つめあいました。

そこに綾子からの電話がありました。出てみると悠斗でした。悠斗は沙織の友達といると言ってその人に電話を渡すと、福島でした。

福島は、せっかくきたんだから悠斗に取材させてもらおうかなと言って電話を切りました。沙織が病室に行くと、福島がいました。福島は、綾子が寝たままなので、沙織のコメントがほしいと言い出しました。そして、さっそくインタビューさせて準備しようとすると

「いい加減にしろ、これ以上わたしの周りの人間を巻き込むのなら、あなたをころす」

 

朱里は、中学校のときのアルバムを、一人の女性との写真をなぜながら見ていました。記憶の中のその女子生徒は、身を投げたようによこたわっていました。

「ちゃんと見てる?たのしいね、復讐って・・」

(⇒8話のあらすじ

「ブラックリベンジ」は有料ですが、U-NEXTで見ることができます。人気ドラマが一番多いです⇒ U-NEXT

『ブラックリベンジ』7話の感想

面白かったですね。鈴木砂羽さん演じるカウンセラーの朱里の思惑が少しずつ分かってきました。おそらく、あの少女が誰かのために命を失っていて、その友達だった朱里が復讐してるんだと思います。

そう考えると、復讐相手は、編集長の福島なのか、沙織なのか、亡くなった圭吾なのか、ちょっとわからなくなってきました。

沙織は、完全に朱里に洗脳されています。なので、その洗脳を説かない限り、朱里の意のままに操られて行ってしまうはずです。今回の朱里の話で分かりましたが、洗脳する時には、今までの人生をすべて否定して、そこにあらたな考えを植え付けて行くことをしてるように思いました。とは言え、5年前に起きた事件のときに、これをしなかったのはちょっと謎です。

いずれにせよ、浮気をして子供をつくってしまうのはまずいことだということです。浮気自体も行けないことですし、大きく広げるとできちゃった婚も故意にするのでなければ、周りに迷惑をかけるのでやめた方が良いと思います。

『ブラックリベンジ』のストーリー

5年前、将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は、ねつ造されたスキャンダル記事を「週刊星流」にスクープされて、追いつめられて自ら命を絶ってしまいました。

妻の今宮沙織(木村多江)は、そのことに気づき、復讐を誓います。相手は、塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)たちでした。

沙織は、夫の恨みを晴らすべく、

「目には目を。スキャンダルにはスキャンダルを」

と考えて、自ら週刊誌の記者の契約ライターとなってスキャンダルを出していく方に回りました。そして、数々のスキャンダルをものにしていくうちに、夫の敵の塚本たちのスキャンダルも少しずつつかんでいきます。そして、夫を陥れたゲス達を、スキャンダルをつかって逆に追い詰めていきます。

元週刊文春エース記者の中村竜太郎氏が監修した、登場人物が全員ゲスの、ジェットコースター復讐ドラマです。

1話では、塚本のプロ愛人の口から、妻の前で愛人と告白させることができました。塚本が大臣になった瞬間を狙って週刊誌に載せて、塚本の人生をめちゃくちゃにすることができました。

女優のサユミには、結婚式の当日までに、今までの男との裸で絡んだ画像を入手して、結婚式当日に大スクリーンに流してスキャンダルを作ることに成功しました。それを乗せた週間星流はまたしても完売して、サユミは芸能界から姿を消しました。

南條夕子は、若手イケメンモデル達をつかってセレブの主婦達の愛人クラブをネットで運営していました。沙織はなんとかそのサイトや証拠を集めて夕子を週刊誌の記事に載せることができました。

すべて終わったと圭吾のお墓で行ってると、夕子が来て、本当の黒幕は週刊星流の編集長の福島勲(佐藤二朗)だとばらしました。次の標的は福島だと決めた沙織は、脅迫されてる城田のところに1000万円を持っていこうとしますが、ビルの上から城田が落ちてきました。

天満は、城田が調べた沙織の過去を知って沙織に聞きますが、逆に捏造記事のことを知りました。福島に確認するとあっさり認めました。沙織に謝ると、協力してくれと言われて、福島がいないすきに福島の告発記事を印刷所に送って自分は時評を出しました。

ところが、発売された星流には、圭吾と沙織の妹の綾子との不倫記事に代わっていました。

圭吾と綾子の第二段の記事が出てしまいました。悠斗が圭吾と綾子のこどもだと知った沙織は直接綾子に話を聞くと、認めました。

 


スポンサーリンク

『ブラックリベンジ』のキャスト

  • 今宮沙織 木村多江、週刊誌の記者
  • 寺田圭吾 高橋光臣、沙織の夫、5年前に亡くなる
  • 石山綾子 中村映里子、沙織の妹
  • 糸賀朱里 鈴木砂羽、カウンセラー
  • 高槻裕也 堀井新太、圭吾の元秘書、沙織の協力者
  • 福島勲 佐藤二朗、週刊星流編集長
  • 天満龍二 平山浩行、編集部デスク
  • 城田純一 DAIGO、天満に雇われた調査員
  • 田村雄大 竹内まなぶ(カミナリ)、編集部員
  • 岡島まこと 石田たくみ(カミナリ)、編集部員
  • 芦原咲良 岡野真也、新入社員、沙織のパートナー
  • 塚本修二郎 神尾佑、沙織の夫の敵
  • 愛原サユミ 芹那、沙織の夫の敵
  • 南條夕子 横山めぐみ、沙織の夫の敵
  • 彩香 白羽ゆり、塚本のプロ愛人

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ『ブラックリベンジ』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

コウノドリ2
奥様は、取り扱い禁止

⇒ ドラマ一覧に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク

 

おすすめの記事

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

本日のおすすめ情報

  1. 『コウノドリ2』のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)。綾野剛と星野源が再び! コウノドリ2
  2. 『監獄のお姫さま』のキャストと1話のあらすじと視聴率。小泉今日子が宮藤官九郎の脚本で! 監獄のお姫さま
  3. 『奥様は、取り扱い注意』のキャストや1話のあらすじと感想と視聴率!綾瀬はるかと西島秀俊が夫婦? 奥様は、取り扱い注意
  4. ドラマ『アシガール』のキャストや1話のあらすじと感想!黒島結菜と健太郎が戦国時代に! アシガール
  5. 「先に生まれただけの僕」のキャストと1話のあらすじと感想!櫻井翔が校長先生? 先に生まれただけの僕
  6. 日本レコード大賞2017を観覧するには?出演者とタイムテーブル! MUSIC
  7. ドラマ『陸王』のキャストと1話のあらすじと原作。★モデル企業は「きねや足袋」 陸王
  8. 楽天テレビの申し込み方法と解約方法!話題の動画を見る方法と料金は?[Rakuten TV] 動画
  9. 「さくらの親子丼」のキャストや1話のあらすじと感想。真矢ミキさんと吉本実憂さん! さくらの親子丼
  10. 「ドクターX 2017」のキャストや1話のあらすじと相関図。大地真央が新院長! ドクターX
スポンサーリンク

最新情報

  1. おんな城主直虎
  2. J1昇格プレーオフ
  3. J2リーグ2017
  4. 今からあなたを脅迫します
  5. 陸王
蚊取り線香
  1. グルメ
  2. かぐや姫
  3. 囲碁
  4. 恋がヘタでも生きてます
  5. おんな城主直虎
  6. ウチの夫は仕事ができない
  7. おんな城主直虎
  8. oil
  9. あずき

多くの人に読まれている情報

  1. 美術館
  2. CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班
  3. マラソン
  4. スミカスミレ
  5. 宣言
  6. 悦ちゃん
  7. 東京タラレバ娘
  8. ロシアワールドカップアジア最終予選
  9. 人は見た目が100%
PAGE TOP