ぼくは麻理のなか

ドラマ『ぼくは麻理のなか』の4話のあらすじと感想!依の家庭環境が明るみに。

ドラマ「ぼくは麻理のなか」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。両親に「私を見ろよ」と叫んで部屋に入った麻理の所に、麻理から電話が来ました。翌日、依と二人で麻理の電話を待ちますが、中々かかってきませんでした。依はいったん家に帰りますが、中々帰ってこない依を迎えに行くと・・・

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「ぼくは麻理のなか」4話のあらすじ

朝、麻理(功)ベッドの中にいると、依空電話がかかってきました。夜にコンビニに行ってみようということでした。麻理(功)は何か言いかけましたがやめました。

久しぶりに学校に出てトイレの個室にいると、依が入ってきて朝の電話のことを聴こうとしました。すると、ももかたちがやってきて、ももかがヒロキと仲直りしたので、麻理とも仲直りしたいと手を差し出しました。すると、依が出てきてももかの手を払いました。依がいこうとすると、ももかが麻理のことを友達だといいました。依は振り返って、「麻理のことなんて何にも見てなかったくせに」と言ってももかをピンタしました。ももかがやりかえそうとすると、麻理が依をかばいながら「だまれ、やりまんども」とつぶやきました。そして、

「私の友達は、依さんだけだ」

と話しました。それを聞くと、ももかたちが逃げていきました。

ふたりっきりになった麻理(功)は麻理から電話があったといいます。ふたりで教室に移動すると麻理(功)は、「ぼくらは仲間だ」と言います。そして、今日は電話が絶対来るからうちに泊まろうと麻理(功)が言いました。

学校から依の家によりました。荷物を取りに行ってる間、母親から電話がかかってきました。昨日のことを謝って日曜日に何でも好きなものを買ってやると言うコトバを聴いて「ももかといっしょ」とつぶやいて、切りました。

麻理(功)は、依の家に行くと、依の姉の茉里(黒澤はるか)がでてきました。恥ずかしい顔になった依は麻理(功)を家から出して

「なんで来るの。うそつき。なんで私を傷つける。何が友達よ」

そういって家の中に入ってしまいました。

 

その日の夜、麻理(功)は小森功(吉沢亮)の家に行って、麻理から電話がかかってきたといいました。すると、小森功はトイレに行って自分を慰めていました。麻理(功)はトイレをあけて小森功を外に出してその行為を手伝いました。

すぐに小森功の部屋から出て歩いてると、依からメッセージが来ました。<明日、話せない?>でした。

翌日、二人で公園に行って話をしました。麻理(功)があやまると、

「あんたの行ったとおりだと思った。ずっと遠くから見ていただけ」

そして、姉の茉里に劣等感を抱いていて、家の中でも自分で居場所を区切ってそこから出ないように必死に身を隠していたといいます。そして、保健室で麻理から抱きしめてもらったときに、本当にうれしかったといいます。

すると、麻理(功)は、

「あのとき、言ったんでしょ、麻理さん。また、ここに来て、待ってるって」

「え?待ってる・・なんで知ってる?」

「ベッドにもぐりこんできたでしょ、そのとき、言ってたよ」

「でも、そのことは言ってない、絶対言ってない」

「でも、ぼく、そのときしか聞いてないし」

「保健室でのこと、できるだけ詳しく言ってみて」

すると、麻理(功)は、保健室で寝ていたときのことを話し出しました。依が泣いていた様に見えたこと、麻理は自分のことのようだと思ったこと、地裁頃の自分みたいだなって思ったこと、それで、ここに来てっていったこと、依はちょっとだけうなずいていたことを話しました。そこまで話した麻理(功)は、

「あれ、なんで覚えてるんだろう?」

と何か気がつきました。依は、麻理が体の中に眠ってるんじゃないかと気がつきました。依は、麻理(功)を抱きしめて「やっとあえた」とつぶやきました。

(⇒5話のあらすじ

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「ぼくは麻理のなか」4話の感想

面白くなってきました。麻理(功)は、無意識に依と会ったときに記憶を呼び起こしてそれを自分のことだと思って話しました。ということは、依がはなしたように、本当の麻理はからだのなか、心の中にまだ残っていて、潜在意識とかに閉じ込められてるのではないでしょうか。

ということは、麻理の心はまだ体の中に入っていて、功の心が二つあるということになります。功の心の中の麻理に関する部分が全くなくなっていて、その部分だけが麻理の中に入ったとはあまり考えられないので、もしかしたら、麻理は多重人格なのかもしれません。そして、麻理の今までの人格は副人格になってしまって、自由気ままに生きている功にあこがれてる「麻理(功)」という人格が主人格になったと考えられます。

となると、これから、多重人格のまま暮らしていくのか、主と副の戦いが起きるのか、どちらかのような気がします。

来週からは、依と麻理(功)と小森功の三角関係が始まるようなので、楽しみです。


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「ぼくは麻理のなか」のストーリー

群馬県から上京してきた大学生の功は、友人作りに失敗して2年生になったときから大学にいけずに引きこもってしまいました。唯一の楽しみは、「コンビ二の天使」とひそかに呼んでるとてもかわいい女子高生を、毎晩夜の9時に見ることでした。いつもと同じように、コンビニからあとをつけていくと、「コンビニの天使」は立ち止まって振り向きました。その瞬間功の意識はなくなってしまいます。

翌朝、功が気がつくと、「コンビニの天使」の吉崎麻理の中に入ってることがわかりました。親や友人たちには何とか押し通すことができましたが、クラスメートの依だけに中身が入れ替わったことに気がつかれます。依は、功を問い詰めて正直に話させますが、麻理がどこに行ってしまったのか、二人で探すことにしました。はじめは直接功のところに行きましたが、まったく変わっていなくて不審者扱いされてしまいました。

次に、麻理の部屋に行って探してると、大量のコンビニのレシートと大人向けの漫画本がたくさん出てきました。それは、功が古本屋に売り飛ばしたものでした。依はその古本屋に行くと言い出しました。古本屋に行くと、やはり、麻理は買いに来てるということでした。

その日の晩、依は麻理(功)の部屋に泊まることになります。寝れない麻理(功)は、依がなぜ麻理のことを木にかけてるのかわかりました。友達もいなく、無視されていた依は、逃げ込んだ保健室にいた麻理に、何も言われずにただやさしく抱きしめられたんです。そのときから、依は麻理のことが好きになりましたが、一切話しかけることはなく、遠くから見守っていたんです。

麻理(功)は友人のももかたちにさそわれてカラオケに行きました。つい調子に乗って、ももかの彼氏のヒロキとゲームの話をしたりカラオケで歌を歌いまくってしまいました。翌日、ヒロキからももかのことで相談があるから会いたいというメッセージがきました。それに気づいたももかは、トイレで麻理(功)のことを責めました。実は、むかし、ヒロキは麻理に告白して振られていて、そのあと、ももかが告白してヒロキと付き合うようになったんです。

家に帰った麻理(功)は、ヒロキが連絡なしに部屋に来てることにびっくりします。「帰れ」といいますが、強引にヒロキにキスをされてしまいました。グーでヒロキを殴って暴れる麻理(功)は、母親に止められるとわれに返って、「ぼくは麻理さんじゃないんです。小森功です」と告白してしまいました。

翌日の夜、小森功の部屋を見に行くと、依りがすでに来ていて、麻理が書いたものを見せられました。毎日、そこから小森功を見てたようです。小森功の家でゲームをした後、家に帰ると両親の前に座らされますが、麻理をそっちのけで父親と母親がケンカを始めてしまいました。頭にきた麻理(功)は、「私を見ろよ」と叫んで部屋に入ります。「言ってやった」と大笑いした後、鏡を見ながら胸をまさぐってると、電話が鳴りました。麻理(功)が出てみると、「わたし、麻理だけど」と言って切れてしまいました。

「ぼくは麻理のなか」の原作

原作の押見修造さんは、1981年生まれの36歳の漫画家です。2002年にちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞をとられて、漫画家として2003年にデビューされました。「漂流ネットカフェ」はドラマ化、「悪の華」はアニメ化、「スイートプールサイド」は映画化されています。普通の漫画家さんとは切り口が違いますので、どの作品もとてもおもしろいです。

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「ぼくは麻理のなか」のキャスト

  • 吉崎麻理 池田エライザ
  • 小森功 吉沢亮、引きこもりの青年
  • 柿口依 中村ゆりか、麻理の同級生
  • 麻理の母 西田尚美

4話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ぼくは麻理のなか」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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