ボク、運命の人です

「ボク、運命の人です」の3話のあらすじと感想!ライバルの満島真之介が強すぎ!

ドラマ「ボク、運命の人です」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想などをまとめました。誠(亀梨和也)にライバル、定岡くん(満島真之介)が現れました。高校の同級生で、人生最大のモテキに入ってる強大な敵でした。誠はどうやって立ち向かっていくのでしょうか?

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3話以外のあらすじ

「ボク、運命の人です」のキャスト

  • 謎の男、神さま? 山下智久
  • 正木誠 亀梨和也、ウェルカムウォーター社社員
  • 湖月晴子 木村文乃、スワローマーケティングス社社員
  • 湖月大地 杉本哲太、晴子の父親
  • 湖月善江 石野真子、晴子の母親
  • 烏田翔吉 田辺誠一、誠の上司
  • 葛城和生 澤部佑、誠の同僚
  • 関原卓 大倉孝二、誠の先輩
  • 宇久森みどり 岡野真也、誠の後輩
  • 四谷三恵 菜々緒、晴子の同僚
  • 鳩崎すみれ 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)、晴子の会社の社長
  • 定岡くん 満島真之介、恋のライバル

「ボク、運命の人です」のストーリー

正木誠(亀梨和也)の前に、神さまとなのる謎の男(山下智久)が現れて、「ある女性と年内に結婚して来年に子供を産まないと、30年後の地球は滅亡する」と言われます。初めは信じなかった誠でしたが、相手の女性の晴子(木村文乃)との何回もの接近があったことを気付かされて、次第にその気になっていきました。しかし、晴子は、「僕が運命の人です」といきなり変な男が現れたことで、気味悪がって話もしませんでした。さらに、神様は、これから強敵が現れると誠に予言します、それは、高校野球の試合のときに、サヨナラヒットを打たれた定岡くん(満島真之介)でした。定岡と晴子は同級生でした。定岡くんは、誠たちの会社の前のビルに入ってる商社にヘッドハンティングされててんしょくしてきました。

会社の前で貼ること出会うと、すかさず、飲みに行ったり、連絡先を交換してアプローチをかけ始めました。誠は、神さまに言われたように報奨金のために仕事を頑張ります。その途中に晴子の父親の大地(杉本哲太)の会社と契約することができて、かなり大地に気に入られました。そのおかげで報奨金をゲットすることができましたが、焼肉をおごる羽目になります。が、そのおかげで雨やどりしている晴子と出会うことができて、再び運命を感じることができました。

ただ、ライバルの定岡くんも、人生最大のモテキを迎えていて、半端な努力では太刀打ちできない様です。さて、これからどうなるでしょうか。

「ボク、運命の人です」3話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「ボク、運命の人です」は、有料ですが、こちらで見ることができます。⇒ Hulu

 

恋敵の定岡(満島真之介)は常に誠(亀梨和也)の一歩先を行く男でした。神さま(山下智久)によると、定岡は現在、『人生最大のモテ期』を迎え、ただでさえ晴子(木村文乃)にとって元同級生という『安心感』のリードを持ち、彼に勝つのは難しいとい割れてしまいます。

そんな定岡から、誠はの飲みに誘われました。そのまま会社に上がっていくと、同僚の葛城和生(澤部佑)や、関原卓(大倉孝二)から、定岡の後姿を見ていた誠に、憎しみの炎がしっかり見られたと言われてしまいます。しかも、最近、隠し事があると見抜かれてしまいます。

となりの会社では、四谷三恵(菜々緒)が超優良物件だと、定岡のことを晴子(木村文乃)に勧めていました。気乗りがしていない晴子に、今度は運命の男の誠のことはどうかと尋ねると、煮え切らない返事をします。そこで、三恵は、晴子に提案します。

「わかった。わたしにまかせて。どっちが晴子にふさわしいか、私が今日、この目で見極めてあげる」

その日の夜、誠と定岡、晴子、三恵の4人でいつもの居酒屋に行っていました。しかし、誠は晴子との食べ物の好みもかみ合わず、緊張感から話も盛り上がらず、散々な結果となりました。一方の定岡は手際よく料理を分けたり、タイミングよく飲み物を注文したりします。さらに、高校時代の思い出の自作曲「手品師の鳩は平和のホロッホー」を歌い上げ、喝采を浴びることになりました。

落ち込んだまま誠は家に帰ってくると、神さまが歌を歌ていました。そして、

「誠もさ、定岡くんのように音楽を味方につけなきゃだめだね。相手の趣味を理解してあげることがどれだけ心を動かすか、判ってないね~」

と言って、この間買ったクラッシックのCD集の曲名と作者を憶えろと言われます。そして、

「メンデルスゾーンの結婚行進曲を彼女と一緒に聞くのは、きみか、それとも定岡くんか、その答えは、残り99曲の曲名と作者を完璧に覚えたときに自然と導き出されます」

と言って、消えて行きました。そのときから、100曲を覚えることを始めました。

翌朝、誠が出社すると、三恵のことを葛城と関原が幸運の女神のようにあがめていることをしりました。

一方、晴子には、昨日の飲み会の結果、定岡がお似合いだと三恵が言っていました。

「あれはないわー。定岡くんの隣に座ると、六角形のいびつさがより際だって見えたの。気配り、積極性、ユーモアと軒並み低水準でありながら、運命という項目だけが異常に高い。俗にいう望遠鏡型、破滅型のチャートだね」

と誠のことをぼろくそに言っていました。

誠が仕事をしていると、電話の保留音や車のラジオから名前を覚えたクラシックが流れてきました。その曲名とその場がリンクしてる感じになりました。そして、晴子の父親からウォーターサーバーを家にも置きたいので、翌日の夜に家まで説明しに来てくれと頼まれました。その日の帰り道には、ヴェルディの凱旋行進曲が流れていました。

家に帰ると、神さまがいました。浮かれるのが1日早いとか、連絡先をもらってないのかいけないとか言われてしまいます。翌日、必ず連絡先を渡すことを義務付けられます。

翌日の夕方、晴子の家に行って説明しようとすると、晴子が現れますが、買い物に行ってしまいます。連絡先を渡そうとしましたが、勇気がでずにそのまま帰ってきてしまいました。家に帰ってきて、100曲目を憶えて神さまを呼び出しますが、出てきませんでした。流れている曲は、ショパンの別れの曲でした。

翌日、次の金曜日に隣のスワローマーケティングス社と異業種交流会が開かれることになりました。が、来たのは社長の鳩崎すみれ(渡辺江里子)だけでした。とりあえず接待だと思って楽しく飲んでると、宇久森みどり(岡野真也)から「運命って信じますか?」と誠に聞かれました。みどりは、葛城となにかにつけて似通っていて、運命と感じてるようでした。そうしてると、三恵たちが来たような声がしました。が、流れてきた曲は、シューベルト作の魔王でした。そして、顔を出したのは、定岡でした。

誠がトイレにいると、定岡が入ってきます。そして、あまり飲んでいないと聞いて、わけを聞くと

「じつは、明日、晴子にプロポーズしようと思っててさ。三恵ちゃんに聞いたんだ。晴子は次に付き合うひとと結婚するって決めてるらしくて。お互いどんな人間か知ってるし、結婚する意志をみせておけば、晴子も返事しやすいと思うし。晴子には絶対ないしょにしといてね」

家に帰ると、神さまが出てきました。

「自業自得じゃん。連絡先を聞くことも渡すこともできないやつに、彼女を引き留める資格なんてないよね」

神さまは、多分、晴子がプロポーズを受けるんじゃないかといいますが、

「ただ一点、救いがあるとすれば、あした、彼女の実家にウォーターサーバーを納品す?食い止められるとすれば、そこしかないよね。まさに、ラストチャンス」

翌日、湖月家にウォーターサーバーを設置しにいくと、晴子はいませんでした。恩師の出産祝いをとどけにいったと聞きます。そこで、設置場所の許可をとらないといけないと言って写真を撮って、晴子に走って会いに行きました。

晴子は、定岡と一緒に出産祝いを届けに行っていました。定岡は、12年前に晴子に告白した場所に向かいました。そして、ちゃんとした返事をもらえなかった場所だと言います。

誠が学校に着くと、定岡と晴子が向かい合って話をしている所が遠くに見えました。大声で呼びかけますが聞こえない様です。そこに、結婚行進曲が流れてきました。すべてを悟った誠はその場に座り込んでしまいました。

学校から会社に帰る途中、川の土手で座って落ち込んでると、少年たちがやってきて、一緒に野球をしてくれと頼まれます。仕方なく引き受けて野球をやってると、少年が打ったボールが川の土手の道に転がっていきました。誠がとりにいくと、晴子が一人で歩いてきました。

誠は、晴子に話しかけましった。

「おめでとうとございます」

「えっ、何がですか?」

「じつは、きのう、定岡くんから聞いていたんです。あなたにプロポーズするって」

「そうだったんですか。それで、何がおめでとうなんですか?」

「うまく行ったんですよね」

「お断りしましたけど」

「でも、うれしそうに笑ってましたよね。あの、ウォーターサーバーの位置を確認したくて」

「あの場面で結婚行進曲が流れてきて、絶対に笑っちゃいけない場面だったんですけど」

そのとき、子どもたちに早く戻って来いと囃し立てられると、晴子はあるいていってしまいました。仕方なくグランドに戻っていくと、スコアボードの点数が目に入ります。

「運命の赤い糸だ」

そういうと、晴子の所に走っていきます。

「ちょっと待ってください。僕の連絡先、受け取ってください。まだ出来上がっていないんですけど」

そういうと、誠は、スコアボードを指さしました。

「あのスコアボード、途中まで僕の電話番号です。僕と晴子さんの間に、運命の赤い糸があるとしたら、残りの5ケタまでそろってくれるような気がするんです。あ、なんせ、今対戦している小学生が、「あかい」と「いとう」ですから」

「でも、それって、正木さんのさじ加減一つですよね」

と、晴子は疑い深そうに見ますが、誠は、野球は何があるかわからないので、後で良いからグランドを覗いてみてくれと言います。そして、走って子供たちの所に戻っていきました。

晴子が家に帰ると、正木の分の食事も作ったから連れてきてくれと頼まれました。晴子がグランドに行くと、もう誰もいませんでした。そこで、スコアボードにかかれた点数に電話すると、5回コールした後、誠が電話に出ました。

「湖月です」

「正木です」

「ほんとにかかると思っていませんでした」

「僕もかかってくるとは思いませんでした」

小学生たちに魂胆がばれた後、誠が土下座までして勝負してくれと頼んで、何とかしてもらったというと、はるこが笑ってくれました。そこに流れてきた曲は、ドビュッシー作の月の光でした。晴子は満開の黄色い菜の花畑の中に立っていました。そして、ちゃんこ鍋屋に誘うことができました。

誠は、喜んで家に帰ってきて一人で祝杯をあげてると、神さまがでてきました。そして、定岡を振った晴子を攻略することがどれだけ大変なのかを説明し始めました。ちゃんこ屋に行く約束をしたというと、そのちゃんこ屋で、「あなたと恋愛する意思がありません」と改めて言われると言います。そして、晴子は大魔王で、並みの攻撃ではびくともしない鉄壁の鎧をつけてると説明しました。

一方、晴子は両親に、「わたし、結婚できないかもしれない」と宣言していました。

(⇒ 4話のあらすじ

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「ボク、運命の人です」3話の感想

おもしろかったですね。今回は恋愛の基礎と運命の人の探し方でした。

恋愛の基礎のテクニックとしては、相手に合わせるということでした。相手の趣味、性格、好きなものなどを徹底的に調べて、その話題がでても話に乗っていけるくらいの知識を集めることを誠がやっていました。クラシック100曲の作者名と曲名ですね。これは効果があると思います。基本的なテクニックですが、意外に使われていません。相手のことを調べることはしますが、相手の好きなことに精通しようとはあまり思わないです。その話題についていけることで、会話が盛り上がりますのでぜひ試してみてはどうでしょうか。

簡単に言えば、好きなドラマとか、好きなアーティスト、趣味などですね。きっと、見たり調べていても面白くはないと思いますが、効果は絶大です。人はだれでも、集団をつくりたい、集団に属したいと思ってます。例えばドラマだったら、そのドラマを知ってる集団に属することで、二人の間のハードルが下がりますし、同じ感想を持っていれば、共感してくれて、ますます近づくことができます。まずは、一番初めの近づくテクニックとして考えてみることをお勧めします。

そして、運命の人の探し方ですが、今回はわかりやすく教えてくれました。二人だけで拍手をしていたり、何も考えずに川沿いを歩いていたら出会ってしまったり、野球のスコアが電話番号だったりと、かなりギャグ的な感じで描かれていました。でも、実際の生活でも起こってることなんです。よくおもい起こしてもらえれば、「あの時のアレ、そうかな?」っていうことありませんか?わたしも、なんであの場所で会うんだろう?ということがよくあります。そして、そのひとのおかげで人生が変わってしまったことも何回もあります。

ただ、なかなか運命の人に出会えないときもあります。そんなときには、こういうものもあります。

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そこで大事なことは、流れに乗ることではないかとわたしは考えています。良く昔の恋愛ドラマや韓国ドラマで、すれ違いが描かれてやきもきしますが、それってずれているということなので、最終回でうまく行っても結局別れてしまうような気がします。それよりも、何となくよく会うな~とか、何となく目につくよな~っていうひとの方が実生活ではうまくいくような気がします。人生の節目でも、新しい何かが現れた時に、ポンっと乗ってしまったらうまく行ったなんてことも良くあります。

なので、自分の想いに固執しないで、目の前に新しいヒントが現れたら、「もしかしたら、これって運命かも」と思って行動してみるのも、たのしいと思います。きっとうまく行くと思いますよ。

ちなみに、誠が売ってるウォーターサーバーは、クリクラのものだと思います⇒ クリクラ

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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