僕たちがやりました

ドラマ『僕たちがやりました』2話のあらすじ(ネタバレ)と感想!なぜ大爆発が?

ドラマ『僕たちがやりました』の2話のあらすじと感想です。そこそこの人生で言いと思っていたトビオは、マルが矢波校の不良に拉致されてぼこぼこにされたことで、仕返しをたくらみました。パイセンが作ってきた爆弾を仕掛けて爆発させてると、大爆発が起きてしまいました。


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ドラマ『僕たちがやりました』2話のあらすじ

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の生徒が亡くなる大惨事になりました。パイセンは「テロだ」と叫んで屋上から逃げ出しました。自分たちのせいになったらどうしようとマルやトビオはびくびくしていましたが、パイセンは能天気にボーリングに行こうと誘っていました。

夜になると、トビオは約束していたカラオケに蓮子(永野芽郁)と行っていました。すると、蓮子の携帯に、不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)が爆発でなくなったと連絡が入りました。それを聞いたトビオはテンションマックスになって歌を歌いました。

トビオと伊佐美はそれぞれの家でそのニュースを見てビビッていましたが、パイセンと流しそうめんをしていて、マルは、自分を殴った相手がなくなったことで笑みを浮かべていました。

翌日、矢波高の教師・熊野(森田甘路)が犯人を見たかもしれないと警察に名乗り出ました。菜摘先生(水川あさみ)は、昨晩パイセンを見たので気になって屋上の部室に行きましたが、何も聞けませんでした。校舎に降りてくと飯室刑事(三浦翔平)タチがやってきました。矢波高の生徒に暴力を受けたマルのことを調べに来たのですが、何も言いませんでした。

トビオは好きな女の落とし方を教えてくれと嘘を言って、パイセンと二人きりになりました。トビオは能天気なパイセンに、自分たち以外に犯人はいないし、逮捕されるはずだと言うと、ほかの二人を招集かけろと言いました。

3人がパイセンの部屋に集まると、パイセンはスーツに着替えてやってきます。パイセンは黙っていてくれと言って、一人ずつ、目の前に300万円ずつ置きました。口止め料でした。何も言わなければ逮捕されないと言います。マルとトビオはパイセンにつかみかかりますが、伊佐美だけは、パイセンは極刑になるし、自分たちも社会的に生きて行けないといって、300万円を手に取り何も言わないことを誓いました。そして、

「おれらの関係もこれで終わりにしよう。これからは赤の他人で」

といって歩いていきました。

トビオは伊佐美の言葉を聞いてしばらく考えますが、300万円に手が伸びました。

「おれは、このメンバーでいますよ。そこそこ楽しかったし。そこそこで生きて生きたいから。これで、俺も共犯です。この金で全部なかったことにしましょう。みんなが黙っていれば、元の生活に戻れますよね。マル!」

「わかった。俺も受け取るよ」

「誓おう!俺たちはあの日屋上にいたけど、昼ごはんを食べただけ、それ以外は何もなかった」

3人で「なかった!」と言い合ってると、ニュースで、爆破事件の犯人の似顔絵が公表されました。パイセンにそっくりでした。今日以降、外には出ないとパイセンが誓いました。

その頃、蓮子も友達からその似顔絵のニュースを見せてもらって、パイセンだと言うことに気がつきましたが、何も言いませんでした。

トビオが家に帰ってくると、飯室刑事たちが来ていました。似顔絵をみせられましたが知らないとトビオが答えると、

「お前たちのほうが知ってるんだろ。屋上で見てたんだろ?」

と飯室刑事がにらみながらトビオに聞きました。

「俺は知らないんで。宿題あるから」

といって、その場を逃げ出しました。

部屋ににげると、蓮子から「いまひま?」とメッセージがきました。一瞬、トビオは逮捕されなかったら蓮子との生活を夢見ました。

そのころ、入院して意識不明だった市橋が目を覚ましました。

 

翌朝、パイセンから海外のプーケットに逃げようと電話がきました。トビオがマルに相談すると、「いいね」と賛成しました。菜摘先生やほかの先生も似顔絵がパイセンだとうすうす気がついていました。放課後の帰り道、元気がないトビオと一緒になった蓮子は、

「もしかして、なんかあった?言ってみ」

「キスしない?」

「え?いいよ」

そして、カラオケに行ってキスをしました。トビオが押し倒そうとすると、蓮子は立ち上がって、

「トビオって、そういうんじゃないと思ってた。マジで好きだったのに」

蓮子はそのまま怒って帰ってしまいました。

帰り道、トビオが後悔しながら歩いていると、パイセンから集合がかかります。パイセンの家に着くと、すでにスーツケースを準備していてプーケットに行く気満々でした。マルははじめから行く気でした。トビオは蓮子にフラれたことを思い出して、一緒に行くことにしました。

 

輪島宗十郎(古田新太)が部下たちと傘下の店で店長を痛めつけてると、弁護士の西塚(板尾創路)がパイセンの似顔絵が載ったネットニュースを見せました。病院の市橋も、同じニュースを見てパイセンだと言うことに気がついて、復讐を誓いました。

翌朝、トビオは海外に行くための荷物を準備して家を出きました。ニュースでは、大爆発の原因がわかったと報道していました。パイセンたちが仕掛けた爆弾がプロパンガスに引火したのが原因でした。

トビオが待ち合わせにつきましたが、マルは来ていませんでした。一人でバスに乗って空港に行くと、パイセンが飯室刑事たちに逮捕されていて、トビオは怖くなって植木の陰に隠れて一部始終を見ていました。捕まったパイセンはトビオと一瞬目が合いましたが、何も言いませんでした。市橋は、病室で仲間に囲まれて、トビオたちに復讐を指示していました。

(⇒ 3話のあらすじ

ドラマ『僕たちがやりました』2話の感想

面白かったですね。今回は、1話ほど暴力シーンやきわどいシーンがなかったのでかなり見やすかったです。予告やタイトルから、青春冒険活劇の様なイメージで見始めた人も多いと思いますが、1話で離脱された方も多かったと思います。今回のお話から見れば、かなりとっつきやすかったと思います。

ただ、内容的には重苦しくなっていて、人間の心の奥深いところを描いている作品なので、どんどん嫌な部分に引き込まれていくと思います。今回もすこしでていましたが、マルがニュースを見てたときに、ゾウの被り物をしてた学生が亡くなったと聞いてにやりとした部分です。自分たちはボタンを押しただけなので、リアル感が全くないんだと感じました。カンタンに言えば、マルからすると他人事で、たまたま爆発が起きて亡くなってしまったんです。

それは、わたしたちの中にもあると思います。外国で起きた事件などをみてるときです。遠く離れた場所で、実際の画像はないし、みずから手をくだしたわけでもないので、ある意味映画と同じ感じになってると思います。

なので、マルの中には罪悪感が少ないですし、パイセン、トビオにも、罪悪感がないです。タイトル通りに「僕たちがやりました」と警察に出頭し様ともせずに、何とかごまかしてしまおうと言うことになっています。唯一、伊佐美だけは罪の意識にさいなまれて町をさまよっていました。とはいえ、300万円を手にして何も言わないと決意してしまいました。

これからは、罪の意識がなくて何とかごまかしていこうと思ってる3人と、罪の意識はあるけど、自分の人生がなくなるのも怖いという一人がどうなっていくのか、描かれると思います。どうなっていくのか楽しみです。


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ドラマ『僕たちがやりました』のストーリー

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えていたイマドキの高校生でした。友人のマル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)、OBのパイセン(今野浩喜)とゆるい高校生活を送っていました。

ある日、凡下校の生徒が勝つ上げされてるところに、トビオとまるが通りがかり、マルが思わず小声で悪口を言ってしまいます。すぐ後ろにいた矢波校の不良のトップ、市橋(新田真剣佑)らのグループに聞かれてしまいます。その場はパイセンのおかげで丸く収まりましたが、アミューズメント施設で遊んでいたときに、マルは拉致されてぼこぼこにされてしまいます。

そのことに頭にきたパイセンは、爆薬を仕入れて、矢波校にしかけて憂さを晴らそうとします。が、たまたま仕掛けたところに、何かがあって、4人が楽しんで爆発させているときに大爆発になってしまい、火達磨になった生徒たちも校舎から出てきました。何も言えずにただ立ちすくむ4人でした。

ドラマ『僕たちがやりました』の原作

原作は、「僕たちがやりました」という同名の漫画で、原作の金城宗幸さんは、1987年生まれの30歳で、京都精華大学マンガ部マンガプロデュース学科を卒業された漫画原作者です。「神様の言うとおり」などを書かれています。

漫画を書かれている荒木光さんは、「ヤンキー塾に行く」などを書かれている漫画家です。

「僕たちがやりました」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」か、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。「honto」は、紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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ドラマ『僕たちがやりました』のキャスト

  • 増渕トビオ 窪田正孝、凡下(ぼけ)高校の2年生
  • パイセン(小坂秀郎) 今野浩喜、トビオの仲間
  • 伊佐美翔 間宮祥太朗、トビオの仲間
  • マル(丸山友貴) 葉山奨之、トビオの仲間
  • 蒼川蓮子 永野芽郁、トビオの幼馴染
  • 三浦由佳 岡崎紗絵、蓮子の親友
  • 増渕優子 榊原郁恵、トビオの母親
  • 新里今宵 川栄李奈、伊佐美の彼女
  • 立花菜摘 水川あさみ、トビオの担任
  • 市橋哲人 新田真剣佑、矢波高一の不良
  • 飯室成男 三浦翔平、刑事
  • 輪島宗十郎 古田新太、裏社会のボス
  • 西塚智広 板尾創路、輪島の弁護士

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ「僕たちがやりました」の2話のあらすじと感想でした。

他にもあなたに見てもらいたい面白い韓国ドラマがあります。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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