僕たちがやりました

『僕たちがやりました』3話のあらすじ(ネタバレ)と感想!パイセンが逮捕?

ドラマ『僕たちがやりました』の3話のあらすじと感想です。そこそこの人生で良いと思っていたトビオは、大爆発の原因が自分たちだと気づいて、とんでもないことに巻き込まれたとわかりました。300万円の口止め料をもらい、海外に逃げようと誘われましたが、パイセンは空港で逮捕されました。

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ドラマ『僕たちがやりました』3話のあらすじ

罪の発覚を恐れてパイセン(今野浩喜)とマル(葉山奨之)と共に海外逃亡を図ろうとしましたが、トビオ(窪田正孝)の目の前でパイセンが警察に逮捕されました。トビオは家に帰ろうとしましたが、ニュースでパイセンが逮捕されたことが映し出されて、家にもどこにも帰れないと思って空港から逃げ出しました。

トビオがいつものカラオケボックスにいると、マルから泣きながら電話がかかってきました。

「空港行かなくてごめんなさーい。はじめからプーケットなんて行く気なかったんだ。ふたりが日本からいなくなれば自由になれると思って」

トビオはマルにカラオケボックスに来いと話しました。しばらくすると、マルは女装してやってきました。トビオは一緒に逃げようと言って、

「しぬまでにやりたいこと全部書き出して、片っ端からやっていくってどうすか?おれとおまえ、合わせて500万円、この金つきるまでたのしもうぜ」

いろいろ書いた中で、あみだくじで決めたはじめにやることは女性と関係をむすぶことでした。

そこで、トビオたちはキャバクラに行きました。トビオについた女の子は、知り合いが矢波高にいてパイセンのことを話してるのを聞いて、飲みながら、

<自分でもわかってる。こんなことしてもただのその場しのぎだって。現実逃避だって。つかまるのが怖くて、やけくそになって、ただごまかそうとしている俺がいる。無理やりマルまで巻き込んで。何やってんだよ。おれ>

そう思うと、マルを呼んで帰りました。

 

警察では、取調べを受けてるパイセンの横の部屋に矢波高の熊野先生(森田甘路)が来ていて、事件の夜にいたのがパイセンにまちがいないと証言しました。さらに、ほかにも仲間がいたと証言しました。ただ、パイセンは仲間のことは一切しゃべりませんでした。

 

キャバクラを出たトビオたちは、マン喫に行って風俗店を検索していました。マルは検索に一生懸命でしたが、トビオは落ち込んでいました。トビオが一眠りしてめをさますと、マルの姿はなく、「ごめん」と書かれた一万円札が一枚、机の上に置いてありました。マルはトビオの199万円を奪って逃げてしまったんです。携帯の番号も変えられていました。

トビオは駆けずり回ってマルを探しますが見つかりません。マルは焼肉をガッツリ食べていました。

凡下高では、蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配していると、菜摘先生(水川あさみ)が学校を休んでるトビオにプリントを持っていってくれと笑顔で頼みました。蓮子がトビオの家に行くと、母親たちには合宿だとトビオが言ってるようでした。

トビオは、夜になると凡下高の自分たちの部室に忍び込みました。万が一のことを思って100万円だけ隠しておいたんです。隠し場所から出してると、菜摘先生が入ってきました。裏口から入るのを見られてしまったんです。菜摘先生は蓮子が心配していたと告げます。さらに、パイセンの似顔絵を書いたのは矢波高の熊野先生だと言います。菜摘先生は熊野先生がなぜ遅い時間にいたのか不思議だと言います。

トビオが家の前まで帰ってくると、家から蓮子が出てきましたが、声をかけられませんでした。トビオが繁華街を歩いていると、伊佐美の彼女の今宵(川栄李奈)と会いました。伊佐美の事を聞くと、連絡が取れなくなったと言ってました。今宵は、

「私思ったんだけど、もしかして、あの事件の犯人だから逃げてるとか?けっこう、ピンチな感じ?」

図星をつかれてあせって否定していると、伊佐美とはもう別れたと言って、今宵の家に誘われました。シャワーを浴びて食事をもらいました。夜寝てると、伊佐美が帰ってきました。伊佐美はトビオのことは無視して今宵に襲い掛かりました。トビオはしかたなく押入れに隠れて耳をふさいで寝ました。

しばらくすると、伊佐美が押入れをあけてトビオに話しかけました。今宵はコンビニに行ってるようでした。伊佐美の首にあざがあるのをトビオが発見して聞くと、今までのことを話し出しました。

300万円もらった伊佐美は、ニュースで亡くなった矢波高の生徒の顔を見て吐き気がおさまらず、首をつりました。ところが、ロープが外れて息を吹き返して今宵のところにやってきたんです。伊佐美はハイテンションで神様に会ったとか話し出してトビオの知ってる伊佐美ではなくなっていました。

翌日、ニュースを見ていると、共犯者がいると言ってました。さらに、爆弾を仕掛けた場所を説明していましたが、トビオたちが仕掛けた場所とはちょっと違っていました。トビオは熊野先生が爆弾をプロパンガスの近くに仕掛けなおしたんじゃないかといいだします。そして、伊佐美に

「真犯人の証拠をつかむんだよ」

と話しました。伊佐美と今宵は買い物に出かけました。

トビオが部屋にいると、外から伊佐美と数人の男の声が聞こえてきました。トビオが窓から覗いてみると、矢波高の市橋(新田真剣佑)たちでした。見つかったトビオは窓から逃げ出しますが、一人の生徒につかまってしまいます。なけなしの100万円で簡便してもらおうと差出ますが、マルの字で、「ごめん」と書かれている一万円札とお札の形に切られたチラシの紙切れでした。トビオはぼこぼこにやられてしまいます。

一方、伊佐美は捕まりそうになると拳銃を出して市橋たちに向けて、今宵と一緒に逃げ出しました。

 

蓮子が学校から帰る途中、刑事に声をかけられてトビオの居場所を聞かれます。飯室刑事(三浦翔平)は、パイセンの単独犯だと安心させました。蓮子は、トビオに「単独犯だって。会いたい」とメールをうちました。そのうしろを飯室刑事たちはひそかに尾行していました。

トビオは殴られて地面にはいつくばってると、市橋がやってきて「つぐなってもらおうか」とおどしました。

(⇒ 4話のあらすじ

ドラマ『僕たちがやりました』3話の感想

面白かったですね。川栄李奈さんがとても可愛くて、原作とは少し違ってクールな感じを出していてとても良かったです。前回の「フランケンシュタインの恋」でも、ヤンキー娘を演じられていましたが、意外に演技力があるのかもしれません。伊佐美と二人で逃げ出して、これからどうなっていくのかとても楽しみです。

トビオ達は、真犯人がいるということで罪を免れようとしていますが、実際にボタンを押したのはパイセンだし、爆弾をつけたのも4人です。立派な犯罪なのに、トビオは、なぜか自分より悪い人がいるとそこに救いを求めてしまいました。つまり、良さそうに見えますが4人ともクズだっていうことがわかりました。なので、これから、精神的にドンドン落ちて行くような気がしますし、それを見ているようなドラマになっていくのではないでしょうか。

ただ、マルのように吹っ切れて、自分の人生を歩いていくのも一つの強さだと思います。自分の仲間さえ平気で裏切ってしまうひとなので、4人の中では意外に最後までしぶとく生き残るように思います。犯罪はダメですが、マルのような生命力の強さは見習いたいと感じました。

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ドラマ『僕たちがやりました』のストーリー

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えていたイマドキの高校生でした。友人のマル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)、OBのパイセン(今野浩喜)とゆるい高校生活を送っていました。

ある日、凡下校の生徒が勝つ上げされてるところに、トビオとまるが通りがかり、マルが思わず小声で悪口を言ってしまいます。すぐ後ろにいた矢波校の不良のトップ、市橋(新田真剣佑)らのグループに聞かれてしまいます。その場はパイセンのおかげで丸く収まりましたが、アミューズメント施設で遊んでいたときに、マルは拉致されてぼこぼこにされてしまいます。

そのことに頭にきたパイセンは、爆薬を仕入れて、矢波校にしかけて憂さを晴らそうとします。が、たまたま仕掛けたところに、何かがあって、4人が楽しんで爆発させているときに大爆発になってしまい、火達磨になった生徒たちも校舎から出てきました。何も言えずにただ立ちすくむ4人でした。

ニュースでパイセンの似顔絵が報道されました。パイセンは300万円ずつ渡して口止めします。さらに、海外のプーケットにトビオとマルをさそいましたが、トビオが空港に向かうと、パイセンが逮捕されていました。

ドラマ『僕たちがやりました』の原作

原作は、「僕たちがやりました」という同名の漫画で、原作の金城宗幸さんは、1987年生まれの30歳で、京都精華大学マンガ部マンガプロデュース学科を卒業された漫画原作者です。「神様の言うとおり」などを書かれています。

漫画を書かれている荒木光さんは、「ヤンキー塾に行く」などを書かれている漫画家です。

「僕たちがやりました」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」か、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。「honto」は、紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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ドラマ『僕たちがやりました』のキャスト

  • 増渕トビオ 窪田正孝、凡下(ぼけ)高校の2年生
  • パイセン(小坂秀郎) 今野浩喜、トビオの仲間
  • 伊佐美翔 間宮祥太朗、トビオの仲間
  • マル(丸山友貴) 葉山奨之、トビオの仲間
  • 蒼川蓮子 永野芽郁、トビオの幼馴染
  • 三浦由佳 岡崎紗絵、蓮子の親友
  • 増渕優子 榊原郁恵、トビオの母親
  • 新里今宵 川栄李奈、伊佐美の彼女
  • 立花菜摘 水川あさみ、トビオの担任
  • 市橋哲人 新田真剣佑、矢波高一の不良
  • 飯室成男 三浦翔平、刑事
  • 輪島宗十郎 古田新太、裏社会のボス
  • 西塚智広 板尾創路、輪島の弁護士

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「僕たちがやりました」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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