僕たちがやりました

『僕たちがやりました』5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!犯人が出頭?

ドラマ『僕たちがやりました』の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。トビオはホームレスとともに行動して、蓮子は市橋とトビオを探そうと言い出します。パイセンが爆弾をプロパンガスの近くに置いたことがわかりますが、爆破事件の犯人だと言う男が出頭してきました。

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ドラマ『僕たちがやりました』5話のあらすじ

トビオはホームレスのヤングにのしかかられますが、自分のことばっかり考えていたと涙を流してちゃんと蓮子に謝りたいと後悔していました。ヤングは途中でやめて、「行きたいなら行けばいい」とトビオを逃がしてくれました。

トビオが蓮子をめがけて走っていると、市橋の車椅子を押してる蓮子を見てしまいます。二人が付き合ってると勘違いしたトビオは、逃げていってしまいました。蓮子が追いかけますが、どこかに行ってしまいました。

蓮子が市橋のところに戻ると、「ごめんね。逃げるってことはさ、やっぱ、犯人ってことかな、まあ、生きてたらなんだっていいだけどね」と強がりを言って、市橋の車椅子を泣きながら押し始めました。

逃げ切ったトビオは、「もう、どうでもいいや」と思って歩いてると、今宵と出会います。トビオは後ろから今宵を抱きしめて、今宵の家に言って一夜をともにしました。今宵は、警察に捕まるまでいっしょにいてあげるといってくれました。

 

翌朝、伊佐美はマルと電話で話をしていました。マルが道を歩いていると、以前、市橋のところで戦った学生が現れて襲われますが、何とか逃げ切れました。

矢波高では、市橋が、かつての部下たちから見限られて一人きりになってしまいました。

蓮子は、学校で今宵にトビオの行方を聞きますが、今宵は知らないと答えました。蓮子は学校が終わると市橋に会って、その後のことを言ってると、

「変わらずに、接してくれてるのはお前だけだ」

と言います。そして、一緒に探しに行こうと言うと、

「もういいよ。お前と一緒にいるとあいつをやる気がなくなる。消えろよ、俺の前から」

といって、外に行こうとします。

蓮子は「約束破る人嫌いだよ」と言って、市橋の車椅子に手をかけて行くことを止めました。それを見ていた市橋の配下たちは、蓮子を「やっちまおう」とつぶやいていました。

市橋と蓮子が道を歩いてると、配下たちがやってきて、蓮子と市橋を連れ去りました。配下たちはいつもの場所に連れ込むと、蓮子をまわそうとします。ひとりの配下がナイフを市橋に突きつけると、市橋はそれを奪って、「やるんなら俺をやれよ」と言って自分の腹に突き立てました。配下たちは恐ろしくなって逃げていってしまいました。

トビオは、相変わらず、今宵の家にいて、食べてはやっての連続でした。トビオがふと、スマホを見ると、母親からの連絡が何十件も着ていたことに気がつきました。一件一件聞いてると、自分が情けなくて涙が出てきてしまいました。

翌日、トビオは、ごめんと書かれた一万円札を置いて、今宵の家を出て行きました。歩きながら、「情けないけど、自首する勇気はない。でも、逃げるのはやめよう」と思いながら、朝の町を歩いていました。

 

マルと伊佐美は、バス乗り場で会いました。マルは、熱海のマンションに行こうと伊佐美を誘います。マルはトビオはすでに熱海に行ってるからこれから行こうといって、買ってきたカニ飯を伊佐美に食べさせます。そのカニ飯には下剤をたっぷり入れていました。マルは、パイセンからもらった伊佐美の300万円を奪おうと思っていたんです。

案の定、伊佐美はトイレにいきました。お金を持っていこうとすると、美女が現れて、英語で東京駅を聞きました、その美女が差し出すお茶を飲むと、マルは寝てしまいました。実は睡眠薬入りで、伊佐美の300万円はその美女がもっていってしまいました。

伊佐美がトイレから戻ってくると、マルは座席で寝ていました。マルの横には下剤が転がっていました。伊佐美が下剤を飲まされたと気づいてマルを起こすと、女にお金を持っていかれたと騒ぎ始めました。

その頃、トビオは一人でボーリングをやっていました。

市橋は病院に入院していました。市橋の祖母が来て、蓮子に感謝して帰っていきました。蓮子は「まだ生きていたか」とつぶやく市橋に、

「ありがとう、助けてくれて。生きてるってことは、まだ生きていなきゃいけない理由があるんじゃない。やりたいこと見つかるよ。ぜったい」

と言います。すると、市橋は、蓮子の頭に手を回して、

「あったわ、ひとつ。やりたいこと。お前の子と好き、って言ってなかった?」

といって、蓮子にキスをしました。

 

ボーリング場では、トビオがお金を持ってないとフロントで言いました。

「警察呼んでください、呼べよ」

と暴れだしました。

そこに、パイセンが現れて、お金を払いました。

バス乗り場では、伊佐美がマルにトビオのお金を使ったとか、すべてことを聞いて、マルをせめて殴っていました。マルは、

「一番悪いのは、矢波高でしょ。そもそも、おれ、助けてくれって頼んでないし。お前らが勝手に盛り上がって復讐した。お前らが俺の人生めちゃくちゃにした。つまり、一番の被害者は、俺なの。あの金は賠償金なの。もらって当然なの」

「お前がくずなのは良くわかった。パイセンとトビオがいなければ、お前と友達になってなかった。あの金は、逃亡する俺らの最後の希望だったんだよ。俺らおしまいなんだよ」と、伊佐美がマルにつかみかかってると、マルはテレビを指差して、

「逆転満塁ホームランだ」

とつぶやきました。ニュースでは、爆発事件の真犯人が逮捕されたと報道されていました。

 

パイセンは、トビオを屋上に連れて行って、無罪だと話しました。真犯人が逮捕されて、たまたまテロとかさなったと説明すると、トビオは飛び上がって喜んでマルと伊佐美を迎えにいきました。

人気のない場所に止めた車の中でで、西塚弁護士(板尾創路)にお金をもらってる立花菜摘先生(水川あさみ)がいました。菜摘先生は、うその証言をしたんです。

(⇒ 6話のあらすじ

ドラマ『僕たちがやりました』5話の感想

おもしろかったですね。やはり、マルはクズでした。今までもいろいろやってきていましたが、伊佐美に下剤はやりすぎでした。しかも、こうなってしまったのは、自分が言った一言が原因と言うのを忘れています。その一言で、多くの人が迷惑してるっていうのを忘れて八つ当たりしています。

それにしても、川栄李奈さんは、どんどん成長していってる感じがします。前回の「フランケンシュタインの恋」のときも良かったんですが、今回の今宵の演技はとてもアイドルだった感じはしなくて、女優として活動していけるレベルになってるように感じました。

こういったボタンの掛け違いっていうのは、普通の生活にもよくあることです。恋人とケンカしてしまったり、仕事で失敗してしまったり、いろんなところで起こり得ます。どんな時でも、一つ目のボタンを掛け違ってしまった事から始まってるんですが、中々、一つ目のボタンを治すっていうのは難しいことが多いです。このドラマのようにそのまま流されていく方が簡単なので、そのままになってしまいます。

一つ目のボタンに戻ってやり直すには、大きなエネルギーが必要です。そのために考えた方が良いのは、未来を想像してみるということと、周りの人の気持ちを想像してみることです。

未来を想像するっていうのは、このままいったらどうなるのかを、立ち止まって考えるということです。立ち止まるにも勇気やエネルギーがいるのですが、このままでいいのだろうかと思ったときには、未来を考えることができます。まずは、最悪の未来を考えます。このまま行って、さらに悪いことが重なったらどうなるかっていうことです。

次にかんがえることは、理想の未来です。願望まるだしでいいのですが、どうなったら幸せになれるかを考えます。

そして、現在の状況の中で、何を変えれば、最悪から理想の未来に変わっていけるかを考えることで、一つ目のボタンを治すことができるようになります。

トビオもボーリング場に行く前にそう考えたはずです。このまま逃げて行ったら、おそらく、二度と家族には会えないし、普通の仕事が出来ずに命を落としてしまうと考えたはずです。そして、蓮子と一緒に暮らして幸せな家庭を夢見たはずです。では、どうすれば沿成るかを考えたときに、警察に行くことがキーポイントになると無意識に感じたのではないでしょうか。ただ、自分から警察に行く勇気はなかったので、流れで逮捕されて事件のことも話してしまおうと思って、あばれたんです。その結果、偶然ですが、良いことが起きて無罪になりました。

この考え方は誰でもできますし、頭の中江考えるだけですのでお金も何も必要なく、人生や未来を変えることができます。もしも、何か悩んでいたら、このやり方をされてみてはどうでしょうか。

もう一度、簡単に考える順番を書いておきます。

  1. このままいったらどうなるのか
  2. 最悪、どうなってしまうのか
  3. 理想の未来とは
  4. 現状の何を変えればそれに近づくのか

何を変えればいいのかわからない場合でも、とりあえず、できることを始めます。つまり、今までと同じことを続けていたら、どうやっても今よりは良くならないってことです。考えるだけで良いですので、とてもかんたんだと思います。

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ドラマ『僕たちがやりました』のストーリー

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えていたイマドキの高校生でした。友人のマル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)、OBのパイセン(今野浩喜)とゆるい高校生活を送っていました。

ある日、凡下校の生徒が勝つ上げされてるところに、トビオとまるが通りがかり、マルが思わず小声で悪口を言ってしまいます。すぐ後ろにいた矢波校の不良のトップ、市橋(新田真剣佑)らのグループに聞かれてしまいます。その場はパイセンのおかげで丸く収まりましたが、アミューズメント施設で遊んでいたときに、マルは拉致されてぼこぼこにされてしまいます。

そのことに頭にきたパイセンは、爆薬を仕入れて、矢波校にしかけて憂さを晴らそうとします。が、たまたま仕掛けたところに、何かがあって、4人が楽しんで爆発させているときに大爆発になってしまい、火達磨になった生徒たちも校舎から出てきました。何も言えずにただ立ちすくむ4人でした。

ニュースでパイセンの似顔絵が報道されました。パイセンは300万円ずつ渡して口止めします。さらに、海外のプーケットにトビオとマルをさそいましたが、トビオが空港に向かうと、パイセンが逮捕されていました。しかし、パイセンはトビオたちのことは一切口に出しませんでした。

空港から逃げ出したトビオはマルと落ち合って、やりたいことをやり始めますが、マン喫で寝ている隙にトビオの金を奪ってマルは逃げてしまいました。仕方なく繁華街を歩いていると、伊佐美の彼女の今宵と出会って、今宵の家に行きます。夜、寝てると勇実が帰ってきました。伊佐美は、罪の意識に耐え切れなくなって首をつったようですが、ロープがうまく結ばれてなくて一命を取り留めて帰ってきました。

トビオたちが仕掛けた爆弾の場所が違うことに気がついて、矢波高の熊野先生が真犯人じゃないかと言い始めますが、伊佐美が家の前で矢波高野市橋たちに見つかってしまいます。トビオは逃げ出しますが、つかまってしまいました。伊佐美と今宵は、拳銃を取り出して逃げることに成功しました。

トビオは、何とか逃げ出して、ホームレスのヤングと言う男性に救われます。蓮子は、市橋に呼び出されてトビオの行方を聞かれます。市橋の哀れな姿に同情した蓮子は、いっしょにトビオを探そうといいだしました。矢波高野熊野先生の盗撮ビデオから、パイセンが爆弾をプロパンガスの近くに置いたことがわかりました。ところが、交番に、爆破事件の犯人だと言うパイセンに似た男が出頭しました。

ドラマ『僕たちがやりました』の原作

原作は、「僕たちがやりました」という同名の漫画で、原作の金城宗幸さんは、1987年生まれの30歳で、京都精華大学マンガ部マンガプロデュース学科を卒業された漫画原作者です。「神様の言うとおり」などを書かれています。

漫画を書かれている荒木光さんは、「ヤンキー塾に行く」などを書かれている漫画家です。

「僕たちがやりました」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」か、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。「honto」は、紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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ドラマ『僕たちがやりました』のキャスト

  • 増渕トビオ 窪田正孝、凡下(ぼけ)高校の2年生
  • パイセン(小坂秀郎) 今野浩喜、トビオの仲間
  • 伊佐美翔 間宮祥太朗、トビオの仲間
  • マル(丸山友貴) 葉山奨之、トビオの仲間
  • 蒼川蓮子 永野芽郁、トビオの幼馴染
  • 三浦由佳 岡崎紗絵、蓮子の親友
  • 増渕優子 榊原郁恵、トビオの母親
  • 新里今宵 川栄李奈、伊佐美の彼女
  • 立花菜摘 水川あさみ、トビオの担任
  • 市橋哲人 新田真剣佑、矢波高一の不良
  • 飯室成男 三浦翔平、刑事
  • 輪島宗十郎 古田新太、裏社会のボス
  • 西塚智広 板尾創路、輪島の弁護士

5話以外のあらすじ

以上、ドラマ「僕たちがやりました」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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