僕たちがやりました

『僕たちがやりました』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!パイセンが釈放!

僕たちがやりました
LINEで送る
Pocket

 今夜のドラマは?
ドクターX 2017
刑事ゆがみ
ブラックリベンジ

ドラマ『僕たちがやりました』の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。真犯人が出頭して、パイセンが釈放されました。トビオも伊佐美もマルもびっくりして、ほっと胸をなでおろしました。


スポンサードリンク


ドラマ『僕たちがやりました』6話のあらすじ

ドラマ「僕たちがやりました」は、有料ですがFODで見ることができます。コード・ブルーも見れます。⇒ FOD

ここから先はネタバレが含まれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリーまでジャンプ!

 

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放になりました。大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから教えられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放されて、パイセンと一緒に車に乗って伊佐美とマルとの待ち合わせ場所に行きました。

パイセンとトビオが待ち合わせ場所に行って待ってると、どういう顔をして会うのか悩んでると、伊佐美とマルが喜びながら飛び跳ねてやってきました。トビオは、「もういいや」と言って、4人で騒ぎ始めました。その後、4人でカラオケに行きました。

トビオと伊佐美は、マルに金を盗んだことを謝らせようとしましたが、マルは知らんぷりして伊佐美とトビオに殴られました。300万円が全部なくなったことがパイセンにばれたらまずいと思っていましたが、パイセンは「黙っててくれたお礼や」とさらに100万円出して、前の300万円も好きにしろといってくれました。

トビオが久しぶりに家に帰ってくると、母親は泣きながら抱きしめてくれました。

伊佐美は今宵のアパートに帰って一緒のベッドで寝ました。

パイセンは、家の前に帰ってくると菜摘先生(水川あさみ)に声をかけられました。

 

翌朝、トビオのところに蓮子(永野芽郁)が家にやってきました。二人でファミレスに行って事件の事を話して、カラオケボックスで体の関係を迫ったことを謝りました。蓮子は「気にしてないよ」と許してくれました。そして、市橋と付き合ってないことや、怪我をして入院してると聞きました。蓮子は今度一緒に病院にお見舞いにいこうと誘いました。二人はまたカラオケに行く約束をして分かれました。

次の日、4人は再び部室に集まってばか話をしてると、パイセンは菜摘先生とデートをすることになったといいました。そのために、盗撮カメラや盗聴器を持ってきて、別室でどんな話をするのか聞いてくれと頼まれました。

デートの日、料亭で菜摘先生に会いました。トビオたち3人は別室でその様子を聞いていました。すると、菜摘先生は盗聴してることに気がついて、盗聴器を手で押さえて聞こえないようにしました。その後で、パイセンだけに何か話したようでした。パイセンは落ち込んでいましたが、そのまま4人で遊びに行きました。

菜摘先生は、地下駐車場で西塚弁護士(板尾創路)と会っていました。実は、パイセンの父親の輪島宗十郎(古田新太)に恨みを持っていて、料亭でパイセンに父親と合わせろといってたんです。さもないとほんとのことをバラスとパイセンを脅しました。ところが、出てきたのは弁護士で、菜摘先生が警察に何を行ってもどうにもならないと脅して帰っていきました。

そんなことを知らないパイセンたちは、スポーツ施設に遊びに行っていました。パイセンは、秘密にしてる逃亡生活の間のことを言う暴露大会をしようと提案しました。トビオはヤングというホームレスに襲われそうになったことを話しました。パイセンの番になると、矢波高爆破事件の本当の犯人は自分たちだといいます。パイセンは大笑いしていましたが、3人はどん引きしてしまいました。パイセンは、自分の父親がホームレスを整形させて証拠をそろえて真犯人を作って自首させたと説明しました。

3人は、何で子のタイミングでその話をしたか、パイセンを責めますが、

「全部だまっといたら、いいやろが。一般社会ではこのことしっとるのはおれらしかいないから、俺らが黙っといたらいいことやろが。ちゃうんか」

とぶち切れました

マルは、

「そっか、黙っていれば普通に生きていけるんだ」

伊佐美も

「たしかに、世の中的に絶対わからないな、10人の命を奪ったけど、全部闇の中だ」

と言いました。

トビオだけは、

<ちがう、11人だ、そのホームレスも入れて。俺たちがしたことは、闇に埋めても消えない>

と思っていました。

パイセンが

「闇の中、闇の中・・・」

と手を打ちながらはやしたてました。

そこに、飯室刑事(三浦翔平)がやってきました。

「完全にほうむることはできねえぞ。警察官でーす。増渕トビオ、伊佐美翔、丸山友貴、で、小坂秀郎。お前ら4人が話していた真実に俺はたどりついていた。真犯人が捕まって、捜査が不自然に打ち切られた。全部、輪島宗十郎がやったことだ。お前はその男の愛人の子供だ」

「でも、親父が事件をもみ消したのは息子であるを守るため?」

「ちがう。まもるためじゃねえよ。犯人の父親であることを消すためだ。小坂秀郎、お前は父親に愛されていない。法が許しても、俺がお前らを許さない。なんて、あほでも思いつくようなせりふを言いにきたわけじゃない。だって、お前ら無実じゃん。警察署内で真実を訴えてもみ消されるし、最悪、俺が消される。だから、俺は何もしない。ただ、伝えに来ただけだ」

そういって、亡くなった10人の写真を並べて

「俺みたいに真実を知ってる人間がいるって事と、お前らが命を奪った10人の顔、おぼえておけ。人の心っていうのはおもしれえもんで、ふたをすればするほど、その感情はあふれたがる。忘れようとすればするほど、思い出す。お前らはこれから生きてく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ。いつか、他人を愛したとき、結婚したとき、子供が生まれたとき、その節々で思い出せ。人の命を奪ったということを」

そういうと、「一生苦しめ」と言って帰っていきました。

3人はパイセンに送ってもらってそれぞれ帰りました。

トビオは歩きながら、<もう集まることないな>と思っていました。

家に帰ると、母親と妹に優しい言葉をかけられながらすき焼きを食べていました。蓮子からもからも、カラオケにいつ行く?とメッセージが入りました。母親は、

「つらい経験した分、きっと楽しいことが待ってる。母さん、そう思ってる」

と満面の笑顔でトビオを慰めました。夕食後、<幸せが気持悪い>と思いながらトイレでトビオは吐いていました。

 

学校に行くと、マルは、逃亡生活のことを面白おかしくクラスメートたちに話をしていました。伊佐美も廊下ですれ違いましたが目もあわせませんでした。トビオはひとりで部室で下校時刻まで寝ていました。

トビオは部室を出て夕日を見てると、カバンをほうり捨てて屋上から笑顔で飛び降りました。

(⇒7話のあらすじ

ドラマ『僕たちがやりました』6話の感想

面白かったですね。チョットしたことで人の命を奪ってしまうとか、人を傷つけてしまうことは多々あるとお思います。そんなときに、何とか忘れよう、なかったことにしようと思いますが、無理なんじゃないでしょうか。そして、それをつぐなえることができた方がしあわせで、つぐなえることもできないときは、一生、自分のことを責めていかないといけなくなってしまいます。それをこのドラマで言いたいのではないでしょうか。

最近では、いじめとかいろいろあって、多くの人が自ら命を絶ってしまう時代になってしまいました。おそらく、いじめた人の心の中には一生消えないキズがあるはずです。それは、うっかりとか、なんとなく、面白いからというような意識でやっていたことからついた傷です。そんなキズがついてからでは遅いです。なので、このようなドラマが夜の9時から放送されているのではないでしょうか。大きく言えば、いじめてる人に向けたドラマと言っても良いかもしれません。

これからどんどん暗闇に落ちていきますが、おもしろい、おもしろくないということではなく、多くの人にこのドラマをしっかり見てもらいたいと思います。もしもじぶんのやってることで人が傷ついたりしてるようなことがあったら、すぐにやめるべきです。一時の感情で相手を傷つけることで、その傷がいずれ自分にも戻ってきますので、自分のためにもやめてもらいたいと思います。

 


スポンサーリンク

ドラマ『僕たちがやりました』のストーリー

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えていたイマドキの高校生でした。友人のマル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)、OBのパイセン(今野浩喜)とゆるい高校生活を送っていました。

ある日、凡下校の生徒が勝つ上げされてるところに、トビオとまるが通りがかり、マルが思わず小声で悪口を言ってしまいます。すぐ後ろにいた矢波校の不良のトップ、市橋(新田真剣佑)らのグループに聞かれてしまいます。その場はパイセンのおかげで丸く収まりましたが、アミューズメント施設で遊んでいたときに、マルは拉致されてぼこぼこにされてしまいます。

そのことに頭にきたパイセンは、爆薬を仕入れて、矢波校にしかけて憂さを晴らそうとします。が、たまたま仕掛けたところに、何かがあって、4人が楽しんで爆発させているときに大爆発になってしまい、火達磨になった生徒たちも校舎から出てきました。何も言えずにただ立ちすくむ4人でした。

ニュースでパイセンの似顔絵が報道されました。パイセンは300万円ずつ渡して口止めします。さらに、海外のプーケットにトビオとマルをさそいましたが、トビオが空港に向かうと、パイセンが逮捕されていました。しかし、パイセンはトビオたちのことは一切口に出しませんでした。

空港から逃げ出したトビオはマルと落ち合って、やりたいことをやり始めますが、マン喫で寝ている隙にトビオの金を奪ってマルは逃げてしまいました。仕方なく繁華街を歩いていると、伊佐美の彼女の今宵と出会って、今宵の家に行きます。夜、寝てると勇実が帰ってきました。伊佐美は、罪の意識に耐え切れなくなって首をつったようですが、ロープがうまく結ばれてなくて一命を取り留めて帰ってきました。

トビオたちが仕掛けた爆弾の場所が違うことに気がついて、矢波高の熊野先生が真犯人じゃないかと言い始めますが、伊佐美が家の前で矢波高野市橋たちに見つかってしまいます。トビオは逃げ出しますが、つかまってしまいました。伊佐美と今宵は、拳銃を取り出して逃げることに成功しました。

トビオは、何とか逃げ出して、ホームレスのヤングと言う男性に救われます。蓮子は、市橋に呼び出されてトビオの行方を聞かれます。市橋の哀れな姿に同情した蓮子は、いっしょにトビオを探そうといいだしました。矢波高野熊野先生の盗撮ビデオから、パイセンが爆弾をプロパンガスの近くに置いたことがわかりました。ところが、交番に、爆破事件の犯人だと言うパイセンに似た男が出頭しました。

トビオは今宵と出会って、今宵の部屋に上がりこみ一夜を共にして視見舞います。母親からの電話を聞いて、逃げることをやめたトビオはボーリング場に行って、警察に逮捕されようとしますが、パイセンがやってきました。真犯人が逮捕されたために、釈放されたんです。

伊佐美はマルと会いますが、マルは伊佐美の300万円を取ろうとして、逆に外人の女性に撮られてしまいます。言い争ってると、爆破事件の真犯人が逮捕されたといいうニュースが流れてきてびっくりしまいた。

菜摘先生は、西塚弁護士から謝礼の金をもらっていました。

ドラマ『僕たちがやりました』の原作

原作は、「僕たちがやりました」という同名の漫画で、原作の金城宗幸さんは、1987年生まれの30歳で、京都精華大学マンガ部マンガプロデュース学科を卒業された漫画原作者です。「神様の言うとおり」などを書かれています。

漫画を書かれている荒木光さんは、「ヤンキー塾に行く」などを書かれている漫画家です。

「僕たちがやりました」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」か、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。「honto」は、紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

⇒ Renta

電子書籍といえば国内最大級のhonto電子書籍ストア!

ドラマ『僕たちがやりました』のキャスト

  • 増渕トビオ 窪田正孝、凡下(ぼけ)高校の2年生
  • パイセン(小坂秀郎) 今野浩喜、トビオの仲間
  • 伊佐美翔 間宮祥太朗、トビオの仲間
  • マル(丸山友貴) 葉山奨之、トビオの仲間
  • 蒼川蓮子 永野芽郁、トビオの幼馴染
  • 三浦由佳 岡崎紗絵、蓮子の親友
  • 増渕優子 榊原郁恵、トビオの母親
  • 新里今宵 川栄李奈、伊佐美の彼女
  • 立花菜摘 水川あさみ、トビオの担任
  • 市橋哲人 新田真剣佑、矢波高一の不良
  • 飯室成男 三浦翔平、刑事
  • 輪島宗十郎 古田新太、裏社会のボス
  • 西塚智広 板尾創路、輪島の弁護士

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「僕たちがやりました」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

先に生まれただけの僕
ぼくは麻理のなか

⇒ ドラマ一覧に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク

 

おすすめの記事

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

本日のおすすめ情報

  1. 『ブラックリベンジ』のキャストと1話のあらすじと感想★木村多江が復讐の鬼に! ブラックリベンジ
  2. J2リーグ2017の日程と順位と放送予定!試合結果やチケットの購入先は?松本山雅は? J2リーグ2017
  3. 「ユニバーサル広告社」のキャストや1話のあらすじ★和久井映見がヒロイン! ユニバーサル広告社
  4. 『奥様は、取り扱い注意』のキャストや1話のあらすじと感想!綾瀬はるかと西島秀俊が夫婦? 奥様は、取り扱い注意
  5. 「先に生まれただけの僕」のキャストと1話のあらすじと感想!櫻井翔が校長先生? 先に生まれただけの僕
  6. ドラマ『ぼくは麻理のなか』のキャストと1話のあらすじ!池田エライザの中に吉沢亮が! ぼくは麻理のなか
  7. 「さくらの親子丼」のキャストや1話のあらすじと感想。真矢ミキさんと吉本実憂さん! さくらの親子丼
  8. Jリーグ2017の日程と順位と放送予定!試合結果やチケットの購入先は? 2017Jリーグ順位
  9. 『監獄のお姫さま』のキャストと1話のあらすじ。小泉今日子が宮藤官九郎の脚本で! 監獄のお姫さま
  10. 『コウノドリ2』のキャストと1話のあらすじと感想。綾野剛と星野源が再び! コウノドリ2
スポンサーリンク

最新情報

  1. ブラックリベンジ
  2. ブラックリベンジ
  3. 刑事ゆがみ
  4. 刑事ゆがみ
  5. ドクターX
屋根裏の恋人
  1. 嫌われる勇気
  2. お見合い
  3. 砂の塔
  4. 婚活
  5. 僕たちがやりました
  6. グランプリシリーズ2016
  7. こえ恋

多くの人に読まれている情報

  1. 未来を変える
  2. サクラ
  3. プロ野球
  4. 救急車
  5. 絵本
  6. 椅子
  7. 富士ファミリー
  8. カルテット
  9. 黒革の手帖
  10. お母さん、娘やめていいですか?
PAGE TOP