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『セシルのもくろみ』5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!奈央もクビ?

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ドラマ「セシルのもくろみ」5話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。同期の読者モデルの葵と萌子は、葵の不倫のために首になりました。江里の企画が通って、奈央にもページがもらえますが、黒沢から11月号でおしまいだと言われてしまいます。


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5話以外のあらすじ

ドラマ「セシルのもくろみ」のキャスト

  • 宮地奈央 真木よう子、埼玉北春日部在住のガサツな主婦
  • 沖田江里 伊藤歩、崖っぷちのファッションライター
  • 安原トモ 徳井義実、カリスマヘアメイク
  • 山上航平 金子ノブアキ、カメラマン
  • 浜口由華子 吉瀬美智子、雑誌「ヴァニティ」の専属カバーモデル
  • 安永舞子 長谷川京子、雑誌「ヴァニティ」の元ナンバー2モデル、情報番組のコメンテーター
  • 坂下葵 佐藤江梨子、超絶美脚人妻の新人読者モデル
  • 小田萌子 藤澤恵麻、セレブ美人ママの新人読者モデル
  • 南城彰 リリー・フランキー、雑誌「ヴァニティ」の編集長
  • 石田信也 眞島秀和、雑誌「ヴァニティ」の副編集長
  • 黒沢洵子 板谷由夏、雑誌「ヴァニティ」の編集デスク
  • 小池雅美 小野ゆり子、雑誌「ヴァニティ」の若手編集部員
  • 平井早紀 石橋けい、嫌味なセレブママ、ファッションライター
  • 登坂千絵 伊藤修子、チョイ迷惑系の姉御のベテランスタイリスト
  • 宮地伸行 宇野祥平、奈央の夫、金型仕上げのエンジニア
  • 宮地宏樹 佐藤瑠生亮、奈央の息子
  • 森泰生 加藤雅人、奈央の明るい同級生、惣菜屋店主

ドラマ「セシルのもくろみ」のストーリー

金型仕上げのエンジニアの夫と中学1年の息子と、埼玉北春日部に暮らしている体育会系のガサツな主婦、宮地奈央(真木よう子)は、ある日、ファッション雑誌「ヴァニティ」の編集デスク黒沢洵子(板谷由夏)の目に留まります。理由は、編集長の南城彰(リリー・フランキー)の好きなタイプだからというものでした。黒沢の指示を受けて、契約フリーライターの沖田江里(伊藤歩)が、読者モデルとしてスカウトしに行きました。奈央は、それまでファッションには全く興味がなく、雑誌もほとんど読んだことがなかったので、やる気はなかったのですが、お金になると聞いて読者モデルを引き受けました。

同時期にスカウトされた、坂下葵(佐藤江梨子)と小田萌子(藤澤恵麻)は、どちらもファッションセンスは抜群で、奈央とは違ってヴァニティにも掲載されます。奈央は、江里から叱咤激励されて撮影をしますが、唯一、負けたくないという気持ちだけで読者モデルを続けていました。あるとき、編集長の提案で、企画のコンペが行われます。江里の発案で、「だめ主婦改造計画」という企画を、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、ヘアメイクの安原トモ(徳井義実)らとチームを組んで取り組むと、見事に1ページにもらえました。

やる気が出てきた奈央は、江里たちと新しい世界を見に読者モデルとして頑張ろうと思います。しかし、江里が勝手にインスタを後悔してしまった事に奈央は怒りだしてしまいました。奈央は編集室を出て行きますが、負けるのが悔しいと思い返して帰ってきて、続けることを宣言しました。

黒沢が、読者モデルの一人を専属モデルにしたいと言ってライターたちをたきつけると、奈央はエステや酵素風呂に通い始めます。それをインスタで見た黒沢は、奈央は奈央らしくしろと逆に怒られてしまいます。悩んだ奈央は、ハマユカのそばにいてすべてを盗もうとしますが、ある日の昼間、ハマユカの夫が玄関で酔いつぶれている所と、夫の母親とハマユカの間に溝があるところを見てしまいます。

ハマユカは、アル中の夫から暴行を受けて、左目の周りにあざを作ってしまいます。奈央はおこりますが、ハマユカはヴァニティも家庭もつぶす気持ちはないと言って仕事に復帰しました。

二人の専属モデルがけんかをして首になってしまいました。その穴埋めとして、黒沢と石田が裏で協定して、外部からのモデルを一人と読者モデルから一人、専属モデルになることが決定しました。葵が石田副編集長を使って専属モデルになりますが、萌子が黒沢に葵と石田の不倫をチクッて二人ともクビになってしまいました。江里の企画が通って、奈央と夫のデートと言う企画二ページをもらうことができますが、黒沢から11月号でクビだといわれてしまいました。

 


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ドラマ「セシルのもくろみ」5話のあらすじ

「セシルのもくろみ」は、有料ですがFODで見ることができます。「コード・ブルー」も見れます。⇒ FOD

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

 

奈央(真木よう子)と江里(伊藤歩)は、黒沢洵子(板谷由夏)に呼ばれて、2016年11月号をもって『ヴァニティ』を卒業することを言い渡されます。読者モデルの企画はなくなって、江里も職を失うことになりました。奈央が江里のことはおかしいと言うと、江里は自分のことよりも奈央のことが問題だと言います。黒沢も

「宮地さんはどうなんですか、生活、ましてや人生もかかっていないあなたが、どうしても続けたいっていえますか?決まったことだから」

と言って、黒沢は出て行きました。とりあえず江里は、奈央を帰して、黒沢に奈央の企画を最後だからといって提案しますが、面白くないと突っ返されます。黒沢は江里にも、ヴァニティに残れるかどうか正念場だと言います。江里は、本日中に企画を出しなおすと言って一生懸命やり直しました。そして、何本か出したうちのひとつが目にとまってその企画をやることになりました。ただ、あくまでも仕上がり次第という条件付きでした。

その企画は、奈央の1日寺修行でした。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れました。

ヴァニティでは、由華子(吉瀬美智子)が撮影のスタンバイをしていました。そこでハマユカは、雅美(小野ゆり子)から、新たに専属モデルとなったレイナ(芦名星)を紹介されました。レイナはハマユカのことを中学生のときからあこがれていましたと挨拶しました。ハマユカは黒沢に読者モデルをやめるのかと聞くと、ヴァニティも変えていかないといけないとハマユカに答えました。

 

一方、奈央と江里と山上は掃除などの作務や写仏をしていました。夕方になると、山上は調整がつかなかったと言って、山を降りていきました。食事のとき、江里たちの仕事が人を幸せにするための仕事だと言われて、二人は喜びました。寝る前に、奈央は「続けたかったな」と本音を江里に言いました。

翌朝、江里が起きると、すでに奈央は庭を掃いていました。帰りの事を聞くと、その日の用事に間に合わないことに気がついて、奈央は徒歩で歩いてかえっていきました。江里はヴァニティに帰って奈央の企画の記事をまとめて黒沢に提出しますが、

「やりなおし、この企画の狙いはなに?あなたが期待していたリアクションを彼女がしてくれなかった?そうかしら?彼女のこの顔、あなたは、この表情を見て、どう思った?モデルが言葉でいえないことを、文字で表現するのがあなたの仕事なんじゃないの?」

と駄目だしをされます。なんとか書き直して提出すると、OKをもらえて、次の企画を考えろと言われました。

奈央は、江里を探しにヴァニティにやってきました。江里がいなかったので、トモ(徳井義実)に会いに行って、ポテサラを渡してやめる挨拶をしました。トモは山上から預かっていた写真を渡して、最後の化粧をしてあげました。

 

数日後、江里は奈央のところに発売されたヴァニティを持っていきました。そこには、奈央の1日寺修行が2ページにわたって載っていました。江里と奈央は抱き合って別れをつげました。

奈央が家に帰ってくると、夫と息子が読者モデル卒業と言うことでケーキを買ってきてくれていました。奈央はその夜、ヴァニティの自分のページとトモにもらった山上の写真を見ながら泣いていました。

 

5ヵ月後。

夫の伸行(宇野祥平)が総務に異動になって、パートを増やすことを決めました。ヴァニティでは、ハマユカが離婚したと作家の夫が記者会見を開いていました。南城編集長(リリー・フランキー)は、ヴァニティに特集記事を組んでいて、その発売日は翌日でした。

江里が、黒沢に呼ばれて行ってみると、編集長と黒沢が二人で待っていました。

次の日、奈央がバイトが終わって買い物して帰ってくると、川沿いの道で江里が待っていました。

「迎えに来た」

とひとこと言って、にやりと笑いました。

(⇒ 6話のあらすじ

ドラマ「セシルのもくろみ」5話の感想

面白かったですね。一度読者モデルをクビになって、半年後に再びモデルとして呼ばれることになりました。おそらくその間も筋トレは続けていたので、かなりの筋肉美のモデルになってるのではないでしょうか。たぶん、専属モデルとして変えることになると思いますが、これからどんなふうになっていくのか楽しみです。

ただ、視聴率が相当悪いです。4話では、4.4%にも落ちてしまいました。そのせいか判りませんが、1日寺修業で、結局何をやったので自分と向き合えたのか謎でした。あのお坊さんの話でモデルを続けたいと思ったのでしょうか。また、江里が記事をつくってダメだしされてからの直しがとても速くて、あまりドラマがありませんでした。時間だけ早回しにしてる感じですね。

そもそもの低視聴率は、真木よう子さんのキャラ設定ではないでしょうか。ガサツで体育会系の主婦はいますが、体と会ってないし、言葉や行動はヤンキーと同じです。これは、真木よう子さんの問題ではなくて、プロデューサーや脚本家の問題です。おそらく、真木よう子さんは、言われた通りに演技しているので、演技力が高い分、逆になってしまってると思います。1話を見て、これでいこう!と決めたプロデューサーや演出家が一番の問題です。別なキャラ設定をしていれば、真木よう子さんはその通りに演技をしたのではないでしょうか。ネットでは、真木よう子さんへの悪い書き込みが多いですが、それは勘違いだと思います。

それは、他の人のキャラ設定も同じ感じがします。ステレオタイプ的なキャラの設定になっていて、普通の人はあまり出てきていません。

とはいえ、1日寺修業はいいですね。行きたくなってしまいました。忙しいとなかなか目の前のことしか追えなくなってしまいますが、1ヵ月に1度や、せめて1年に1度くらいは、心の掃除をして、いらないものはどんどん捨てて行くことをしていきたいです。奈央や江里は、環境を変えたことで、いろんな気づきが生まれたんだと思います。

ドラマ「セシルのもくろみ」は、唯川恵さんがかかれた小説が原作になっています。唯川恵(ゆいかわけい)さんは、1955年生まれの62歳の小説家です。短大を卒業されて、10年間OL生活を送られた痕、1984年に、「海色の午後」で集英社コバルト・ノベル大賞を受賞されて作家デビューされました。2001年、46歳のときに「肩ごしの恋人」で直木賞を撮られています。女性の心の奥に潜む心理を巧みに描き続けており、怖さを感じながらも、思わず共感し心揺さぶられるものばかりだと女性に大人気の作家です。ドラマ化も多くの作品がされています。代表作は、

どれも、とても面白いので読まれてみることをお勧めします。

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以上、ドラマ「セシルのもくろみ」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

コウノドリ2
奥様は、取り扱い禁止

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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