セシルのもくろみ

『セシルのもくろみ』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!奈央が再びモデルに?

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ドラマ「セシルのもくろみ」6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。奈央は最後に一日寺修行の企画をやってモデルを卒業しました。その5ヵ月後、ハマユカは離婚します。江里は、奈央をヴァニティに連れ戻してモデルにしろと、黒沢と南城から言われました。


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6話以外のあらすじ

ドラマ「セシルのもくろみ」のキャスト

  • 宮地奈央 真木よう子、埼玉北春日部在住のガサツな主婦
  • 沖田江里 伊藤歩、崖っぷちのファッションライター
  • 安原トモ 徳井義実、カリスマヘアメイク
  • 山上航平 金子ノブアキ、カメラマン
  • 浜口由華子 吉瀬美智子、雑誌「ヴァニティ」の専属カバーモデル
  • 安永舞子 長谷川京子、雑誌「ヴァニティ」の元ナンバー2モデル、情報番組のコメンテーター
  • 坂下葵 佐藤江梨子、超絶美脚人妻の新人読者モデル
  • 小田萌子 藤澤恵麻、セレブ美人ママの新人読者モデル
  • 南城彰 リリー・フランキー、雑誌「ヴァニティ」の編集長
  • 石田信也 眞島秀和、雑誌「ヴァニティ」の副編集長
  • 黒沢洵子 板谷由夏、雑誌「ヴァニティ」の編集デスク
  • 小池雅美 小野ゆり子、雑誌「ヴァニティ」の若手編集部員
  • 平井早紀 石橋けい、嫌味なセレブママ、ファッションライター
  • 登坂千絵 伊藤修子、チョイ迷惑系の姉御のベテランスタイリスト
  • 宮地伸行 宇野祥平、奈央の夫、金型仕上げのエンジニア
  • 宮地宏樹 佐藤瑠生亮、奈央の息子
  • 森泰生 加藤雅人、奈央の明るい同級生、惣菜屋店主

ドラマ「セシルのもくろみ」のストーリー

金型仕上げのエンジニアの夫と中学1年の息子と、埼玉北春日部に暮らしている体育会系のガサツな主婦、宮地奈央(真木よう子)は、ある日、ファッション雑誌「ヴァニティ」の編集デスク黒沢洵子(板谷由夏)の目に留まります。理由は、編集長の南城彰(リリー・フランキー)の好きなタイプだからというものでした。黒沢の指示を受けて、契約フリーライターの沖田江里(伊藤歩)が、読者モデルとしてスカウトしに行きました。奈央は、それまでファッションには全く興味がなく、雑誌もほとんど読んだことがなかったので、やる気はなかったのですが、お金になると聞いて読者モデルを引き受けました。

同時期にスカウトされた、坂下葵(佐藤江梨子)と小田萌子(藤澤恵麻)は、どちらもファッションセンスは抜群で、奈央とは違ってヴァニティにも掲載されます。奈央は、江里から叱咤激励されて撮影をしますが、唯一、負けたくないという気持ちだけで読者モデルを続けていました。あるとき、編集長の提案で、企画のコンペが行われます。江里の発案で、「だめ主婦改造計画」という企画を、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、ヘアメイクの安原トモ(徳井義実)らとチームを組んで取り組むと、見事に1ページにもらえました。

やる気が出てきた奈央は、江里たちと新しい世界を見に読者モデルとして頑張ろうと思います。しかし、江里が勝手にインスタを後悔してしまった事に奈央は怒りだしてしまいました。奈央は編集室を出て行きますが、負けるのが悔しいと思い返して帰ってきて、続けることを宣言しました。

黒沢が、読者モデルの一人を専属モデルにしたいと言ってライターたちをたきつけると、奈央はエステや酵素風呂に通い始めます。それをインスタで見た黒沢は、奈央は奈央らしくしろと逆に怒られてしまいます。悩んだ奈央は、ハマユカのそばにいてすべてを盗もうとしますが、ある日の昼間、ハマユカの夫が玄関で酔いつぶれている所と、夫の母親とハマユカの間に溝があるところを見てしまいます。

ハマユカは、アル中の夫から暴行を受けて、左目の周りにあざを作ってしまいます。奈央はおこりますが、ハマユカはヴァニティも家庭もつぶす気持ちはないと言って仕事に復帰しました。

二人の専属モデルがけんかをして首になってしまいました。その穴埋めとして、黒沢と石田が裏で協定して、外部からのモデルを一人と読者モデルから一人、専属モデルになることが決定しました。葵が石田副編集長を使って専属モデルになりますが、萌子が黒沢に葵と石田の不倫をチクッて二人ともクビになってしまいました。江里の企画が通って、奈央と夫のデートと言う企画二ページをもらうことができますが、黒沢から11月号でクビだといわれてしまいました。

最後の奈央の企画が通って、一日寺修行が始まりました。自分を見つめなおすことができた奈央は、モデルを続けたかった自分に気がつきました。奈央は卒業しましたが、江里はヴァニティに残れることになりました。

5ヵ月後、ハマユカが離婚しました。同時に、黒沢と南城編集長から、奈央をもういちど連れて濃いと江里に命令が下りました。

 


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ドラマ「セシルのもくろみ」6話のあらすじ

「セシルのもくろみ」は、有料ですがFODで見ることができます。「コード・ブルー」も見れます。⇒ FOD

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

 

「迎えに来た、また一緒にやろ」

それを聞いた奈央(真木よう子)は目を丸くして驚きました。江里(伊藤歩)の説明では、読者から奈央がいなくなったことをさびしがるコメントが届いていることと、読者に近いモデルで、親近感があるので、黒沢洵子(板谷由夏)が南城編集長(リリー・フランキー)を説得したと言うことでした。江里はさっそく次の号にワンカット入れるし、モデルとしての特訓をやるといいました。

奈央は、まずは練習のためにハイヒールをはいてヴァニティにやってきました。そして、早速ワンカット撮りました。

奈央の撮影が始まりましたが、まったく基礎ができていない奈央は、みんなの足をひぱってしまい、専属モデルのレイナ(芦名星)からも、「何でこんな素人が」と怒られてしまいます。カメラマンからも、奈央の担当をはずしてくれと言われてしまいました。

落ち込んだ奈央が控え室に帰ってくると、スタイリストの登坂千絵(伊藤修子)が

「あのね、モデルの仕事っていうのは、まず服を見せることなの。モデルが身につけるものは、私がブランドから借りてくるものなのね。つまり、その魅力を伝えてくれないと、今後借りられなくなるかもしれないの。宮地さんが着たものを読者に着てみたいと思わせる責任があなたにはあるの。がんばって」

とモデルの仕事の基礎を話してくれました。

奈央は、家でも落ち込んだままで、思わず夫に八つ当たりしてしまいました。

 

そのころヴァニティでは、江里のフェロー二という大きなブランドの企画が通りました。モデルはレイナだと思っていましたが、フェロー二からレイナは却下されたと言われました。フェローニの今期のコンセプトがジェンダーレスなので、奈央を使いたいと黒沢がいいました。フェローニも新人モデルで行きたいと言う意向のようでした。

江里はすぐにカメラマンの山上(金子ノブアキ)に相談すると、ハマユカに特訓してもらえばいいとアドバイスしました。次の日、江里が奈央の家に来て、フェローニの企画が通って奈央がモデルに選ばれたと伝えてると、そこにハマユカがやってきました。

二人はお茶を飲んだあと、さっそく奈央はハマユカからモデルの基礎を教えてもらいました。

数日後、黒沢と江里と奈央はフェローニの担当者と打ち合わせを兼ねた会食をしました。奈央はフェローニを持っていないことや、店にもビビッて入れなかったと、いつもの調子でぺらぺらしゃべってしまいました。帰り際、担当者は奈央にフェローニのすべてという本を渡して、黒沢には、「かけてみたくなったわ」と耳打ちしてかえって行きました。奈央は、合格したようでした。

次の日から、「フェローニのすべて」の本を読みながら、奈央は一生懸命練習を開始しました。

 

フェローニの撮影の日がやってきました。

フェローニの担当者もやってきて撮影をみていました。多くの人が見守る中、撮影が進んでいきました。フェローニの担当者から、「柔らかい表情、もらえる」と言われて、奈央は、家族のことを思い出して柔らかい表情をつくりました。フェローニの担当者は気にいってくれたようでした。見ていたレイナはあまりの奈央のできのよさに出て行ってしまいました。

撮影が終わって奈央と江里が控え室で話をしてると、スタイリストから次の衣装が届いたといわれます。二人は、それまで見ていたスマホをそこにおいていってしまいました。そこに、レイナがやってきて、奈央のインスタの画面が開いてるスマホを手に取り、何かをしてました。その姿を江里と同じライターの平井早紀(石橋けい)が見ていました。

 

翌日、奈央のインスタに、フェローニの悪口が書かれていました。昨晩、レイナが置かれていた奈央のスマホで、勝手に投降したんです。江里が削除したときには、すでに拡散されていて、営業がフェローニに謝りに行ってました。江里がヴァニティの編集室にやってきて謝ってると、編集長がやってきました。フェローニはヴァニティだけではなく、全雑誌から広告を引き上げると言ってると言いました。編集長と黒沢が謝りに行きました。

黒沢が帰ってきて、広告の引き上げはなくなったけど、江里をはずすのが条件だと言われたと言います。ほかの仕事を探したほうがいいといわれてしまいました。編集部員の小池雅美(小野ゆり子)は、きっと、レイナか平井が犯人だと思って、平井に聞いてみると、やったのはレイナだと話します。ですが、レイナと江里を比べたら、やっぱりはずすのはレイナですよねと言われてしまいました。

翌日、奈央がヴァニティに来ると、江里はいなくて担当は平井になっていました。わけがわからない奈央は、平井に聞きました。奈央は、そのことは何にも知らされていませんでした。江里は電話に出ませんでした。そこに、レイナが通りかかると、「正々堂々と勝負しろつってんだよ」と喧嘩を吹っかけましたが、山上に止められました。

控え室にきた奈央は、江里はフェローニに特別に思い入れがあると聞きました。奈央が行きそうなところを聞いて出かけました。いつものバーに行くと、江里はアルバイトしていました。

店が終わった後、奈央は、江里に何で黙ってんのと聞くと、

「私が悪いの、甘かったのは事実だし。そのせいで、いろんなひとに迷惑をかけた。もともとレイナさんの企画で、レイナさんがはずされたわけだから、フォローが足りなかった」

「だからって、このままで言い訳?私のせいすればよかったじゃん。」

「みんながどんな覚悟で、あんたを専属にしたかわかってるの」

「逃げるなよ。フェローニがすきなんでしょ。このまま誤解されたままでよいわけ?わたしは、江里がこの写真にどんな文章を書くか楽しみにしてたよ」

そして、江里にとっても奈央にとっても、これからが本当のスタートなんじゃないかと言いました。すると、江里は、祖母からもらったフェローニのスカーフを取り出して、フェローニと祖母との思い出を話しだしました。そのスカーフは祖母から譲ってもらったものでした。

「だったら、なおさらにげちゃだめだ」

江里は、フェローニの企画の原稿を書き始めました。翌朝、江里は黒沢にその原稿を手渡しました。黒沢はその原稿を読んだ後、ハマユカと喫茶店で話をしてから、フェローニへ二人で向かいました。

しばらくして、帰ってきた黒沢は、江里と奈央を呼んで、フェローニの企画は江里の記事で行くことを告げました。フェローニの担当者が気に入ってくれて、本国を説得してくれたようでした。江里と奈央は大喜びしました。

 

奈央が、控え室にいくと、とちゅうでハマユカにあいました。フェローニの写真をほめた後、

「あのね、私、決めた。ヴァニティを卒業する」

奈央は目を見開いてびっくりしました。

(⇒7話のあらすじ

ドラマ「セシルのもくろみ」6話の感想

面白かったですね。昔と違って、SNSが発達した時代は、こういうことが起きてるのかもしれないと思うと、とても怖くなってしまいました。そうでなくとも、LINEの流出とか、変な画像の拡散など、少しのことが一瞬で拡散してしまいますので、人気商売の人はスマホの管理はしっかりしないといけないので、かなり大変なんじゃないかと感じました。

その上で、簡単にSNSを使って番宣とかしているし、ブログなどで文章を発表してるので、ちゃんと管理している人がもしかしたらいるのかもしれないと思いました。昔で言えば、ゴーストライターです。そういう人が、ちゃんといてしっかりやってるかもしれません。わたしもいちど、インスタを乗っ取られて、怖い思いをしたことがあります。なりすましとか、よく話題になりますし、どれが本当なのかを見極める目が必要になってきてる気がします。

ドラマのほうは、なんか、主役が誰なのかわからなくなってしまいました。奈央が平凡な主婦から人気モデルになっていくというストーリーだったと思いますが、ハマユカに一度教わって、少し自宅で練習するだけでブランドの担当者には認められてしまいますし、人気モデルのレイナと同じくらいのレベルになってしまった感じがします。逆に江里のほうが良いエピソードが出てきて、一生懸命頑張ってライターになろうとしている感じを受けました。

もしかして、話数を短くするために、奈央が努力するシーンを短くしてしまったのかもしれません。奈央がモデルの素質があったという設定だったのかもしれませんが、チョットモデルの方に失礼になってるような気がします。

さらには、口コミの影響かもしれませんが、奈央の行動や態度、口調がちょっと変わってきたように感じます。奈央の考え方や設定が変わってないのに、行動が変わって、ちょっと違和感がありました。

とは言え、さすが、真木よう子さんでした。フェロー二の担当者から「やわらかい表情」と言われた後のシーンは、とてもきれいで、これぞ、モデルって感じでした。吉瀬美智子さんが悪いわけでは全くありませんが、もしかしたら、ハマユカを真木よう子さんが演じて、ハマユカメインでストーリーをしていった方が視聴率をとれたのかもしれないと思って見ていました。それほど綺麗でした。

個人的には、せっかくの美人女優、モデルを集めてるので、もうすこし撮影シーンなんかを多くしてもらいたいな~と感じました。来週が楽しみです。

ドラマ「セシルのもくろみ」は、唯川恵さんがかかれた小説が原作になっています。唯川恵(ゆいかわけい)さんは、1955年生まれの62歳の小説家です。短大を卒業されて、10年間OL生活を送られた痕、1984年に、「海色の午後」で集英社コバルト・ノベル大賞を受賞されて作家デビューされました。2001年、46歳のときに「肩ごしの恋人」で直木賞を撮られています。女性の心の奥に潜む心理を巧みに描き続けており、怖さを感じながらも、思わず共感し心揺さぶられるものばかりだと女性に大人気の作家です。ドラマ化も多くの作品がされています。代表作は、

どれも、とても面白いので読まれてみることをお勧めします。

小説「セシルのもくろみ」は、今話題になってる「ブックパス」で、有料ですが読むことができます。「ブックパス」は、KDDIが運営しているもので、月額562円(税抜)の読み放題プランで5万冊以上を楽しむことができます。小説やコミックだけでなく270誌以上の人気雑誌も読めるので、かなりお得です。今なら初回30日間無料です。ただ、auIDが必要なので、auに加盟していることが条件になります。「セシルのもくろみ」は+550円で読めます。他にはどんなものが読めるのか、ご覧になってみて決めてください。

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以上、ドラマ「セシルのもくろみ」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

⇒ 黒皮の手帖
⇒ ごめん、愛してる

⇒ ドラマ一覧に戻る

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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