CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS(クライシス)」9話のあらすじと感想!ゲストは金子ノブアキ!

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」9話のあらすじと感想などをまとめました。ドラマ「CRISIS(クライシス)」は、小栗旬さん、西島秀俊さん、田中哲司さん、石田ゆり子さんがでられるアクション満載の骨太な刑事ドラマで、1話完結ですので毎回見なくとも楽しめます。


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9話以外のあらすじ

CRISIS(クライシス)のキャスト

  • 稲見朗 小栗旬、特捜班、元自衛隊員
  • 田丸三郎 西島秀俊、特捜班、元公安
  • 吉永三成 田中哲司、特捜班班長、元警視庁捜査一課刑事
  • 樫井勇輔 野間口徹、特捜班、元機動隊爆弾処理班
  • 大山玲 新木優子、特捜班、元サイバーフォース
  • 鍛冶大輝 長塚京三、警備局長、特捜班の設立者
  • 青沼祐光 飯田基祐、公安総務課長、特捜班への指示者
  • 松永

CRISIS(クライシス)9話のあらすじ

田丸(西島秀俊)は、教会で謎の男に声をかけられました。

「あなたのつかえてる国家は腐敗していると思いませんか?あなたの力でこの国を変えてみませんか?本物の愛国者になりませんか?ひと月後、ココでお会いしましょう」

林(眞島秀和)の一件で国家への信頼が薄れかけていた田丸は、心を揺さぶられて、休日の日も、そのことを考えていました。

翌日、特捜班の部屋にいきなり鍛冶警備局長(長塚京三)がやってきて、稲見(小栗 旬)を外に連れ出して話をしました。稲見の自衛隊時代の同期で、当時仲の良かった結城雅(金子ノブアキ)が二週間前に突然姿を消し、捜査対象になっていると聞かされました。結城が現れたらすぐに連絡するよう命じられました。稲見は、この件の裏にあることを教えてくれと言うと、事情が見えてきたら教えると言って帰っていきました。

その日の夜、結城が稲見の前に姿を現して、話をすることになりました。初めは互いの近況を話し合う2人でしたが、結城は、

「相変わらず、まっとうな理想主義者だ。俺は権力者のしりぬぐいをしているだけだと気が付いた。俺はゆがみきった世界を正すつもりだ。お前もそれを手伝え。俺とお前で世界をより良い場所に導こう」

「テロをするつもりか。何があった?何がお前を変えた?」

「俺と手を組むのか、組まないのか、どっちだ?3日後にあのバーで会おう」

と言って、結城は、ちょうどやってきた警察官の拳銃を奪って、足に発砲して逃げていきました。

 

鍛冶は、青沼公安総務課長(飯田基祐)に、特捜班を動かせ、そして、稲見に結城を地の果てまで追わせろと指示しました。3日後、待ち合わせのバーに稲見がいました。特捜班の面々も周りを囲んでいました。が、結城は姿を現さないず、稲見はバーを後にしました。その後を特捜班が尾行してることを、ビルの屋上から結城が見ていました。特捜班は、その日の接触はあきらめて解散しました。それを確認した後、結城はアジトに帰って爆弾を作り始めました。

稲見は、鍛冶に会いに行って結城が脱走した理由を聞きましたが、教えてくれませんでした。ただ、国家の秩序を優先しろとだけ言われました。

大山玲(新木優子)が出勤してくると、ドアの前で結城に後ろから襲われてナイフを突きつけられました。結城の命令でドアを開けましたが、結城には分からないようにエマージェンシーコールも班長に送ることができました。

部屋に入った結城は、閣僚の個人情報をだせと要求します。ダウンロードしているうちに、特捜班の面々がドアの前に到着しました。4人は突入しましたが、結城は大山の首筋にナイフをあててまんまと逃げて行ってしまいました。部屋の中には、結城が置いていった携帯と爆弾が置いてありました。携帯が鳴ると、結城からでした。「お前を狭い鳥かごから解き放ってやる」と言って、建物から離れて携帯のボタンを押しました。その瞬間、特捜班の部屋が爆発しました。

(⇒ 最終回のあらすじ

CRISIS(クライシス)9話の感想

おもしろくなってきました。来週が最終回なのですが、どうなるのかとても楽しみです。今までに出てきた平成維新軍がどうかかわっていくのか、さらに、田丸に話しかけたのは他の国の諜報組織の様でしたし、どうやってそのもつれた糸や伏線を回収していくのか楽しみです。

今回残念だったのは、アクションシーンが少なかったと事と、たったひとりに手も足も出ずに拠点を爆破されてしまった事です。特捜班が強いのか弱いのか、分からなくなってしまいました。このドラマの悪い部分は、相手のバックボーンや登場する必然性が薄すぎることと、つながりがないと言うことです。できれば、今回も一人ではなくて仲間が大勢いたとか、結城の過去をもっとクローズアップして掘り下げてもらいたかったですね。最終回は、脚本の方に頑張ってもらいたいです。

以上、ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」の9話のあらすじと感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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