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ドラマ「大貧乏」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!バレンタインの日に?

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ドラマ「大貧乏」の6話のあらすじや感想などです。アウセルの開発者、高野由鶴(奥貫薫)に、被害に遭った子供の写真を見せて世界中にミスを公表するように説得したゆず子でしたが、頑強な抵抗にあって計画が崩れてしまいます。柿原の次なる手は?


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6話以外のあらすじ

「大貧乏」のキャスト

「大貧乏」のキャストは、

  • 七草ゆず子 小雪
  • 七草翔太  今井暖大
  • 七草実結  野澤しおり
  • 柿原新一  伊藤淳史
  • 加瀬春木  成田凌
  • 木暮祐人  神山智洋(ジャニーズWEST)
  • 櫻沢まりえ 内田理央
  • 浅岡礼司  滝藤賢一
  • 天満利章  奥田瑛二

「大貧乏」の今までのストーリー

七草ゆず子(小雪)は、1歳年下の夫に裏切られた、2人の子供を持つシングルマザーです。ある日、ゆず子が勤めていた会社が倒産していしまいます。同時に、住んでいたアパートの水道が壊れて、階下の住民に弁償をしなくてはならなくなって、貯金も使い果たしてしまいます。職ナシ、金ナシ、子どもアリのがけっぷちに立ったシングルマザーのゆず子の奮戦を描くドラマです。助けてくれるのは、元同級生の柿原新一(伊藤淳史)と加瀬春木(成田凌)。

柿原新一は、凄腕のエリート弁護士で、年商107億円をかせぐ敏腕弁護士です。仕事はできるのですが、女性に対しては超奥手で、元同級生だったゆず子のことをずっと思い続けていたようです。ゆず子の状況を聞きつけて、会いたい一心で連絡をしてきました。柿原は、ゆず子の会社の倒産のウラには、何かあると気が付いたんです。柿原はゆず子を助けて、生活を楽にさせようとしますが、断られてしまいました。

それでも、柿原がゆず子の会社を調べていくと、あることが分かりました。30億円のお金をゆず子の元上司が経営している「みなみまち不動産」に隠してあって、それを隠すためにDOHを倒産させたようです。国税にリークして、「みなみまち不動産」にガサ入れをさせましたが、その前に立ち退きが始まって、運び出されてしまいました。防犯カメラの画像などを使って、外国に出てしまう前に手に入れようと思いましたが、わずかの差で貨物船は出て行ってしまいます。これで終わりかと思われましたが、今回の倒産の本当の目的が賠償金だったと柿原は気が付きました。

天満利章社長や、弁護士は、賠償金の事は話すことができない様なので、ゆず子が濱中電子工業に潜り込んで情報を得ようとしました。問題のバッテリー開発に携わったレイコという女性と接近しますが、詳しいことは分からないので、開発した責任者に接近しようという話になりました。開発責任者の高野由鶴(ゆづる、奥貫薫)と接触できて、ゆず子の説得でミスを公表すると約束を取り付けましたが、いざ、濱中電子工業の一団が柿原の会社にやってきたら、約束を破ってミスはないと言いきって帰っていきました。さて、どうなるでしょうか?

 


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「大貧乏」6話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「大貧乏」は有料ですが、FODで見ることができます。⇒ フジテレビオンデマンド

 

では、あらすじです。

七草ゆず子(小雪)は、濱中電子工業を訴えるためにDOHを訴える原告団に加わって、「一緒に戦ってくださいませんか」と天満利章(奥田瑛二)に頼みました。しかし、「経営者として、金を返せという立場にはないんだ」と断られてしまいました。

一方、柿原新一(伊藤淳史)は、仕事でたまたまバレンタインチョコ売り場を通りかかったときに、月島レイコ(泉里香)と出会います。レイコは「柿原さんって、やっぱり運命の人かも、14日って、先約あります?」と誘われてOKしてしまいました。事務所に帰ってその話をしていると、ゆず子がやってきます。ゆず子は被害者の会を作って濱中を訴えたいと言います。「大きな企業ほど世間の目が気になる。濱中の悪事を全世界に知らしてあげよう」と柿原は賛成しました。すると、レイコからゆず子に連絡が入って、バレンタインに柿原と会う約束をしたことがゆず子にばれてしまいます。「行くならきもち受け止める覚悟で行きなさいよ。期待させといてそれはないと思うな」と怒ってしまいます。

皆が帰った後、柿原は不法行為が明確な証拠もないのに原告団の結成はリスクがありすぎると、部下の木暮祐人(神山智洋)に言われました。

「結局、違法性が認めなければ大失態だけど、僕らの生きてる社会は、ちゃんと正しいことは正しいと、認めてもらえると、大切な人にはそう思って生きて行ってもらいたいじゃない。だから、僕は決定的な証拠を押さえる。必ず」

と、宣言しました。

翌日から、被害者の会の結成に向けて電話を掛け始めますが、6人しか集まっていませんでした。そこに、浅岡部長(滝藤賢一)が、「やはり、きゅうしんりょくのある人物がいないと、人は動かないんじゃないですかね」と言いながら、天満社長を連れて事務所に入ってきました。天満社長は、ゆず子と会ってから、責任があるので濱中と闘うべきじゃないかと考え続けていたと話します。天満社長は、キーポイントとなる人物を選び出して、その人たちから口説いていこうと提案しました。天満社長とゆず子は一人ずつ歩いて行って、125人まで増えました。

数日後、柿原はゆず子が働いているお弁当屋さんに弁当を買いに行って久しぶりに話をすることができました。母親からもらった手作りのお守りも手渡すことができました。事務所に戻ると、原告団が500人を超えました。マスコミもかぎつけてきて、ゆず子は週刊誌の取材も受けました。その夜、櫻沢まりえ(内田理央)や子どもたちと一緒にバレンタインのチョコづくりをしました。

翌日、ゆず子がお弁当屋さんで働いていると、多くの知らない人から、写メを撮られていました。柿原がすぐに気が付いて迎えに行きました。この間の週刊誌の記者が、「困窮のシングルマザー 金欲しさに大企業を恐喝」と言う記事を書いたんです。写真もあって、ゆず子は元社長の愛人になっていました。原告団から問い合わせもどんどん来て、原告団の数も半分以下に減っていきました。幼稚園に実結(野澤しおり)を迎えに行きましたが、すでに噂が広まっているようでした。翔太(今井暖大)も嫌な目にあいました。子供たちを寝かしつけながら、ゆず子は不安になって「二人があんな目に遭うなんて、私バカなことしてるよね」と涙ぐみました。ふと、柿原にもらったお守りを見ると、中に紙が入っていました。そこには、おもしろいマークがついていました。ゆず子はすぐに笑顔になって柿原に電話しました。午前4時でしたが、柿原は、事務所でゆず子の記事をだした出版社への抗議文を書いていました。書道の話とか、懐かしい話で盛り上がって朝までずっと電話をしていました。明るいことに気が付いて、「ごめんね。都合のいい時だけ頼って」とゆず子が言うと「都合よく頼ってよ。もしね、この先も、困ったりつらかったときは、僕を思い出してほしい。できれば、イチバンに。僕は絶対に君を助けるから」と柿原が言いました。ゆず子は涙を流しながらうなずきました。「ありがとう」

翌日、事務所にみんなが集まると、「やってみたいの。逆手にとって、風向きを変える」とゆず子が言いました。柿原は、濱中に行って取締役と話をしました。加瀬春木(成田凌)は出版社の雇った男に襲われます。濱中にはどうしても失敗を隠蔽しないといけない理由があったことが分かりました。

事務所で、週刊誌の記者を呼んで、ゆず子への取材をライブ配信することにしました。記者がやってきて取材が始まりました。すると、誰がこんなものを見るんですか?と逆に記者に言われました。ゆず子は、経緯を話すのをやめて、自分の子供の話をし始めました。そして、涙をながしながら、社員の貯めていたささやかなお金の話をしました。

風向きが変わりました。ネットで炎上し始めて、マスコミが濱中の悪事を暴き始めて原告団も1000人を超えました。

翌日、柿原の机の上に、ゆず子からのチョコが乗っていました。大喜びする柿原でしたが、事務所の全員に配られていました。しかし、好きな人から人生で初めてもらったチョコに喜ぶ柿原でした。

あるバーで、天満社長は、濱中電子に関係する人物に会っていました。「筆を走らせたら、想っていた絵とは違う絵になった。なんてことはよくあるし」と言いながら、にたっと笑いました。

(⇒ 7話のあらすじ

「大貧乏」6話の感想

おもしろかったですね。ただ、一番初めに柿原が言っていたのですが、証拠が出てこない事には難しいのではないかと思います。最近では、SNSなどのネットの風評被害的なものがあって、いちど、変なことで騒がれたら、立ち直るのに大きな金額と長い年月が必要になります。グレーのものでも真っ黒にしてしまうのが最近のマスコミ、ネットなので、被害者の会みたいなものを立ち上げるだけで損害を与えることはできますが、お金は戻ってこないような気がします。その証拠をどうやって集めていくかが、これからの仕事になっていくのではないでしょうか。

そして、最後に出てきた天満社長の悪そうな笑顔。やはり、裏では濱中とつながっていて、会社を倒産させる代わりに、50億円とか、いくらかのお金をもらっているのではないでしょうか。浅岡も同じですね。柿原たちの監視のために、わざと内部に入って協力するふりをして情報を得ようとしているような気がします。そのあたりも、次回から徐々に明らかになっていくと思いますので、楽しみです。できれば、単純な仕組みではなくて、あっと驚くような詐欺、だましの手口を使っていたことにしてもらいたいですね。来週からさらに楽しみになりました。

以上、「大貧乏」の6話のあらすじや感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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