大貧乏

ドラマ「大貧乏」の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想!天満社長の悪の牙が!

大貧乏
LINEで送る
Pocket

 今夜のドラマは?
ドクターX 2017
刑事ゆがみ
ブラックリベンジ

ドラマ「大貧乏」の8話のあらすじや感想などです。天満社長と浅岡の狙いが判ってきました。天満社長と濱中電子は裏でつながっていて、自分たちだけが利益を得られるように工作していたようです。被害者の会も、天満社長にうまく利用されていることがわかりました。これからは、加瀬の持ってるデータが大事になってきそうです。


スポンサードリンク


8話以外のあらすじ

「大貧乏」のキャスト

「大貧乏」のキャストは、

  • 七草ゆず子 小雪
  • 七草翔太  今井暖大
  • 七草実結  野澤しおり
  • 柿原新一  伊藤淳史
  • 加瀬春木  成田凌
  • 木暮祐人  神山智洋(ジャニーズWEST)
  • 櫻沢まりえ 内田理央
  • 浅岡礼司  滝藤賢一
  • 天満利章  奥田瑛二

「大貧乏」の今までのストーリー

七草ゆず子(小雪)は、1歳年下の夫に裏切られた、2人の子供を持つシングルマザーです。ある日、ゆず子が勤めていた会社が倒産していしまいます。同時に、住んでいたアパートの水道が壊れて、階下の住民に弁償をしなくてはならなくなって、貯金も使い果たしてしまいます。職ナシ、金ナシ、子どもアリのがけっぷちに立ったシングルマザーのゆず子の奮戦を描くドラマです。助けてくれるのは、元同級生の柿原新一(伊藤淳史)と加瀬春木(成田凌)。

柿原新一は、凄腕のエリート弁護士で、年商107億円をかせぐ敏腕弁護士です。仕事はできるのですが、女性に対しては超奥手で、元同級生だったゆず子のことをずっと思い続けていたようです。ゆず子の状況を聞きつけて、会いたい一心で連絡をしてきました。柿原は、ゆず子の会社の倒産のウラには、何かあると気が付いたんです。柿原はゆず子を助けて、生活を楽にさせようとしますが、断られてしまいました。

それでも、柿原がゆず子の会社を調べていくと、あることが分かりました。30億円のお金をゆず子の元上司が経営している「みなみまち不動産」に隠してあって、それを隠すためにDOHを倒産させたようです。国税にリークして、「みなみまち不動産」にガサ入れをさせましたが、その前に立ち退きが始まって、運び出されてしまいました。防犯カメラの画像などを使って、外国に出てしまう前に手に入れようと思いましたが、わずかの差で貨物船は出て行ってしまいます。これで終わりかと思われましたが、今回の倒産の本当の目的が賠償金だったと柿原は気が付きました。

天満利章社長や、弁護士は、賠償金の事は話すことができない様なので、ゆず子が濱中電子工業に潜り込んで情報を得ようとしました。問題のバッテリー開発に携わったレイコという女性と接近しますが、詳しいことは分からないので、開発した責任者に接近しようという話になりました。開発責任者の高野由鶴(ゆづる、奥貫薫)と接触できて、ゆず子の説得でミスを公表すると約束を取り付けましたが、いざ、濱中電子工業の一団が柿原の会社にやってきたら、約束を破ってミスはないと言いきって帰っていきました。

ゆず子は、濱中の悪事を訴えるために被害者の会を結成しようとします。濱中の横やりもありましたが、1000人以上の原告団も出来上がって、世界的に濱中の悪事が白日の下にさらされつつあります。一方、ゆず子たちに協力して来たと思われた天満社長(奥田瑛二)は、実は、被害者の会を助けるふりをして、一番安く、濱中電子にダメージがないような方法で着地させようと、浅岡と二人で企んでいたことが分かりました。このあと、どうなるのでしょうか。

 


スポンサーリンク

「大貧乏」8話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「大貧乏」の8話は有料ですが、FODで見ることができます。⇒ フジテレビオンデマンド 

加瀬春木が柿原の事務所に帰ってきました。再び、柿原とゆず子と加瀬の3人になってしまいました。まずは、加瀬から話を聞きました。加瀬が10歳のときに天満社長が会社を乗っ取って、加瀬の所には多額の借金だけが残ったようです。父親はまだ元気なんですが、すぐに母親がなくなってしまったようです。改めて、「僕らが倒す相手は天満だ」と柿原が宣言しました。

加瀬が持ってきた裏帳簿を調べると、DOHは、流動負債で20億円ありました。投資で相当損失を出していて、そもそも破綻していたようです。そのために、天満は計画倒産させたようです。濱中電子でも内部に後継者問題がありました。濱中電子の現社長は息子の専務取締役の濱中直宏(大鶴義丹)を社長にしたいようで、この5年間、反対派を左遷してきたようです。濱中直宏専務は、アウセルの開発責任者でした。

木暮祐人(神山智洋)が飛び込んで来ました。柿原の大好きな『正義の検事 ジャスティス・ゴトー』の制作会社が、柿原の事務所で撮影させて欲しいと頼んで来たんです。柿原と子供たちは大喜びでしたが、ゆず子と加瀬は「こんな時に」と反対しました。柿原が高校生の時に、ゆず子とこのドラマの事を話して、検事を目指したと語り始めした。それを聞いてると、ゆず子は許してくれました。

さっそく、制作会社のディレクターがやってきました。ただ、ストーリーは加瀬の境遇と似ていました。幼いころに騙された主人公の父親の敵を、大きくなった主人公が復習を果たすと言うものでした。加瀬は微妙な顔をしていました。

あるバーで、天満社長と浅岡が話をしていました。早く濱中の一件を終わらせてお金を分けてバラバラになろうと言う天満社長でしたが、どこまでもついていくと浅岡は話しました。浅岡がそのバーから出て帰る途中、加瀬が待ち伏せをしていました。何をするつもりかと問い詰めると、「邪魔しないでくれるかな。あの人を出し抜けるのは俺だけだから」と言って帰っていきました。

翌日、柿原が直接、濱中に出向いて濱中直宏に面談しました。一部上場するので、隠すしかなかったのではと追いつめました。会社に戻ってくると、加瀬と言いあらそいになりました。脅迫してでも、直接浅岡に話を聞こうとする加瀬と、濱中直宏から落としていこうという柿原の意見が食い違ってしまいます。「このドラマのように人を憎んだことがあるのか?ぬるいんだよ」と言って加瀬は出ていきました。加瀬はかなり焦っているようでした。

ドラマの撮影が始まりました。ジャスティスゴトーもきますが、柿原が思っていたイメージと少し違うようでした。

加瀬春木は、天満社長を尾行していましたが、ばれてしまいます。しかも、藤川の息子だと言うこともばれていました。「立派になったな。君はお父さんとは違うようだね。情けないよな、藤川さん。10歳の息子に残飯食わしたんだから。ほんと、あの人、ただ優しい人だった」と天満社長に言われた加瀬は、思わず掴み掛りましたが、通行人に止められてしまいました。

柿原の事務所では撮影が進んでいました。警察から電話が来て、加瀬を引きとりに行きました。警察を出た所でゆず子から電話が来ました。ゆず子の家に行って、二人でゆっくり話し合いました。

「俺は許しませんよ。憎み続けなきゃ生きてこれないやつもいるんだ。俺が捕まっても関係ないでしょ」

「僕は、ゼッタイ仲間を犯罪者にはしない」

そこに、ゆず子がやってきてご飯を一緒に食べました。ご飯が終わって後片付けしているとゆず子が加瀬に話します。

「全然次元は違うんだけど、私もにくんでたよ。あの子たちの父親。じんせいかえられたって、恨んだ。誰を信じていいのかわからなくなっちゃったしね。水になんて流せないよね。でもね、あの子たちがいてくれたから。全部いやな過去にはしたくないの。たった一人で頑張ってきたあなたはすごいよ。許さなくていいと思う。それでも、生きてきた自分のことは大事にして」

一方、DOHで天満社長と浅岡が話をしていると、弁護士が警察を連れてきました。業務上横領の罪で逮捕されてしまいました。「すべて、あなたが仕組んだことだと言いますよ」と言い残して連行されました。

柿原の事務所で浅岡の逮捕のことを加瀬とゆず子で話していると、柿原がゆず子からもらった手紙を出してきました。浅岡の別れた奥さんからの手紙でした。むかし、ゆず子と一緒に働いていたようです。浅岡が30億円ものお金を横領したのは、その奥さんが作った借金の為でした。病気がちだった娘さんの体のために健康食品にはまってしまったようです。投資したお金も全部持ち逃げされたようです。

撮影が再開されました。柿原は納得いかないセリフに腹を立てて撮影を止めました。

「法律は罰を与えるためにあるんじゃない。法律は、起きてしまった悲しい出来事から人を解放するためにあるんです。加害者には犯した罪を償うチャンスを与える、被害者には憎むことから許す方向に変わるように手助けする。だって、そうしなきゃ、誰も救われないじゃないですか」

それを聞いていた加瀬は、何かを感じて事務所を出ていきました。

ゴトーの一声で、セリフが書き直されることになりました。喫煙所でディレクターが直していると加瀬が入ってきました。「親のために復讐とか、こいつ、良い奴だよね」杜ディレクターが言うと、「フッ、ガキなんですよ」と加瀬がつぶやきました。

撮影が終わった後、加瀬が柿原とゆず子に言いました。「おれさ~、浅岡をすくってやりたい。復讐なんてばからしいわ。俺は、俺の人生まで天満に支配されたくないから」そいういうと、柿原が、「方法はあるよ」と言いました。

柿原は拘置所に浅岡に会いに行きました。

「どこでおかしくなったんだろうね。ま、どうでもいいか。どうせ、悲しむ奴はいない」

「奥様もお嬢様もおげんきですよ。実は、手紙をいただきました。あの人が今も悪いことをしているのなら、それは私のせいだって書かれていました。あなたのしてきたことは罪を問われることだし、同情の余地はありません。でも、きっかけは共感できる。」

そして、実結が書いた手紙を見せました。

「あさおかのおじさん、もういちどあそぼうね」

すると、自分の子供を思い出して涙ぐみました。柿原は浅岡の弁護をすると告げました。

一方、ゆず子の家に天満がやってきて1億円を渡しました。

「手をひいてもらえませんか。あなたを傷つけたくないんです」

ゆず子が断ってると子供たちが顔を出しました。その瞬間、天満の顔がほころびました。

「忘れてました。君にはお金よりも大切なものが、あったんですね」

(⇒ 9話のあらすじ

「大貧乏」8話の感想

おもしろくなってきましたね。天満社長はかなり手ごわいのですが、大丈夫でしょうか?

以上、「大貧乏」の8話のあらすじや感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

先に生まれただけの僕
ぼくは麻理のなか

⇒ ドラマ一覧に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク

 

おすすめの記事

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

本日のおすすめ情報

  1. 「刑事ゆがみ」のキャストと1話のあらすじと感想!浅野忠信と神木隆之介が! 刑事ゆがみ
  2. 「さくらの親子丼」のキャストや1話のあらすじと感想。真矢ミキさんと吉本実憂さん! さくらの親子丼
  3. 『監獄のお姫さま』のキャストと1話のあらすじ。小泉今日子が宮藤官九郎の脚本で! 監獄のお姫さま
  4. 『ブラックリベンジ』のキャストと1話のあらすじと感想★木村多江が復讐の鬼に! ブラックリベンジ
  5. 「先に生まれただけの僕」のキャストと1話のあらすじと感想!櫻井翔が校長先生? 先に生まれただけの僕
  6. Jリーグ2017の日程と順位と放送予定!試合結果やチケットの購入先は? 2017Jリーグ順位
  7. J2リーグ2017の日程と順位と放送予定!試合結果やチケットの購入先は?松本山雅は? J2リーグ2017
  8. ドラマ「今からあなたを脅迫します」のキャストや1話のあらすじと感想!ディーン・フジオカと武井咲のW主演! 今からあなたを脅迫します
  9. ドラマ『陸王』のキャストと1話のあらすじと原作。★モデル企業は「きねや足袋」 陸王
  10. ドラマ『ぼくは麻理のなか』のキャストと1話のあらすじ!池田エライザの中に吉沢亮が! ぼくは麻理のなか
スポンサーリンク

最新情報

  1. 台風21号(2017年)
  2. 奥様は、取り扱い注意
  3. 奥様は、取り扱い注意
  4. ACL(AFCチャンピオンズリーグ)
  5. プロ野球
ネイル
  1. 水族館
  2. 人は見た目が100%
  3. ヨーグルト
  4. お母さん、娘やめていいですか?
  5. 婚活
  6. 花
  7. 逃げるは恥だが役に立つ
  8. 東京タラレバ娘

多くの人に読まれている情報

  1. 黒革の手帖
  2. 嫌われる勇気
  3. こて
  4. アメージングスパイダーマン
  5. コック警部
  6. アシガール
  7. 監獄のお姫さま
  8. CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班
PAGE TOP