大恋愛

大恋愛の4話のあらすじ(ネタバレ)。尚が真司のことを忘れていく?

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ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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ドラマ「大恋愛」の4話のあらすじ

「好きと嫌いは自分じゃ選べないから、すきになっちゃったらどんな尚ちゃんだってすきなんだから」

尚(戸田恵梨香)は真司(ムロツヨシ)に抱きついて泣き出しました。

「好き、侑一さん・・・」

“侑市”と呼ばれた真司はショックを受けながらも、気づかないふりをして「もう早くかえりな。心配かけてごめんね」と言って尚を家に帰しました。一人になった真司は、忘れていくのも病気のせいかもしれないけど、じぶんのことを好きだと一直線に向かってきたのも病気のせいかもしれないと思いました。

家に帰った尚は、ガスコンロに火をつけてお風呂にお湯を張りながら真司の本を読みだしました。しばらくしてうとうとしてると、くさいにおいで目が覚めました。ヤカンが真っ黒になっていました。お風呂も一杯になってあふれ出ていました。些細なことを憶えていないことに、尚はショックを受けて、3つの合言葉を繰り返しました。

すると、真司から明日着替えを持ってきてとメッセージが来ました。返事を返した後、「着替えを持ってく」と紙に書いてドアに貼りつけました。

翌日、尚が着替えを持っていくと、真司は退院になりました。

帰り道、尚は

「ねえ、わたし、昨日の夜、真司の名前間違えた?」

とききましたが、真司はとぼけました。

家に帰ると、ドアに貼った紙を真司に見つからないようにゴミ箱に入れました。そして、尚は昨日買ったアップルパイをたべようと冷蔵庫からだしました。そこに、真司の上司の木村(富澤たけし)が真司の道具を持ってやってきました。

部屋にあげてお茶を入れると、木村は真司の本を見つけてびっくりしてしまいました。真司は本にサインしてプレゼントしました。

その日の夜、真司は、ごみ箱の中からドアに貼った紙を見つけてしまいました。

一方、侑市(松岡昌宏)は、母親に勧められた梓澤という女性とお見合いをしていました。すると、尚と同じように名刺代わりにと言って、血液検査の結果を渡されました。梓は侑一の結婚式がドタキャンになったことを知っていて、用意してきたといいました。梓澤」は、結婚を前提に付き合ってくれというと、侑一はOKしました。

真司はじぶんが書いてる小説のタイトルを「脳ミソとアップルパイ」にしました。そして、仕事先に行って再びシフトをたくさんいれてくれと木村にお願いしました。すると、力仕事はおさえるから小説家の方もがんばれと言われました。

その日の夜、小説をまた書き始めると言って、テーマを自分たちの恋愛にしたいとおねがいしました。尚は、真司が書きたいことを書いてもらいたいと言いました。そして、尚のことだとばれてもいいから好きに書いていいよと笑顔で言いました。

数日後、尚が侑一の病院に診察に行くと、尚のクリニックのお客さんがいました。尚が侑一の部屋に入ってくところを見られてしまい、尚の病気がばれてしまいました。

尚が侑一の部屋に入ると、侑一は真司と結婚したらどうかと言いました。尚は自分の一生を背負わせることはできないとびっくりして言いました。

尚の母親の薫(草刈民代)が買い物をしてると、侑一の母親の千賀子(夏樹陽子)に会いました。祐一に見てもらってるというと、常識がない、すぐに先生を変えてくれと言われました。千賀子は侑一にも主治医をやめろと電話で言いました。

その日の夜、真司が小説のタイトルを尚にいうと、とてもいいと褒めてくれました。ところが「彼女はあのころからいつもいそいでいた。まるで何かに追われるように。いつもいつもはしっていた」という出だしを読むと、「はしりたくない、もうここで止まっていたい」と言って真司に抱きつきました。

翌日、尚の病気のことがネットのキタレディースクリニックの口コミサイトに書かれていました。するとクリニックにお客さんからキャンセルの電話が相次ぎました。そして、厚労省からもでんわがかかってきました。翌日、厚労省に行くことになりました。

尚と薫が厚労省にいくと、侑一が診断書を持って待っていました。直接話した方がいいと思ってと言うことでした。

厚労省の職員の面接が始まりました。侑一は、今の段階ではアルツハイマーに進行するかどうかわからないし、治療のためにも医師として仕事をするのは問題ないとじぶんが話したと行ってくれました。ただ、その日から尚は診察をやめたと証言してくれました。尚は、クリニックのお客さんには直接事情を説明すると言いました。

すると、担当官は、クレームを言ってきたのは厚労省の幹部の奥さんだったので仕方なかった、この件は審議対象とはしないと言ってくれました。

厚労省から出ると、侑一は挨拶して帰っていきました。

クリニックに帰ると、口コミサイトに真司が書いた口コミが載っていて、尚は思わず笑ってしまいました。

その日の夜、真司と尚は、クリニックのお客様に診断書と侑一の説明書を1枚ずつ封筒に入れてました。すると、真司は侑一は尚にとって居なくてはならないひとだといいました。尚は好きな人と必要な人は違うと言いました。

それを聞いた真司はこの間の尚が名前を間違えたことを言ってしまいました。そして、病気のせいで自分のことを好きになったんじゃないかとずっと思っていたことを言ってしまいました。

尚は「話にならないわ」といって部屋を出ていきました。

尚が家に向かって歩いてると、道端に侑一が立っていました。尚が何してるんですか?と聞くと、

「なにしてんだろう。どうしても会いたくなって、来てしまった。でもどうしていいかわからなくて、ここに座って考えていた。今日のことだって、尚のためだけにやったわけじゃないんだ。僕に尚が必要なんだ」

「センセイには感謝しています。本当に感謝しています。でも、私が愛してるのは間宮真司なんです。彼の存在が生きる力をくれるんです。ごめんなさい」

尚はそう言って真司のところに走って戻っていきました。

「さっきはごめんなさい。わたし病気だから真司に夢中になったわけじゃないよ」

「尚ちゃん。別れよう」

真司は尚の運命の相手は自分じゃないかったんだとおもいこみした。

(⇒5話のあらすじ

ドラマ「大恋愛」のキャスト

  • 北澤尚 戸田恵梨香、産婦人科医
  • 間宮真司 ムロツヨシ、元小説家
  • 井原侑一 松岡昌宏、精神科医、尚の婚約者あお
  • 北澤薫 草刈民代、尚の母親
  • 沢田柚香 黒川智花、尚のクリニックの看護師
  • 石田ミル 小篠恵奈、尚のクリニックの看護師
  • 木村明男 富澤たけし、真司の引越し屋バイト仲間
  • 小川翔太 杉野遥亮、真司の引越し屋バイト仲間
  • 井原誠一郎 橋爪淳、侑一の父親
  • 井原千賀子 夏樹陽子、侑一の母親

各話のあらすじ

以上、ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の4話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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