ドクターX 2017

「ドクターX 2017」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想。蛭間が再び院長に!

「ドクターX 2017」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。知床に左遷されていた蛭間(西田敏行)が、日本医師倶楽部会長の内神田(草刈正雄)の力を得て、再び東帝大学病院の院長に返り咲きました。

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「ドクターX 2017」2話のあらすじ

大門未知子(米倉涼子)は第一助手の森本光(田中圭)と手術を行っていました。上から、ゆとり世代と言われてる若い外科医の西山(永山絢斗)と伊東(野村周平)たちが見ていました。教育は外科医の原守(鈴木浩介)でしたが、知識は伊藤のほうが上のようでした。

その日の夜、未知子と神原晶(岸辺一徳)が焼肉を食べてると、何者かが遠くから写真を撮っていました。その後の銭湯やたこ焼きを食べてるところも撮られていました。

翌日、院長回診が始まろうとしてると、若手の外科医の西山たち4人が都合が悪くて出ることは無理だと行ってきました。鳥井高副部長(段田安則)も学会で、当の蛭間院長もこれないということで、猪股孝副部長(陣内孝則)と海老名敬副部長(遠藤憲一)の二人で院長回診を行いました。未知子が医局に出勤してくると、その若手の4人組からなれなれしく話しかけられました。

夕方、医局にやってきた原守が4人組に説教してると、5時になって未知子といっしょに帰っていきました。それを見ていた海老名は、いちから教育しなおさないといけないと原に話しましたが、原も医者としての心構えがありませんでした。

未知子が帰るときに、エレベーターでおなかを押さえて倒れこむ婦人がいました。その女性は伊東の母親の伊東不二子(中田 喜子)でした。そこに伊東がやってきましたが、未知子に検査をしたほうが良いと言うのを無視して、「いくところがあるから」と帰ってしまいました。不二子も大丈夫ですからと言って帰っていきました。

その日の夜、晶のところでマージャンをしてると、麻酔科医の城ノ内博美(内田由紀)も最近誰かにつけられてる気がするといっていました。

翌日、院長室でも、蛭間が最近付けねらわれてるんじゃないかと海老名と猪俣にこっそり言いました。そこに、東帝大学病院監査役の雉沢がやってきました。日本医師倶楽部の内神田(草刈正雄)からの指示でした。

雉沢はすでに病院内の事を調べていて院内の乱れてる写真を見せながら、今後、コンプライアンスの徹底を図ると宣言しました。そこに、伊東の母親の不二子が挨拶にと、菓子折りを持ってきました。お菓子の下には札束が敷き詰められていました。雉沢の手前、猪俣がその菓子を不二子に返して部屋から追い出しました。海老名が不二子を探しに行くと、再び倒れて血を吐いてしまいました。海老名は、母親よりも散らばった札束をかき集めながら、ストレッチャーを呼びました。伊東は早退届けをしてライブに行っていました。

海老名は札束を蛭間に届けると、伊東に目をかけて一人前にしろと言われました。海老名が内視鏡室に行くと、すでに未知子が不二子の胃の中を見ていました。私の患者だという海老名に、未知子はがん肉腫かもしれないといいました。

翌日のカンファレンスで、病名は進行胆嚢がん肉腫ステージ3だと発表されました。伊東は、「いっしょに住んでるわけじゃないからね」と涼しい顔をしていました。海老名が術式を発表すると、未知子が反対しました。そして伊東も同意見だと反対して、自分が考えてる術式を言いました。未知子はそれに「異議なし」と発言しました。そして、伊東が海老名には無理じゃないかというと、後ろでいつのまにか聞いていた蛭間が前に出てきて、伊東に執刀を命じました。いっしょにいた雉沢は、伊東の年齢でこの手術をするのは世界初だと言いました。海老名も猪俣も、蛭間ににらまれると同意しました。

海老名と伊東が不二子のところに手術同意書を持っていくと、不二子は同意書を破って手術を受ける気はないといいました。伊東もそれがインフォームドコンセントだと教わったといいました。未知子は、一刻も早くしないと命がなくなるよといいましたが、不二子はかたくなに拒否しました。

海老名が廊下を歩いてると、看護師からデジカメが落ちていたと渡されます。中身を見た海老名は「まずいな、これ」とつぶやきました。

 

院長室では、海老名から拾ったデジカメを渡された蛭間が雉沢を問い詰めていました。が、笑いながら自分のものではないといいました。そしてひとつの動画を見せました。そこには、伊東と不二子の誕生日の動画がありました。不二子のものでした。それを見た蛭間はあることを思い出しました。

その頃、不二子は着替えて病院から逃げ出そうとタクシーに乗りましたが、未知子がタクシーを止めてつれ戻しました。そして、二人で話をしました。不二子は息子が勤務する病院を良く知っておきたかったから盗撮していたと告白しました。そして、どうせ助からないなら息子の未来のために、息子とは関係ないところで手術をしたいといいました。

未知子は、「要するに、息子のことを何一つ信用してないってことか」というと、伊東がやってきました。不二子は再び苦しみ始めました。伊東は同意書がなければどうしようもないというと、「本当はほっとしてるんでしょ」と伊東に言いました。伊東は何も言い返せませんでした。

不二子が病室に戻ると、海老名がやってきて二人きりにさせてくれと言いました。海老名は、カメラを出してこれは犯罪行為だといいます。そして、こんなことをしてたら息子はここから追い出されると脅して、同意書にサインをさせました。

海老名は廊下にいた未知子に同意書を見せて、「フリーランスも気楽で良いな」と言って歩いていきました。

医局に来た海老名は同意書を伊東に見せて、無理なら無理といえといいましたが、「もちろんやりますよ」と伊東は答えました。

それを聞いていた未知子は、

「意地を張るのと、覚悟を決めるのは別なんだよ」

といいました。海老名が助手につくから心配するなというと、

「助手は、どうせなら、大門先生にお願いできますか」

と答えました。

 

手術の日、未知子が第一助手で、海老名と原守も助手について伊東の手術が始まりました。手術が始まってすぐに出血してしまいました。未知子がどうするのかを聞くと、一時的に心臓を止めて出血点を探すと言いました。未知子はそのとおりだといいます。心臓停止のリミットは1分半でした。戸惑う伊東に、「あんたの覚悟は?」というと、心臓停止を伊東は命じました。

心臓停止すると、あせった伊東は器具を取り落としてしまいます。未知子はそれを見て伊東に代わり無事に手術を成功させました。

その日の夜、伊東と海老名は居酒屋に行って話をしました。海老名も実は母親ひとりに育てられたといいます。伊東ははじめは三流医大の裏口入学だったといいます。不二子の日記でそれを知った伊東はそこをやめて猛勉強して東帝大学を受けなおしたといいました。

翌日、晶が院長室に来て請求書を見せると、蛭間とソンタ君は払えないといいますが、雉沢は今週中に振り込むとOK出しました。

その日の夜、雉沢はいつものレストランで内神田に報告しました。内神田は若手のホープが生まれたから記者会見を城と命じました。

 

記者会見の日。

蛭間と海老名、伊東が記者会見をしました。伊東は今回の件で医者はすごいことだと知って、医者を辞めると発言しました。伊東は「私はあきらめない」「意地を張るのと覚悟を決めるのは別だ」「私失敗しないので」というコトバが胸にしみたといいます。そして。今回の手術はほとんど未知子がやったと話してしまいました。そして、医者なら未知子を目指すべきだといって、僕には無理だとわかった、これも未知子のおかげだといって会場を後にしました。

蛭間は、「この会見なかったことに・・・海老名この落とし前どないするんや」というと、海老名は、「若いって良いことですね」とつぶやきました。この中継を見ていた内神田は机をたたいて怒りました。「これ以上の屈辱は、私は知らない・・・」

院長室では、いずれは神原名医紹介所や未知子のことを訴えるけども、その前につぶせと雉沢が蛭間に話していました。

医者を辞めた伊東はミュージシャンになるということでした。

(⇒3話のあらすじ

2話のゲストは、

  • 伊東不二子 中田 喜子、東帝大学病院の若手外科医、伊藤亮治(野村周平)の母親

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「ドクターX 2017」2話の感想

面白かったですね。1話の大地真央さんに引き続いて、野村周平さんも2話でいなくなってしまいました。ちょっとびっくりです。4人の中ではイチバン腕がいいという設定でしたから、これから未知子と張り合っていくんじゃないかなと思ったのですが、不意打ちを食らってしまいました。もしかしたら、毎回一人ずつ抜けていくというこれまでにないドラマになるかもしれませんね。

今回のお話でも、ちょっとストーリーがちぐハクなところがありましたがおもしろかったです。せっかく猛勉強して東帝大学に入って医者になったのに、「ゆとり」というコトバだけで医者をやめさせてしまったような感じでした。

とはいえ、伊東が言っていた三つのコトバの中で、

「意地を張るのと覚悟を決めるのは別だ」

というのは大切だと思います。結局、伊東は覚悟を決めれなかったので、助手にみち子を指名して、手術器具を落としてしまって交代させられました。覚悟を決めるというのは、同時に責任も負うということです。どんな結果になろうとも、全ての責任を負うので心の中が平和でいられるというのが覚悟です。

人生の中で覚悟を決めないといけないときが何度かあると思います。そんなときは、みち子のことを思い出して覚悟を決めてみてはどうでしょうか。覚悟を決めるために必要なのは、残りの二つのコトバ、

「私はあきらめない」
「私失敗しないので」

です。諦めなければいつかは成功するし、失敗は成功するためのものです。手術のような失敗が許されない場合は、伊東みたいに、未知子に助手を頼むような、かならず成功するという選択肢をつくっておくことです。逆にそれができたときに、覚悟がきまるのですが、伊東はちょっと足りなかったですね。

一般的には、身内の手術はしてはいけないようなので、今回のようなケースはないのですが、覚悟を決めるときには、何通りもの手札を持って必ず成功するという決断をすることがたいせつだと思いました。

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「ドクターX 2017」のキャスト

  • 大門未知子 米倉涼子、天才フリーランス外科医
  • 城ノ内博美 内田由紀、フリーランス麻酔科医
  • 神原晶 岸辺一徳、大門や城ノ内が所属する名医紹介所所長
  • 志村まどか 大地真央、東帝大学病院新院長
  • 猪股孝 陣内孝則、外科副部長
  • 海老名敬 遠藤憲一、外科副部長
  • 鳥井高 段田安則、外科副部長
  • 原守 鈴木浩介、外科医
  • 森本光 田中圭、外科医
  • 西山直之 永山絢斗、ゆとり世代の若手外科医
  • 伊藤亮治 野村周平、ゆとり世代の若手外科医
  • 有馬亘 中林大樹、ゆとり世代の若手外科医
  • 黒川慎司 上杉柊平、ゆとり世代の若手外科医
  • 蛭間重勝 西田敏行、東帝大学病院知床分院の院長
  • 内神田景信 草刈正雄、日本医師倶楽部会長

2話以外のあらすじ

以上、「ドクターX 2017」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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