ドクターX 2017

「ドクターX 2017」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想。博美が出入り禁止?

「ドクターX 2017」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきました。猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れをします。博美は猪又の狡猾な根回しによって、「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまいました。


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「ドクターX 2017」6話のあらすじ

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ここから先はネタバレがふくまれます。今までのあらすじはこちら⇒ストーリー

 

「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けた政治家のVIP患者が、術後の経過について、むくみがひどくて歩けないとクレームを入れてきました。病室に呼ばれた猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れをします。そして、責任を取らせるといって、しばらくの間、東帝大学病院には出入り禁止になってしまいました。

名医紹介所では、お金がないと困るといって、歩合を変更してくれと晶になきつきました。それを聞いていた大門未知子(米倉涼子)は、自分は給料せいなのに、と博美とけんかになってしまいました。

病院では、猪俣が麻酔科医は瓜田(今野浩喜)に任すと言いながらあるいていました。

鳥井先生は、前回の記者会見でのことが原因で自宅謹慎になっていました。蛭間院長が不在のため、猪俣は院長のような顔をして院長の席に座ってい海老名に指示しました。

未知子が博美といつも行ってる中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻の敦子(松金よね子)が手術することになりました。良夫が入院してる敦子のところにきてるときに、いきなりおなかを押さえて倒れてしまいました。すい臓に複数の腫瘍があることがわかりました。かなり難しいオペだということで考えてるときに、麻酔科医の瓜田が、猪俣に術後にあるものを使ってもらいたいと言います。それを使うことで相当の謝礼金が入ると聞くと、猪俣に話しました。

未知子は、良夫に病状を話して手術をさせてくれとお願いしました。ただ、すい臓を全部取ってしまうと、術後にインスリンの調整をしないといけないので、今までのようには働けないと説明しました。良夫は、妻の手術のこともあって、「このさきどうなっちゃうんだ」とぼやいていました。

その日、原守(鈴木浩介)は、西山(永山絢斗)と彼女の長森陽菜(久住小春)と3人でのみに行きました。長森は道このことは嫌いのようで、文句を言っていました。

 

カンファレンスの日。良夫の妻の敦子の手術は未知子が担当することになりました。良夫の手術は、猪俣が行うといって、大きな腫瘍を取った後に化学療法を行うのがベストだと言いました。その化学療法は麻酔科医の瓜田が提案してきた薬剤会社のものでした。

それを聞いた未知子は、

「意義あり。そのほうほうじゃ根治しない」

と言いました。すると、海老名も「同感だ」といって、席を立って猪俣に反抗します。

しかし、猪俣は、患者の意向は高いQOLなので、然適してしまうと糖尿病になってしまうから、それは避けたいというと、未知子は「ばかじゃない。私が手術する」と言って詰め寄りました。海老名も「患者を無視した姑息なオペだと思います」と意見しました。

ただ、猪俣はすでに手術の方法と手術するのが猪俣だというサイン付きの同意書を二人に見せました。

未知子が良夫に同意書のことを聞くと、手術のあともすぐに同じように仕事ができるし、薬代も安くて済むといわれたから、生活を支えていくためには、そのほうが言いと言い張りました。そして

「みっちゃん、おれ、敦子の負担になりたくないんだ。スパッとしねるなら、まだそのほうが良い」

と言われてしまいました。

 

その日の晩、未知子は博美を早く病院に戻してくれと頼みました。それを聞いた博美は「やらない」と言います。良夫が望んでいないからでした。そして、前に自分が病気になったときのことを話して、

「オペしたいって言うのは、大門さんの考え、私にはついていけない」

と言って、でていってしまいました。

 

未知子が病院で良夫のカルテを見てると、海老名がやってきました。

「このまま、猪俣先生にオペやらせる気か?お前の限界はそこまでか?」

と言って、患者のオーダーに答えて命を救う方法があるはずだから、考えろといいます。そして、ほかの医師のちからをひきだすのが自分の役目なんだと気づいたと言って出て行きました。

名医紹介所では、晶が、新しい職場を探してきたと博美に渡していました。浮かない顔をしてる博美を見て、

「確かに未知子のオペは自分勝手ね。でも、無茶なオーダーをするのも博美を信頼してるからこそのことでしょ」

「そんなの執刀医の甘えよ。それでどれだけ苦労してるか。でもね、わかってるの。大門さんの自分勝手は患者の命を救うためだって、失敗しないって言う気持ちはあの人の専売特許だから」

そこに、海老名が入ってきました。海老名は博美を連れてレストランに行きました。

海老名は、いずれ東帝大学病院に戻すから、自分の手術には博美を使いたいと言います。

 

良夫の妻の敦子の手術が始まろうとしていました。手術室に見送った良夫は病室に戻ると血を吐いてしまいました。猪俣の緊急オペになりました。

レストランにいた海老名のところにも連絡が入りました。すると、博美はいっしょに病院に連れて行ってくれと頼みました。

良夫のオペが始まりました。猪俣ははじめの計画通りに進めようとしてると、うえから見ていた未知子は、「どうするの、それじゃたすからないよ」と声をかけました。猪俣はそれを聞いても「うるさい」と取り扱いませんでした。未知子も敦子のオペにいきました。未知子が手術室に良くと、博美がいました。ただ、未知子は直接博美には話しかけず、原経由で会話をしました。

原が困ってしまって、直接話をしてくださいというと、未知子は「執刀医、チェンジ。あの麻酔科医じゃオペはしない」と言って西山を指名して手術室を出て行ってしまいました。

猪俣の良夫の手術のほうは、出血が続いていて、危ない状況になっていました。あせって止血をしてると、未知子が入ってきました。

「どいて。あんたには任せられない。術式変更。すい臓全摘出」

「おい、なに行ってるんだ?患者のオーダーを無視するのか?」

「患者のオーダーはまず助かることだろ?」

すると猪俣は、

「おれはおりるぞ。患者に何かあったら、すべてはお前の責任だ」

と言って出て行きました。麻酔科医の瓜田も

「ぼくもかかわるのはごめんです。おろさせてもらう」

と言って出て行きました。ほかの助手達は未知子を手伝うと言いますが、麻酔科医はどうするんですか?と口々に言いました。

すると、

「わたし、麻酔もできるんで」

と言って、麻酔科医のしごとをはじめました。

そして、すい臓の生体検査の結果をきいて、さらに術式を変更しました。悪性の所見がなかったので、全摘出をやめました。またしてもの術式の変更に助手達が戸惑ってると、博美がやってきました。すると、未知子は

「おそいよ~」

「わたしの体はひとつしかないの。どうせ術式変更でしょ」

「体部をおんぞんする。インスリン投与のひつようがなくなりQOLがあがる」

「わかってると思うけど、リスクたかいよ」

「わたし、失敗しないので」

そうして、二人は手術をはじめました。

上で見ていた海老名のところに猪俣がやってきました。

「出禁のバイトを院長代理の許可もなく戻したのはお前か」

「六浦さん夫婦の命を救うためです。大門を来させるために、奥さんの手術についたんです」

「知るか。こんな術式は不可能だ。あいつらが失敗したら、お前もクビだ」

そして、二人は未知子の手術を見始めました。

しばらくして、手術は無事おわりました。

上で見ていた海老名は「やったー」と笑顔でしたが、猪俣は苦虫をかみつぶしたようなかおをしていました。

 

しばらくして、未知子は敦子の病室に行って、西山に「完璧なオペじゃん」といって出て行きました。

院長室では、猪俣と瓜田が謝礼のことを話していましたが、そこに明がやってきてあわてて隠しました。

晶はいつものようにメロンと請求書をわたしました。それを見て瓜田が、

「これだからバイトはイヤなんだ。金だけの三流麻酔科医のくせに」

と晶にすごみました。猪俣は、院長にそれ相応の報告が出来なければむりだというと、晶は、手術を途中で放り出した麻酔科と医外科医のことは言わないようにすると言いました。猪俣は瓜田をクビにして、晶に「今回はこれで手を打とう」とお願いしました。

晶が踊りながら出てくると、病院の玄関に未知子と博美が待っていました。

(⇒7話のあらすじ

「ドクターX 2017」6話の感想

おもしろかったですね。良夫の膵臓が全摘されなくてよかったです。朗夫婦二人だけで、しかも収入はラーメン屋さんだけというのは、一人が倒れたらものすごくつらいものがあります。良夫が言っていた迷惑をかけたくないというのもすごくわかりました。なので、そうなった場合の生きていく方法をなるべく多く見つけておいた方が良いと感じました。

今回は、いろいろ混ぜ合わせてしまった感じがありました。初めの議員さんの手術でも、あんな手術をする人はいないのではないでしょうか。ちょっとデフォルメしすぎだと感じます。さらに、バイトがなくなったら生きて行けないシングルマザーの話や若手外科医と看護師の恋愛、薬剤会社と病院や医師たちとの黒い関係、など盛りだくさんでした。さらには、海老名先生がさらにはっちゃけてきていて、チョット見てるのがつらくなってきました。

それにしても、毎回難しい手術がでてきて、日本のトップの大学病院の教授がさじを投げるような症例が多く出てきます。それをブラックジャック並みに大門未知子が完璧な手術をしてくれてとても面白いのですが、わが身を振り返って考えてみると、少し怖いです。普段の健康診断とか、からだを気遣うという所をしっかりやっていかないと、未知子のような医師はいるわけがないので、少しでも早期発見をしなければ・・と感じました。

「ドクターX 2017」のストーリー

大門未知子が山奥でフリークライミングをしてると、心臓病で倒れた運転手に出会って手術をしました。手術をした場所は、かつて未知子にあこがれてアメリカにわたったあと仕えないと判断されて山奥に飛ばされた森本光の病院でした。その手術を見ていた東帝大学病院の新院長、志村まどかによって、ふたたび東帝大学病院と契約留守ことになりました。森本もついでに戻されました。

まどかは今までの悪しき習慣を断ち切り、クリーンな大学病院を目指してるひとでした。しかし、有名ジャーナリストと不倫をしてることがスクープされて追い出されてしまいました。新谷院長になったのは、前院長の蛭間でした。

蛭間は、知床分院の院長をしていて、もう権力闘争はイヤだといっていましたが、日本医師倶楽部の内神田の指示で、再び院長に返り咲きました。そして再び悪しき習慣にぎゃくもどりしてしまいました。

蛭間は内神田の指示で、未知子を雇って、どうにかして未知子をつぶすことを画策し始めました。

ゆとり世代の若手外科医といわれてる中でも、一番すぐれてる伊東の母親がかなりむずかしいがんで入院しました。始めは息子とは関係ない病院で手術を希望していましたが、病院内を隠し撮りしていたことがばれて息子が手術をすることになりました。伊東は失敗してしまいますが未知子が助けてくれました。未知子のコトバに感化された伊東は、自分が本当にやりたかったことをするために、医者をすっぱりやめてしまいました。

ある日、幼稚園で身体測定をしてると、園長が倒れてしまいました。急いで病院に搬送すると、副部長の猪股の間者でした。肺に腫瘍があって以前から薬で治療していて小さくなったら手術することになっていましたが、小さくならずにそのままでいたんです。園長はセカンドオピニオンを訴えますが、どこの病院でも断られて未知子を頼ってきます。蛭間の命令で猪股が手術をすることになりますが、未知子は、肺の腫瘍が小さくならなかった原因を突き止めてその腫瘍を根治することができました。自らの見落としに猪股は茫然自失してプライドが木端微塵に打ち砕かれました。未知子の洗礼を受けた猪股は他のたかしたちとおなじように蛭間の言いなりになってしまいました。

森本が婚活パーティにいくと、内神田四織と知り合いました。四織は、日本医師倶楽部会長の内神田の別れた妻の娘だとウソをついていましたが、ある日、末期のがんで倒れてしまいます。森本が手術することになりましたが、途中で森本の指示で未知子はいったんお腹を閉じました。1週間後、未知子だけで手術をして、無事にすべてのがんをとりきることができました。手術成功のあと、四織は森本に結婚詐欺だと打ち明けました。


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「ドクターX 2017」のキャスト

  • 大門未知子 米倉涼子、天才フリーランス外科医
  • 城ノ内博美 内田由紀、フリーランス麻酔科医
  • 神原晶 岸辺一徳、大門や城ノ内が所属する名医紹介所所長
  • 志村まどか 大地真央、東帝大学病院新院長
  • 猪股孝 陣内孝則、外科副部長
  • 海老名敬 遠藤憲一、外科副部長
  • 鳥井高 段田安則、外科副部長
  • 原守 鈴木浩介、外科医
  • 森本光 田中圭、外科医
  • 西山直之 永山絢斗、ゆとり世代の若手外科医
  • 伊藤亮治 野村周平、ゆとり世代の若手外科医
  • 有馬亘 中林大樹、ゆとり世代の若手外科医
  • 黒川慎司 上杉柊平、ゆとり世代の若手外科医
  • 蛭間重勝 西田敏行、東帝大学病院知床分院の院長
  • 内神田景信 草刈正雄、日本医師倶楽部会長

6話以外のあらすじ

以上、「ドクターX 2017」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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