義母と娘のブルース

義母と娘のブルースの7話のあらすじ(ネタバレ)。絶体絶命大ピンチ!!娘の反抗と私の解雇!?再就職先は倒産寸前

義母と娘のブルース

(引用:番組公式サイト

ドラマ「義母と娘のブルース」の7話のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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7話のあらすじ

2018年9月

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。ですが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態でした。

初めて出勤しますが、開店30分まえなのにシャッターもあけていませんでした。店長の 麦田 (佐藤健) をおこして店を開けさせると、新たにパンは焼かずに前日の分を焼き直すといって驚きました。亜希子は、1日かけて様子を見ると麦田にいいました。

お昼になってもお客はひとりもきませんでした。夕方になってもほとんどお客はこずに、1日の売り上げは5110円でした。

お店が終わると、亜希子が「このままでは確実につぶれます」といいましたが、麦田はきづいてなくてビックリしました。ただ、麦田は、亜希子がこの店をはやらせると約束したと言って、なんとかしろと店長命令をだしました。

みゆきは学校で、もっと上の大学を高望みしたいと友達に行っていました。みゆきは家に帰る途中、変な動きをしてる亜希子を見つけて後をつけようとしますが、大樹が現れました。大樹はなんで付き合うことを断ったのかと聞くと、みゆきは大学に行かないといけないからだと言いました。すると、大樹は「おれがトライさんをしてやるよ」と笑顔で言いました。

亜希子は、においにつられて焼き鳥を買っていたんです。亜希子は匂いにつられて買ってしまったことに気が付きました。

亜希子が家でベーカリー麦田の経理を見直してると、みゆきが帰ってきました。大樹に勉強を教わった後、ご飯をいっしょに食べたのですが、塾の友達と勉強をしてきたと嘘をつきました。

翌朝、みゆきが出かけようとすると、亜希子は塾友のお弁当も用意してくれていました。

亜希子は、ベーカリー麦田に出勤すると、早速店内を変え始めました。そして、前日の夜にに書いたベーカリー麦田の再建計画を麦田に説明しました。ひとは匂いに引きつけられるので、1日に3度パンを焼いてくれとおしりをたたきました。

始めの11時半のパンが焼けて店に並べると、お客さんが次々と入ってきました。前日の3倍うれました。

次の日、下山和子(麻生祐未)サクラをお願いしました。そして、パンの焼く時間を6回に増やしてどんどん売り上げは上がっていきました。しばらくして、目標の5万円を達成しました。そんな姿を見て、みゆきも入試を頑張り始めました。

しばらくして、売り上げが減っていきました。亜希子はそれを麦田にそのことを言って、パンに魅力がないからだと分析しました。その事を話して改善策を提案しようとすると、麦田は「おれやめますわ、ここ。だってさ、あんだけやったのにさ、まずいっていわれるのは俺に才能がないってことジャン」といいだします。

亜希子は、父親に全部のレシピを教えてもらえばいいというと、「やだよ」といっておこりだしました。亜希子は才能がないんじゃないくて「だからやめる」というのが要因だといいました。麦田は「あんた、くびだ」といってしまいました。亜希子は、真に受けてでていきました。

外に出ると、雨が降っていました。亜希子は傘を持って塾に行きましたが、みゆきはいませんでした。すぐに連絡すると、塾にいると嘘をつかれました。亜希子が駅に行くと、大樹といっしょに歩いてるみゆきを見つけました。亜希子は、一緒にいる男は誰かと聞くと、大樹が自己紹介しました。

帰り道、みゆきは嘘をついていたことを謝りました。そして、勉強を教わってるだけだ説明しました。亜希子は、大学の名前にこだわらずに自分の好きなことができる大学を選んだ方がいいと言われました。みゆきは、大樹が薬を作りたいと言ってそのために大学を選んでると言ってたことを思い出しました。みゆきは、亜希子の子供だったらそういう風に考えるはずだけど、じぶんは亜希子に近づけるように大学を選んでると言いました。

そして、わたしみたいなのが娘でごめんと思ってる泣きながら言って、自転車に乗って頭を冷やしに行きました。

家に戻った亜希子は、良一(竹野内豊)の写真に向かって、あんなことを想っていたとは・・とはなしていました。

そのころ、麦田の所に友達がやってきていて、亜希子が作った再建策を読んでいました。そして、スゴイ参考になるからもらいたいといいました。コンサルに頼むと何百万もかかるやつだというと、麦田が興味をしめしました。そして、麦田のつくるパンは味は悪いが形はものすごくいいと書いてある所を読みました。

亜希子の家では、みゆきが帰ってきましたが、一言も話さず部屋に行ってしまいました。

 

翌日、亜希子がベーカリー麦田にいくと、クビは撤回だといわれました。そして、麦田はパンを焼くのを3回にして、その間にパンの改良をするといってくれました。

その日の亜希子は、どこかおかしかったです。みゆきのお弁当の中身は間違えるし、つり銭も間違えていました。そのことに気付いたみゆきが大樹に相談すると、みゆきが生まれ持ったいい所を大事にした方がいいと言ってるんだと思うと言ってくれました。

亜希子も、みゆきがプレッシャーを感じてるからどうしようと麦田に相談しました。麦田もみゆきの気持ちがよくわかると言いました。昔から父親と比べられててきつかったといいます。そして、血がつながってないから逆に良かったといってくれました。それを聞いた亜希子は涙ぐみました。そして、血がつながってるとかどうかはあまり関係ないということがわかったといいました。

そのとき、シャッターをたたく音がしました。麦田が開けると、みゆきと大樹が立っていました。みゆきは亜希子に向かってひどいことを言ってしまったと謝りました。亜希子もみゆきのことをかんがえずに悪かったといって謝りました。そしてお互いに謝り続けて、さいごに二人で土下座をしてあやまりました。

みゆきと大樹が帰った後、亜希子が麦田に感謝を伝えて頭を下げると、亜希子のうなじ見入ってしまいました。麦田は亜希子のことを好きにになってしまいました。

(⇒8話のあらすじ

キャスト

  • 岩木亜希子 綾瀬はるか、光友金属社員
  • 宮本良一 竹野内豊、桜金属工業社員
  • 宮本愛 奥山佳恵、良一の亡くなった妻
  • 宮本みゆき 横溝菜帆、良一の娘
  • 宮本みゆき(高校生) 上白石萌歌
  • 麦田章 佐藤健
  • 友井智善 川村陽介、麦田の友人
  • 西条乙女 橋本真実
  • 猪本寧々 真凜
  • 前原大輔 村本大輔(ウーマン・ラッシュアワー)、亜希子の部下
  • 田口朝正 浅利陽介、亜紀子の部下
  • 笠原廣之進 浅野和之、良一の上司
  • 下山和子 麻生祐未、下山不動産のおばちゃん

各話のあらすじ

原作は桜沢鈴さんがかいてる4コマ漫画です。全2巻ですが、とても面白いと評判です。コチラのRenta!で有料ですが読むことができます。登録なしでも15pまで無料で読めます。

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以上、ドラマ「義母と娘のブルース」の7話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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