ごめん、愛してる

「ごめん、愛してる」4話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「ごめん、愛してる」の4話のあらすじと感想です。警察から釈放された律は、凛華の膝枕で子守唄を歌ってもらいました。涙を流した律は、起き上がって凛華にキスをしました。どうなるのでしょうか?

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「ごめん、愛してる」4話あらすじ

起き上がっていきなりキスをした律(長瀬智也)にびっくりした凜華(吉岡里帆)は突き飛ばします。

「ちょっとなにしてんの、ひざまくらしてあげたくらいで」

「わかった、もうしねえよ。おまえだって受け入れてたじゃねえか」

凛華は思いっきり否定してお絞りで口をふきました。

 

翌日、テレビの収録の前にサトル(坂口健太郎)に、付き人をやめることをつげました。サトルは「僕には凛華が必要なんだよ。これから収録なのに」といって、あせりだします。弱気になったサトルを、いつものようにはぐしてリラックスさせてると、ジャーナリストの加賀美修平(六角精児)がその場面を写真で撮っていました。

TV局の玄関では、律が車の横で待ってると、バラエティの収録に塔子(大西礼芳)がやってきました。いきなり律にキスすると、

「ばかか、お前は」

と律に言われて不満そうに歩いていきました。

サトルの収録が終わって食堂で付き人をやめる話のつづきをしてると、塔子が通りかかります。サトルはすぐに立ち上がって塔子のところにいってデートに誘って、凛華には家に帰ってるように言いました。凛華は待っててくれた律の車に乗り込んで、付き人をやめてアメリカに行くと話します。そばにいるから断ち切れないので遠くへ行くということです。

「戦線離脱か?」

「勝ち目のない勝負はやめるの。だって、振り向いてもくれないし、好きだってことも気づいてくれないから」

「で、何でアメリカなんだ?」

「語学留学して英語の勉強しようかなって」

「なんだそれ、バカな女に限ってやることないと勉強しようって言い出すんだよな」

 

デートしてるサトルは、塔子に結婚のことを聞くと、好きだけどライバルが多いのはいやだと言います。わけがわかってないサトルに、凛華がサトルのことを大好きだと説明します。

凛華を送ってサトルの家に帰ってきた律は、隣家の父親で麗子(大竹しのぶ)のマネージャーの三田 恒夫(中村梅雀)から、親のことや韓国にいたことを聞かれます。そして、指輪の事を聞かれると、なくしたと言って帰りました。

家について一人になると、動画日記を撮り始めます。

「あのおっさん、明らかに俺を警戒している。都合の悪い男がやってきたって感じだ。ま、それも無理はないか、俺みたいな息子が出てきたと世間が知ったらまずいことになる。だが、おれはひきさがらねえ。あのおっさんに尻尾をつかまれねえようにうまくやる。ボケチンはアメリカに行くって言ってたが、俺は居座ってやる」

 

翌日、律は公園で運動しながら動画日記を撮り始めます。

「7月26日、日本に来てもうすぐ1ヶ月になるが、今日も体調ばっちりだ。俺は命に限りがある大病だと言われてきたが、いまだどこもなんともねえ。あれはたぶん、医者の誤診だな、とはいえ、あしたはどうなるかわからねえ。俺のモットーは1日1膳だ。うまい飯を食うってことだ」

運動を終えてコンビニで買い物をすると、サトルと凛華がはぐしているスクープ記事が週刊誌に出ます。同じ頃、サトルの家でも問題になっていました。サトルは記事を読むとすぐに塔子に電話をして、凛華のことは誤解で、幼馴染だけで女性として見たことは一度もないと弁解します。それを離れたところで凛華がしっかり聞いていました。凛華は麗子のところに行って付き人をやめたいと告げました。

電話が終わったサトルは、麗子のところに行って、凛華がやめることをOKしたとき聞きます。凛華の気持ちに気づかなかったサトルに、「だまって旅立たせてやりなさい」と話しました。

律が家に帰って夕食の準備を手伝おうとすると、いきなり二重にものが見え初めて指を切ってしまいました。

 

凛華がアメリカに旅立つ日、律は空港まで凛華を送っていきました。途中で車を止めて行くなと言いますが、「決心が鈍るからもう言わない」でと言います。空港について凛華を送り出すと、再び物が二重に見え初めて激しい頭痛に襲われて意識を失ってしまいました。クラクションが鳴って凜華が気づいて戻ってきます。医者を呼ぼうとする凛華を必死に止めて、家に連れて行ってもらいました。

凛華は、その日のアメリカ行きをあきらめて律の看病を始めると、自然に寝てしまいました。目が覚めると若菜(池脇千鶴)と魚(大智)が帰ってきました。事情を説明して、一緒にご飯を食べて泊まっていきました。

翌日、律は公園で韓国の病院に電話をしていつまで生きれるかを聞くと、あと3ヶ月だと言われました。凛華が一人で空港に行こうとすると、ホットドッグを売ってる若菜を見つけます。すると、前に来た男がやってきて再び嫌がらせをします。凛華はその男を追い払って、家で若菜の手当てをしました。

夜になって、律が家に帰ってくると、凛華と若菜たちが花火をしていました。驚いていると、たまたま通りかかった凛華が若菜を助けてくれたことを聞きました。若菜と魚がろうそくを取りに行くと、アメリカに行くのをやめたのかと聞きました。

「前に行ってたじゃん。俺は捨て子だから誰かの役に立ちたいって。私もそういうところあるかも」

「どういう意味だよ」

「ここにいたら、若菜さんたちの役に立つのかなって。でもそれって甘えだよね。やっぱり行かなきゃね」

「行かなくていい。ここにいろ、ずっと。俺が死ぬまで」

「はっ、何言ってるの?」

「人には運命ってあるんだ。俺とお前が韓国で出会ったのは偶然だった。でも、この日本でもう一度であったのは、運命だと思うんだ。おれは」

「え、なに、それ。良くそんなきざなことが言えるよね。おっちゃんのくせに」

「ははっ、冗談に決まってんだろ。信じんじゃねえよ。そうだな、後3ヶ月だな、3ヶ月間だけタダにしてやるよ。ありがたく思え」

若菜たちが戻ってくると、みんなで花火を再び始めました。律があたらしい花火を取りにいって下を見ると、鼻血がたれてきました。

(⇒ 5話のあらすじ

「ごめん、愛してる」4話の感想

面白かったですね。律も自分の命が短いことを知って、届かない相手よりも、いつもそばにいてくれて癒してくれる凜華と一緒に最後のときを迎えることを選ん出ように見えました。それは、凜華が届かないサトルをあきらめるためにアメリカ行きを決めたことと同じだと思います。または、麗子とサトルの間に割り込むべきでないと感じたのかもしれません。

とはいえ、残りの3か月、何を目的に生きて行くのか、これからの律の行動を見て行くのがとても楽しみです。

人間にかぎらず、生きてるものは、必ず寿命があります。それがいつかは全く分からないのですが、そう考えると、律はとても幸せだと思います。ただ、その幸せに気付かないままくらしているで、母親に執着しているような気がします。残り3か月と分かった時点で、やりたいことをやればいいのにな~と感じました。「最高の人生の見つけ方」という映画がありましたが、その中で出てくる「棺桶リスト」のようなものをつくって、ひとつずつ達成していくことで幸せな人生だったと感じることができると思います。

⇒ 「最高の人生の見つけ方

映画の中では、大金持ちと普通の人がペアになって色々なことをしていくのですが、律も、もらった500万円をもとでに何かできるはずです。さらに言えば、日本の医療機関で見てもらってもイイかもしれません。

わたしたちも、そういうときが必ず来るので、一度、そういうリストをつくってみることをお勧めします。

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「ごめん、愛してる」のストーリー

赤ん坊のころに、児童養護施設「つばめ園」の前に赤ん坊が捨てられていました。一緒に、お守りと指輪と「律」と書かれた紙切れが1枚入っていました。すくすくと育った律(長瀬智也)は、小学生のときに、岡崎家に引き取られます。小さいころから仲良しだった若菜(池脇千鶴)は、連れて行かれる律を追いかけて交通事故に遭ってしまいます。その事故の影響で脳に障害が残り、7歳の知能のまま大人になりました。

一方、律は、岡崎家が韓国に赴任したあと、家出をして裏社会に入ってしまいました。組織の若頭に気に入られますが、日本人だという理由で配下の者たちから嫌われています。ある日、日本人の女性からスーツケースを奪って、身柄も売り飛ばしてしまう仕事を手下の二人とやってると、凜華(吉岡里帆)に出会います。その天然さにいじらしさを感じた律は、組織を裏切って凜華と逃げてしまいました。翌日、つかまった律は若頭の誕生日会に連れて行かれます。敵対組織が雇ったヒットマンが若頭を狙ってることに気が付いた律は、その拳銃の前に身を投げ出して意識不明の重体になってしまいました。3日後、目を覚ましますが、銃弾が頭に残っていて、いつ命が亡くなるかわからないと医者に言われます。

リハビリしながら、残った人生をどうやって過ごすか考えて、自分を捨てた母親を探すことにしました。

日本に帰ってきて、つばめ園に行くと、若菜の事故のことを聞きます。妹のようにかわいい若菜の所に身を寄せながら母親を探していると、ジャーナリストの加賀美修平(六角精児)から、母親の手掛かりがつかめます。聞いた住所に行くと、その大豪邸には、天才ピアニストのサトル(坂口健太郎)と母親の元ピアニストの麗子(大竹しのぶ)とマネージャーの凜華がいました。

やっと母親に会えたと思った律は、涙を流して近づいていきましたが、麗子は何も言わずに涙を流しながら近づいてくる大男に恐怖を感じます。その手をはねのけて「出て行け!警察を呼ぶよ!」と叫ぶ麗子を見て、ショックを受けた律は、そのまま何も言わずに屋敷を出て行きました。

翌日、サトルの家の前に現れれた律は、凜華のお願いで1日運転手になります。塔子とのCM撮影に湖に行ったサトルは、たまたま現れた俳優とけんかになって湖に飛び込んでしまいます。発作が起きたサトルを律が助けると、麗子にも認められて、ボディガード兼運転手に雇われました。湖の一件で仲良くなったサトルと塔子を見た凛華は、律とやけ酒を飲みました。飲みすぎた凜華を背負って帰ってくると、凜華の父親に会います。凜華の父親は、律の首からさげてる指輪を見て血相を変えて、「消えろ」と叫びました。律の捨てられたときのことに関係しているようです。

麗子の元彼、律の父親の指揮者の黒川が亡くなりました。ジャーナリストの加賀美は麗子の付き人の三田恒夫や麗子に執拗につきまといます。頭にきた律は加賀美を殴ってしまい、警察に連行されてしまいます。サトルは塔子にいったん好きじゃないと言われますがあきらめ切れずに麗子に認めてくれと頼み続けました。

「ごめん、愛してる」のキャスト

  • 岡崎律 長瀬智也
  • 三田凜華 吉岡里帆、サトルの幼馴染でマネージャー、サトルを好き
  • 日向サトル 坂口健太郎、天才ピアニスト、塔子を好き
  • 日向 麗子 大竹しのぶ、サトルと律の母親
  • 古沢塔子 大西礼芳、天才サックス奏者、自由気まま
  • 河合若菜 池脇千鶴、律の幼馴染、脳に後遺症
  • 河合 魚 大智、若菜の息子
  • 黒川龍臣 山路和弘、天才指揮者、律の父親?
  • 立花 さと子 草村礼子、つばめ園園長
  • 加賀美修平 六角精児、ジャーナリスト
  • 三田 恒夫 中村梅雀、麗子のマネージャー

4話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ごめん、愛してる」の4話のあらすじ、感想などでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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