ごめん、愛してる

「ごめん、愛してる」6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!麗子の秘密が!

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ドラマ「ごめん、愛してる」の6話のあらすじと感想です。サトルと塔子は婚約しました。二人は婚約披露のパーティの後、旅行に出かけますが、薬を忘れて戻ってきた悟は家の前で抱き合ってる律と凛華を見てしまいました。


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「ごめん、愛してる」6話あらすじ

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ここから先はネタバレが含まれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリーまでジャンプ!

 

麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道されて、律(長瀬智也)がサトルの家に朝やってくると、日向家にマスコミが殺到していました。居間にいくと、麗子はサトルに連絡をしました。

「サトル、お母さんには隠し子なんていないわ。息子はあなた一人だけよ。よりによって婚約発表にあわせてこんな記事が出て、ごめんなさい」

そして、家には近づかないで塔子(大西礼芳)と旅行を楽しんでくれと伝えました。ドアの隙間で聞いていた律は、玄関に出て行って取材陣にホースで水をかけました。その取材陣の中にジャーナリストの加賀美修平(六角精児)がいました。そこに凛華(吉岡里帆)もやってきました。凛華の父親の恒夫(中村梅雀)は、まだ知られていない軽井沢の別荘に行くことを提案します。恒夫が運転する車に凛華が変装して乗り込み、裏口から麗子が出てタクシーで軽井沢まで行こうとしますが、麗子が出たとたんにばれてしまいました。

取材陣にとりかこまれた麗子に、加賀美は「ひどい雨でしたね、あの日は」と問いかけると、律を生んだときの記憶が蘇りました。律はタクシーを止めて待っていましたが、ちっともこないので見に行ってみると、麗子が取り囲まれてるのが見えました。それをみた律は取材陣の中に入って麗子を守って家まで連れて帰ることができました。

恒夫が戻ってくると、律を納戸に連れて行きます。そして、

「お前に目立たれると困るんだ。一歩も外に出るな。何でいまさらもどってきたんだ。ずっとソウルにいればよかったのに」

「おっさん。俺のこと。あのな、あんたもサトルも俺も気持ちは一緒だ。あの人が困ることはしたくねえ」

「じゃあ、なんでおまえはここにいるんだ」

「さあな、おれもわからなねえ。おっさんは、何であの人のそばにいるんだ。もしかして、俺が生まれたときもそばにいたんか」

恒夫は何も言わずに、出て行って鍵をしてしまいました。

律は、若菜にしばらく帰れないと電話をしました。

 

箱根に旅行に来ていた塔子は、父親のところにサトルを連れて行きました。塔子は、サトルと結婚すると報告しました。サトルは、父親の手をとって、

「これからは、塔子さんのそばにいて幸せにします」

と話しかけました。すると、涙を一粒流して苦しみ始めました。すぐに医者を呼びましたが、亡くなってしまいました。塔子は父親に向かって、

「何でなくの?家族をほったらかして遊んでたのに。意味わからない」

と言って見つめ続けました。看護婦の勧めで塔子をしばらくひとりにした後、サトルが部屋に戻るといませんでした。塔子は泣きながら車を運転してどこかに向かっていました。サトルは車で追いかけますがどこに行ったのかわかりませんでした。

 

納戸に閉じ込められた律は、サトルが子供の頃に使っていたものを見ながら涙を流していました。

居間では、恒夫が麗子に、律をやめさせてくれと頼んでいました。それには触れずに麗子は記者会見をしてすべてを話すと言いました。

しばらくして、凛華が納戸の鍵を開けて律を外に出してくれました。恒夫から出てもいいと言われたんです。二人でラーメン屋さんに行って食べてると、麗子の記者会見が始まりました。

麗子は、指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と付き合っていて、妊娠したけれども生まれる前に亡くなってしまったと発表しました。それを聞いた律は顔色が変わりました。記者会見場では加賀美も来ていて、「本当ですか?」と質問していました。麗子は、「消してしまいたい過去です。この話はこれでおしまいにしたいです」と発言して終わりました。

律はラーメン屋さんから帰ってくるとき、元気がありませんでした。律の様子が変だと気づいた凛華は、律と一緒に海にいってあそびました。夜になってバス停でバスを待ってると、凛華は麗子の話を持ち出します。

「ねえ、律。律のお母さんはきっと違うと思う。律のことを思ってるよ」

「その話はもういいよ」

凛華は、律の手を握り締めてよりそって、肩に頭を預けました。

「ボケチン、何でおまえはおれのそばにいるんだ、あいつがいっちまってさびしいからだろ」

「ちがうよ。こうしてると、あったかくて、なんか安心するの」

「俺は掛け布団かよ」

「あったかい。ちゃん、体温高いね」

 

サトルが塔子の家に戻ってくると、塔子の車がありました。家に入ると知らない男が出て行きました。急いで中に入ると、下着姿の塔子がベッドにこしかけていました。

「どういうこと?」

「私、気がついちゃった。あなたと結婚しようと思ったこと、パパに見せ付けるためだった。パパのために人生めちゃくちゃにされたけど、ちゃんと幸せになれるっていってやりたかったの。パパが亡くなったらもう意味がないのよ」

「ぼくは、塔子のことをしあわせにしたいとおもってた」

「それはむり。ごめんね、私、あなたのこと好きになったの一度もないの」

サトルは家を出て車に乗り込むと、凛華に電話をしました。

しかし、凛華はスマホの携帯を切っていました。そこにバスが来ましたが、凛華は律の肩にもたれかかって熟睡していました。そのまま朝まで二人ともバス停で寝てしまいました。凛華が朝目が覚めると、律のスマホが落ちていました。はじめは寝てる律と一緒に写真を撮りますが、動画日記に気がつきました。凛華ははじめから再生をしていきますが、「俺の命は・・」と言ったときに、横にいた律がスマホを取り上げて勝手に見るなと怒りました。

そして、バスが来てそのまま帰っていきました。二人は朝飯を食べて歩道橋のうえで左右に分かれました。律はしばらく歩くと、めまいがして階段からくずれおちました。近くにあったトイレに駆け込んではいた後、手を洗ってると、手の震えが止まらなくなりました。

 

凛華が電話に出なかったサトルは車を運転して山道を激走していて、カーブを曲がりきれずに路肩に追突してしまいました。凛華に電話しましたが、まだ電源が入っていませんでした。サトルは気を失いました。

凛華が家に帰ってくると、いきなり恒夫が出てきて

「あいつといたのか、何してたんだ!電話にも出ないで」

「ごめん、何もしてないよ、心配するようなこと。電話取らなかったの、ごめん。でも、あの人のこと、そんなにイヤ?私だってもう24だよ。男の人と会ったり、それなりにあってもおかしくないんじゃないの」

「あいつだけはだめだ!あいつだけは絶対駄目だ。もう駄目だ。約束してくれ、もう二度と会うな」

「わかんない、なんで?律は、見かけは乱暴だけど、そんなに悪い人じゃないよ。わたしね、あの人のそばにいると、気持ちが穏やかになる。心がぽかぽかしてあったかいって感じるの。こんな気持ち、いままで誰にも思わなかった、ずっと一緒にいたいって思うの。私、あの人のことが好き。あの人のことが好きなんだよ」

そこに、凛華の携帯がなりました。警察から電話があって、サトルが事故にあったという連絡でした。

(⇒7話のあらすじ

「ごめん、愛してる」6話の感想

面白かったですね。凜華の父親の恒夫が、凜華と律のことをあれだけ否定してるということは、二人は兄妹なのではないでしょうか。韓国ドラマに良くありがちのパターンで、主役が兄妹だったり、病気になったり、記憶喪失になってしまうことはよくあります。

となると、律は、麗子と黒川の子供ですが、凜華は誰の子供でしょうか。黒川家の子供を恒夫が引き取って育てたのかもしれません。サトルの父親と、凜華の母親が全く出てきていないので、誰なのかとても興味があります。恒夫と麗子はそんな関係ではなさそうなので、そのあたりがなぞです。

律と凜華が海に行きましたけど、これも韓国ドラマでよくあるパターンでした。日常から、非日常に切り替わって二人で仲良く遊んで好きになってしまうパターンです。ここで大事なのは、計画なしの遠出と夕日を一緒に眺めることだと思いました。

この日に、この場所へ行こうというデートももちろんいいのですが、いきなり現れて、何処かに行くばあいには、予期せぬアクシデントとか、全く予想もつかないことが起きるので、恋に落ちることが多いのではないかと思います。そして、そのときのポイントは、二人で夕日を見つめるということだと思います。できれば、そのあとも、律と凜華のように、何もしなくてもいいので朝まで一緒にいて二人で朝日を見ると、とても感動的で忘れられない一日になると思います。

夕日のときのように、薄暗いときに二人でいると、なぜか本心を話してしまうことが多いです。むかしから、西洋ではマジックアワー、日本では逢魔が時と呼ばれていて、どんな人でも、心のガードが緩くなってしまう時間帯です。その時間帯に、二人っきりで自分の昔話などをすると、なぜかほろりときてしまいます。もしも、つき合いたてとか、最近しっくりきてないと感じていれば、海に誘って一緒に夕陽を見てみることをおすすめします。何も言わなくて、手を握ってるだけでもきっと思いは通じるような気がします。

来週からは、サトルの事故とかで、さらに凜華の心がゆれうごいていくとおもいますのでとてもたのしみです。

 


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「ごめん、愛してる」のストーリー

赤ん坊のころに、児童養護施設「つばめ園」の前に赤ん坊が捨てられていました。一緒に、お守りと指輪と「律」と書かれた紙切れが1枚入っていました。すくすくと育った律(長瀬智也)は、小学生のときに、岡崎家に引き取られます。小さいころから仲良しだった若菜(池脇千鶴)は、連れて行かれる律を追いかけて交通事故に遭ってしまいます。その事故の影響で脳に障害が残り、7歳の知能のまま大人になりました。

一方、律は、岡崎家が韓国に赴任したあと、家出をして裏社会に入ってしまいました。組織の若頭に気に入られますが、日本人だという理由で配下の者たちから嫌われています。ある日、日本人の女性からスーツケースを奪って、身柄も売り飛ばしてしまう仕事を手下の二人とやってると、凜華(吉岡里帆)に出会います。その天然さにいじらしさを感じた律は、組織を裏切って凜華と逃げてしまいました。翌日、つかまった律は若頭の誕生日会に連れて行かれます。敵対組織が雇ったヒットマンが若頭を狙ってることに気が付いた律は、その拳銃の前に身を投げ出して意識不明の重体になってしまいました。3日後、目を覚ましますが、銃弾が頭に残っていて、いつ命が亡くなるかわからないと医者に言われます。

リハビリしながら、残った人生をどうやって過ごすか考えて、自分を捨てた母親を探すことにしました。

日本に帰ってきて、つばめ園に行くと、若菜の事故のことを聞きます。妹のようにかわいい若菜の所に身を寄せながら母親を探していると、ジャーナリストの加賀美修平(六角精児)から、母親の手掛かりがつかめます。聞いた住所に行くと、その大豪邸には、天才ピアニストのサトル(坂口健太郎)と母親の元ピアニストの麗子(大竹しのぶ)とマネージャーの凜華がいました。

やっと母親に会えたと思った律は、涙を流して近づいていきましたが、麗子は何も言わずに涙を流しながら近づいてくる大男に恐怖を感じます。その手をはねのけて「出て行け!警察を呼ぶよ!」と叫ぶ麗子を見て、ショックを受けた律は、そのまま何も言わずに屋敷を出て行きました。

翌日、サトルの家の前に現れれた律は、凜華のお願いで1日運転手になります。塔子とのCM撮影に湖に行ったサトルは、たまたま現れた俳優とけんかになって湖に飛び込んでしまいます。発作が起きたサトルを律が助けると、麗子にも認められて、ボディガード兼運転手に雇われました。湖の一件で仲良くなったサトルと塔子を見た凛華は、律とやけ酒を飲みました。飲みすぎた凜華を背負って帰ってくると、凜華の父親に会います。凜華の父親は、律の首からさげてる指輪を見て血相を変えて、「消えろ」と叫びました。律の捨てられたときのことに関係しているようです。

麗子の元彼、律の父親の指揮者の黒川が亡くなりました。ジャーナリストの加賀美は麗子の付き人の三田恒夫や麗子に執拗につきまといます。頭にきた律は加賀美を殴ってしまい、警察に連行されてしまいます。サトルは塔子にいったん好きじゃないと言われますがあきらめ切れずに麗子に認めてくれと頼み続けました。

凛華はそばにいることが耐えられなくなって、サトルの付き人をやめました。アメリカに行こうと空港まで行きますが律が倒れてしまいます。家まで連れて行って看病すると、そのまま泊まることになります。次の日も襲われてる若菜を助けてアメリカにいけませんでした。律は、韓国の病院の医師から余命3ヶ月と言われて、あと3ヶ月だけ一緒に暮らしてくれと隣家に頼みました。花火をしてると、律が鼻血を出してしまいました。

若菜のホットドッグの屋台が男たちに壊されて商売ができなくなります。東京にいることをサトルにばれた凛華は、サトルの家で雇ってもらうように頼みました。若菜が働き出しますが、指輪を盗んだと言われてしまい、働くことをやめます。指輪は床に落ちていただけでした。律は、クビにならず運転手を続けていました。サトルが塔子と結婚することになって婚約披露のパーティが行われました。パーティが終わった後、落ち込んだ律は、玄関先で凛華に抱きしめられて元気をもらいます。その姿を悟るが見ていました。ネットでは、麗子の隠し子がいるとニュースになりました。

「ごめん、愛してる」のキャスト

  • 岡崎律 長瀬智也
  • 三田凜華 吉岡里帆、サトルの幼馴染でマネージャー、サトルを好き
  • 日向サトル 坂口健太郎、天才ピアニスト、塔子を好き
  • 日向 麗子 大竹しのぶ、サトルと律の母親
  • 古沢塔子 大西礼芳、天才サックス奏者、自由気まま
  • 河合若菜 池脇千鶴、律の幼馴染、脳に後遺症
  • 河合 魚 大智、若菜の息子
  • 黒川龍臣 山路和弘、天才指揮者、律の父親?
  • 立花 さと子 草村礼子、つばめ園園長
  • 加賀美修平 六角精児、ジャーナリスト
  • 三田 恒夫 中村梅雀、麗子のマネージャー

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ごめん、愛してる」の6話のあらすじ、感想などでした。

他にも面白いドラマがあります。

ドクターX 2017
ブラックリベンジ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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