後妻業

後妻業の8話のあらすじ。

後妻業

ドラマ「後妻業」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。後妻業とは、遺産相続目当てで資産家の老人を狙った結婚詐欺です。木村佳乃さん演じる後妻業の女、竹内小夜子とその相棒の高橋克典さん演じる柏木亨、狙われた資産家の娘の木村多江さん演じる中瀬朋美、その先輩の井原剛志さん演じる探偵が四つどもえになって遺産と恋を争います。

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ドラマ「後妻業」の8話のあらすじ

ドラマ「後妻業」の最終話を、3/26の20:00まで無料で見ることができます。⇒TVer

これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じていました。

一方、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木(高橋克典)は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱きました。小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共に過ごしてしまいました。

そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江)と偶然バーで出会う。傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かいましたがが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志)が見てしまいました。

大阪に戻った柏木は、舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺しました。さらに、自分も含めて小夜子が今まで誰一人として入れなかった自分の部屋に舟山を招き、手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告しました。しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまいました。

そのころ朋美のところに司郎(長谷川朝晴)があらわれて、共同経営も解消して、マンションをゆずるといわれていました。朋美は自分も浮気をしてると告白しました。

いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起になりました。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、すべてがうそだったことが分り、舟山は詐欺師だとわかりました。

柏木に呼び出された小夜子は、舟山の正体を告げられました。しかし、舟山に愛情すら感じ始めていた小夜子は決して信じようとしまぜんでした。話し合いは平行線のまま、やがて小夜子は柏木のオフィスを出ようとしますが、その瞬間、デスクに置いてある朋美のイヤリングを見つけてしまいました。柏木はごまかしましたが、2人の間に何かあったことを瞬時に察知した小夜子は、胸がざわつき始めました。

朋美の部屋に突然小夜子が訪ねてきました。上京した理由が分からず困惑する朋美に、小夜子は「あんた……柏木と寝たん?」と切り出しました。朋美は、小夜子が嫉妬してると見透かしました。

数日後、小夜子は舟山と家に呼んでお寿司と糠漬けをごちそうしました。柏木の言葉を思い出した小夜子は、公正証書を書いてくれと舟山に言いました。すると、結婚前に不動産に投資したいのでお金を貸してくれと言われました。

その頃、ブライダル微祥では、会員の頼子(とよた真帆)がきて舟山というおとこに騙されて金がないというとぼこぼこに殴られたといってきました。柏木はすぐに小夜子に電話を入れましたが出ませんでした。

そのとき小夜子は、舟山に「そんなほらばなしにのるわけがない、ほんまは詐欺師やろ」といいました。すると、舟山は本性を出して小夜子をぼこぼこになぐりました。舟山が帰った後、小夜子は柏木に電話をしてきてもらいました。

柏木がつくと、家の中はメチャクチャで、小夜子はきずだらけでした。柏木は小夜子の手当てをした後に、舟山の家に行って舟山をぼこぼこにしました。そのあと、小夜子の家に行って、いちどキスをして帰りました。帰る間際に、「素人には手を出さん」といわれると、小夜子はほっとしました。

事務所に戻った柏木は、舟山をつぶすために東京から博司(葉山奨之)をよびよせました。

そのころ、頼子はブライダル微祥の経理のおばさんとふたりで探偵の本間を東京から読んで、柏木のネタを50万で買ってくれとお願いしていました。それは、柏木が買った注射器と練炭のレシートでした。

そのころ、ブライダル微祥には、舟山のやくざのむすこがやってきました。後妻業のことを言われたくなかったら3000万円よこせと言われました。嫌だと言ったら追い込みをかけるといわれました。一方、博司は、舟山組からくすりを買っていました。

小夜子は朋美に電話して、本当のことを話すから会ってくれないかといいました。

(⇒最終話のあらすじ

ドラマ「後妻業」の原作

原作は、黒川博行さんの小説です。黒川博行さんは、1949年生まれの小説家、推理作家で、高校の美術教師をされてる傍らに書かれた小説がサントリーミステリー大賞佳作にえらばれて小説家デビューされました。2014年に『破門』で直木賞を受賞されています。黒川博行さんの主な作品は、

ドラマ「後妻業」のキャスト

  • 竹内小夜子 木村佳乃
  • 柏木亨 髙橋克典、結婚相談所社長
  • 中瀬耕造 泉谷しげる、小夜子のターゲット
  • 中瀬朋美 木村多江、耕造の娘
  • 本多芳則 井原剛志、朋美の先輩、探偵
  • 西木尚子 濱田マリ、朋美の姉
  • 佐藤司郎 長谷川朝晴、朋美の共同経営者
  • 山本絵美里 田中道子、司郎の部下
  • 橋口健太郎 平山祐介、本多の後輩
  • 三好繭美 篠田麻里子、柏木亨の遊び相手
  • 新井欽司 河本準一、柏木に利用されてる
  • 瀬川頼子 とよた真帆、柏木に利用されてる
  • 黒澤博司 葉山奨之、小夜子の弟で柏木の弟子

各話のあらすじ

以上、ドラマ「後妻業」の8話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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