2017年のゴールデンウィークの渋滞予測と天気予報!旅行にはこのサイト!

2017年のゴールデンウィークの渋滞予測と天気予報を見ることができるサイトなどをまとめました。旅行の行先は変えることは難しいですが、行く時間、準備するものなど、このサイトを参考にして考えてみることをお勧めします。また、『ガッテン』でやっていた高速道路の運転についてまとめておきました。

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ゴールデンウィークの渋滞予想

2017年のゴールデンウィークの日程は、

  • 4/29(土)昭和の日
  • 4/30(日)
  • 5/1(月)
  • 5/2(火)
  • 5/3(水)憲法記念日
  • 5/4(木)みどりの日
  • 5/5(金)子どもの日
  • 5/6(土)
  • 5/7(日)

こんな感じになっていて、前半の連休と、後半の5連休に別れているのではないでしょうか。5/6が残念ながらお仕事でしたら、3連休になってしまいます。なので、どちらかというと、後半の5/3以降の旅行が増えてくると予想されますので、渋滞は、5/3と5/6がピークなのでは?と考えられます。

高速の渋滞予測のサイトで便利なのは、こちらです。

こちらのサイトで、PCなら左側の「年月・路線を指定」か「カレンダーで日付を指定」で、みたい日時や場所を特定することで、どのくらい渋滞予測が出ているのかを見ることができます。スマホなら、まず渋滞予測をタップして、調べたい日にちをえらぶと、路線が一覧で出ますので、調べたい路線をタップすれば渋滞予測を見ることができます。

このサイトは、NEXCO東日本が運営していますので、今までの情報をもとにかなり正確な渋滞予想をしてもらえます。TVなどのニュースは個々の情報を利用しています。

ちなみに、「リアルタイム」というタブが、PCでもスマホでも見ることができますが、これを開くと今の時点での渋滞情報が見れますので、かなりおすすめです。

2017年のゴールデンウィークの渋滞予測の一例を載せておきます。中央道の20km以上の渋滞は

  • 5/4 20時 上り 小仏トンネル付近 25km
  •   7時 下り 相模湖IC付近 40km
  • 5/5 16時 上り 小仏トンネル付近 30km
  • 5/6 12時 上り 小仏トンネル付近 25km

こんな感じですが、5、10、15kmの細かい渋滞はもっとありますし、当日になれば、かなり変化しますのでリアルタイムを見ながらの移動をお勧めします。

東名では、

  • 5/4 18時 上り 大和トンネル付近 35km
  •   7時 下り 伊勢原バス停付近 35km
  • 5/5 17時 上り 大和トンネル付近 40km
  •   7時 下り 伊勢原バス停付近25km
  • 5/6 17時 上り 大和トンネル付近35km

などです。ご覧のとおり、渋滞する場所は限られてくるので、その場所をはずすとかを考えてみてはどうでしょうか。

そんな時に便利なのが、「NAVITIME」です。ナビゲートシステムは有料でないと使えませんが、自動車ルート検索、電車検索、徒歩などの道を調べたり、かかる時間、構想区料金を調べるには、無料で使えてとても助かるサイトです。

⇒ NAVITIME

出発地、到着地、日付などを入力して検索ボタンを押せば、途中の高速の降りるICや交差点などが出てきますし、到着時間も計算して地図を出力してくれます。あらかじめ地図を印刷しておいてもいいですし、そのままナビとして使っても井伊のではないでしょうか。

ゴールデンウィークの天気予報

ゴールデンウィークの天気予報は、日本気象協会のサイトが便利です。というか、どこを見ても大体同じですので、お好きなサイトをブックマークしておけば大丈夫です。

⇒ 日本気象協会

大体10日先の天候、気温、降水確率が表示されますので、それに合わせて準備すると良いと思います。毎日、ちょっとずつ変わってきますので、チェックが必要です。

天候に関しては、いまのところ、気象協会からは、北海道から九州までは、ゴールデンウィーク中は晴れる日が多いと予想されています。沖縄、奄美、南西諸島は、曇りや雨の日が多いと予想されています。

気温は、北海道、東北地方は寒暖差が大きく朝晩の冷え込みに注意です。関東から九州地方は、平年より高くなって蒸し暑い日が多くなると予想されています。沖縄、奄美、南西諸島は平年並みということです。

気をつけるのは、紫外線が強くなると予想されていますので、しっかり日焼け止めとか、帽子などの服装の準備をしてみてください。

ゴールデンウィーク前半の天気予報が発表されましたので、載せておきます。非常におおざっぱですが、参考にしてみてください。

後半の天気予報です。

札幌

  • 5/4 晴れ   0%
  • 5/5 晴れ   0%
  • 5/6 曇時々雨 70%
  • 5/7 曇後晴れ 30%

仙台

  • 5/4 時々曇 0%
  • 5/5 晴れ後曇 20%
  • 5/6 曇後雨  50%
  • 5/7 時々 10%

東京

  • 5/4 時々曇 10%
  • 5/5 時々曇 10%
  • 5/6 曇り   40%
  • 5/7 曇時々晴 40%

新潟

  • 5/4 晴れ   0%
  • 5/5 曇後晴れ 0%
  • 5/6 曇時々雨 80%
  • 5/7 曇後晴れ 20%

金澤

  • 5/4 曇時々 30%
  • 5/5 時々曇 0%
  • 5/6 曇時々雨 80%
  • 5/7 時々曇 20%

名古屋

  • 5/4 曇時々 10%
  • 5/5 曇後晴れ 10%
  • 5/6 曇後雨  60%
  • 5/7 時々曇 30%

大阪

  • 5/4 時々曇 10%
  • 5/5 曇後晴れ 10%
  • 5/6 曇後雨  70%
  • 5/7 時々曇 20%

広島

  • 5/4 時々曇 10%
  • 5/5 曇後  20%
  • 5/6 曇時々雨 70%
  • 5/7 時々曇 10%

高知

  • 5/4 曇り   40%
  • 5/5 曇後晴れ 30%
  • 5/6 曇時々雨 70%
  • 5/7 時々曇 10%

福岡

  • 5/4 晴れ後曇 30%
  • 5/5 曇時々 20%
  • 5/6 曇時々雨 70%
  • 5/7 時々曇 10%

沖縄

  • 5/4 晴れ後曇 30%
  • 5/5 曇時々雨 60%
  • 5/6 曇時々雨 60%
  • 5/7 時々曇 20%

ゴールデンウィークの旅行予約サイト

ゴールデンウィークの予定をまだ立てていなければ、こちらのサイトで確認してみてください。

だいたい、ここに載ってるはずですので、見てみてください。海外旅行は、一番上の日本旅行が良さそうです。ホテルを探すコツは、諦めない事です。まだまだ予約が埋まってないホテルや、キャンセルが出る可能性もありますので、直前まで調べてみることをお勧めします。

また、予約せずに行ってしまうっていうのもアリかもしれません。現地で聞いてみると、意外に空いてることもあります。電車ならちょっキツイですが、車でしたら最悪車中泊もできますし、満喫、スーパー銭湯などでも寝ることはできます。手段はいろいろありますので、いろいろと探されてみてはどうでしょうか。

「ガッテン」で紹介された事故防止方法

2017年4月26日の「ガッテン」で、衝撃的な事故に関する情報が紹介されました。これを知っておくだけで、悲惨な事故を防止することができます。

「ガッテン」で紹介されたのは、

  • 高速道路の催眠現象
  • 逆走の防止
  • アクセルの踏み間違い

の3つでした。すべて、九州大学工学部の松永勝也名誉教授が、説明してくれました。

高速道路の催眠現象

高速道路の事故の85%は、追突だということです。そして、20代が一番多くて、「吸い寄せられる」「気が付いていた」「近づいても分からなかった」と、事故を起こしてしまった人が話されていました。これには、人間の眼の構造に依存しているということです。見ているすべての情報を脳の中に入れられないので、真ん中の部分だけが緻密に見ることができて、周りの部分はぼやっとしか見えていないそうです。

高速道路を走っている時は、とくに周りのガードレール、家、樹木などはものすごい勢いで流れて行きますので、脳の中で自然に情報を遮断してしまうそうです。その結果、前に走ってる車など、比較的動かない部分だけを見ていることになります。あまり動かないので、そういうものだと脳の中で勝手に判断してしまい、催眠状態になってしまうそうです。

簡単に言うと、椅子に座って動かないものをじっと見ていると、寝てはいないのですが、脳の中の意識レベルが落ちて行って目の前で何が行われているのか、分からなくなるということです。なので、前に止まってる車、スピードを落とした車があっても、何が起きているのか瞬時に判断できない結果、追突事故になってしまうということでした。

これを防止するには、「車間距離を100mとる」ということだけだと松永教授は話されていました。催眠状態になるのはしかたがないので、車間距離をとっておけば、ぶつかる前にきづくことができると言うことでした。また、1時間に1回の休憩は必要だということです。

ちなみに、わたしのやってる方法は、なるべく前の車と一緒に走らないということです。昔からやっていましたが、一緒に走ってると眠くなるっていう感じがして、本能的にその状態になるのを避けてきたのかもしれません。また、意識的に、バックミラー、サイドミラーを確認しながら運転することもやっています。

逆走の防止き

高速道路の逆走の場合、重大事故になる確率が6割以上増えてしまうということでした。やはり、高速で、真正面から衝突すると、命にかかわる事故になってしまうと思います。この対策としては、進む方向や、高速道路の標識が道路に直接書かれているということでした。上よりも下のほうが良く見えるということです。最近、やけに大きな矢印があるな~と思っていましたが、確認されてみて下さい。また、PAやSA空でる時には、「本線→」という標識を必ず確認して出発することをお勧めします。

アクセルの踏み間違い

これも衝撃的でしたが、人間はびっくりした時にいつも行ってる行動を繰り返すということでした。コンビニやお店に突っ込んだ人は、その瞬間に、「携帯が鳴った」「奥さんに文句を言われた」「クラクションを鳴らされた」など、びっくりさせられて、頭の中が真っ白になったっけっか、どちらがアクセルなのか、ブレーキなのか分からなくなってしまい、ブレーキと思いながらずっとアクセルを踏み続けたそうです。

「ガッテン」では、止まる瞬間に携帯の音を鳴らした実験をしていました。13人中4人が止まることができず、補助ブレーキで止まりました。

この対策としては、松永教授は、「いつも、ゆっくりアクセルを踏む」ということが大事だと話されていました。高速の催眠と同じように、人間は必ず踏み間違えるので、踏み間違えてもいいように、ゆっくりアクセルを踏む習慣をつけることで、ニュースに取り上げられるようなことにはならないと話されていました。

わたしも一回だけ、運転中にアクセルとブレーキがどちらかだったのかわからなくなったことがあります。その時は、仕事のことを考えながら運転していました。ハッと気が付いたときに、何をしているのか、どちらがブレーキなのか、1秒くらい分からなかったんです。そのときは、前に車がいなかったので無事でしたが、非常に怖い思いをしました。

そうならないために、運転手だけでなくて載ってる人も、車の中で喧嘩するとか、とてもびっくりさせるようなことはしないように心掛けることをお勧めします。わずか何秒かのことで、それまでの人生が台無しになってしまいますので、わたしもこれから気をつけて行きたいと思いました。

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まとめます。

ゴールデンウィークに限りませんが、たのしい旅行をするために一番大事なのは、情報です。最低限の情報として、

などをブックマークして、計画を立てる時にみながら考えてみてください。無理な行動やわざわざ混んでるところに突入していくのは、ちょっと危険です。余裕を持って計画を立ててみてください。

最後に、旅行がうまく行くコツを一つだけ、お伝えします。

それは、旅行の目的を考えることです。あなたにとってこの旅行で得たいものは何かを考えることです。

たとえば、買い付け旅行の目的は、商品の買い付けとか、好きなモノの買い付けです。実際にモノを見ていいものがあれば、買ってくるのが目的です。その間がどんなふうになっても、いいものが帰れば満足します。観光旅行は、みたいものを見るための旅行です。見ることができれば、車で行こうが、飛行機でいこうが、一人で行こうが全く関係ないです。

なので、旅行の目的は何かを初めに考えておけば、必ずうまく行きます。

そして、もうひとつだけコツがあるとすると、その旅行の目的は、物とか関係ではなくて、感情に的を絞るとうまく行きます。たとえば、仲良くなるために行こうとか考えても、なかなか難しいです。どうすればそうなるのかが、人によって違うからです。なので、さらにその先のことを考えてみてください。どうなれば、仲良くなれるのか?です。多くの人は、仲良くなるときにはうれしくなります。なので、うれしくさせること、楽しくさせることに焦点をしぼることです。

もっと簡単に書くと、計画したからと言ってその場所に行く必要はなくて、楽しんでいなければ、予定を変更して別な場所に行ったり、突拍子もないことをやって見ることです。旅行の目的は、相手を楽しませること、それだけを考えて行動することで、あなたも楽しくなってくるはずです。予定は予定ですので、そこに縛られる必要はないです。いちど、そのことを考えて旅行をしてみてください。意外に面白い発見があると私は考えています。

以上、2017年のゴールデンウィークの渋滞予測、天気予報などの情報でした。他にも、旅行に関する情報があります。

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