ハゲタカ

ハゲタカの4話のあらすじ(ネタバレ)。史上最大の買収劇…社員1万人!! リストラを阻止せよ

ハゲタカ

(引用:番組HP

ドラマ「ハゲタカ」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

スポンサーリンク

4話のあらすじ

ドラマ「ハゲタカ」の4話を、8/16の19:00まで無料で見れます。⇒TVer

鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年後の2010年。

鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していました。その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任するというニュースが流れてきました。あけぼのの諸星社長と芝野は大学の同級生でした。

役員会議で紹介された芝野は、早速赤字部門を売却、工場閉鎖、縮小、開発費の見直し、リストラを提案してると、新見会長(竜雷太)が無言で席を立って出ていってしまいました。あわてて諸星社長(筒井道隆)と芝野が追いかけて話しかけると、「必要ないな。あんな再生案は話にならん。あけぼのにはほこりがある。それなりの敬意を払っておこなってくれ」といいました。芝野が無理だと言うと、諸星社長に一から見直せと言って歩いて行ってしまいました。

事務所に戻った鷲津はあけぼのの買収を一旦保留しろと命じました。ところが、アラン(池内博之)ははんぱつしました。鷲津はそれにはとりあわず、第二候補のサンシャイン電工に買収を仕掛けろと命じました。

そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始めました。滝本は芝野が作った再生案を手に入れて中身を見た後に、諸星社長と芝野に会いに行きました。

滝本が持ってきた業務提携の提案書は、赤字部門の遺跡と資金投資で大規模なリストラを回避するという内容でした。芝野が、以前同じように買収した企業に、約束したことをほごにしたことを言って、芝野は提案をきっぱり断りました。すると滝本は、TOB(株式公開買い付け)をしかけるとおどしました。そして、1週間時間をあげるのでよく考えてくれといって帰っていきました。

その日の夜、鷲津と中延(光石研)は日本ルネッサンス機構の懇談会に参加しました。日本ルネッサンス機は企業を救済する団体でした。そこに、滝本もいて、鷲津の顔を見るとすぐに近づいてきてあいさつしました。そのとき、滝本がTOBを仕掛けてるという情報が鷲津の携帯に入りました。鷲津は近いうちにまた会いましょうと言って帰りました。

しばらくして、ホライズンジャパンの本社から、あけぼのから手を引けと指示が来ました。それを読んでると、佐伯(杉本哲太)がやってきて、滝本の裏には大物がいると言ってやってきました。鷲津はすぐに芝野に会って話したいといって諸星社長と芝野を呼び出しました。

やってきた二人に、滝本の後ろにはプラザ・グループがいると言いました。プラザ・グループは、アメリカ最大の軍需産業ファンドでした。プラザが狙ってるのはあけぼののレーダー技術だと説明しました。軍需産業のプラザは表だって日本で動けないのでファインTDの滝本を操ってると言うことでした。プラザの資金は8兆円なので、TOBをしかけられたら必ず買収されると明言しました。そして、鷲津は、有る提案をしました。

その日の夜。クラブで飲んでる滝本のところに諸星社長と芝野が行きました。そこで、滝本の提案を断ると言いました。そして、二人の後ろから鷲津があらわれて、ホライズンジャパンがあけぼののホワイトナイトになることにしたと言いました。ホワイトナイトとは、敵対買収に対抗して、企業を守るために友好的買収を行う会社のことです。鷲津はあけぼのを買収してレーダー部門を非公開化すると言いました。

そして、アメリカの軍需産業に身売りするよりもうちに売ることを諸星社長は決心したといいました。

そのころホライズンジャパンの事務所では、アランがどこかに電話をしていました。

翌日、滝本は鷲津や芝野のプロフィールを見ていました。そこには、家族のことも書かれていました。

 

しばらくして、芝野の娘のあずさが今やってるプロジェクトから外されて子会社に出向になりました。取引先からのクレームで、その取引先はファインの子会社だと芝野に報告しました。家に帰ってきた芝野は、大量のお酒が送られてきてることにびっくりしました。宛先はすべてアルコール中毒の治療中の妻の亜希子でした。すべて滝本の仕業だと気づきました。

その日の夜、鷲津が自分の部屋に行くと、アランが座っていて本社の社長とネットで会話をしてました。アランが画面を鷲津に向けると、本社社長から鷲津が解雇されました。そして後釜はアランだと告げられました。鷲津が買収阻止したプラザとホライズン本社はつながっていたんです。鷲津は、「これはおまえにとってベストな選択か?」といいました。アランは、書類を見せてそれにサインすると、25億円の違約金をもらえると言って渡しました。ただ、同じ業界では働けず、守秘義務もあると言うことでした。

鷲津は隣の部屋にいた社員に「解雇された」といって出ていきました。

翌日、ホライズンジャパンにホワイトナイトは白紙にするとアランが連絡しました。芝野は鷲津に連絡して二人で会いました。あけぼのは自分たちの手で守るしかないと言って帰ろうとすると、

「わたしはまだ生きてる。これから宣戦布告です」

と鷲津が吠えました。

鷲津は滝本に会いに行きました。そして、新たにファンドを立ち上げると宣言しました。そして、そのファンドで予定通りあけぼの買収を行うと言って帰っていきました。

ホライズンジャパンでは、佐伯と中延たちがアランに辞表を出して部屋を出ていきました。

(⇒5話のあらすじ

キャスト

  • 鷲津政彦 綾野剛、ホライズンジャパン・パートナーズ社長
  • 佐伯宗徳 杉本哲太、鷲津の部下
  • 中延五朗 光石研、鷲津の部下
  • アラン・フジタ 池内博之、鷲津の部下
  • 飯島亮介 小林薫、三葉銀行常務
  • 芝野健夫 渡部篤郎、三葉銀行資産流動化開発室室長
  • 芝野亜希子 堀内敬子、健夫の妻
  • 宮部みどり 佐倉絵麻、健夫の部下
  • 松平貴子 沢尻エリカ、ホテルフロントマネージャー
  • 松平珠香 木南晴夏、貴子の妹、ホテルみやび従業員

原作の真山仁さんは、1962年生まれの小説家です。同志社大学卒業後、中部読売新聞の記者として活躍されあとフリーライターになられました。2003年に作家デビューされています。主な作品は、

などたくさんあります。どれも面白いのでぜひご覧になってみてください。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ハゲタカ」の4話のあらすじ(ネタバレ)でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

米山 慎吾

米山 慎吾

投稿者の記事一覧

いつもコメントありがとうございます。ご感想や、お気づきの点ありましたら、下のコメント欄に書いていただけると、うれしいです。
【長野県出身。静岡大学理学部生物学を卒業。その後、出版社に勤務も、諸事情で帰郷。現在は、ジョギングと筋トレでモテマッチョを!】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. プロ野球
  2. 耳をすませば
  3. 結婚




疲れたときにおススメ

  1. CRISIS公安機動捜査隊特捜班
  2. 赤い糸
  3. パフェちっく
  4. いつもふたりで
  5. ボーダー
  6. 名前をなくした女神
  7. 世界で一番君が好き!
  8. ラブホの上野さん

40代におススメの韓流ドラマ

  1. 空港に行く道
  2. ハベクの新婦
  3. グッドワイフ
  4. モンスター
  5. 明日、キミと
  6. ソロモンの偽証
  7. THE K2~キミだけを守りたい~
  8. 主君の太陽
  9. 太陽の末裔
  10. 星から来たあなた
スポンサーリンク

最新情報

  1. J2リーグ2017
  2. 2017Jリーグ順位
  3. プロ野球
  4. NBA2017-2018
  5. ドロ刑
あなたのことはそれほど
  1. 高嶺の花
  2. 動画
  3. 結婚相手は抽選で
  4. ヨーグルト
  5. 西郷どん
  6. ヘッドハンター
  7. 吹けよ、ミプン
  8. わにとかげぎす

多くの人に読まれている情報

  1. もみ消して冬
  2. 探偵が早すぎる
  3. フランケンシュタインの恋
  4. 蛍
  5. 隣の家族は青く見える
  6. 脳にスマホが埋められた!
  7. 奥様は、取り扱い注意
  8. マクアケ
  9. 恋がヘタでも生きてます
  10. ベトナムの少年
auひかりバナー
PAGE TOP