ヘッドハンター

ドラマ「ヘッドハンター」の6話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは野間口徹

ヘッドハンター

(引用:公式サイト

テレビ東京のドラマ「ヘッドハンター」の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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6話のあらすじ

タマル精機人事部の芥川紘一(宅間孝行)は社員の磯貝にリストラをいいわたしてました。磯貝はごねていましたが、最後には納得して出て行きました。かかった時間は10分でした。芥川が深いため息をしてると、来客があるとつげられました。

玄関に出て行くと、カバンの中にナイフをいれた元上司の川端(春海四方)がたっていました。やってきた芥川に、カバンからナイフを出そうとすると、いきなり心臓をおさえてうずくまってしまいました。

川端は、かつてタマル精機に勤めていた社員でした。

病院に搬送された川端は急性心筋梗塞でした。廊下で川端の妻と話をしてると、たちの悪いヘッドハンターにだまされてると泣きながらおねがいされました。

芥川は川端の妻をつれて赤城(小池栄子)のところに相談しにきました。そのヘッドハンターは、ある会社の営業職を川端に推薦してきました。年収1100万円で、川端はすぐに決意したということでした。赤城の部下がSAGASUの黒澤(江口洋介)の名前を出すと、芥川はその名前をきいたことがあるといいだしました。以前、ある営業マンがヘッドハントされて、その半年後に田舎に行ってしまったといって、それはおかしくないか?とききました。

赤城は黒澤に会ってその話をすると、転職しタ半年後にがんがわかって田舎にひっこしたということでした。報酬も返したとはなしました。赤城は、悪徳ヘッドハンターがいるようなので、探してくれとおねがいしました。

 

翌日、眞城(平山浩行)が情報をもってきました。タマル精機からは34人が転職していて、そのうち31人がヘッドハンターによるものだといいました。何かあるとみんなおもいました。

黒澤は芥川に会いにいきました。芥川は大規模リストラで人事部長に昇進したとか、社長と深くつながっていて次期役員、次期社長候補とおだてますが、「なにもわかっちゃいない」といって会社の中にはいっていきました。

芥川がデスクに戻ると、社長からノルマを達成しろと電話がきました。

その日の夜、黒澤は赤城とあいました。倒れた川端はタマル精機経営企画室長から帝京設備新規事業推進部長として転職して、その3ヵ月後、お家創業が勃発して、新規事業部はなくなって解雇通告を受けていたということでした。この1年で8人転職してきてるのですが、すべて解雇されてているといいます。

年齢や仕事は別々ですが、一番初めは毛筆の手紙で、そのあとも接待やプレゼント攻撃をされてるということでした。それをした男は、ダブルウィナー社の島崎(野間口徹)という男で、何かあるはずだと赤城がいいました。

事務所では灰谷が悪徳ヘッドハンターの注意点をはなしていました。

  1. 1両日中に返事がほしいとか、とにかく返事をせかす
  2. 面接の設定や弥梨を強引に行う
  3. 後のキャリアまでまったく考えない

ということでした。美優(徳永えり)は芥川をヘッド半年酔うとしてるんじゃないか?といいました。

黒澤が川端の病室をみてると、芥川があらわれました。屋上ではなしをすると、人事はヘッドハントは似てるけれども、人事は成果が出て当たり前だと思われてるといいます。そして、人から恨まれて社内でも孤立してるし、リストラもするといいます。リストラは10分で終わらせるマニュアルがあって、その通りにやってるだけだといいます。

黒澤は痛みはないのか?というと、それが仕事で、みんな痛みを感じてその対価をもらってるはずだといいました。そして、川端は仏のような人だと言ってとても優しかったとはなしました。

芥川は、川端の妻から調査を打ち切ってくれと言われたとおねがいしてかえっていきました。

 

翌日、芥川には社長からリストラ候補者のリストが降りてきました。

その頃、赤城と黒澤は島崎にあいました。新規事業部がなくなるとわかっていて8人を斡旋したのかときくと、証拠は?といなおりました。黒澤が居間の社長の後輩だということと、いっしょに飲んでる写真をみせて、赤城が厚労省に連絡してライセンスを剥奪してもらうというと、しまざきはわらいはじめました。

島崎は、こんなものは証拠とはいえないし、自分のバックには厚労省もついてるといってかえっていきました。

事務所に帰って眞城にそのことをつたえました。眞城も川端がペーパーナイフを持っていたことを確認したといいました。ペーパーナイフじゃ人をさせないから他の理由があるかもしれないとはなしました。

黒澤と赤城がバーで飲んでると、灰谷があらわれました。赤城が、なぜ黒澤が手伝ってくれるのかと聞くと、かつての上司との関係を、川端と芥川に見たからだと灰谷はいいました。そして、黒澤の過去をある男だとたとえながら話し始めました。

かつて父親の件もあって苦労して夜間大学を出た男は、町工場を経営してる社長にひろわれました。ところが、しばらくしてアメリカにわたって金のもうじゃになりました。帰国すると、その拾ってくれた社長の工場を買収しました。社員は路頭に迷い、社長は一人娘を残して命を絶ちました。そして、贖罪のつもりか、別のビジネスをしてるといいました。

灰谷はそのまま帰って行きました。

病院では、川端の意識がもどりました。

 

芥川が黒澤の事務所によびだされました。黒澤が、川端がしっかりと話せるようになったというと、顔色が変わりました。

黒澤は、島崎と芥川が手を組んでいて、川端や他の社員をやめさせるように指示をしていたといきなりいいました。そして、持っていたペーパーナイフは、島崎からもらったもので、契約完了のときにそのペーパーナイフを贈ってそれで封を切ってもらっていたとせつめいしました。

しらばっくれると、雑誌に載っていた芥川の写真にそのペーパーナイフがうつっていました。それは、契約完了の印に島崎から贈ってもらったものだとくろさわがいいました。川端は、なにかのきっかけでそのことに気づいて、ペーパーナイフを持って芥川に確かめ来たんだというと、芥川はわらいました。

黒澤がいくらもらったのか?と聞くと、

「何が悪い。仕事の出来ない社員をきって何が悪い。くずばかりだよ。何の努力もしないでいい時代をすごして、年をとると会社にしがみついて。だからと言って簡単にやめさせられない正社員は守られすぎなんだよ」

「川端さんもそうだったのか」

「あの人は優しいよ。だけどやさしいなんて何の役に立つ?会社員が出世しないでどうする?努力もただの自己満足だよ、誰かに見てもらわないと意味がないんだよ。力のある誰かに」

「彼らを反面教師に」

「こうなっちゃおしまいだと思った。だから、俺は努力してきた、それと引き換えにいまの地位を築いたんだ。俺は力をもったんだ」

「かつての恩師をうらぎるほどにか?」

「どこまではなしたんだ?あのひとは」

「何も話さなかったよ」

黒澤は、何も話さずに、あくまでも芥川は命の恩人だといい続けたといいました。黒澤は、もうあの会社にいられないと告げると、次に行く会社がライブ物産に決まってると芥川がいいました。

 

黒澤と赤城は島崎のところに行って、芥川が認めたといいました。すると、島崎は、俺はやめさせ屋だよといいました。ただ、黒澤のやってることも同じだといいました。

黒澤は、命削ってやってるし、人の人生を左右すると思ってやってるといってでていきました。赤城は、コーヒーを島崎の顔にぶっかけてでてきました。

芥川がライブ物産に面接に行くと、おとされました。芥川が黒澤に会いに行って何かしたのか?ときくと何もしてないといいます。ただ、面接をした人から、肩書きがついてるひとじゃなくて、無役でつかいやすいひとのほうがよかったといっていたといいました。そして、人に頭を下げられない人は一番敬遠されるといいました。ライブ物産の面接に通ったのは川端でした。

芥川は、島崎は自腹で契約したといいました。ノルマを達成しなければ査定に響く、これが俺の仕事だったんだと言ってあるいていきました。

 

黒澤がいつも行くレストランの前に行くと、灰谷がやってきました。

「あの子はどうする?何をやってもお前の罪は消えない。約束どおり、おまえのいのちをうばってやるよ」

 

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

  • 黒澤和樹 江口洋介、SASUGA社長兼ヘッドハンター
  • 灰谷哲也 杉本哲太、SASUGA社員
  • 館林美優 徳永えり、SASUGA社員
  • 眞城昭 平山浩行、元経済新聞記者
  • 赤城響子 小池栄子、転職あっせん会社「ブリッジ」社員
  • 及川百合 山賀琴子
  • 武井恭平 岡田龍太郎

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ヘッドハンター」の4話のあらすじ(ネタバレ)でした。他にもあなたに読んでもらいたい記事があります。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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