ハロー張りネズミ

ドラマ「ハロー張りネズミ」8話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは國村隼

ドラマ『ハロー張りネズミ』の8話のあらすじ(ネタバレ)感想です。8話は、グレが主役で、ゲストは國村隼さんです。生き別れの娘と息子をグレと二人で探すのが、今回の依頼です。

スポンサーリンク

8話以外のあらすじ

ドラマ『ハロー張りネズミ』のキャスト

  • 七瀬五郎 瑛太、あかつか探偵事務所の探偵
  • 四俵蘭子 深田恭子、あかつか探偵事務所の事務
  • 小暮久作 森田剛、あかつか探偵事務所の探偵
  • 風かほる 山口智子、あかつか探偵事務所の所長
  • マスター 中岡創一(ロッチ)スナック「輝(きらら)」のマスター
  • 萌美 片山萌美、スナック「輝(きらら)」の従業員
  • 河合節子 蒼井優、美人霊媒師
  • 南 リリーフランキー、情報屋

ドラマ『ハロー張りネズミ』8話のあらすじ

ある日、ゴロー(瑛太)は、「幸せの黄色いハンカチ」を見て号泣してたグレ(森田剛)を連れて、赤塚一番通り商店街の中華屋へお昼を食べに行きました。そこで働く無愛想な料理人・栗田精二(國村隼)と出会い、生き別れになった自分の娘・朋美(松本若菜)と息子を探してほしいとの依頼を受けました。

奥さんはすでに亡くなっていて、男手一つで子供たちを育てていましたが、その後、訳あって離れてしまい、かれこれ25年も会っていないと言います。ただ、子供たちと離れた理由は聞かないでほしいと言われました。手がかりは10年前に娘からもらった手紙だけでした。その住所は横浜にある大学の女子寮でした。ゴローがさくっと行ってみるというと、栗田も一緒に行くと言い出しました。栗田が帰った後、ゴローは突然おなかが痛くなってトイレにこもりっきりになりました。

翌日、栗田がお店を休んで来ましたが、ゴローのおなかの調子が悪くて代わりにグレがいくことになりました。

グレと栗田は横浜の女子寮に行きます。今ではわからないと言いますが、前に務めていた寮母さんの住所を教えてくれました。元寮母さんの家に行くと、朋美から今でも年賀状が来ているといいました。年賀状を出してくると、栗田が本当の父親なのかどうか疑い始めました。そこで栗田は朋美からもらった手紙を出しました。あて先は、東旭川刑務所でした。栗田が出所する直前にもらったものでした。そこには、「出てきても会いにこないでもらいたい」とかかれていました。それを呼んだ元寮母は、教えることができないと告げました。

しかたなく、グレと栗田はその家を後にしました。車の中で、探偵だからはじめに事情を教えておいてもらいたかったと言います。そして、どうして刑務所に入ったのかを聞きました。栗田は高倉健さんのように話し始めました。

今から25年前。栗田はそのときにはすでに亡くなっていた奥さんと二人でラーメン店をやっていました。ただ、栗田は昔やんちゃをしていて、あるとき、むかしの兄貴分がやってきました。その日からやくざが毎日おしかけて普通の人が来なくなりました。ある日、その兄貴分が大事なスープをめちゃくちゃにしたことにかっとなって包丁でさして命を奪ってしまったんです。刑期は14年でした。

こどもたちは、犯罪者のこどもだといわれていろいろいやな目にあってきたので、もう会いたくないといってきたんです。ただ、栗田も60歳を過ぎて、最期にひと目あって謝りたいと思ってるとグレに話しました。

それを聞いたグレは、再び元寮母のところに行って、土下座をして、「迷惑をかけないように俺が責任持ちますから、住所を教えてください」と必死になって頼みました。グレは何とか年賀状を借りてくることができました。栗田は、グレのひざに土がついてるのが気づきましたが、何も言いませんでした。

年賀状には、子供の写真も載っていて結婚してるようでした。

その日の夜、二人は居酒屋に行って飲んで話をしました。栗田は子の仕事が終わったらもうひとつ頼みたいと言います。

「伊豆のほうに多々戸浜っていうきれいな海岸があってさ、昔、子供たちを連れて行ったんだよ。親らしいことしてやれたのは、それくらいしかなくてさ、あの海もう一回見たいと思ってさ」

次の日、年賀状の住所に二人で行きました。車の中で待ってると、子供たちを送り出す朋美を見ることができました。

「行かないのかよ」

「いや、これでもう充分だ。」

「会って謝るんじゃないのかよ」

と言ってると、朋美が買い物に出てきて、栗田に気がつきました。

 

二人は朋美の家にあがりました。グレは、迷惑だと思ってて姿を見て帰るつもりだったと、栗田の気持ちを代弁すると、栗田は、

「すまなかった。許してくれと言う気はない。ただ、ほんとにすまなかった。そのことは、一言だけ伝えておきたかったんだ」

「見てもらえればわかるように、私は幸せに暮らしています。だから、そっとしておいてください」

「うん。もう二度と顔を見せない」

すると、グレは兄の伸一にも会いたいので住所を教えてくれと言うと、朋美は兄の方が苦労したから会いたくないはずだといいます。グレは、とりあえず会いたいと伝えてもらって、もし会ってもいいとなれば自分に電話をくれと頼みました。そして、二人は帰ろうとすると、グレがおなかがすいたと言い出します。そして、お別れの儀式をさせてくれと言って、栗田にチャーハンをつくらせました。そして、

「朋美さんが一口でもいいから食べてくれればすっきりかえれるからさ」

と言ってチャーハンを朋美の目のまえにだしました。

朋美は一口食べると、「しょっぱい。しょっぱいけどおいしい。宇宙一おいしい」といいながら涙を流しました。栗田もグレも涙を流しました。朋美は、

「このチャーハン、お兄ちゃんにも食べさせてあげたい」

 

そして、別れ際、伸一の住所をもらって二人は、朋美の家を出ました。歩き始めると、いきなり栗田が倒れてしまいました。病院に連れて行くと、栗田には脳腫瘍があることを告げられます。かかりつけの医者に連絡しておくのですぐに入院しろと言われました。栗田はすでにそのことを知っていて、最期に子供たちに会いたかったんです。車に乗り込むと、

「どうして大事なことを何でも隠してるんだよ」

「ふっ、知ってるだろ。自分のこと、話すの苦手なんだよ」

「言ってくれよ、俺には。ふざけるな。何て病院だっけ?」

「病院にはいかなくていい。もう手の施しようがないんだよ。医者の話じゃ、あと半年は持つつもりだったんだがな。だから、このまま息子の伸一のところに連れて行ってくれ」

「だめだ。病院行くんだよ」

「今行かなきゃ、もう二度と息子の顔が見れなくなるかもしれない。さっきから、目がかすんできてんだよ。もうこのまま、二度と見えなくなるかもしれない」

「そういうこというなよ。もうやだよ。もう~」

「たのむよ。兄さんを見込んで頼んでるんだ。ばかな親父の最期の頼みだ、叶えてくれよ。兄さんが好きな健さんなら、黙ってうなずいてくれると思うんだがな」

「え?」

「すきなんだよ。俺も。幸せの黄色いハンカチ。いいよな、あの映画。連れてってくれよ。たのむよ、にいさん」

 

そして、グレは車を走らせました。グレは朋美に電話をして、これから兄の伸一に会いに行くので連絡をしておいてくれとお願いしました。そして、

「会ってもいいなら、部屋の窓に黄色いハンカチとか、黄色いタオルとか何か黄色いものをぶら下げて置いてくださいって。何もなかったら、そのまま引き返しますから」

とたのみました。

伸一のすんでるアパートにつくと、すでに栗田の目がみえなくなってしまいました。グレがアパートの前に車を止めて部屋をみましたが、何も出ていませんでした。車に戻ると、栗田は気を失っていました。あわてて揺さぶるとめをあけました。

「どうだった?あったか黄色いハンカチ」

「うん・・あったよ。黄色いハンカチがいっぱいあった。よかったな。会いに行こう。息子さんに会いに行こう」

「・・・不器用だな、兄さんは。息子には会えなかったが、兄さんに会えてよかったよ」

そういうと、栗田は、目を閉じました。

 

数日後、伸一と朋美は栗田のお葬式をしましたが、グレは来ませんでした。二人は遺骨をもって、来てくれたゴローに、お世話になりましたと話しました。ゴローは

「あの、お父さんのことはまだ許せないお気持ちですか?」

「許すとか許さないとか言うよりも、忘れました。私たちは今までずっとわすれるように生きてきましたので。でも、これからは少し、父のことを考えて見ます」

「はい」

事務所にもグレの姿はありませんでした。蘭子が「冷たい」というと、

「あいつにはあいつの弔い方ってあるんじゃないの?」

とかほるはつぶやきました。

 

その頃、グレは多々度浜にきていました。グレは周りにいた子供たちと一緒に、たくさんの幸せの黄色いハンカチがついた木をたてて、「おっさーん」とほえました。

(⇒9話のあらすじ

ドラマ『ハロー張りネズミ』8話の感想

おもしろかったですね。わたしも「幸せの黄色いハンカチ」が大好きなので、國村隼さんの演技に大泣きしてしまいました。國村隼さんも最高でしたが、健さんの映画ももう一度見てみたいとおもいました。

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 [DVD]

今シーズンのドラマでは、罪と向き合うドラマが多いのですが、今回の「ハロー張りネズミ」では、一つの答えを描いてくれたと思います。栗田は、刑務所に入ってもずっと後悔して25年間生きてきました。その間には、少しは楽しいことがあったと思いますが、ほとんどは後悔と自責の念だったのではないでしょうか。罪はつぐなっても償いきれないと感じました。

それも、一瞬の出来事でその後の25年間がだいなしになってしまいました。元をただせば若いころにヤンチャをしていたのが原因ですが、いつでも方向転換できたはずです。兄貴分が来たときに、相手の要求をしっかり聞いて、できることはやって、できなければ警察に連絡して何とかしてもらったりもできたはずです。兄貴分の舎弟たちが来たときも、警察に連絡したり、一人ずつ追い出したり、お店を変えることもできたはずです。兄貴分がスープを台無しにした時も、包丁を持たずに素手で戦ってたらまた別な人生になったはずです。刑務所から出てきたときも、子どもに会いに行けばまた違った生活になったのではないでしょうか。

それをせずに、一番エネルギーがいらない選択肢を選んでしまったので、栗田は罪の意識を持ちながら、悲しい最期を迎えてしまったんだと思います。

逆に、刑務所から出た後に、一念発起していれば、再び中華料理屋を始めて大きなチェーン店にしてたかもしれません。

今回のドラマのストーリーは、一つの結果にすぎません。ただ、残念ながら、人は一つの結果しか選ぶことはできないんですよね。ゲームなら気軽にリセットボタンを押してダメになったところからやり直せばいいのですが、そうはいかないのが人生で、逆に面白いところでもあります。

そう考えてみると、このサイトの記事を読まれてるたった今が、あなたの人生の岐路なんじゃないか思います。決して、この記事を読んだから変わるということではなくて、この後に買い物に行ったり、ご飯を食べることで、未来がどんどん変わっていくとわたしは考えています。

未来は変えられないとか、分からないというひとがいますが、未来は作ることができるのではないでしょうか。例えば、明日海に行こうと考えれば確実に人生は変わるわけです。つまり、目の前の選択肢は何百、何千種類とあって、それを選ぶことで未来をつくっていくということです。

たとえ、今が最低のときでも1年後には最高になることもできるはずです。良い未来を選ぶには高いエネルギーが必要です。みずから、ダメだと思って一番エネルギーの低い栗田のような選択をしてしまうと、栗田のような最期を迎えてしまうかもしれません。どれを選ぶのかはあなた次第なので、考えるだけでも最高に楽しいとわたしは思います。

人生の岐路とは?

どんなおもしろくないドラマでも、そういう視点から見てみると、とても面白い発見ができます。ひとつの人生のケーススタディを実写で見せてくれるのですから、とてもありがたいです。しかも、「ハロー張りネズミ」のような面白いドラマなら、一石二鳥です。これからもどんな依頼が来るのか楽しみです。

スポンサーリンク

 

ドラマ『ハロー張りネズミ』のストーリー

七瀬五郎(瑛太)は、あかつか探偵事務所で働く探偵です。寝ずに尾行することを「張り寝ず視」と本人がぼやいていることとその髪型から、通称「ハリネズミ」と呼ばれています。バカでスケベですが、人情に厚く、行動力は抜群でケンカも強いです。もう一人の探偵は、通称グレさん(森田剛)で、元はプロのギャンブラーで、鋭い洞察力の持ち主です。この二人はいつも、事務所の下のスナック「輝(きらら)」にたむろしていて、所長の風かほる(山口智子)に天井を通して呼ばれて行きます。かほるはいつも飲んだくれていて、細かいことは二人にまかせています。

1話では、交通事故で重体になった妻のために、亡くなった娘とそっくりの代理娘を探してくれてと言う依頼でした。五郎はあちこち探して代理娘を探すことに成功して、妻の臨終に間に合わせることができました。その娘は児童相談所にいる身寄りのない子供だったので、その依頼者と一緒に住むことになりました。

ある日、四俵蘭子(深田恭子)と言う女性があかつか探偵事務所にやってきました。以来は、25年前に亡くなった父親の汚名を晴らして恨みを晴らしてくれと言うことでした。蘭子の父親の乙吉をはめたのは、現在、与党の大ボスの蛭田代議士、蛭田の秘書だった蔵元国土交通大臣、サンダー貿易の舞原会長だと推測されました。かなりの強敵ですが、かほるはうごきはじめます。乙吉が書類を預けたと言う南(リリー・フランキー)を探したとたん、南の事務所は爆破されます。グレは乙吉の右腕だった仲井(吹越満)をつれてきました。

仲井は、ゴローたちに協力するフリヲして、舞原会長を高層ビルの窓から落として復讐を果たします。蘭子は蔵元から狙われますが、ゴローの助けを得て無事でした。マスコミでは、蘭子の父親の潔白が証明されましたが、すべて舞原会長の仕業にされてしまいました。蘭子は、六本木のクラブをやめて、あかつか探偵事務所で働くことになりました。

ゴローは、人気漫画家の北村アキ子(内田慈)から、家に何者かがいるので調査をしてくれと頼まれます。児童心理学の教授を連れて行きますが、巨大な手が現れて、教授は襲われてしまいました。そこで、南に相談すると、強力な霊能力者の河合節子(蒼井優)を紹介されます。節子とゴローが二人きりになった家の中で、和室にある一本の柱に強力な霊気を感じます。ゴローは教授が襲われたのと同じ巨大な手で襲われかけますが、節子の力で何とか柱に推し戻すことができました。節子が言うには、数日間の応急処置で、この柱自体を何とかしないと再び出てくると言うことで、その柱について調べることになりました。

その柱がもとあった場所は、奥多摩の山奥で、祈祷師のおばあさんが住んでいて、夜な夜なその柱に麦わら人形を五寸釘でさして人をのろっていたと、近所の爺さんが言ってました。大至急、ゴローと節子は、北村アキ子の家に戻り、悪霊から子供を取り戻して退治することができました。

6話では、高校性のときからだまされて貢いでいた男に復讐をしてもらいたいという依頼でした。依頼者はすでに亡くなっていましたが、ゴローのおかげで、依頼者の要望どおりに復讐を果たすことができました。

7話では、純情男の恋愛を助けましたが、ゴローと蘭子も大好きと告白しました。

『ハロー張りネズミ』の原作

原作は、弘兼憲史さんの「ハロー張りネズミ」で、1983年から連載されていて、単行本が24巻まで出されました。

弘兼憲史さんは、1947年生まれの69歳の漫画家で、徳山大学客員教授です。早稲田大学第一法学部卒業後、松下電器産業に入社されて、3年間広告宣伝部に勤務されました。しかし、小学生からの夢をあきらめきれずに退職されて、その翌年の1974年に漫画家デビューされました。「ハロー張りネズミ」とおなじ1983年に連載を開始した「課長島耕作」も大ヒットして、人気漫画家になられました。

漫画以外ににも、島耕作関連の著書や、ワインなどの著書を書かれています。

まだまだたくさんありますので、調べてみてください。多くの人に愛されていますので、参考になる部分が多いのではないかと思います。

原作の漫画「ハロー張りネズミ」は、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

電子書籍といえば国内最大級のhonto電子書籍ストア!

以上、ドラマ『ハロー張りネズミ』の8話のあらすじ(ネタバレ)や感想でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. 旅




疲れたときにおススメ

  1. スローダンス
  2. おっさんずラブ
  3. ニューヨーク恋物語
  4. まんぷく
  5. 海月姫
  6. 正義のセ
  7. あぶない刑事
  8. シグナル

40代におススメの韓流ドラマ

  1. 江南ロマンストリート
  2. トゥーカップス
  3. シンイ~信義~
  4. クリミナルマインド;KOREA
  5. ジャグラス
  6. 魔女の法廷
  7. 夜警日誌
  8. あやしいパートナー
  9. 白詰草
  10. 最高の愛 ~恋はドゥグンドゥグン~
スポンサーリンク

最新情報

  1. みんなのいえ(U-NEXT)
  2. プロ野球
  3. FIBAワールドカップ2019
婚活
  1. アンナチュラル
  2. ドラマ「海月姫」
  3. リピート~運命を変える10か月~
  4. 黄昏流星群
  5. 刑事ゆがみ
  6. 江南ロマンストリート

多くの人に読まれている情報

  1. オクニョ
  2. コンフィデンスマンJP
  3. ハケン占い師アタル
  4. ビーチサンダル
  5. 明日の約束-1
  6. 警視庁いきもの係
  7. モンテクリスト伯
  8. アメージングスパイダーマン
電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結
PAGE TOP