日野原重明がNHKスペシャルで健康長寿を徹底解明!本と講演会のスケジュールは?

介護40代からのカラダ

105歳の医師、日野原重明がNHKスペシャルに出演されます。日野原重明氏は、番組で健康長寿の秘訣を徹底解明されます!10月29日の番組の内容と、日野原重明氏の本と講演会のスケジュールを調べてまとめました。

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日野原重明氏の健康長寿の秘訣

日野原重明氏が普段から行ってる健康長寿の秘訣は、食生活にあるのではないでしょうか。

日野原重明氏は、基本的に、1日1食だと話されています。

  • 朝食は、ジュース、オリーブオイル、大豆顆粒をまぶしたバナナ
  • 昼食は、クッキー2枚と牛乳
  • お茶碗半分のご飯、野菜をたっぷり、ヒレ肉または魚

1日の摂取カロリーは、1300キロカロリーに抑えていると話されています。基礎代謝1200キロカロリーに100キロカロリーだけ余分に食べているようです。その100キロカロリーを普段の活動に使ってると言うことです。

ただ、これは、85歳を過ぎてからですので、若い人たちがやると、多分動けなくなってしまいます。ですから、応用するとすれば、なるべくカロリーを抑える食事をするということですね。

さらに、うつぶせ寝を推奨されています。こうすることによって、催眠時無呼吸症候群による事故も防げますし、熟睡して、疲れをとることができると話されています。よかったら、やってみたらどうでしょうか。

長生きするためには、慢性炎症を防ぐことが大事だと番組では話されていました。そのためには、魚の中のDHAなどが大事だということです。長生きするために食べるべき食事は、昔ながらの和食で、

  • 大豆
  • ニンジン
  • ひじき

などをメインに食べる方が良いようです。

食事だけでなくて、身体を動かすことも大事だと言うことでした。

イタリアの100歳の人たちは、1日8kmあるき、急こう配の坂を歩いているということです。微小循環という血の流れが重要の様です。

毎日の満足度が大事で、心の持ちようで、健康に強い影響を与えて、長生きができるということです。

  • 快楽型満足度(自分の欲求を満たす満足度)が高いと、慢性炎症を進ませる
  • 生きがい型満足度(人のためにしてあげる)が高いと慢性炎症を抑制する

動機の違いによって、長生きできるかどうかが変わってくるということです。簡単に言うと、生きがいを感じることを続けていくことが大事だということです。逆に精神的ストレスは、体に炎症を与えているのは確実に証明されているようです。

哲学者ブーバーの言葉で、

「新しいことを創(はじ)めることを忘れない限り、人はいつまでも若く生きることができる」

プロダクティブエイジングが大事だということです。

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日野原重明氏の経歴

日野原重明氏は、

  • 1911年10月4日生まれの105歳
  • 山口県山口市出身
  • 京都帝国大学
  • 医師、医学博士
  • 聖路加国際メディカルセンター理事長
  • 聖路加国際病院名誉院長
  • 勲二等瑞宝章、文化勲章

父親、母親がキリスト教でしたので、7歳の時に、キリスト教に入りまいした。父親の仕事の関係で、大分、神戸と移り住みます。

京大医学部で学び、東京の聖路加国際病院の内科医になります。その後、アメリカに留学したり、国際基督教大学の教授になります。

1970年、よど号ハイジャック事件に遭いあます。よど号の中で、乗客の健康診断をされたそうです。そのことがきっかけで、内科医としての名声を追う生き方をやめられたそうです。人間がいかにして生きていくか、人生とは何かを考えられたのではないでしょうか。

日野原重明氏は、人間ドックを開設して、早くから予防医学の重要性を説かれてきました。それまで、成人病と言われていた名前も、生活習慣病とかえたのが日野原重明氏でした。

奥さんの静子さんは、2013年に、93歳でこの世を去りました。亡くなる10年前から認知症を患っていらっしゃったそうです。第二次世界大戦の時に結婚式を挙げられて、それから半世紀もの間、先生をさせ続けられた奥さんでした。医師として、何千人もの人の命に向き合ってきた日野原重明氏でしたが、かなり答えられたと話されています。.

そういった精神的な部分でも、かなりご苦労をされている日野原重明氏は、多くの名言を残されています。

  • 人間にとって最も大切なのは、命の長さだと思っている人は多い。しかし、私が出会った人を振り返ってみて、その人の命が素晴らしい命だと思える人においては、ごく少数の例外はあるにせよ、命の長さはあまり問題ではない。

     

  • 生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。
  • 何事も、今ある規則のとおりにやっていたのでは進歩はない。規則を破るようなことをやらないと、現状はなかなか変わらない。規則を破ったとしても、皆が応援するような破り方をすればよい。そうすれば、新しい良い規則がずっと早く出来る。

     

  • 私たちに与えられた恵みを数えてみれば、どんな逆境にあったとしても、受けているものの方が、与えるものよりも多いことに気付く。受けた恵みを、どこかで返そうと考えたいものである。

     

(出展:地球の名言

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日野原重明氏の本

日野原重明氏の本は、

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日野原重明氏の講演

日野原重明氏の講演予定は、

  • 11月7日、8日 第10回「新老人の会」ジャンボリー東京大会
  • 11月23日   和歌山支部フォーラム

調べてみると、このくらいでした。

受け付けは、こちらからできます。

⇒ 新老人の会

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まとめます。

105歳の医師、日野原重明氏の健康長寿のお話が、10月29日のNHKスペシャルで聞くことができます。

実際に、105歳まで健康で生きてこれた日野原重明氏の言葉ですので、何かしらの法則があるような気がします。健康で10年間生きていくのと、寝たきりで10年間生きていくのでしたら、その間の生き方は何百倍もの違いが出てくると思います。仕事をする上でも、健康でいることで、判断した結果も変わってくるでしょうし、得られる成果もだいぶ違ってくると思います。

単純に、健康で長生きするのが一番良いと思いますが、多くの人は、その方法を知らないまま、病気になってしまってることが多いと思います。

なので、こういった番組を見て、少しでも健康に近づいていくことが大事ではないでしょうか。

どういったお話が聞けるのか、とても楽しみです。

以上、NHKスペシャルに出られる日野原重明氏についての記事でした。

他の健康に関する記事もありますので、ご覧ください。

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