家売るオンナ

「家売るオンナ」の1話のあらすじ(ネタバレ)キャストの相関図とみんなの感想

北川景子さん主演の日テレのドラマ『家売るオンナ』が7月13日から始まりました。北川景子さんが「私に売れない家はない」という天才的不動産屋を演じている、コメディ不動産屋ドラマです。『家売るオンナ』の1話のあらすじ(ネタバレ)や、キャストの相関図をまとめました。

「家売るオンナ」は、Huluで配信されています。今なら2週間無料です。⇒huluで見放題!

第1話以外のあらすじは、

『家売るオンナ』のキャスト

まずは、『家売るオンナ』のキャストを紹介します。

舞台は、テーコー不動産新宿営業所の売買仲介営業課です。

◎ 三軒家万智(さんげんやまち)

北川景子さん演じる天才不動産屋で、スーパー営業マン。

誰にもこびず、独特の哲学で家を売りまくる女性。

口癖は、「私に売れない家はない」

役職はチーフ。

 

◎ 屋代大

仲村トオルさん演じる万智の上司。

コンプライアンスに縛られている哀愁課長

 

平社員として、

  • 庭野聖司 工藤阿須加(工藤監督の息子)万智に振り回される若手営業マン。
  • 足立聡  千葉雄大。甘いマスクで家を売るエリート営業マン。
  • 白洲美加 イモトアヤコ。まだ1軒も売ってない新人営業ウーマン
  • 布施誠  梶原善。出世コースを外れたベテラン営業マン。
  • 八戸大輔 鈴木裕樹。若手
  • 宅間剛太 本多力。押しが弱い営業マン。
  • 室田まどか 新木優子。デスク。家に興味なし。

 BAR「ちちんんぷいぷい」のママ珠城こころに、臼田あさ美さんが演じます。

仲村トオルさんが、疲れた時に心を休ませるところが、この「ちちんぷいぷい」です。

 

相関図としては、

売買仲介営業課の上司が、仲村トオルさん。

その下に、北川景子さんがチーフがいます。

後は、平社員が6名とデスク(事務)です。

お客さんは、ゲストとして、毎回変わって登場します。

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「家売るオンナ」第1話のあらすじ

テーコー不動産新宿営業所は都内にある、中堅の不動産屋です。

営業課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外の社員の営業力ややる気の無さ、売り上げの低さに頭を抱えていました。

今、気になっている物件は、目白の坂の上の中古マンション、5000万円です。

ただ、坂がきつくて、駅から遠くて、無駄にリビングが広いようで、エースの足立聡(千葉雄大)も売りにくいようです。

 

そこに、前店舗の売り上げを2倍にした、スッゴイ美人のスーパー営業ウーマンの三軒家万智(北川景子)がチーフとして、異動してきました。

朝礼の時に、課員を紹介しようとしたら、すでに、全員の売り上げ、特徴などが頭に入っているようでした。

目白の物件も、「私が売ります。私に売れないいえはありません。」と、目をむいて宣言しました。

 

万智は、お客様のアポを1件もとれていない白洲美加から、自宅のカギを取り上げて、サンドイッチマンにして、新宿駅にたたせます。

他の営業マンにも、仕事に行かせて、庭野に同行します。

庭野の内見の相手は、土方さんと小金井さんです。

土方さんは、

  • 夫婦とも、大学病院の先生
  • 8回目の内見
  • 子供の面倒を見ていた祖母が亡くなった
  • 病院近くの新築、一戸建て、アイランドキッチン、リビングイン階段
  • 予算は、1億円

土方さんの奥さん(りょう)が見に来ます。

病院から、車で15分もかかったと、早くもクレームが付きます。

万智は、土方さんの情報もすでにインプットされているようです。

 

庭野が、家の設備を説明しますが、リビングイン階段がないことと、病院の近くでないことで、即決で断られてしまいます。

リビングイン階段とは、リビングを通らないと2階に行けない構造の怪談です。

リビングイン階段にこだわっているのは、夫婦共働きの為、子どもが必ず顔を見てから2階に行かせたいと思っているようでした。

 

旦那さんから電話がかかってきて、病院に変えることになりました。

帰る車の中で、

万智「リビングとはなんでしょう。毎日、誰もいないリビングを通り、リビングイン階段を上り下りするお子さんにとって、その階段はさびしい階段です」

土方「それはあの家で妥協しろって言うこと?」

万智「いいえ。リビングイン階段もあの家も、先生のご家族には、向かないと申し上げています。」

土方「今の家は、あなたの会社が紹介したのよ」

 

土方を病院に送り届けると、万智は庭野に言いました。

「今のあなたに家は売れない」

 

万智の運転で、次の内見、小金井さんの所に行きました。

行く道中で、庭野を教育をします。

  • 不動産屋や地図を見ない
  • 幹線道路ではなく、誰も知らない裏道を使う
  • お客様は、こんな裏道を知っている人は、物件に詳しいと思う
  • そして、その不動産屋を信じる

小金井さんは、

  • 老夫婦
  • 5回目の内見
  • 気に入ってくれて入るけど、契約しない

小金井さん夫婦は、見るだけ見て、またしても、もう少し考えると庭野に告げました。

 

そこに、万智に電話がかかってきます。

別室で電話をとりますが、小金井夫婦にも聞こえるような大きな声で話をします。

他のお客が、この物件を即決で買いたいという電話でした。

 

部屋に戻ってくると、そんな見え透いた手には乗らないと言う小金井夫婦に向かって、

「では、ここに来てもらいます」

と言って、即決のお客様を部屋の中に呼び入れました。

 

新しく来たお客と、今にも、契約が始まりそうになります。

焦った小金井夫婦は、即決で、万智からこの家を買うように契約をしました。

 

買った小金井夫婦は、喜んで帰っていきました。

庭野の想像通り、決めさせるために、芝居を売った万智でした。

 

事務所に帰ってきた課長は、万智が白洲をサンドイッチマンにしたことを聞いて、青くなります。

昭和の頃の不動産屋さんは、よくやっていましたが、今の不動産屋さんは、コンプライアンスで禁止されているようです。

足立が白洲を連れ戻しに行きます。

 

事務所に万智と庭野が戻ってきます。

課長から、白洲をサンドイッチマンにしたことを問い詰められると、

「パワハラが人を育てることもあります。課長はサンドイッチマンやったことないんですか?」

と、反省の色は全くありません。

部下の指導マニュアルを手渡されますが、すぐに、ごみ箱に。

 

そこに帰ってきた白洲美加。

何しに帰ってきたと聞く、万智。

すぐに、椅子に座らせられて、ガムテープでぐるぐる気にされて、席を立てなくさせられます。

「アポがとれるまで、電話しろ。白洲美加、あなたの仕事は家を売ることです」

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万智は、一人で土方の奥さんに会いに行きます。

「今晩、庭野とふたりで、おこさんをお預かりしますか?」

さきほどの電話で、夜勤が入ったので、子どもをどうするか、旦那さんともめていたのを聞いていたのです。

そんなに家が売りたいか?と聞く土方に対して、

「売りたいのは違う家です。病院の近くですから、ご夫婦でご覧いただきたいです。お気に召すと思います。」

翌朝7時に、内見の約束を取り付けます。

 

夜、庭野と二人で土方の家に行って、子どものお守りをしました。

子どもは、祖母が亡くなったのと、親があまり帰ってこないので、家を引っ越すのが嫌の様です。

子どもが書いた絵の中で、おばあちゃんがびわの木の前に立っている絵を見つける万智でした。

亡くなったおばあちゃんの事を話すと、「おばあちゃんは亡くなっていない」と叫びます。

おばあちゃんの絵ばかり書いている、子どもの心の中の寂しさに気が付く万智でした。

 

万智は、目白の坂の上のマンションが、土方の病院の隣だっていうことを確認しに行きます。

翌朝、万智は、ビワの木の登って、1本の枝を切り取ります。

そして、朝食の準備をして、庭野と子供に食べさせると、病院で待つ土方夫妻の所に行きました。

 

待ち合わせの時間より早く着いた万智と子供は、新生児室の前に行きます。

子どもに、

「今日生まれた赤ちゃんです。この子たちは生まれたばかりですが、今日から死に向かって生きて行きます。人が生まれたってことは、いつか亡くなるってことだからです。この赤ちゃんも、あなたも、私も、あなたのおかあさん、おとうさんも、いつか亡くなる。そのことから、誰も逃げられません。だから、おばあちゃんが亡くなったことは悲しいことですけど、特別なことではないんです。今生きてるものは、亡くなった人の想いを乗り越えて、つよく生きて行かなければいけないんです。子供だからって、甘ったれてる場合ではありません。泣いたって、亡くなった人は帰ってきませんよ。でも、亡くなることは生きる事の続きで、敗北ではないんです。おばあちゃんは、あなたが元気で生きて行くことを望みながら、亡くなったと思います。これから、ご両親と新しい家を見に行きます。一緒に見に行きましょう」

というと、力強くうなずく子どもでした。

 

そこへ、土方夫妻が来ます。

歩いて3分だから、皆で歩いていくことに。

庭野は役に立たないので、置いてきたと言います。

 

現地に着くと、土方夫妻が怪訝な顔で見ます。

「我々は一戸建てを希望したんだけど、マンション?」

万智は、何も言わずに、中まで連れて行きます。

 

中に入ると、子どもが書いた、おばあちゃんとビワの木の絵が机の上に飾ってありました。

 

部屋の中を説明する万智。

  • 1LDKなので、寝室は一つ。川の字で寝る
  • 夫婦の仕事の机も、子どもの勉強机もリビングキッチンで。
  • こどもはまだ小さいので、子ども部屋はまだ必要ない
  • 食事も夫婦の間で食べる

子どもは3人でいられることに、非常に喜びます。

万智は、

「リビングイン階段でなくて、リビングイン全部です。いかがでしょうか?」

と、目を見開いて、見栄を切ります。

 

「チョット狭くない?」という奥さんに対して、

「いや、いいんじゃないかな」と旦那さんは、万智の考えていることが分かり始めます。

さらに、ベランダに案内すると、隣には、病院の屋上が見渡せました。

そこには、庭野がいて、手を振っています。

「ニワノ―!」と万智が大声で叫ぶと、庭野が「は~い」と、大声で返してきます。

夫婦が仕事中でも、子どもが近くに感じることができるはずです、と説明します。

そして、庭野に向かって、

「例のモノ、持ってこーい」

 

すると、庭野が、万智が切り取ったビワの木を鉢植えにして、持ってきました。

「土方先生のお探しの家は、最新設備のある贅沢な一戸建ての家ではなく、病院の近くで、ご家族が大洋を感じられる空間です。おばあ様の想いでと共に。ここが、最高だと思います。」

と万智がいうと、子どもが、「ぼく、ここがイイ」とさけびました。

「この家、お買いあげ頂けますか?」

「買おう!こいつが大きくなったら、買いかえればいいさ」

 

事務所に帰ってきた万智と庭野。

「目白の坂の上のマンション、売れました。庭野ではなく、私が売りました。」

 

白洲美加に、ふたたびサンドイッチマンをさせる万智。

小金井さんからのお礼のはがきが届きました。

 

白洲美加が喫茶店でさぼっていると、お金持ちらしい人から、部屋を観させてくれと、自然にアポが撮れてしまいました。

驚いて、事務所に戻ってくる白洲美加です。

「内見が捕れただけ。売れなければ意味がない」と言う万智。

 

夜になって、アポがとれた場所に白洲美加が行きますが、相手にすっぽかされてしまいます。

泣きながら、電話をかけてくる白洲美加。さらに、翌日も休むと言って、電話を切ってしまいます。

 

帰ろうとする万智に向かって、課長が

「三軒家君、一杯飲んで行こうか」

と誘いますが、「課長は最低です」と断られてしまい、落ち込む課長でした。

 

翌日、土方に会うと、「あなたの方が先生よね。あなたも人の人生を背負ってるでしょ!」と言われます。

「お金のために、家を売ってるだけです」と言って、その場を離れる万智でした。

 

夜、庭野が帰ろうとすると、万智が帰る姿を見つけます。

後をつけると、スッゴイ豪邸に入っていきました。

庭野が記憶をたどって調べてみると、自己物件だったんです。未解決事件の家族の家でした。

PCの画面に夢中になってると、後ろから、

「何見てるの?」

と万智の声がして、振り向くと、いつの間にか立っていました。

(⇒2話のあらすじ

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1話の感想

おもしろかったですね。

かなり、デフォルメされた、ちょっとやりすぎた演技でしたが、謎めいた雰囲気が出ていて、今後が楽しみです。

 

ドラマの中の不動産の営業に関しては、現実とかけ離れているかどうか、よくわかりませんが、ある程度は、的をついているような気がします。

私の知ってる不動産屋さんも、わざわざ裏道を通ることが多いんです。

その方が、周りの状況も良くわかるし、混んでた場合、思い出して通ってみて、と言われたことがあります。

 

まだまだ、万智があのような営業スタイルになった原因が出てこないとはおもいますが、どんな過去があったのか、とっても楽しみです。

 

皆の感想は、ヤフーTVでは、

  • 仲村トオルさんがもったいない
  • イモトが不快
  • 三軒家のキャラが極端すぎ
  • 北川景子さんが今までと違ったキャラで面白かった
  • パワハラも人を育てる、いいんじゃないか?
  • 内容が軽くテンポもよい

など、まだ賛否両論です。

「パワハラも人を育てる」って言われてますが、本当にそうだと思います。

周りから見ると、パワハラに見えますが、本人たちの間ではパワハラではないんですよね。

そこら辺の線引きが非常に難しいのですが、ある程度厳しくしないと、育たないような気がします。

ちょっと、考え方が古いのかもしれませんが。^^

あなたは、どう思いますか?

以上、『家売るオンナ』1話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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