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「家売るオンナ」6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストに田中美奈子と東根作寿英

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北川景子さん主演の日テレのドラマ『家売るオンナ』の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。『家売るオンナ』6話のゲストは、田中美奈子さんと東根作寿英さん、小野ゆり子さん。なんと、今はやりの三角関係です。6話では、足立王子も万智の軍門に下ってしまうのか?おもしろくなりそうです。


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「家売るオンナ」のスペシャルドラマが5/26に放送されます。⇒ 帰ってきた家売るオンナ

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『家売るオンナ』のキャストとストーリー

舞台は、テーコー不動産新宿営業所の売買仲介営業課。「私に売れない家はない」と言い切る不動産のスーパー営業マンの三軒家万智が、ダメダメな不動産営業所に異動した万智が繰り広げる不動産コメディドラマです。

  • 三軒家万智 チーフ、北川景子、スーパー営業マン
  • 屋代大   仲村トオル、課長
  • 庭野聖司 工藤阿須賀、万智に振り回される若手営業マン
  • 足立聡  千葉雄大、甘いマスクで家を売るエリート営業マン
  • 白洲美加 イモトアヤコ、まだ1軒も売ってない新人営業ウーマン
  • 布施誠  梶原善、ベテラン営業マン、かつて屋代大の上司
  • 八戸大輔 鈴木裕樹。若手
  • 宅間剛太 本多力。押しが弱い営業マン
  • 室田まどか 新木優子。デスク。家に興味なし
  • 珠城こころ 臼田あさ美、 BAR「ちちんんぷいぷい」のママ

お客さんは、ゲストとして、毎回変わって登場します。今回のゲストは、

  • 宮澤和之 東根作寿英さん、老舗和菓子屋の社長
  • 宮澤昌代 田中美奈子さん、社長の本妻
  • 奥平礼央奈 小野ゆり子さん、社長の愛人

「家売るオンナ」第6話のあらすじ

ネタバレを含んでいますので、まだご覧になっていない人は、感想まで進んでください。  → 6話の感想へ。

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では、第6話のあらすじ(ネタバレ)です。

 

足立聡(千葉雄大)が会社に帰ってくると、自分の顧客の重野さんに、万智がマンションを売ったことがわかります。自分の顧客を取ったことを責める足立に対して、「3か月もほっといて。私がまいたチラシに連絡あっただけだ。足立に連絡する、そんな暇はない」と言いきります。睨みつけている足立に、新規のお客様が来たと告げられます。

応接室に行くと、保険会社の五味と言う男性でした。お客ではなくて、ヘッドハンティングでした。とりあえず、名刺だけをもらった足立。

事務所では、本社から事故物件(心理的瑕疵物件)を、課長(仲村トオル)がごり押しされました。一等地の一流物件ですが、事件があったので、1,000万円という破格値です。万智が売ることになりました。

 

翌日、庭野が内見に出かけています。相手は、娘と母親の二人家族。何回か内見をしてるのですが、お隣がどんな人が住んでいるのか気になって、ネックになってるようです。庭野は、お隣さんを調査することを約束してしまいます。

一方、事務所では、足立の顧客、老舗の和菓子屋の5代目社長、宮澤和之(東根作寿英)が、マンションを買いたいと訪れました。3年前に、家族のために家を売ったんです。ですが、今回は、家族にひみつで、マンションを買いたいという話です。条件は、会社と家の間で、1LDK、3000万円位。よく話を聞こうとすると、愛人の奥平礼央奈(小野ゆり子)を連れてきます。つまり、愛人のためのマンションを買いたいということです。宮澤は、家族を壊したくないし、愛人ともうまくやっていきたいと思ってるようです。依頼を受けた足立ですが、浮かない顔をしています。3年前に家を売った時の、奥さんや子供のしあわせそうな笑顔を思い出して、割り切れないようです。社内報にも、足立の「せ運ぶ意義ある仕事」と言う言葉と共に、その時のことが載っていました。

そこに、万智が事故物件を下見して帰社します。これから現地販売をするといって、白洲をパートナーに選びます。準備をしていると、庭野が帰ってきて、万智に報告します。

庭野「いよいよ売れそうです。お隣の人が普通だったら買うということで、これから調べてみます。」

万智「普通の人とはなんだ?」

庭野「普通の人とは、変な人じゃない人だと思います。」

万智「私は変な人か?」

庭野「それは、ちょっと変わっているかも」

万智「私が変な人なら、そのお客は私の隣には住めないのか?だから、庭野に家は売れない!」

唖然としている庭野をしり目に、万智は白洲を連れて現地販売に行きます。現地販売に行くと、さっそく内見者が現れます。案内しながら家を見ますが、事件の概要を聞くと恐ろしくなって帰ってしまいました。

 

庭野が、物件の隣の家を調査に行くと、なんと、女性物の洋服を着た年配の男性が、台風が来るということで植木鉢を家の中に入れていました。目がテンになる庭が独り言・・・「普通じゃない。想像をはるかに超える変な人・・・」

 

足立は、ヘッドハンティングされた会社に行き、話を聞きました。条件はかなり良いものでした。その夜、バー「ちちんぷいぷい」に行って、愚痴を言います。足立の父親も不倫をして、母親と足立をすてて出て行ってしまったようです。その件があるので、愛人に手を貸しているようで、余計に引っかかっているようです。飲みながら、「家を売るってどういうことかな?」と独り言。かなり、混乱してるようです。

 

万智と白洲は事故物件に泊まりますが、よく朝、白洲が目を覚ますと、すでに万智は物件のポスティングに行っていました。万智が帰ってきて、現地販売をスタートさせると、一人の女性がやってきます。事故物件だと判っていて、見に来たようです。実は、その女性は看護婦でした。万智がポスティングしたところは、近辺の病院のナースステーション、医局、職員寮、葬儀屋でした。つまり、人間の命を常にやり取りしている人たちの所に、ポスティングしたんです。その女性は手術室専属看護婦さんでした。万智の戦略どおり、購入を決めました。

足立は、宮澤と愛人を物件を見に行きました。宮澤が仕事で帰ると、愛人が本音を話し始めます。家と会社の間のマンションでは都合の良い女になってしまうからいやだということです。会社からも家からも遠いところが良いようです。他の物件を探すということで、会社に帰ってくると、なんと、宮澤の本妻、宮澤昌代(田中美奈子)が足立を訪ねてやってきました。愛人のマンションを探している足立に裏切られたと、文句を言いに来たんです。足立のチラシを見つけて、足立と宮澤社長と愛人が内見をしたマンションにも後をつけて見に来ていたんです。旦那も憎いけど、足立も憎い、あの女は誰なの?と詰め寄ります。昌代が、「あの女にマンションを売るのは辞めて頂戴」と足立に言うと、後ろから万智が割って入りました。

万智「それはできません。私たちの仕事は家を売ることです」

昌代「だったら、宮澤に、あの女と別れるように言ってちょうだい」

万智「それは、不動産屋の仕事ではありません。お引き取り下さい。私どものお客様は、宮澤さまと相手の女性。その二人に最適な住居を提供するのが、私どもの仕事。それ以上でもそれ以下でもありません」

昌代「うちの家族は崩壊したわ。私、宮澤と別れます。足立さん、あなたのせいよ」

万智「それも違います。ご家庭が壊れたのは、私たちのせいではありません。宮沢様ご家族の問題です。」

昌代「分かりました。あなたたちは、私たちがどうなろうと、家が売れればイイってことなのね」

そういうと、昌代は帰っていきました。足立はすぐさま宮澤社長に、奥さんが会社に来たことを知らせます。すると、宮澤社長はすでに知っていて「愛人と別れて昌代を迎えに行く」と、心変わりをしていました。手切れ金は、3000万円のマンション。全てを足立にまかせて電話を切ります。その足で、足立は愛人にも会いに行きますが、愛人も宮澤社長の心変わりと、足立にすべてを任せた無神経さにかなり怒ってしまいました。足立が手切れ金のマンションの話を切り出すと「最低~、マンションなんていらない。あなたは宮澤の方しか見てないのね。私の気持ちなんてどうでもいいのね。帰って」と逆切れされてしまいました。宮澤社長と愛人と奥さんの間に立たされて、自分のやってきた仕事にも疑問をもってしまい、かなり落ち込んでしまった足立でした。

夜、足立が会社に一人でいると、庭野が帰ってきて、飲みに誘われました。万智の行きつけの餃子屋でした。庭野は、万智にガツンと言ってもらって、現状突破してもらいたいと思ったようです。庭野は、最近は、万智の言うことが本質をついてるのがわかってきたようです。

店に入った時は街の姿が見えず、ある意味安心したのですが、しばらくすると、トイレから万智がでてきました。ぎょっとする二人でしたが、庭野が万智のために餃子を頼んで、お酌をします。すると、万智が話し始めます。

「足立!家を売ったくらいで、その家族を幸せにしたと勘違いし、うぬぼれまくり、愛人が家を欲しいと言えば、悩んだ顔をしながらこれ幸いと家を売ろうとし、そのために本宅が崩壊したのが自分のせいだと、ウジウジ悩んでいる。そして、庭野!お客が、お隣の人が普通の人か調べろと言われ、普通とは何か、自分の狭い価値観から自分を解きはなそうともせず、行動もおこさず、ただ、ウジウジ悩んでいる。いいか、足立!庭野!あなたたちの仕事はなんだ!家を売る事です!」

 

翌日、足立は愛人に会いに行きます。宮澤の提案通りに、マンションを買う方がイイと説得します。女のプライドが・・・と言ってる愛人に向かって、

「そんなきれいごと言って何になるのですか?捨てた女の意地やプライドなんて、今の宮澤様には、どうでもいいことです。ココは割り切って、取るものは取った方が奥平さまの為だと思うからです。マンション買いましょう。買ってもらいましょう。私は幸せの伝道師ではありません。ただの不動産屋です。」

足立は、今までの事が吹っ切れたようです。ヘッドハンティングされた会社にも出向いて、転職を断りました。

 

一方、庭野も、物件のお隣に直接お邪魔をします。話を聞くと、亡くなられた奥さんの代わりに植木を世話をしているようです。奥さんのために、奥さんの洋服を着て、奥さんが好きだった植木たちを世話をしてたようです。変な人どころか、とてもいい人でした。ローズティーももらって、隣の物件を買いたいという親子に渡すと、見事に、気に入ってもらって家を購入してもらうことになりました。

 

その夜、「ちちんぷいぷい」では、課長と足立が飲んでいます。餃子屋で万智に言われた「あなたたちの仕事は何だ!家を売ることす!」と言うセリフが、体中にびりびりと響いたと足立が言うと、課長が、「それくらい、僕でも言えるよ~」とひがんでいるようでした。

事務所では、白洲が庭野に、万智と一緒に事故物件に泊まった時に、「庭野さんが万智の事を好きですよ」と言ったと教えます。だいぶ戸惑う庭野でした。白洲は、ちょっと大きなお世話女になってることを知らずに、「こういうのは誰かが背中を押さないとね。お礼は良いから」と言いながら、嬉しそうに帰っていきました。

(7話に続く)

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6話の感想

おもしろいですね。

徹底した現実主義と言うか、仕事に対して感情を入れない所が良いと思います。多くの人は、現象とか、行動、結果に意味を求めますが、実はそれ以上でもそれ以下でもないんです。現象は現象です。例えば、人間がいるかどうかって、森の中の木には関係ないですよね。たとえ、植林した人にとったらやりがいのある仕事だったり、プライドをもった仕事だったとしても、やることは同じです。

もっと言えば、毎日のように起きている事件は、警察官や、弁護士の人たちにとったら、単なる案件でしかないんです。交通事故でも同じです。身内や、友達が交通事故に遭って亡くなってしまったら、とても悲しくて仕方がないんですが、警察官がそれをいちいち気にしていたら、仕事になりません。ですから、普通の仕事を持ってる私たちも、仕事の本質は何かと言うことをしっかり考えなくてはいけないと思います。

仕事の本質を考えることによって、実は、仕事のレベルも上がるんじゃないでしょうか。余分なものをそぎ落とすような感じで、大事な部分に妥協しなくなりますよね。その事を忘れてしまうと、増添元東京都知事や、とんでもない都議のドンや国会議員になってしまうような気がします。国会議員の仕事の本質は、国民のために働くっていうことで、自民党の為とか、お金の為ではないと思います。それを忘れない人に、議員になってもらいたいと思うのですが、なかなか難しいような気がします。残念ながら。

マーケティングと言う面から見ても、かなり鋭いことを言ってますよね。事故物件のポスティングは病院とか、お隣が普通の人かどうかは、関係ないとか。やはり、顧客のニーズに焦点を合わせることで、顧客の満足度は高くなって、購入意欲は上ってくると思います。顧客の事をまず知らないといけないですし、顧客の心理も想像することが大事なような気がします。そういう意味でも、面白いドラマだと思います。

さて、そろそろ終盤に近づいてきますが、終わり方が楽しみです。万智と課長が引っ付くとか、単純にほかの営業所に移動になるとか。どういう結末になるのでしょうか?普通の終わり方ではQないような気がしますが、想像するのがおもしろいです。

以上、『家売るオンナ』6話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

⇒ みをつくし料理帖
⇒ フランケンシュタインの恋

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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米山 慎吾

米山 慎吾

投稿者の記事一覧

いつもコメントありがとうございます。ご感想や、お気づきの点ありましたら、下のコメント欄に書いていただけると、うれしいです。
【長野県出身。静岡大学理学部生物学を卒業。その後、出版社に勤務も、諸事情で帰郷。現在は、ジョギングと筋トレでモテマッチョを!】

コメント

    • ieurulab
    • 2016年 8月 31日

    はじめまして。
    家売るオンナでいろんな記事を探していたら
    こちらの記事を拝見して、
    私のブログで紹介させていただました。

    事後報告ですみません。
    もしご迷惑になるようでしたら削除します。
    私の記事は下記になります。
    http://ieurulab.blog.jp/archives/6039153.html

    家売るオンナ、もう少しで終わってしまうので
    続編というか、アンコールというか
    友人から視聴率も良いし、ネットで人気が出れば
    テレビ局側も考えるんじゃない?なんて
    確実じゃないアドバイス(笑)をもらい
    日々せっせとブログを更新する毎日です。

    実は「家売るオンナの研究室」というサイトも開設していて
    そちらで最終回予想コンテストのようなものを始めてみました。

    家売るオンナ感動の最終回
    あらすじコンテスト!
    http://ieurulab.com/

    この記事で、米山様が
      どういう結末になるのでしょうか?普通の終わり方ではQないような気がしますが、
      想像するのがおもしろいです。
    と記載されておりましたので、良かったら参加していただければと思います。
    そんなに長くなくても、こんな感じじゃない?なんて軽い予想でもOKです。
    こんなのに参加したよ~的なコメントをサイトでも紹介していただければ幸いです。

    初めてのメッセージ送信で
    しかもこんなに長々と書いてしまい
    本当に失礼しました。
    これから仲良くしていいただけるとうれしいです。
    よろしくお願いいたします。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2016年 8月 31日

      コメントありがとうございます。
      こちらこそよろしくお願いします。

    • ieurulab
    • 2016年 8月 31日

    追加ですみません。
    あらすじの導入のところ、
    6話なのに4話になってますよ。
    お伝えしておきます。
    よろしくお願いいたします。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2016年 8月 31日

      ありがとうございます。

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