IKIJI(イキジ)がガイアの夜明けに!すみだ地域ブランド戦略から世界へ

IKIJI(イキジ)が、4月19日の『ガイアの夜明け』に出演します。

IKIJIは、すみだ地域ブランド戦略から生み出された、4つのメーカーからなるファッションブランドです。コンセプトは、「下町の粋・江戸の粋・事(こと)」。「面(つら)の皮梅」のブランド・マークや、洒落の効いた小紋などを発掘・リデザインして、江戸の「遊び心」ある文化やライフスタイルを現代に提案しています。今回は海外への挑戦について密着するようです。

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IKIJI(イキジ)とは?

IKIJI(イキジ)は、4つの会社が集まっ田ファッションブランドです。そのどれもが、有名アパレルなどのOEMを作ってきた技術力の高いメーカーです。

 

OEMとは、「相手先(委託者)ブランド名製造」の事で、簡単に言えば、ブランドの下請けと言うことです。自分たちの名前は出ないのですが、高い技術力がないと務まらないものです。

 

4つのメーカーとは、

  • カットソーの「精巧」
  • ニットの「テルタ」
  • シャツの「ウィンスロップ」
  • 革製品の「二宮五郎商店」
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そもそもの始まりは、すみだ地域ブランド戦略から始まります。

「精巧」の社長が、すみだ地域ブランド戦略の役員になったことで、すみだから新しいブランドを立ち上げようと考えたんです。

そして、博報堂と相談して、IKIJI(イキジ)というブランドをつくったんですが、「精巧」は、カットソーだけしか作れないので、他の3つのメーカーに声をかけて、ファッションブランドとしました。

 

そして、イタリアで開催される世界最大規模の展示会に参加されたようですが、それを足がかりに世界に打って出ました。

 

今回の「ガイアの夜明け」では、その後のIKIJI(イキジ)がどうなったかを放送されるようです。

楽しみですね。

 

IKIJI(イキジ)のブランドマーク

IKIJI(イキジ)のブランドマークは、「面の皮梅(つらのかわうめ)」です。

江戸時代の戯作者、浮世絵師の山東京伝と言う人が作った紋です。

 

尾形光琳の梅からとったもので、梅の花びらを4枚にして、そこに目と鼻をつけたそうです。

それが、甘酒を飲ませて酔っ払ったおたふくに似ていることから、これを付けた人は幸せになると言われています。

 

他には、「大根におろし金」「北斎(顔見世)」があります。

どれも、シャレていて、粋な小紋で江戸情緒をたのしませてくれます。

 

IKIJI(イキジ)の商品は、こちらの藤巻商店さんから購入することができます。

 

「ガイアの夜明け」が楽しみです。

企業・社長・人物

成功するための秘訣の一つにモデリングがあります。物まね、パクリ、守破離の守ともいわれますが、スポーツ、勉強、仕事、すべての場面で一番初めにすることが、成功した人と同じことをすることです。

野球ならキャッチボール、サッカーならパス、勉強なら九九、仕事なら研修、マニュアルは誰もが普通のことだと思うはずです。

ただ、お金儲け、起業、生き方などは、それぞれの人が自分で思った通りに勝手にやってます。それが、挫折したり、失敗する原因の一つです。

成功するための近道はモデリングです。そのために参考になるのは、「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」「ガイアの夜明け」「アナザースカイ」「世界一受けたい授業」などです。

そこで取り上げられるのは、成功した人たちばかりです。生の声がタダで聞けたり、挫折したこと、成功のコツなどがありのまま聞けますのでとても参考になります。

当サイトでは放送されたそれらの番組の気になったところを抜粋して記事にしています。気になったタイトルをクリックしてお読みください。


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