警視庁いきもの係

「警視庁いきもの係」最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ギヤマンの鐘が!

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ドラマ「警視庁いきもの係」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。圭子と友三はギヤマンの鐘と手を組んだ庄野(利重剛)を捜索してると、ギヤマンの鐘の信者たちに取り囲まれてしまいす。


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最終話以外のあらすじ

ドラマ「警視庁いきもの係」のキャスト

  • 須藤友三 渡部篤郎、いきもの係警部補
  • 薄圭子 橋本環奈、いきもの係巡査
  • 田丸弘子 浅野温子、いきもの係事務
  • 三笠弥生 石川恋、警察博物館受付
  • 石松和夫 三浦翔平、捜査一課巡査部長
  • 日塔始 長谷川朝晴、捜査一課係長
  • 桜井薫 清原翔、捜査一課刑事
  • 二出川昭吉 でんでん、警察官OB
  • 鬼頭勉 寺島進、捜査一課管理官
  • ナオミ ティティ、猫

ドラマ「警視庁いきもの係」最終話のあらすじ

「警視庁いきもの係」は、有料ですがFODで見ることができます。「コード・ブルー」や他の月9も見れます。⇒ FOD

ここから先はネタバレが含まれます。今までのストーリはコチラ⇒ストーリーまでジャンプ!

 

須藤(渡部篤郎)は、鬼頭管理官(寺島進)にギヤマンの鐘のことを聞きました。10年ほど前に生まれた進行宗教団体ですが、実態は詐欺集団だということで、鬼頭管理官はたびたび偵察に行っていました。近々大規模な集会があるので、それで逮捕しようとしていると話しました。

そして、庄野一樹(利重剛)の写真を見せると、圭子(橋本環奈)はバスとファミレスで見かけたといいました。蜂によるテロを主導してると説明しました。実は今から5年前、庄野はある事件の容疑者となって、連日警察で鬼頭管理官から取り調べを受けていました。ところが真犯人がほかにいて、逮捕されたので庄野は釈放されましたが、そのあいだに、経営していた養蜂場が台風のために全滅してしまったんです。そのときギヤマンの鐘が近づいて、警察をうらんでる感情を利用して手を組んだんです。

鬼頭管理官は、庄野を逮捕して計画を阻止してくれと友三と圭子に頼みました。

 

友三たちは、いきもの係の部屋に行って、庄野の養蜂場の場所を弘子(浅野温子)に聞きました。弘子は懐かしそうにその事件のことを話して、養蜂場が全滅したことから、鬼頭管理官がいきもの係を立ち上げたと話してくれました。

友三と圭子は養蜂場の後にやってきました。犬の鳴き声がちょっと離れた小屋からしてきたので行こうとすると、庄野と怪しげな二人が現れて、パチンコで狙われました。あわてて近くにあった小屋ににげこもうとしましたが、小屋の中に蜂がいるわなだと圭子が気がつきました。圭子は、友三のベルトを使って投石器を作って逆に相手を狙撃し始めます。怪しげなやつらは逃げていきました。

友三がそいつらがたってたところに行くと、スマホが落ちていました。鑑識に回しました。

友三たちがいきもの係に戻ると、日塔たちがやってきました。石松からの依頼で、ハリネズミ事件の栗原夫妻の過去を洗ってほしいということでした。実は、庄野が冤罪で取調べを受けていた事件の容疑者が栗原夫妻でした。そのときは、証拠不十分で逮捕されませんでした。先日逮捕されたときに、「5年前から見てるぞ」というメッセージカードが送られてきたときに、妻の亜紀子は自首しようとして夫の栗原とけんかになったと供述していました。

栗原を事故に見せかけて命を奪ったのは、庄野でした。そのことを石松に話しに行くと、病院の中で、先日、山の中で蜂に刺された今尾がいました。都心の警察病院に転院になったということで、病室で話をしてると鬼頭管理官から電話が来ました。

鬼頭管理官の部屋に行くと、日塔が、スマホの解析結果を話してくれました。使い捨て携帯の電話番号が二つしか入っておらず、写真が3枚入っていただけでした。写真は、「09100930」という番号と夕日と警視庁でした。

鬼頭管理官は、翌日、ギヤマンの鐘の本部に踏み込むといいました。

友三と圭子はその写真を持って喫茶店に行きました。圭子は夕日の写真に珍しいフルーツコウモリが写ってることを見つけました。1週間前に警察博物館の前で2羽のフルーツコウモリを圭子が保護していました。そして、警視庁の写真は、博物館にかかってるぱねるをとったものだとわかりました。そして、数字は、警察博物館で行われる「秋の地域安全フェア」の日付だとわかりました。庄野はイベントで蜂をばら撒くつもりだと推測しました。

友三が鬼頭管理官に連絡しようとすると、バイケイソウの花が落ちました。それを見て圭子は、

「わたしわかりました。わかっちゃったんです。事件の真相」

 

翌日、秋の地域安全フェアが始まりました。庄野は警察官に扮装して博物館の中に進入しました。すでにイベントは始まっていて多くの人が歌手の歌を楽しんでいました。庄野が白い服に着替えてメインステージに向かうと、友三が、

「やっとあらわれたな。こっちだよこっち」

と声をかけました。周りにいた人は全員警察官でした。庄野は観念して蜂が入ってるかごを出して周りにいる人を脅して逃げました。庄野はいきもの係に逃げ込みました。友三は計画は失敗だというと、「失敗?今にわかる」と言って、カウントダウンを初めました。

ゼロになると、

「よっしゃー。われわれの勝利だ。鬼頭管理官はしんだ」

と叫びました。

その頃、病院では、今尾が拳銃を寝てる鬼頭管理官に発射して血がでてきました。ところが、布団を跳ね除けて四十万が起きてきました。石松も医者に変装してかくれていて、今尾を逮捕しました。友三に指示されたんです。

実は10分前に今尾が銃を突きつけたのが医者に扮した石松で、四十万がふんした鬼頭管理官のいる部屋に連れてきたんです。拳銃は、朝の検査のときに、四十万が変えておいたんです。今尾もギヤマンの鐘の信者でした。圭子は、バイケイソウの花ですべてがわかったといいました。

それを庄野に話してると、鬼頭管理官がロッカーから出てきました。鬼頭管理官が5年前の事件からこの部署を作ったというと、庄野はさらに怒って、おくの飼育室に入っていきました。

そして、「お前たちの大事なものをなくしてやる」と言って蜂のかごを開けようとしました。

すると、圭子が「親方ー!」と叫びました。驚いた庄野の手が止まりました。友三が「親方?」と聞くと、隣にいた豚の名前だと説明します。圭子は、この場所にいる動物には罪がないといいます。そして、庄野のミツバチに対する愛情もわかったといいました。庄野がもう残骸だというと、ミツバチがたくさんいて、ミツバチが集まってきてるとはなしました。

友三は、

「過去にもどることはできない。だが、やりなおすことはできる。あの場所がある限り、いつかミツバチと暮らせる日々を取り戻せることができるはずだ」

それを聞いた庄野は動物たちを見て観念しました。

 

ギヤマンの鐘の本部の捜査も完了し、解散させることができました。友三は、鬼頭管理官に呼ばれて、捜査一課に転属を命じられました。が、友三はこのままいきもの係でやっていくといって断りました。

友三がいきもの係りに戻ってくると、ナオミの飼い主が引き取りにきました。

(おわり)

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ドラマ「警視庁いきもの係」最終話の感想

面白かったですね。最近の月9よりも良いドラマだったとわたしは思います。回を追うごとに、橋本環奈さんの演技はうまくなっていくし、周りの役者さんたちとの息もぴったりあってきてとっても良かったと思います。ぜひ、シーズン2をつくってもらいたいです。毎回1億円使うようなドラマは要らないので、こんな感じの、親子で見れてほんわかとするようなドラマを作るように期待しています。

今回のドラマの中で良かったセリフは、友三の最後のセリフ、

「過去にもどることはできない。だが、やりなおすことはできる」

ですね。どう頑張っても過去には戻れないですし、たとえ戻っても、別な結果が待ってるだけです。逮捕されなくても台風でやられてしまったかもしれないですし。

なので、過去をやり直したいと執着するよりも、過去の出来事の意味を変えたり、もう一度やり押すことに力をつかった方が良いと思います。

この世界には、慣性の法則がります。一度力をくわえられたら、同じ方向に動き続けるという法則です。人間にも、慣性の法則があります。一度やり始めたことで、結果がなかなかうまくいかないときには、そこでスパッとあきらめられないことが多いです。ギャンブルは特にそうですね。「10万円つっこんだから、このままでは止められない」と思ってさらに赤字を大きくしてしまいます。仕事もそうです。うまくいかないのに、無理をして続けていくと、メンタル的に弱ってしまうこともあります。

それが慣性の法則ですが、たまには、思い切ってすっぱり諦めてみるのも、ひとつの手です。「もったいない」とか、「せっかく」とかおもわずに、結城を出して一度立ち止まってみることで、新しい世界を見ることができるときがあります。ミクロ的に見ていたものがマクロ的に見えたり、俯瞰して見ることができるようになります。

まるっきり別な方法を試してみるのも、いいことだと思います。けっしてひとつのやりかたしかないはずじゃないので、違う方法を探してみたり、そのものをやめてみるのも良い経営者としては大切なことだと思います。

「過去にもどることはできない。だが、やりなおすことはできる」

良い言葉だと思います。良い言葉があったら、そのときには、必ず紙に書いて、壁に貼っておくことをおすすめします。100均のコルクボードを買って、そこに貼り付けていくのもいいと思います。今はイイコトバだと思っても、必ず忘れてしまいますので、PCでいえば、外付けハードディスクみたいな感じで、そういったものを利用していくと、考えるスピードが変わってくるとわたしは思います。

 


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「警視庁いきもの係」のストーリー

捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷しました。銃弾は頭の中に残ったままでしたが、なんとか治療とリハビリが終わって久しぶりに警視庁に戻ることができましたが、配属された先は、捜査一課ではなくて、警視庁総務部総務課動植物管理係、通称いきもの係でした。役職は、総務部総務課課長代理心得でした。

わけもわからず、総務課にいくと、部屋の一部に大量のペットがいました。実は、逮捕、拘留された容疑者のペットを世話をする係で、半年前に創られて、係員は薄圭子巡査(橋本環奈)一人と事務の田丸弘子(浅野温子)でした。さっそく、猫の立てこもり事件にいきますが、その猫のおかげで、本当の立てこもり事件を解決することができました。

昔の相棒の石松和夫巡査部長(三浦翔平)が、さっそく依頼を持ってきます。男性遺体遺棄事件に関してでした。二人は、その容疑者の飼ってる百羽近い十姉妹の世話をすることになりました。二人がその容疑者のマンションで世話を始めたことで、野鳥の違法売買という事件解決の糸口をつかみ、事件の真相を究明することができました。

事件解決後、友三は久しぶりの感触に満足していましたが、一つだけ気がかりがありました。それは、頭に銃弾を撃ち込まれた前の記憶がないことでした。捜査のことや、相棒の石松、上司の鬼頭管理官、部下だったものたちのことはまるっきりわからずに、知ってるふりをしていたんです。そのことは、誰にも言えない秘密でした。

1話では十姉妹を使った違法の鳴き合わせに絡んだ野鳥売買の話で、きっかけは、一匹だけ手乗り十姉妹が普通の十姉妹と同じ鳥かごに入っていたことでした、2話は、ペンギンの飼育のためにマンション建設を反対したところからおきた事件の解決でした。圭子が注目したポイントは、キレイな右手でした。3話では、時効成立が待ちきれない犯人がヘビに執着するあまりぼろを出してしまいました。事件解明のきっかけはエアコンでした。4話では、ヤギのふれあい教室を巡って、虐待を隠そうとしていた父親が友三と圭子の推理で逮捕されました。

5話では、リスザルを飼っていた容疑者が、別れ話のもつれから彼女の命を奪いリスザルに罪をなすりつけようとしていました。それを圭子と友三が見事に解決しました。

6話では、ヨウムが登場しました。とても頭のいい鳥で圭子に事件解決の手がかりを教えてくれました。

7話では、ピラニアを使った事件が発生しました。圭子と息がぴったり合うペットショップの店長が犯人で、ちょっと圭子は落ち込んでしまいました。

8話では、ふくろうが登場して、ペリットと逃げ出したふくろうのおかげで見つかった集音マイクのおかげで犯人がわかりました。最後に、鬼頭管理官が何者かに撃たれてしまいました。

ドラマ「警視庁いきもの係」の原作

原作は、大倉崇裕さんです。1968年生まれの48歳の推理作家です。学習院大学法学部を卒業されて、会社勤めをされた後、1997年「三人目の幽霊」で創元推理短編賞佳作を受賞されて、2001年にデビューされました。今回のドラマの原作は、

この4冊をベースにされています。他にも、面白いドラマや、ドラマ化されたものがあります。

「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」にも10位以内で選ばれていますので、ドラマを見てオモシロかったら読んでみてください。

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以上、ドラマ「警視庁いきもの係」最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

今からあなたを脅迫します
監獄のお姫さま

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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